4日目(冒険真章)

091229_丹沢山_08記念ですよ、記念


あいにくの曇り空。
日の出は見れなかったが別に気にもしない。
イベントの結果が「見えなかった」というだけのこと。スケジュールは進む。

グズグズしていたこともあり、山頂を8時に出発。
昨晩、地図を見てルートを考え、行ったことのない道で帰ることにした。

今日は出し惜しみすることなく、Wポールで行く。

人口物…主に階段だが、そこは使わない。傷がつくと痛むから。
木の根っこにも使わない。気が痛むからだ。

そういう心掛けはするべきだと、ポールを使うことを念頭に入れたときから決めていた。

長い階段を下っていく。
足が哂う。
ときどき足を止めるが、ガクガクッとして止まるのがわかる。
消耗していた。

往路のルートは、宮ケ瀬~高畑山~東峰~丹沢山 の健脚ルート(?)であったが、復路はもっと短い天王寺尾根ルートを行く。

091229_丹沢山_09運の分かれ目


旅は順調。
Wポールの威力もあって午前中には車まで戻れるかもしれないと感じていた。

しかし冒険はこんなことで終わってくれなかった。

↑の写真を「地図にはないルート」と勘違いしたのが運命の分かれ目だった。
帰りのルートを外れてしまい、人と鹿のトレースを見間違うミスを連発。
ガイドペイントが無いことも気づいていたが無視。

そうこうしているうちに崖を下ることになってしまった。

091229_丹沢山_10見上げてみれば、帰れない


写真に撮るとわかりにくいが、コレ、見上げて撮っている。

滑るように下って、おかしいと思いながらもさらに下る。

中途半端に知恵があったため、自分の位置はわかっていた。
進んでいるルートが地図にはないものだと思っていたこともあり、「少し外れた」程度に考えていた。
だから外れたにせよ、一定の方向に進んでいれば確実に舗装道路(確実にわかる道)にぶつかると思い、進み続けた。

それが、結局自分を苦しめる。
とうとう降りれないほどの傾斜になってしまったのだ。

もし降りられれば谷間に着地して、そのまま川(川沿いに舗装路がある)へ行けると思った。

だから決行したのだが…。

傾斜を這うように進む。
できれば谷間へ降りたいが降りれるような傾斜がない。無理をすれば落ちるのは必至だった。

しかし、とうとう足を滑らせ、身動きが取れなくなった。
崖下の谷間まで10mほど。
身を起こすだけで滑りそうな状況。

考えた末…
バックパックを外して落とす…。

派手に落ちていくバックパックを見送る。
どこに落ちるのかを見ておかなければならない。後で取りに帰るために。

身軽になったボクの体はさしずめニュータイプみたいに自由に動けるようになった。
いや、スパイダーマンか?
それでも谷間に降りるには50mほども進まなければならなかったし、着地するために山を滑る必要も生じたが、とりあえず無事に降りることができた。

ズボンから下はドロドロ。
緊張から汗だく。足はガクガク。

取り戻したバックパックでは電子機器が派手に壊れていた。

mp3プレイヤーは粉々。
デジカメと三脚は凹む。使用不可。
一番壊れても良かった携帯電話は無事だった。

091229_丹沢山_11戦いの後


ここからは携帯の写真で(涙)。

そこからは無難に下り、予想通り川と舗装路にたどり着く。
そして延々2時間かけて車へ取りつきようやく帰ってきた。

最後の最後で予想を越える冒険ができて、終わってみれば楽しい山行だった。

091229_丹沢山_12戦いの後に壊れた物


これに加え、ランタンが粉々。

まともに歩けないくらい足が痛い。
バックパックの重さが原因で、触りたくないくらい肩と腰が痛い。

今回、初めての冬山だったが、すごく勉強になった。
全部書ききれないくらいだが、ノートに書いてあるから次につなげることができる。
2ページ一杯に書いてある。
これくらいデータが取れるのは珍しい。

近いうちにまたいくかな?
ロストしたルート、見つけおくのが、目的としてはアリなんだろうな。
スポンサーサイト

3日目(冒険の書1)

091228_丹沢山_01_雨スタート


とうとう山へ入る。
本当なら前日に宮ケ瀬入り、そのまま車中泊で行くつもりだったけど、
今年最後の不燃物ゴミの日があったのでゴミを出してから車で宮ケ瀬へ向かった。

到着した時は残念な雨。
でも、そんなことはお構いなしである。
別に気持ちよく登りたい訳ではない。
登らなければいけない気がする… だから行くのだ。
「そこに山があるから登るのだ!」なーんてことではないのだけれど、何か冒険をしたくて登りたくなった。

