三・連・休!!

いやはや、三連休ですよ、三連休。
大事なことだから二回書きますよ。

で、初日は二日酔いと資料作りで消化…(涙)

資料作り… 現場でのデータ取りが意外にも快調だったおかげで、自宅でできることがメッチャ多い。
…が、それ以外にも別の資料作りも芋づる式に釣りあげてしまって、資料作り地獄は出口が見えない。

しかし、とはいえ…
我ながら良い仕事してんな、と、思うんだよね。
現場に向いている、継続可能な、利用しやすい資料作りを心掛けている。
この会社の、『使う人のことなんか考えてない、必要だといわれている資料をやっつけで作っている資料』なんかとは全然違うものができている実感がある。

でも、これって、結局、勤務時間外でやることになってしまっていて、他の社員には押し付けられない仕事のやり方なんだよね。
クオリティを追求すれば、断然時間も掛かってしまう。
ビジョンが見えない人にすれば、それは永遠にも似た時間だろう。

やっぱ、この会社で現場に役立つ資料作りなんてものはできないんだろうな、と、やはり結論づいてしまう。
忙しすぎるのだ。毎日が。
一日を乗り切って、やった感で充実して終了。帰れば仕事のことを忘れてストレス発散して終了。
以後、それの繰り返し。
成長も、進化もありはしない。


……はぁ。
三連休なのに愚痴から入ってしまった。


資料作りの方向性も見えたことだし、一度くらいはどこか行きたいと思い、本日は釣りの準備をしたぜ。

実りの秋は海にもあるぜ。
今、釣りはトップシーズン! いかないわけにはいかんだろ!!

今回は竿二本出して、静の竿:サビキ釣りと、動の竿:浮き釣りor投げ釣りをかまそうと思う。
まだまだ初心者なんで、これで当たればラッキー! みたいな?

5m近くのタモも買ったし、これで堤防釣りも難なくいけるはずだぜ?
大物バッチコーイ!!

でも、明日朝は雨か?
どうしようかなぁ。
明日行くかなぁ。
あさってがいいのかなぁ。

迷っている。



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資料作りと、転職と、趣味の間で

固定資産の管理とエネルギー管理。
まだ誰も手を付けていないことをボクにやれという。
転勤したときにそんな話をされ、4月にとりあえずの引継を受けた。

資産もエネルギーも、工場のことがわからないと対策の施しようがない。
とりあえずビジョンを作り、手を付けたのが6月のこと。この工場に来て半年か。
やはり半年はないと見えてこないものがある。そもそも、うちの会社で持つ工場では最大の広さと規模なんだからな。
通常工場のおよそ3倍。
シャアじゃないが、そんな規模で攻められてもな、、、と思う。

で、資料の根本となる基盤は作った。
昨日からは現場との確認作業に入った。これでようやく勤務時間に資料作成できるようになったわけだ。
あ、ボク、工場では事務作業に集中できないからずっと自宅でやっていたんだよねぇ。

入力するタブレットは自前で持ち込み。
現場で入力できるなんて、本当に便利。
タブレット…ずーっと使ってなかったけど、初めて役に立った気がする… 4年…かかったか。

資料作りが終わらないとキッチリ転職できない、と考えてる。
『そんな面倒押し付けられて、放り出しちゃえばいいじゃん』
という声もある。それはそれは魅力的な提案だ。

だけど、この資料を作りきらなければ、未来永劫、この分野でこの現場は困るのだろう?
そもそも作りきれなかったからボクに話が来たわけだからな。
毎年、行政にゴマカシで通していても、いつか限界が来る。どこかでしっかり作らないといけない。
現場への恩返し。(恩を受けたつもりもあまりないんだが…)
キッチリ支払って転職したい。

そんななか、昨日、バイオリンレッスン仲間に誘われて池袋で飲んできた。
仕事帰りなので2次会からの合流となったが、カラオケ店でそれぞれ思い思いの演奏をしたりおしゃべりしたりの楽しいひと時となった。
演奏して、それについて語って、、ときには脱線して…
ああ、なんか普通。(ボクにとって【普通】は憧れワードです)

そんな普通な生活を送りたいボクにとって、この会社は悪い意味で【特別】だ。
この特別は、会社の歴史であり文化だ。
間違った道を歩んで引き返せなくなっている。

それでも小規模ならば(神奈川にいたころ、1/3の規模だった)なんとかできた。
ここまで大きい規模では背負いきれない。
ならば、ボクでなくてもいいだろう。背負える人を探してほしい。

