無縁時代

無縁、無援… 無煙じゃないよ?

夕飯を食べようと思ってテレビをつけたらやっていた。
結構、自分にも無関係じゃないと思ってるから、「世界不思議発見!」を挟んで見ちゃったよ。

無縁。
親も子も、妻もいなければ恋人もいない。
友達も極僅かで、務め先につきあいはない。
…そういう人が増えてるそうな。

事実、ボクもそうだ。
34歳からは自転車競技をヤメたのを契機に、少し考えを変えて、新たなコミュニティなどを模索してる。
仕事を続けるにしろ、
夢を追いかけるにしろ、
人に助けを求めずに何かを成し遂げることは難しいと考えてのことだ。

まぁ、いろいろとがんばってるし、活動もしてる。
大きな進展がないのは、あまりにも独りで過ごした時間が長いせいだろう。
そもそも、誰かと一緒に同じ時間を過ごすということ自体、物心ついたときからあまりないのだ。


NHKの番組でテーマにしたいたのは3つ。

①「第四の縁」
血縁。
地域縁。
会社縁。
かな? 3つというのは。

これから離れたもうひとつの縁だったかな?
ここら辺は見てないからわからないか。
でも、「新たな縁」を作って、そこで活力を見出そうというのは、実はボクが今やってることとリンクする。
親元を離れ、兄弟と離れ、地域を離れ、全てに決別してやってきた都会。
仕事とか機会を求めてやってきたけど、そういうのに恵まれるのは難しかった。
そういう人が、孤独になっていく。

孤独を回避するには… 新たな縁が必要じゃね?

そういうこと。
そういうことなんだから、みんな頑張れ、って思った。


②「おせっかい」
ボクはおせっかいせずに10年ほどをやってきた。
結果、何も起きずに過ごすことができた。
これって自由を得ていると思う。
でも、残ったものって何だろうって思う。
おせっかいをしていたころは、ボクがしてあげて、だから何かしてもらえる環境があった。
あの頃はいろいろ面倒だったこともあったけど、実は何もないことよりは、だいぶ良いことなのかもしれない。

温かさと面倒さが抱き合わせで、
孤独さと自由さが抱き合わせ。

ま、そういうこと。
どちらを選ぶかは人次第。
これって、そういうことに気づけるかどうかだけで、全部を手に入れることは無理なんだろうな。


③「公的介護士」
公的で強力な力で持って、助けを求められない人を救おうという制度を作ろう、なんて話だった。
…これはなんか違うな。
おせっかいは必要だけど、仕事として強要しながら救うというのは違う気がする。
まず、助けを求めない人を「救ってやる」感じが気に入らない。
助けを求められない人はいるだろうが、そういう人は救われる努力を怠ってるわけだから救わなくてもいいのではないかと思う。
この意見は非難もあるだろう。
でも、「救いを求められない現状で、その人を救ったとして、その人が立ち直って自立して生活できるかどうかは甚だ疑問だ」と付け加えておきたい。

…じゃなくて、多分だけれど、
救いを求めたいのだけど、『求め方がわからない』ことが重大な問題だと思う。

70歳で働きたい。働かないと死んでしまう。でも働き口はなさそうだし、誰にも相談できないし、するところもわからない。

そんな時、どこの誰に相談すればいいのだろう?
疑問じゃないかね。
市役所に相談したら、いろんなところにたらい回しにされそうじゃないかね?
そもそも、しっかり仕事をしてる若造に今の現状話したら侮辱されそうじゃないかね?
…そう、もう、自信なんてからっきし無くなってるんだから。

だから、「そんなんじゃないよ。70歳で仕事が欲しかったら力になるからココに来なさい?」って言ってくれるところが欲しいんだよ。多分、そういうことが正しいのではないかな?