091228_丹沢山_02山道を独り歩く


歩き出して1時間。
もう帰りたくなる。

「なんで登るのかなぁ、どうして歩くのかなぁ… ああ、かったりぃ」
とか思いながら登る。

バックパックの重みは40kgを超える… と思う。

水7リットルとか、ワイン1びんとか、ガスストーブ2個とか、無駄なものが多い。
テントにフライシートにグランドシートと居住設備はフルスペック。
シュラフ、シュラフカバー、シュラフシーツ、毛布、ブランケットと寝具も充実。
あとは標準装備だが、最後にダウンジャンパーも持っていくことにした。

寒さ対策故に装備が過去最高に重い。


だから進みが遅い。
本当に重い!
過去に2回登った道を行く。

過去2回は若かったし勢いもあったが、まず10kgは今より軽かったはず。
実際に歩くペースは遅く、山の本に出ているような標準的なペースより遅いのは初めてだった。

091228_丹沢山_03ついにWポール実装


結局、15時近くまで「自分は若い!」と頑張ったが、遅すぎだし疲れすぎであることを自覚せざるえなくなった。
特に足の筋肉が哂う。
ふくらはぎが攣りそうになる。太ももの裏側も実はヤバイ。

ゴマカしながら登ってきたが、これはタイムオーバー。
17時には暗くなる。それでは遅い。テントだって張らなければならんのだ。
勝負はあと1時間。ペースを上げなければならない。

そこで今回の登山から導入した武器:トレッキングポール を解禁!
ダッシュで山頂を目指す。

武器の効果は絶大で、疲れや筋力不足を補いながら昔のペースを取り戻すことができた。

そして16時に丹沢山頂上に到着。
休憩抜きでの標準タイムは5時間20分だとか(?)。
今回のボクは6時間。過去ワーストの記録だった。

091228_丹沢山_07ヒルには行けなかった  091228_丹沢山_04アノ富士山

本当は蛭ヶ岳まで行く予定だったが、目的は「冒険」であって「無謀」ではないのでここで諦めることにした。

091228_丹沢山_05鹿たん  091228_丹沢山_08夜はパスタ
17時までにはテントを幕営することができた。
しかし、17時で外気温は0℃。寒い。
寒いからテント内で夕食を食べる。
パスタをたくさん食べたあとの気温、18時で-3℃。外に出ると寒さが痛い

丹沢山だと街が見えることや月が大きかったこともあり、満天の星空とはいかなかったが空気が澄んでいて清々しい。
音もなく、自分の吐息しか聞こえない。
時折、鳥か鹿の鳴き声がするだけだ。

「これを見るため、感じるために来たのか…」

そう思った。

その日は20時には消灯して寝ることにした。
理由は、「起きていても寒いばかり」だったから。

この寒さの中、眠るということに挑戦。
そして、明日の日の出に備えることも重要だった。

2日目(27日)

他の会社でありながら、同僚で同じ職場の人が元の会社へ帰ることになっていた。

新居の祝いとか、嫁さんへの今年の挨拶とかしてなかったので(もちろん、機会がなければする気もないが)全部一緒にしてしまおう、ということになった。

他の同僚4人と新居へ押し入り。
新居はなんとボクのお気に入りの宮ケ瀬。

田舎はやっぱりいいなぁ~、としみじみする。 …のはボクだけか?

かなり関係ないが、彼の嫁は専業主婦らしいけど寂しくないかとか心配。

宮ケ瀬を歩いて散歩して、(ボクはサッカーボール蹴りながら)
彼の新居をうらやましがって、(主に家の真ん中の吹き抜けと天井裏の部屋)
ガンダム0083を観ながら、(宇宙に行ったところで帰る時間となったけど)
しゃぶしゃぶと鍋を食う。(ブリしゃぶ、チーズ鍋)

嫁意外は全員男だが、ホームパーティってやつだな、これは。

もう彼には逢わない気がするが、最後にいい思い出が作れてよかったと思う。

初日(26日)

