アンチクロックワイズ

After the rein の曲です。アニメのエンディングに使われているらしい。

つーか、このアニメ見てねぇ。
でもこれを手に入れたのはアニソンネットサーフィンしていて気に入ったから。

今回13曲を手に入れたが、内4曲は初耳で購入。
13曲中トップフェイバリット曲がコレ!

【アンチクロックワイズ】です。

ベルセルクとリトルウィッチアカデミアを中心としたラインナップだったんだけど、それらも退け、ボク中トップ!!
これは、今後のボクの定番になりそう。

混沌の世界。
自分の力ではどうにもならないようなことを自分を傷つけることで正当化したくなる。
でも、それってどうなんだい?
くそったれ、機械仕掛けの世界め!
見えない未来、進むのは地獄か?
だったら巻き戻してしまえ、時間さえ!
全てを捻じ曲げてでも、
それでもボクらは生きていく。

そんな作品と受け止めた。

一見、歌詞に全く意味がなくて(笑)、何を言いたいのかすらわからないんだけど、疾走感と狂暴性で最後まで走っていってしまう。
この意味のわからなさ。
でも、何か解決しようとする若い狂暴性がとても気になる。


いいわー、一度聞いてみてほしいなぁ。



スポンサーサイト

機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ 2期

<オフィシャルホームページより抜粋>
170325_機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ2期

結構前にもお気に入りで書いたが、ガンダム・オルフェンズです。
2期です。
もうすぐ最終回…だと思う。おせぇね、紹介(汗)

今期も観てます。感動してます。
ガンダムとか既に関係なく、少年たちの戦いに心痺れてるわけです。

1期。地球での戦いで一躍有名になった 【鉄華団】。
パートナーとして戦ったマクギリスは 【ギャラルホルン】 の組織のトップになった。
お互い、順風に目的に向かって進んでいるように見えたが、それを疎む者たちが現れる。

鉄華団に降りかかる数々の罠。
それは組織の地位を欲しがった、有名になり過ぎた鉄華団を疎む者によって施された。
裏世界。足の引っ張り合いはよくある話。
うまく躱す鉄華団がさらに疎む者を過激にさせる。
そして、人が死んでいく。
恨みから報復を選んだ鉄華団の行く先の明暗は?

ギャラルホルン掌握を目前にしたマクギリスに至っては、苛烈な革命路線を貫いたため列席のトップに疎まれることになってしまった。
しかし、マクギリスは折れず、媚びない。
手に入れた強大な力を駆使して、強引にギャラルホルンを手に入れようとする。
しかし、組織として抵抗を続けるギャラルホルン。
膨大な戦力差でマクギリスを追い詰める。

かつて手を取った二つの組織。
地球で活躍した両雄が、窮地に立たされていく。

互いの未来は?

少年たちの未来はどうなる??


気になり過ぎるぜ。最終回!!



幼女戦記

<オフィシャルサイトより>
170326_幼女戦記

ネーミングで最初は視聴選考から外れていたが、番宣を見て思い直した。

(これは、ただの幼女ではない!)

実際に観て、幼女というワードはあるものの、全然関係ないことに気づかされる。
これは、幼女要素をたった一人のキャラクターに与えただけの、パラレル戦記ものでした。

幼女と冠するものなら、ほのぼの日常系でしょ? と、思いがちだが、全く別でした。

観れる。
いや、観たい!!


実は、主人公の性格がボクに似ている気がしていて親近感があるのだが、どうだろう。
似ていちゃダメだろ、、、という声も聞こえてきそうだが、本質は似ていると思うのだ。

さすがに平気な顔で人を殺せないけど、ビジネスライクな考え方はマッチング。
楽に平和に暮らしたい一心で段取り良く仕事をしてしまう結果、第一線に送られてしまうところもマッチング。
自分の立ち位置を鑑みて、言うべきこと、言えることをしっかり言ってヤブヘビしてしまうところもマッチング。
あと、結婚できなさそうな性格もマッチング(笑)
仮面夫婦なら完璧にできそうだけど(汗)

合言葉は、戦時中にも関わらず、
『のんびり安全な後方でエリート出世!!』

いやー、名言だわー。


甲鉄城のカバネリ

160506_甲鉄城のカバネリ
甲鉄城のカバネリ:公式サイトより

最初は面白くないんじゃないかと思っていたんよ。
なんか古臭い印象を受けるし、よくあるスプラッタ…もとい、ゾンビ物だから。

ゾンビ物って、ゾンビの野郎達の目的がわからないから意味わからないんだよね。
敵としての魅力がないっていうの?
そこに意志がないからドラマ性に欠けるものが多い気がする。
主人公たちの、「ただ助かりたい」ってだけでは…ちょっと見る気が起きない。