物言わぬ人を救うというのは、ハッキリ言って怠惰な人を救うことだと思う。
実のところ、そんな人を救うより、つじつまの合わないことを言う人でも「物を言う人」の方が救いやすいだろう。
…まぁ、そんなヤツでも「救う」ならだが。

真っ当に生きて、でも今が苦しい人に、「もし来てくれたら力になれるよ!」ってわからせること。
それを受け入れないなら死んじゃえばいい。
それで、勇気を出して「頼もうかな」って人は思いっきり助けてくれる行政があれば素晴らしいことなのではないかな。

とにかく、この件については行政の複雑さとか、不親切さとかが一番の問題なんじゃないかな、と思う。


TV見ながら、たくさんの日本の行く末が見えた良い時間だったわ。
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久々のフットサル無敗?

フットサルの練習試合。
体育館で2時間。
相手5人、こっち5人。人数キッチキチ!!

こりゃあ、今日もしんどい試合になりそうだな。
…と、顔をしかめていたら、なんと、外人参戦。

3チームで総当たりローテーション試合を開催。

しかも、な、なんと! うちのチームが無敗。
正確には、4勝1分け。

すげー!
良いイメージを持ったまま、31日の公式戦に臨みますぞよ。

ちなみに、ボクは2点ゲット。
自分でも見事だと思った7時方向から来たパスにヘディングを合わせて1点!
空中を弧を描いてやってきたロングパスに、爪先トラップを6ゾロの大成功!これがシュートフェイントになって、軽くひと押しで見事な1点!!

良いイメージだぜ。

がんばった。

朝起きたときから覚悟を決めた。

・各署から罵倒される覚悟。
・該当部署に謝る覚悟。
・自分が出したスケジュールを、確実に守る覚悟。

前日もストレスから飲み過ぎていた。
だから、朝起きてもしんどかったが、今日は今日。今日を一生懸命生き延びなければならない。

だから、3つの覚悟を決めて出社した。

思惑通り、出社して第一声、「どうなってるんですか?」のオンパレード。
聞いてないよ! って言われたけど、ボクだって昨日聞いたんだから「言ってないよ」って言う。
だから説明して謝る。
途中、ボクのせいか?、という感じにもなるが、そんなことを平気で言える小さい人間でいたくない。
だから、ボクが、管理とか整理とかできてなかったと思いこんで謝る。

該当部署の課長から電話がくる。
「これどういうことかな? 前に連絡きてたかな?」
…行ってません。
謝る。そして、自分の会社のうちの部署が言いだしたテストなんだ、ってことやら、テストの重要性などを説く。
なんとか納得させる。
(…大丈夫、部長は昨日のうちに丸め込んだ。)と自分を勇気づけてがんばる。

そして最大の問題は、自分のスケジュール通りにしっかり終わらせること。

初めての作業。
初めての試み。
見たことない製品を使い、
狙い通りの評価をする。

これをボクがやる。
みんなに負担を強いている。みんなの時間を割いている。
だからこそ、自分が出したスケジュールに責任を持つ。

責任。
もう、なんだかもう、すごく疲れた。

スケジュール通り、午後には機械を空けることができた。
予定より30分早く、届けることができた。
でも、その間の時間は必死で、頭はフル回転。体も常に稼働状態。

終わった時には本当に力が抜けた。

全てが終わったあと。
みんなから優しい言葉を掛けてもらった。

入社して初めて、「この会社に居てもいいかも」と思った瞬間だった。
ま、これは一時の気の迷いだろうと対処したけれども、それくらいしんどかった日だった。


ごめんなさいメールを関係各署に出す。
テストの結果を関係各署に出す。
評価の結果を正確(?)に評価して本社技術部に説明する。

それぞれに責任がある作業をこなして今日を終えた。

久々に疲れ果てた。
こういうときって、誰かに慰めてもらいたい、と思う。
こういうときって、誰かに抱きしめてもらいたい、と思う。

こういうの久しぶり。
こういうときばかりは、独りでいることが寂しいと思える。

こういうことを感じられるうちは、「まだ(人として生きて)いける」と思えるんだよな。
大事な経験だと… 思っていこう。

今日はヤバイ

実は、気楽な勤務のハズだった。
シフト勤務にヘルプで入っていたのだが、今月の生産は終了。
今日の夜勤で入る予定が、生産がないという理由で昼からの勤務になった。

まぁ、結構好きな機械メンテナンスでもしてやろうか… なんて気持ちでいたのだ。


んで、昼から出勤。
来月早々に一週間の出張があるので、その準備をしていたら、

「明日、*****のテストがあるけど、どうなってますか? って問い合わせ来てますよ?」

と、言われる。
ラインの機械を使った大事なテストだ。

はぁ?