スタイル3


スタイルスリー、だそうです。

初日は午前中全部を使って大掃除。
本当に気持ちいいくらい綺麗になってうれしい限り。

午後から学生時代の友人と忘年会。
でもその前に買物をしようと思って海老名ビナウォークへ。

どこからともなくヴァイオリンの音が聞こえてきたのでフラフラっと音の出所へ向かったところ、プチリサイタルやってました。

いやぁ、いいねぇ。
ヴァイオリン、好きですわ。
実は習いたいくらい好きで、本気でスクールに通おうか考慮しているところ。

スタイルスリーは、メインをヴァイオリンでやって、コントラバス(?)とシンセサイザー(?)でやってるみたい。
かなりよかった。
並んでなかったらCD買ったかもしれん。

レコード店に行くことがあれば探してみようかな。


忘年会は、エビやら刺身やら鍋やらを個室で味わったりして、だいぶ年取ったみたいな大人な豪華さだった。
相変わらず話の内容は全然無いけど、非常に楽しい時間を過ごしたわ。

その後、バーに行ってコユイ酒ばっかりパカパカ呑んでたらいつの間にか記憶ねー。

翌日、いつも以上にフラッシュバック的記憶もなく、綺麗に家で寝ていた。
完全に二日酔い。

どこで何があったのか?
どうやって帰ってきたのか?
謎は深まるばかりである。
(↑いつも以上に・汗)

プレ!初日。

年末休暇に入っている。
地獄のような課題を自分に課している。(主に28日、29日の話だが)

しかし日記であるので夏休みの宿題絵日記よろしく思いだしながら書いていく。
ゆえに!
このタイトルは烈火の如く過ぎ去っていくことだろう!!

…いいんだよ、それでも書くの!


ボクの年末休暇は前日から始まる。
というのも、半代休使って帰ったからだ。

仕事もないのにダラダラと時間を過ごしてられない。
溜まった残業時間を消化してでも帰りたかった。
もう、サッサと会社を出たかった。

帰ってからすぐに洗車。
3年以上洗ったこともない通勤車のホイールが割れてるのをこないだ書いたが、ボクが逝くことはなく年末まで乗り切ってしまったので修理を前提に洗車したのだ。

091226_乙、通勤車



…で放置。

30日を前にして、未だ放置です。

明日はラストデイ!!!!

ようやく、今年もお役御免。

なーんも、作り上げられなかったけど…
なーんも、目標を完遂できなかったけど…

兎にも角にもこれで酒飲んで過ごすだけ…


なんて浮かれてんじゃねーぞっっ!!


なーんもできなくて終わってたまるかっ!

年の最後に思い出作ったるわ!
今年、2009年はこんな年だったって、言えるようにっ、


思い出つくったるわーーーーっ!!!

まだだ… まだ、終わらんよ!

…つづく。



…のか?

ディケイドxダブル MOVIE対戦

W & DCD


観て来たわ。
ディケイド最終回。
劇場へ、成人男性1人で行ってきましたわ。 …ちょい恥ずかしかった。。。

やっぱり! ディケイドは面白かった!!

平成仮面ライダーだけに留まらず、昭和ライダーを含めて、 全部のライダーを繋げることができるのはディケイドだけ!!
ディケイドという存在が、新旧仮面ライダーを「永遠」のものにした、と感じた。

主人公:士 の破壊者としての強さもカッコよかったし、士を信じる仲間たちの思いとか、 みんなが思いをひとつにして、違う力の源で変身するカットとか涙でそう。
(エフェクトが違うので新鮮! みんな違う形で強くなったけど、思いは一つ!という感じが鳥肌ものだった!!)

周りは子供たちばっかりで入りづらかったけどさぁ。

観て良かった!!

ダブルの「探偵物語」路線も意外と好きだ。TVを観てないけど。
オヤッさんが 吉川晃司 なのは驚いた。 いつの間に俳優になったんだろう??

意外と増えてる。。。。


意外と溜まってきた、ガンバライドカード。
コンプリートまで、あとライダー2名。

映画館でディケイドxWのスーパータッグカードもらっちった。
恥ずかしかったけど… 嬉しかった♡

初・株主優待券!