この歴史、文化をひっくり返さなければどうにもならない。
そんな力はボクにはない。
だから辞めよう。終わろう。

さて、フィナーレのために、今日も精一杯がんばろうかな(笑)



激疲れ

3日に工場最大のイベント…といっても監査があった。

まっとうな工場なら普通にしているだけで及第点をもらえて合格ということになるが、
嘘に嘘を塗り固め、現状を見据えながらも放置している我が工場。
ルール無視。
品質は二の次。
言うことは聞かない。
やったふりをする…というか嘘をつく。
決めたことをすぐ反故にする。
そんな工場が監査を受けるのだから、厚化粧もしたくなる。

工場の従業員一人一人は良いヤツだ。間違いない。
しかし、仕事として一丸となったとき、会社としての塊となったとき、すげー適当になり、仕方がないという理由でルールを守らない。

なんか、ニュースで言うところの中国みたいな評価なんだよな。

忙しくて余裕がない。
時間がないから大事な一点を残して全ての約束をぶち破る。
それが常態化して、文化になり、歴史になってこの会社があるのだ。

…ということで、恥ずかしい話だが、監査は工場で一大事のイベントになっている。


と、いうことで、ボクらのチームも苛烈な課題を申し渡され、修理、補修、改善、目隠しを要求され、もちろん全てはできないが、優先順位をつけてやっていくことになる。
それがいやはや、大変なのだ。
人が少なく、範囲は広い。
監査員も人間、ここまでは見れまい…と予想してやらないところを決める。
やるところは徹底的にやる。

それでもボクには初めてのチームとなる。
過去の実績から仕事を任せたメンバーの失態もあり、できないことも多かった。
同じ失敗しやがって…とも思ったが、仕方ない。任せたボクも悪いのだろう。

とはいえ。
がんばった。もう疲れた。本当に。

監査から2日経ったが眠い。
デスクワークでは眠い時間が続いている。体を使う仕事もすこしぼんやりだ。
やっと休み。
マジでスゲー寝ようとおもう。
風呂入って、酒飲んで、寝る。
これを何回繰り返そう(笑)。

ああ、マジ疲れた。
たくさん寝たいわー。


でもね、監査の結果はボロボロ。
ボクらのチーム範囲の指摘は少なかったが、重要なところで減点されていた。
ルール違反。
約束破り。
清掃不足。

働く人の問題。
いわゆる教育不足の人間が重要な確認のポジションで働いていることが問題となっていた。
それってチェック機能が損なわれているということ。

良品はチェックの積み重ねで作られる。
チェック機能が皆無ならば、だれが不良品を止めるのか?

そういう、もっともな機能が欠如していると言われたようだ。


あーあ、再審査か。
半年後、また、これをやる羽目になりそうだ。

しんどいな。
…しんどいな、この工場(涙)



9月末…か

これを書くと今月掲載10回と、二ケタになる。
30分以内に書くぞ、とキーを叩きだすわけだ。

<仕事>
完全に期待されている。
昨日も休日なのに本社に呼ばれて今後の展開を話あう会議に出席した。
今、休みを削って作っている資料も披露して、とりあえずの評価ももらった。

…が、皆は知らない。
我輩が来年3月一杯で退職を考えていることを。

<遊び>
北海道に行ったよな。
7日の休日を全部使って旅行した。

前半5日は山登り。久々の大縦走。
天気がアレなんで満喫…というわけにはいかないが、根性見せたし、危険も乗り越えたし、様々な選択もした。
またひとつ、強くなったと思ったな。

あとの2日は御褒美観光。
行きたいところに行き、食いたい物を食う。
山で節制していた分もお金が使えたから、何の躊躇もなくいいもん食えた。
最高だったな。

釣りは行けていない。資料作りのせいだ…

<人間関係>
仕事上関わりのある人とは繋がりが強まっていると感じるが、ボクらに自分都合で仕事を振る奴らとは会話しない。
神奈川にいたころは、そういう人ともディスカッションしていたが、今はそれをすると仕事が増える一方。
現状の仕事も過剰で回っていないし、ボーナスも増えないのに請け負うのはアホな気がする。
仕事の質も上がらない。
つーか、質は関係ないからやってくれ… と頼んで来るやつが一番嫌い。
ボクをなんだと思っているんだろうか! と、また愚痴一閃。

人は、時間がないと優しくできないのだ。
優しくするにも時間が必要ということがわかったぜ。

プライベートでは進展はないかな。
久々に飲もうぜ… という仲間が一組あるくらいか。


さぁ、みんなは今月どうだったかな?
(みんなっつってもこれを見てるのは1人しか知らんが… ま、存在を知らせているのも10人程度いやするが・汗)

さ、来月は10月。
我輩の誕生月。
と、なれば…

爆買い!!!!