そういえば、9月末くらいに上司から、

「この日、俺いないからよろしくな」

…って言われた気がする。
周りに聞いてみたけど、「何ソレ?」的な回答しか出てこない。

ええっ、その日の対応だけじゃなかったの?
シフトに入ってるのに、そこらへんの対処もするの?
だいたい、このテストやりたがってたヤツ誰だよ?

不満爆発である。

そんなこと言っても明日が当日。
上司に連絡しても全く音沙汰なし。
…の割には出張先から昼に業務メール流してるし。

会社から電話掛けて、
しょうがないから自分の携帯で電話掛けて、
メール今日出したんだろ!ってことでメールも出して…

連絡がつかない。

そして18時。
先方も退社時間を1時間も過ぎてる頃だ。

「もういい! 全部ボクが決める!!」

ということで、スケジュール、準備作業、テスト評価方法、上司の上司(部長)との交渉…
全部やったった!!

あと現場への配慮。
これが一番大事。

かくして、明日は休みのはずなのに出勤となった。


…この事態はボクのせいなのか?
風土が悪いのか?

ま、とりあえず明日がんばるわ。

目指すはシンプル生活!

昨日は「手帳」のことを書いた。
目的は、「人生の記録」と「時間を管理して自分の時間を増やすこと」。

今日は「部屋の整理」について取り組んでることを書く。

ボクは整理するのが好きな方である。
だから整理・整頓するのは得意なはずだ… と思ってた。

しかし、なんか落ち着かない。
無駄が多い気がするし、部屋に使ってない物が多いような気がする。

物が多いのは趣味やら仕事やら、なんやらかんやらで道具が増えているだけで、仕方がないことだと思っていた。
でも、なんか「仕方がない」では済ましたくない感じがするのだ。

昔は六畳一間で詰め込んでいたからよくやってたなぁ、って感心するのだが、広い部屋に越してきたら広い分だけ収納が拡散するのだ。
なんか、あっちこっちに物を置いてる印象がある。
使うものを使いやすいように置いてるだけなんだが、なんだか把握できていない。
ともすれば半年も使ってないようなものが使いやすいように並んでたりする。
生活動線も良くない気がするし。

シンプルで効率的な生活を手に入れるため、もう一度、物の置き場所を考えてみたいと思った。
データをメディア化!
「トロイの木馬」に感染してるPCを救うため、PC内通常データのメディア化を始めた。
PCのHDDをフォーマットしてやるのだ!
散らかり始めた
DVDを焼きながら文房具と小さい書類を整理する。
とりあえず動作別に並べた。本の指示通りに。
また本から学んで
これも立読みして一番ボクに合ってそうなのを選んだ。
キレイになりました
分類に分けて、細分化してまとめて、ラベルをつけて出来上がり。
今日は、小さいところをなんとか出来上がりまでやっつけて弾みをつける作戦。

物が多いからね。
年内には部屋全部を終わらせたいね。

長年の取り組み。ひとつの答え

30歳を超えた頃だろう。
ボクは本当の社会人になるべく、20代の甘い見通しを捨てた。

その一つの答えが「就職」。
そう、ボクは会社に勤める道を選んだ。
言いにくいのだが、イチバン真っ当な形態であり、イチバン楽な道だと思ったからだ。

結果、まぁまぁの場所にいる。

ボクの社会人生活は10年遅れたと思っている。
今も全然コドモだが、20代のボクは更に数段上を行くガキだった。
だから今、取り戻しを図ってるところだ。

少し昔の話を書いたが、今度は歳相応なことを書こう。


物忘れや、物覚えが悪くなっていると感じるのだ。

30歳の一年間を単純作業で過ごしたボクは、びっくりするくらい頭の回転が悪くなっていた。
それまでは「頭の回転が速い方」「物覚えが良い方」「器量が良い方」だと思っていたから、この変化は「ヤバイ」と感じるに足るものだった。

しゃべればどもる。
会話は詰まる。
話したいことを思い出せない。
アイディアが出てこない。

これが「老化」?
これが「退化」?
これが「堕落」???!!!