ガブ主優待


結構前になるが、初・株主優待券が届きました。
なんかうれしい。内容は1000円分の商品券なんだけどね。

各種配当も出たわ。
全部で8000円くらいかな。

絶対に銀行より良いわ。コレ。

忘年会

忘年会という甘美な響きとは相反して、中味は寂しげな話題。

やっぱり今の会社は自分の居場所がない…。

会社全体の宴会をすると絶対そんな感じがする。
だからと言って嫌悪感があるわけではない。
ただ、ふわふわと漂っているだけだということなんだ。

今日は組合からということでテーブル毎に記念撮影に回っていた。
全部で180枚にも及ぶ写真たち。
盗み撮りチックなものもあるから手ブレ全開のものもある。

全く酔わず、2次会も行かずに帰る。
楽しいよりも、かったるいが先にくる感覚…。 居場所がない。

どんなに働いても、役に立っても、ボクがこういう気持ちでいる限り居場所は作れないんだろうなぁ。
ボクから心を開かない限り、この会社ってこういう場所なんだろうなぁ。

まぁ、そういうタイミングで入社して、そういうタイミングで過ごしてしまった結果だろう。

甘んじて受け入れ、次の場所を探すのも、またひとつの方法なんだろう。

満一週間!

実は、今日酒を飲まなければ、酒を断って一週間である!!

これって、一体どれだけぶりなんだろう。
この会社に入ってからは3日くらいが最長記録じゃなかろうか?

それよりも前の仕事でも… 一週間も酒を抜くなんて記憶にないかなぁ。

いや、あった。
自転車レース、特に沖縄前は抜いてたっけ。

でも、そういう状況じゃなければ6年ぶりとかである。


そういえば、今日の朝は清々しかった。
これが… 酒がない効果かっ!!

ティースパークリング!
12月15日から体重計に乗るのをやめました。
今週は酒がない代わりにお菓子食べちゃったりしてるわ。

昨日は午後から出社で良かったはずなのに、トラブルでスクランブル出社。

機械の、或る機能がことごとく破壊されていて唖然。
部品を手配しようにも日本中探したってたくさんはない代物。
でもなんとか手配して、壊れた原因を究明してその日は終了。

今日は今日で、部品が届いたので交換組付けを実施。
明日は試運転。

そう! 本当なら今日で仕事納めチックな状況が、残り2日まできてパーである!

本当なら来週は早目に代休か有休取って年末休みに入るつもりだったのに!

そういうものなのかもしれんね。
人生なんて。

ただいま。

お疲れ様です。

ええ、疲れました。

明日も出社っす。

しんどいっす。

風邪… ぶり返そうかな?


とはいえ、今年の豪華プロジェクトも余すところあと2日。
これを越えれば、とりあえずノルマは終わる。

仕事は全然有り余ってるが、ノルマが終わるだけでこの安堵感。
もう少しだ!

通勤用のチャリにリム割れが!

リム割れ


もう一週間これで走ってる。
ブレーキ擦ってるからいつかこれがめくれて…

そしたら急ブレーキになって前のめりに突っ込むね。


チャリが逝くか、俺が逝くか… 

勝負だ!!

病みあがった!

早くも復活である。

病気や怪我は早いうちに治すべきで、「忙しい」とか「やることがある」とか言ってグズグズ治せないくらいなら、ドカーンと休んで治した方が効率がいい。

とはいえ、病欠で休んだのは社会人になって初めて。
辛すぎた… というよりは、休めるタイミングが当日を除いて7日後であったことが原因。
休めず、病院にも行かずに7日間も耐えるには、今の会社は耐え甲斐がない!
つーことで休んだ。

休んでもいいやっ! って思ったし。

でも、
そのおかげで、一日中寝ることができたし、二日目には熱も引いていたし、三日目では体力もそこそこ取り戻していた。
多分、明日は全快だろう。

年末休暇に向け、万全を期さなければならない。

これは最大ミッションだ!!

風邪?

昨日、肩と腰の痛みから、トレーニングを再開した。

冷たい空気を吸う。
たくさん吸う。

血行を良くするため、筋トレもする。
結構な数やる。

ダイエット狙いも含めて空腹でやる。
帰る早々熱いものを食う。

結果、夜中じゅう腹が痛かった。
腹痛が腰まで刺激して、腰や背中の痛みも続いていた。

あまりにも痛みが続くので本日は病院へ。
すると、「よくわからないけど風邪からきてるんじゃないかな?」と言われて薬もらって帰る。

それからはずーっと寝るだけ。

たくさんじゃないけど食欲はあるし、咳は全く出ない。
体の節々は痛いけど、果たして風邪のせいなのか、昨日の筋トレの筋肉痛なのか???

全くわからんが、風邪にしても腹痛にしても心当たりがありすぎる!