とうとうやってきたか。
ポイント荒稼ぎの月だぜ。

次の飛行機代を無料にするため、がんばるぜ! (?)


……っても、
ただ自分のために贅沢する口実を作っているだけなんだがな(笑)



今日の気づき『発信履歴』

風呂に入りながら熱湯を入れ続け、ゲームをする。
酒を煽りながら温度が上がり続ける湯船。

「もう限界っっ!!」

つて、ぜいぜいいいながら小休止。
体洗って湯船の第二部…とか、根性なのか、女子力なのか?

風呂好き、酒好きであればこそ、同時にやりたい気持ちがいっぱい。
同時にやれば楽しい時間が2倍、濃い!!?

濃い分のダメージはあってね。
心臓のバクバク、半端ねー。
民間の風呂屋で禁じてるわけだぜーっ!! これ、血管閉じ気味のヤツなら死ねる!!

そんな、娯楽を楽しむ今日この頃。

酔った勢いで気付いたことがあって調べてみた。

「もれ、電話嫌いだけど、発信するのってどれくらいだろう?」

調べる。
っつても発信履歴を見るだけ。

9月、4回
8月、2回
7月、3回
6月、0回
5月、2回
4月、1回
3月、4回
2月、1回
1月、2回

…なにこれ?
すごいな、もれ。

月、0回があるぜ? レベル高いな、我ながら。

そしてほぼ業務連絡。
会社とか、大家とか、車検とか、市役所とか… 大きくプライベートに寄せて待ち合わせの確認か。

自分から話そうと思って連絡とかは…皆無だな。
そう、皆無だ。
あるわけがない。だって、そう…

「電話嫌いだったっっっ!!!!」

散々、仕事で電話してるんですよ。
仕事の段取りとか、部品の手配とか、工事の情報交換とか、やってるんですよ。
5年前の自分からは考えられないくらい、電話は日常茶飯事で仕事してる。

でも、プライベート?
ムリ。
ダメ。
必要性を感じない?

電話が来ても、仕事でなければ返さないことも多いな。
こちらが客側で、困ってなければなおさらだわ。

うーん。
ここは普通になり切れてない気がする。

ま、しゃーねーか。
ボクの歴史上、電話が家に通常装備になったのは20歳(社会人2年)からだもん。
ときどきは電話があったときもあったけど、基本なかったもんなー。

20歳のころ、電話が通常装備になって、電話が来るたび心臓が飛び出るほどびっくりしてムカついたから冷蔵庫に放り込んだのを昨日のように覚えている。
…安心したんだよなぁ。電話の音がしないだけで。

その後も、電話がくるのは親父ばかりで。
その内容がムカつくの最上位のことばかりで。
とりあえず電話取るのはやめて、留守電にしよう…とか思ったのもこれくらいからだなぁ。

今も、家電はあるけど、留守電先行だな。
自分でとることはあまりないかも。

スマホは少しとるけど… 基本、気づけないからなぁ。
サイレントモードが本当に沈黙。
ポケット入ってたら気づけないわ。

待ち合わせのときは手に持って行動とかしてるんだよねぇ。

電話、ダメ。

つい最近、Line のカメラ電話使ったけど、これもダメだわ。
付き合ったけど、こんなんじゃなくて、会って話そうぜ? とか思った。
映像あっても気持ちそぞろ。
目の前に人がいないと真剣に話が聞けない人みたいだ。

と、いうことは仕事も?
いやいや、仕事は業務連絡だから、要らない情報はひとつもないか。
そういう気持ちで聞くから付き合えるんだろうな。

プライベート電話は… これ必要かな? と、思うことが多いんだろうな。
後でもよくね? …とか。
今言う話? …とか。
ああ、今、この時間の経過、無駄だわー… とか。
きっと思ってる。


長くなったな。

とにかく、ボクに電話は向いてねー。

スマホ時代でよかった。

時代はボクに向いている。

いい時代に生まれ、生活できてるなー。

ひょんなことから幸せを感じることになったのであった。