積み重ねることなく、ただ生きていくだけということが怖かった。
時間により、ボクが生きていた痕跡が消えていくということに無力さを感じた。
苦しさ、悲しさ。
砂浜に残った足跡のような儚い幸せすら、時間という波にさらわれて消えていくのが堪え難かった。
「生きていた」という証拠がない状況は、恐れるに足る事態だと感じた。

なんとかして、少しでも多くの思い出と記憶を残せないものか?
「なんとかして…」

その答えが「日記」だった。

とはいえ、作文のような日記は不可能だから、記憶の付箋のような記録を付けた。
家計簿とか、生活の実績とか、30字くらいのコメントとかだ。

06年は手帳に毎日50字ほどのコメント。
07年はタイムスケジュール実績と本当に少しのコメント。
08年はノートを加工して… 挫折。
09年はPCのエクセルを利用してタイムスケジュール実績と自転車の練習実績と家計簿と20字くらいのコメント。…これは少しうまく行きかけた。

09年、失敗の原因はPCで管理していたことだ。
PC起動しないと見れないのは面倒。
画面だけでは情報が直感的に開けない。
出張その他、使いづらい。

だから10年は手帳を極めようと思った。

仕事管理用手帳+仕事ノート。
私生活用手帳(日記)

微妙にうまくは行っていたのだが、なんか無駄があるような気がしていた。
そして、何かが足りないような気がしていた。

記録を残すだけでなく、経験を効率よく積むために使いたい。
そんな欲求が沸きあがっていた。
手帳術
そのひとつの答えがでそうな気がする。

手帳を使い倒すために、手帳の熟練者にすがってみたのだ。
まぁ、本から学んだということだ。

いろんな本を読んでみたが、見た中でコレが一番ボクに合っているように見えた。

そして実践。
もう2週間経つ。

全部は実践できてないから、まだまだ勉強の途中だが、良い手応えを感じている。

数か月も経てば、うまく時間を管理できるようになるだろう。
そして、前に進む推進力がアップしているに違いない。
後ろを振り返るのも楽しくなるだろう。

今から次の手帳選びが楽しみになってきた。

無駄のない生活

人生は、なんと無駄な時間が多いのだろうか。

なんてね。
無駄って楽しいよね。
ぼんやりと、身のない話をして笑って過ごせれば、ソレって幸せなのかもしれない。

ただ、やっぱり無駄で身のないことなんだろう。
前進しないし、身に付くものは皆無に近い。
だけど、時間だけは前進する。

生物は老いて死んでゆくものだから、時間が前進していくというのは死への電車に乗り込んでいるものだろう。
後進はない。
途中下車もない。
たくさんの分岐や乗換はあるだろう。
急行や特急に乗ってしまう場合もあるかもしれない。
回り道くらいはできるかもしれない。

でも、全員の最終到着駅は「死」だ。


時間は前進するし、生物はソレを無視することはできない。
そんな中、無駄に時間を過ごして停滞するのは、悪なのか?
少なくとも善ではないような気はする。

それでは、無駄とはなんなのか?
スポーツ選手を目指した子供が、サラリーマンになったら、選手を志した時間は全て無駄なのか?
働いた結果、なんの対価も支払われずに終わった一日は、果たして無駄なのか?

それとも、死してなくなってしまう自分が生きていること自体が「無駄」なのであろうか?