でも、なんかこの作品は違った。

やはりゾンビはゾンビ。
目的はわからないし、殺した人間をゾンビ化させるっていうのも最近ありがちな設定。
んで、よくわからない理屈で、生身だったときより強くなってる!!!
ゾンビなら弱くなるのはわかるけど、強くなるってどういうことよ?? 
…と、生物学的に考えてしまうと物語にならないか。。。
___________________________

主人公の少年(=生駒)はゾンビ(=カバネ)に家族を奪われた過去を持つ。
それ以来、カバネを倒す方法ばかりを考えてきた。

そんなおり、生駒の街に甲鉄城と呼ばれる汽車が来る。
そして、カバネの襲来。

街はカバネの大量出現に阿鼻叫喚の騒動。
人々はカバネによって殺され、カバネになっていく。

残った街の人間は甲鉄城まで逃げのびようと画策するが、強力な肉体を持つカバネに対抗することができない。
「ちょっとどいて?」
言うが早く、カバネの中に突っ込んでいく少女独り。
大量のカバネを傷つくことなく瞬殺していく。それは人の業とは思えないほどの速さで!!

同じころ、主人公の少年は自作の武器でカバネを殺して見せた。
大喜びの生駒。
しかし、自分も負傷し、肉体はカバネ化していく。
「頭に菌が回らなければ、カバネにはならないはずなんだ!!」
生駒は拷問器具にもにた自宅の設備を使い、自ら体を拘束し、首を締めて菌の進行を防ごうとする。
功を奏し、意識はとりとめた生駒だったが、体に変化が起こるのだった。

その後、生き残ったものは甲鉄城に逃げ込み、街を後にする。

生駒も甲鉄城に逃げ込むものの、大量の傷からカバネ化するものと思われた。
しかし、一度カバネ化の進行を防いだものには再度カバネ化することはないようで、人間の精神を持ったまま、体がカバネになるという今まで知られていない生物になっていた。

瞬速でカバネ撃退を繰り返した少女(=無名)が言う、、、

「彼も私も、カバネリよ」と。
___________________________

少女がね、辛辣で可愛いんすよ?

何が目的かもわからないけど、カバネリ先輩ということもあり、スタイリッシュにゾンビ狩りするところもあり、イイ感じのキャラなんすよー。

主人公は泥臭くて鈍重な印象の眼鏡ザルだけど、執念は買い。
自作武器の【ツラヌキ筒】はネーミングはさておいて、現状での近接戦闘では最強破壊力と思われる。

ただのゾンビ無双アニメだと思っていたけど、これは何かありそうですわ。
ないと、、、時間が無駄になっちゃう??

今期お薦め。
絵がキレイだし、良いとおもうんだよー!

P.S.
カバネはやっぱり屍から来てるんだろうねぇ。
カバネリは、、"Reカバネ" ってことなのかなぁ。
リカバリーにも似てるよねぇ。
今後、ネーミングに関しての進展もあるのかなぁ。



love your enemies

160226_分島カノン
抜粋;ワーナー公式プロモーションより

お気に入り初の音楽部門。

分島花音 【love your enemies】。

アニメ 【selector destructed WIXOSS】の劇場版メインテーマだとか。

実は…
ボク、そのアニメは観てないんだよねぇ。話も知らねぇ(;´Д`)

でも、TVのプロモーションを見る限り、かなり燃えるっっ、揺さぶられるっっ!!

ネットで見返して、さらに欲しくなってしまった。
思わずネット購入。

すごい、すごい!!
熱い、苦しい、込み上げるものがある、グッとくる!!

なんでこんなに燃えるんだろう?
なぜこれほど湧き上がるのだろう??

考えた末、思い至ったのだが… 安っぽい例えをするな、と怒られそうだが―――、

ファイナルファンタジーの大ボスのテーマみたいな盛り上げかたなのだ。

あの曲を聴くと戦いを思い出す。
これまでの旅を、想いを、苦難を、喜びを… 全てぶつけるんだ!!!!

…という感じの想いに至る。

良い買い物をした。
これで数百円というのは安い。

やべぇ、カラオケ行きてぇ!!!!(笑)