そうだな、ボクはこういう無茶をいきなりするんだ。
今までは鍛えられていたから無理が通ったが、今年はパンピー。通らなかったというだけか。

今、ようやく文字を見ても耐えられるだけの機能を取り戻したのでこれを書いている。
明日は仕事、しっかりやらんといけん。
すぐに寝ることにするわ。

3日で居酒屋6軒!

土曜は休日出勤したあと、夕方から友人とホイホイホイホイっと、居酒屋3軒をはしご。

1軒目、人んちみたいな居酒屋。居所がなく落ち着かない感はあったが、主人はいい人だった。
2軒目、少し酒の種類が多いだけで、ポテトチップや駄菓子すらつまみのメニューにおいてあるとこ。
めぼしいものはなかったが、なんでもあったから呑みやすくはあった…かな。
3軒目、海産物が美味しい、値段も手ごろな、一番良かった居酒屋。ようやくアタリに当たった。

居酒屋発掘は一朝一夕に成らず、だった。

日曜日は休日。
前日呑みすぎで時間を超過し、帰途途中で終電をなくしたお陰で歩く羽目になったせいで寝不足。
連日の労働にも疲れていたのでヤル気全くなし。

とはいえ、16時には待ち合わせ場所の新宿へ。
昔の会社で、派遣時代の同僚と呑み。
そやつは今、埼玉に住んでいるので真ん中の新宿で呑むことにしていた。

新宿伊勢丹近


巷はクリスマス一色ですわ。
自分、クリスマス時期に出歩いたことないんで、あまりの綺麗さに脱帽。


一軒目。

戦国居酒屋


戦国居酒屋…というところ。
席に案内される途中、可愛い店員さんの暴漢が現れて命を狙われた。
案内してくれていた用心棒の店員が一刀の元に退治してくれたから助かったわぁ。

こっちの方が恥ずかしくなるくらいの小芝居、一見の価値ありだった。

その後もあっちこっちで暴漢がやられる声がする。

「ああ、客がきたんやぁ」

客が来る度、命の花が散っていく居酒屋だった。


ペンギンのいる居酒屋


その後、ペンギンがいる居酒屋へ。

店内を闊歩していて欲しいなぁ…という期待は思った通り裏切られたが、まぁ、こんなものだろう。

この日も0時を越えて帰宅。さらに疲れたわ。

酒呑みすぎた週末だったなぁ。
いいものも食いすぎちゃった。

…まだ食いたい!!

牛角

今日はプロジェクトのなか日。

上司は「目がイテェ」とか言って午後から眼科。
そんな日に限って現場から色々と問題が出たりして…。

そんな事情でもなんとかかんとか定時に退社して、メーカーさんと呑みに出かけた。
眼科に帰った上司の発案だが、色々教えてくれたメーカー担当者との呑みだ。
呑み…に走りそうになる自分だが、なんとか抑えておかしくならない程度に酒をセーブ。

久しぶりの焼肉はうまかったぜぇ。

最近、なんか焼肉って感じじゃない気がして食べに行ってなかったんだよね。
歳かな。
なんか最近、油が苦手。

明日が休みなら俄然食って飲みたかったけど、
会社に自転車置いてきた手前、

歩きで通勤。 およそ1.3時間掛かる計算?

楽しんだツケ。
明日、朝、払うから…

今日はまだ家で呑んだりする。

2台目のガスストーブ

Gストーブというものを購入。
とりあえず、購入意欲はこれでおしまい。

Gストーブ


このようにブックタイプなコンパクトな仕様が…


Gストーブ2


トランスフォームしてガス缶つけてこんな感じ。


こいつのメリットはコンビニでも買える流通型のガスが使えること。
しかも、結構火力も強い。(同じカセットガス型のダイニングガス台とどっこい)
倒れることがないくらいの安定性。
まだ試してないが、その形からは防風と反射熱の恩恵がありそうでもある。

Gストーブ3


冬山でどれくらい武器になるのかは疑問だが、3シーズンはどこでも問題なく使えるだろう。
\100で1缶というコストパフォーマンスもいいところ。

悪いところは… 少し重い。
カセットガスはかさばる。
今思いつくのは、この2点くらいかな。

卓上コンロとしても余裕で使える仕様が気に入った。
いい感じである。

おお!セイラ!!

7.11_セイラたん


セブンイレブンのガンダムフェスタの残影。
ガンダムヒロインズ(?)を購入してみた。
狙いはセイラたん。

一発ツモ!!!