かくして、全てが無駄だという可能性が提議される。


ボクは、全てが無駄な気がしている。
こんなに苦しい思いをしたり、寂しい気持ちになったりすることの、何が有意義なのか。

苦しさや哀しさに、もし有意義な意味が込められてるとすれば…
それは喜びや楽しさを得ることができることなのかもしれない。

無駄が楽しいのは、仕事につまらなさを感じているからなのか?

無駄が楽しいっていうこともない。
仕事が面白いってこともない。
…そういうボクみたいな人は???

そんなことを考えていることが、一番の無駄かもしれない。

早いな、一日。

休日が充実したお陰で、今日は凄い疲れてた。

AMはボンヤリとシフト勤。
PMは瞬間的に頭の回転が上がって、ボルテージMAXになったが、夕方前に眠くなるほど消沈した。

しかし、全く休むことなく仕事をしたりして。

ふむ。
社員の鏡じゃ。

本日はよくわからないまま終わる。




……明日は朝から野球の試合だ。
基本的には数合わせだから1塁コーチャー(やり方わからんが)で出場予定だが、さぁ、いかがなもんかな?

野球って疲れなさそうだから、「はい、交代」ってなさそうだなぁ。
ま、近くで野球見れるチャンスだからいいか。

プールも行って来た!

昨日のフットサルで背筋やら股関節が痛い。
…が、実は予想したほどではなかったのは、なんか嬉しい。
痛くないのがうれしいのではなく… 歳… まぁ、うれしいのだ!

で、フットサル仲間からプールに誘われて朝から出向くことになった。
なんでも、メタボ対策で行き始めたんだとか。

メタボ対策で水泳は極めて有効だと思う。
有酸素運動だし、全身運動だし、体に負担が少ないから長く続けられるのが長所だ。
バタフライでもしない限りは故障しない。

あまり乗り気でもなかったが、まぁ、久しぶりだし…ということで行くことにしたんだが、ヤツらはやっぱり遅刻。
先に入って、いつものようにウォーミングアップ500mして、1000mの遠泳。
これで、まぁ、遊んでもいいか、って満足してまわりを見たらヤツらフリーコーナーで泳いでる。

そして合流。
「どう?」なんて聞いたら100m泳いだとか返される。
どれくらい泳ぐのか?と聞いたら、休み休み300m… だと?

イラっ!

メタボ対策で300m?
ちゃんちゃらおかしい!
なので500m(←あまりかわらないけど、コイツら泳ぎながら溺れてるから結構必死)泳がせてジャグジータイムにした。

まぁ、そこからはまったり。
ステーキガストなるところで昼食。
300gステーキが1500円…と言えばまぁまぁな値段だが、サラダ・ライス・スープ食べ放題!
ドリンクバーも98円!!
安いね、久しぶりのファミレスだけど、ちょっとがんばっちゃったよ。

いいな、ステーキガスト。
また行きたい。
行って酒呑みたい!!

意外とイケた

フットサル3時間。
賞味のプレイ時間は1.5時間くらいかな。

3ヶ月くらい、フットサルには行ってない。
だから、あの過酷さに耐えることができるか心配だったが、とりあえず動ききったよ。

最後の最後で疲れ過ぎて派手にコケたが、これはしょうがないよなぁ。

今月はあと一回の練習と、月末に地元フットサルコートが主催する公式試合に参加できる予定。
公式試合なんて2年ぶり!
楽しみだなぁ。


今月はカードの付加ポイントの倍率が5倍!!
何か買わないと!!

…冷蔵庫、ほしいな。

いいよぉ、1.5日ペース!

今、一杯飲んだところ。
8時出勤して、3時退社。

工場のシフト勤とは思えない勤務時間じゃない?