セイラたんである。
しかもセブンイレブン店員バージョンだ。



……

なんか、「ぶっちぎりCA」のフランソワに似ている気が…
いや、気のせいだろう。

コンパス

コンパスたち


ボクは海上自衛隊出身である。
航海科という戦争というよりは操船技術を司る科に所属していて、
技術学校では優等賞を取った兵(つわもの)だ。

一見、経歴は凄いが実は違う。
今だになぜボクが優等賞かわからず、自信のない日々を過ごしている。

…と、そういうことを書きたいのでなく!
経歴からもわかるように、方位や自分の位置を知ることに物凄く気を配る性質を持っている。

コンパスと地図は絶対に旅に必要なものだと思っている。

左のコンパスは15年前から使っているもの。
もう、使用されてる蛍光塗料もなくなり、光らない。古すぎるのだ。

真ん中は10年前にアドベンチャーレースに出場した時にもらった参加賞。
右はコンパスを変えようと思って5年前に購入したもの。

実は、先月まで2個のコンパスは使い方がわからなかった。
だから左のコンパスを使っていたのだ。

左のコンパスには対象物の方位を測定するのに非常に適した機能があって、今でも一番測定しやすいと思っている。だが、古過ぎて塗料が劣化。どうしても代替品が欲しくなっていた。

今月、そろそろ他の2つのコンパスの使い方も知ろうと思ってググる。

「おおっ、わかる! わたしにもわかるぞっ!!」

ということで使い方がわかったので今度使ってみようと思う。

でも…
左のコンパスが欲しいなぁ。
すごく使いやすいんだけどなぁ。

ま、勉強と思っていろいろ使ってみるか。


それはそうと、「空の境界」コンプリート記念。
ハーゲンダッツ、ストロベリー購入。

まだ食べてない…

「甘いのは好きじゃない…」

…ま、いつか食べるわ。
式みたいにね。

AKB会2

ほぼ3kgを背負い続けながら歩き続けること4時間。
アキバの滞在時間だ。

ニッピンから出た瞬間からアキバに興味をなくしていたが、AKB会のお散歩に付き合うことにした。

今回、メイド喫茶にはいかなかったが、露店で牛タンフランクやケバブを食べた。
もっともーっと何か食べたかったが、AKB会員は特に目的もなく歩く。
結局、ボクが一番アキバに興味があるらしく(興味をなくしていたにも関わらず!だ)、足を止めては一行を見失うのはいつもボク。

一体なんのために当地に足を踏み入れたんだか?

アニメセンター


そんななか、初めて入った秋葉原UDX。そしてアニメセンター。
ようやくデジカメを取り出してパシャリ。

等身大セイバー


等身大セイバーたんですっ!
人形萌えではないが、等身大と聞いてちょっと萌えた。
「セイバーたんは、お強いのに160cmくらいなんだなー♡」 …なんて?

もちろんシャアザク


でも、隣にシャアザクってどうなんだろ?
メカだぜ?コイツ。 本当なら18mくらいあるはずだし。

目玉はこれくらいか?
やっぱり目的ないのに来ちゃいけないよなぁ。面白くないわ。
他3人は特にそうだろうなぁ。

それに比べて…
お台場ガンダムは良かったわぁ。
行くことに意義があったし。

3回も見に行っちゃったし。
そういう行動をしなきゃだめだよなぁ。

AKB会

12月6日。
今年2回目、会社のAKB会活動日である。

とはいえ、ボク意外の活動者はアキバに行っておかしい人を見ては面白がるという趣向がある。
アキバに行くならアキバの空気に従って生きるべきだと言ってるのに聞かない。
…ま、聞く気もなさそうだが。

とはいえ?
アキバにお金を落としていく者であるし、ボクが少々でも街の良さを知らせればと思って一緒にぶらぶらしている。

しかし、今日は別!
目的はテントを購入すること。
ニッピン アキバ店で 堅牢さと軽量さを兼ね備えた「メスナーテント」 は、この系列の店しか買えない。

午前中から早速入店。
現品限りの2~3人用テントを購入。
展示品だったこともあり、15%引き。 だいたい \6,000引きっぽい。
もう完全に思い切って、夏には使わないフライシートも購入。

そんな感じでアキバにいる間、2.5kgをずーっと持ちあるくことに…

…つづく

tetujin.jpg


アキバ駅構内ではDOKOMOのモバイルサービスブースが展開。
コンパニオンも綺麗でコスも可愛い感じだったが気になるのはコレ。

鉄人

テレビでもちらっと見たわ。

らっきょ。


空の境界 第七章。
12月9日、DVD ON SALL。

買ってください。面白いですよ?
アニメ開発の新しい形ですから。新しい挑戦の結果だから…

あ、ボクが買えばいいのか。

山道具を片付けて…

山道具を引っ張り出した揚句


山道具を引っ張り出してたら結局、結局特別スペースを設けることに。
ま、どこかに一緒にしておいて、探しやすいようにした方がいいよね。

ついでに、道具リストも作って、使う季節ごとのバージョンも考えた。

あと足りないのは…
イワタニガスが使えるストーブと、テント。

とりあえずはこれで冬山だろうが登れるはず。
…しつこいようだが雪山じゃないぜ?

とはいえ、今シーズンの初雪は山で見るのが希望。

静かな山で深々と降りゆく雪。

いろいろ大変だろうけど、ボクしかいない銀世界を見たい。
最近スキー場も行ってないしな。

雪が着地する音が聞こえる静けさで、ボクの存在を感じたい。

そういう目標が、ボクを山へと駆り立てるのだ。

冬の霜取り

冬の霜取り


一昨日のことではあるが。
冷蔵庫の霜取りをした。
あまりにも見事な霜だったのでパシャリ。

実に1年半ぶりの霜取りだ。
本当は夏にやるのだが、今年はダラダラ過ごしたので回避したんだよねぇ…


最近、アウトドアショップ巡りと共に、スーパー巡りもしている。
驚いたところでいうと、

メガドンキホーテの併設の「相模の國の駅」が凄かった。
安さ・量・地域性が凄い。

業務スーパーが凄かった。
安さ・量が凄い。

両方共に冷凍物がボリュームも安さも目を見張るものがあり、これを利用しない手はない!
…かな、と。

そんなこんなで話を戻してボクの冷蔵庫の話。
独り暮らしの冷蔵庫…しかも冷凍庫なんて本当にたいしたことないのだわ。
それなのに霜がこんなに占拠してたら冷凍食品なんて入る隙もない。

工夫をして生活していきたい者としましては、安くてうまいものをだんぜん利用すべきなのだ!!
…ということで、掃除しました、って報告。

空の境界 第七章

殺人考察(後)


ようやく最後の章を見終わった。

最大の戦いは終わったものの、式の物語は終わらずに続いている。
それが完結。

悲惨で悲しい、殺人考察。

ボクは思う。
誰もが殺人衝動を抑えて生きている。
それを抑えることができるか、できないか… ただそれだけの希薄な世界。

死と同じで、一回行動してしまうと取り返しがつかない場所まで行ってしまう。
そういうものだから尊く、そういうものだから怖い。
人を殺すのが怖いのは、自分が死ぬのが怖いと同義。

それを嫌というほど繰り返す物語だから同調できたんだろうと思う。

七章全て映画館で観れたことが幸運だった。
短い期間でも上映してくれた映画館に感謝したい。

吉野家って…

吉野家、それは蕎麦屋?


今日は厚木のアウトドアショップへ行った。
昨日買ったザックはハイドレーションパックの使用が可能だったから、ボクが持ってる水袋がハイドレーションパック対応可能だったんで、オプションを買いに行ったのだ。

あとはストック。
体は老化しつつあるし、推力も足りないんじゃないかと思ってWストック買っちった。
憧れのWストック。いいね。

その隣に吉野家があるのだが、ここは少し変わっていて“そば屋”なのだ。
天重とざるそばのセットを頼んでみたのだが…
これがファーストフードのクオリティだとしたら、巷のそば屋はかなり厳しい戦いを強いられるのはないじゃろか?

そばのコシや喉越しは良かった。
天ぷらの揚げ具合もかなり良かった。
これをバイトのにーちゃんが作っているとするなら、一般専門店の技量を疑ってしまう。

でも、きっとバイトなんだろう。
疑い深きうまさだった。 …まぁ、吉野家っていうのが違和感あるんだけど。。。

高級そば屋なら確かにもっとうまいけれど、そこら辺のにわかそば屋じゃ勝てないぞ。

がんばれ巷そば屋!
もっと危機感を持った方がいい!!

カイジ!

かーなーり!
面白かった!

ボク、声出しそうになったもん。

「勝てー! カイジッ!!」

その他にも、2ヶ所くらいは叫びそうになった。応援したくて!!


邦画ってしばらく消化不良が続いていたんだけど、これは面白い!
よくあるトリックものだけれども、先が読めても面白い。

推理? 計算? 心理戦?

いやいや、そういうものじゃない。
「カイジ」が面白かったのは、カイジが人間らしかったからだ。

昔は厳しい世界でカイジみたいな人が珍しくはなかった。
今はなんだかんだ言ったって易しい世界。

“優しい”ではなく、敢えて“易しい”と書く。

簡単ですわ、生きていくだけなら。
でも、カイジは言う。

「今! 俺は生きている!!」

そうなんだ。
生きてるだけじゃ足りないんだ。

ボクは生きてる実感を得たいがために無駄なことをいろいろとやっている。
でも、それは他人から見た「無駄なこと」であって、ボクにとっては生きるためのこと。

「死にたい」とか「生きていたくない」とかって毎日思ってる。それはもう朝起きる度だ。
でも、どうせ生きるなら「生きていたい」のだ。

生きたまま死ぬことは本当に意味がない。
生きているなら生きたい。
生というものに未練はないが、死に積極的になることもない。「死」は最後だしな。

明日、もし生きているなら「生きていたい」。
その程度の話なのだ、ボクは。

でも、辛くて「生きながら死んでいく」ことに慣れていくボクの心に強く響いた。

面白いよ、これは見た方がいいね。

カイジ


充実したプライベート(独り)

091201_ツエルト内部


いい感じの夜でした。

何を隠そう、昨晩会社から帰るなり相模川でツエルト泊しちゃいました。

寒ぃ。

なんだかんだで河川敷に到着したのは22時半。
そこから夕飯(ラーメン)、ツエルト張り、ある程度の片付けを終えたのは24時回った頃。
ようやくツエルトの中でゆっくりできるかと思えば、深夜で全く撮れなかったデジカメの「星空機能」に気が付いて写真を撮りまくる。

これらもその時撮ったもの。
   091201_ツエルトとわたし   091201_ツエルト外
左、ボクとツエルト。 すげーツエルト狭い。
右、ツエルト全容。 真ん中にインナーポールを入れて居住性を高めている。

結果的にはツエルトは狭すぎてしんどい。
雨とか雪でテント内作業を強いられた時、非常に苦しいことがわかった。
山ではゆっくりしたいなぁ、と思っているので、やはりテント購入に踏み切る方向。

秋葉原にいいテントがありそうなんで、今度行ってこようと思う。

酒飲みながら寝袋に入ったのは1時半で、そこから本を読み始めて寝入ったのは2時過ぎかな。
久々のテント泊に落ち着かず、あんまり寝れなくて、空が明るみ始めた5時半に目覚める。
眠いけど目が冴えてしまったので起床。

091201_自家製アルファ米

朝飯は自家製アルファ米を試すことにした。

091201_自家製アルファ米しっかり食えた

おじやにする分には申し分なく食えた。


長期の旅になる場合は、こういうのもいいかもしれない。
財力を器材につぎ込んでいるから、こういうところは削らないと、と、最近思った。

相模川に用はないので、朝飯を食ったら早々に帰宅。
帰宅は8時半。


朝も結構凄かったが、ここからも今日は凄い。
風呂に入ってから、2度目の朝飯を食べてアウトドアショップ巡りの旅。
どうしても気になるストーブがあるので一度手に取って見てみたいと思ったのと、最終的にモンベルでザックを購入するためである。

昨日は上州屋、アルペン。
今日は別の上州屋、スーパードンキホーテ、モンベルショップへ車を飛ばす。

091201_山道具屋?


昨日書いたように、80Lのザックを購入。
あと、やはり寒さ対策と雨対策を考えて上着を購入することにした。
モンベルショップはアウトレットも入っているので、良いものがお安く買える。
本当に高いので、こういうところでじゃないととても手が出ないから、全部モンベル製になってしまう。
…とはいえ、それでも高いのだが。

だって、ザックより上着の方が高いんだよ? ザックは現行モデルで新品、上着はアウトレットでも上着の方が高い!

もう、「着るテント」と言っても過言ではないな。

へとへとで帰るなり、今日は映画を見ようと思っていたので映画館へ。
溜まったポイントで見ようか実費を出そうか悩んでいたら、今日は全上映 1000円 の日!!

だから、
カイジ と 空の境界(第七章) の2本観賞しちゃった。 この感想は次回。


最後に、

091201_いい紅葉シーズン


ツエルト泊の帰り道。
すげー綺麗に紅葉しているイチョウを発見。
こういう写真撮って歩くっていうのも、いいものなのかな。