現在、シフト勤務者欠員のため、ボクが入っているんだが、元の部署の仕事は容赦なく(?)加算されるわけだ。
数日前に部長から資料作成依頼が部の全員にあった… らしい。
「らしい」というのは今日まで気がつかなかったから。
今日気がついたのは、ボク意外の全員が資料提出していたから…。 仲良くね。

「え、何? 資料提出しますって… なに?!」

完全に置いてけぼり。
シフト勤務の後に、自分の部署の仕事をするはめに。

20時半でシフトが終わるが、忙しいタイミングだったので22時までシフトにいた。
そこから0時までとりまとめの仕事をこなすため説明に回る。
0時から他工場の依頼をこなすために、依頼内容を理解したりスキャナー動かしたり、写真撮ったり。んで1時半。
そこから資料作成して… 

退社3時。

いいねぇ。
本当、イラつくねぇ。

…酒飲んで寝よ。

1.5日のペース

会社のシフト勤務者がリタイアしたので代わりに働いているのだが、地球の1日とシフトの1日が合わないので、コンディション合わせにくい。

今のシフト、12時間半勤務を3日で二回こなす。
簡単に説明すると1.5日を1日として生活しないと破たんが生じる。

…無理だ!

3日で寝る回数を2回にする?
無理でしょ?
いや、やりたい仕事をめいっぱいやってる人はいけるんだと思う。
でも、それでも長くは続かないだろうな。

破たんが生じるとリズムも崩れるから無駄な動きが多くなるだろう。
普通勤務にされたり、シフト勤務にされたりと、ボクの体リズムをガンガン変えられてプライベートも効率悪い感じがする。

むむぅ…
人は意思で生理を超えられるか?

昼勤務(8時~深夜まで)、夜勤(20時~翌昼前まで)、昼勤務(8時~深夜まで)、夜勤(20時~昼前まで)
…これを地球的な6日間でこなす。

書いてて改めて思ったが… やっぱ無茶な勤務だよなぁ。

ドライフルーツに挑戦中
ドライフルーツだが、好きだと思ったことがない。

だってあれだろ?
フルーツを保存できるように加工したのがドライフルーツだろ?
じゃ、生の方がうまいじゃん!

っていうロジックだ。
これが深層心理にきっとあって、生フルーツと比較しているんだろう。

だけど、この「保存に利く果物」を美味しく食べられたら幸せが一個増えると思わねぇ?

かくして、生フルーツの乾物として食べるのではなく、ドライフルーツとして好きになる努力をすることにした。
負のイメージをなくせば、きっと美味しい食べ物なのではないだろうか?

ボクの挑戦は続く。

前に進める!

最近休みが多いので、ゲーム三昧の日々から元の生活に戻すリハビリが好調だ。

そこで、改めて自分のためみ勉強しておきたいのが、「手帳の使い方」。

・日々の生活を記録する。
・日々の細かい感動を記録する。
・辛いこと、嬉しいことを記録する。
・細やかな出来事ややったことを記録する。

…という実績、というか日記と言うか。
そういうものは書いていたのだが、なんか、もう少しテコ入れしたいなぁ、と思っていた。

仕事用には1冊をスケジュール管理用。
手帳じゃなくて、ノートを実績やアイディア抽出用に使っている。

どうも手帳を有効に活用する上で、プライベートと仕事を分けるのは、逆に面倒になるようだ。

ボクの場合、スケジュール=予算は仕事が中心。
だから予定を入れるなら仕事から入っていかないと答えられない。
遊びを入れるにも勉強を入れるにも、まず仕事から…なのだ。

・予算と実績を入れることができて、
・書いたことがわかりやすく見やすくて、
・一日の感想や感動も入れられて、
・やらなきゃいけないことは忘れないけど、やりたいことって忘れちゃうからチェックできるようなシステムを持たせて、
・あとから見て反省できて、
・しっかり毎日… 毎月… 毎年を前進できる!

そんな手帳術が欲しいのだ。

そこで、ビジネス本など手を出して実践してみようと、勉強している。
ひと読みして、ここ2日ほどでできるだけ実践してみた。

うん、なかなか面白そうだ。

これが、ボクの生きた証だ! って言えるような、そんな手帳を作りたい。
もちろん、手帳を作るのが目的じゃなくて、人生で得られるたくさんのモノを、取り溢さずに拾っていきたいっていうのが最終目的だよっ!

卓上ステーキ
こないだのBBQで作ったローストビーフのプロトタイプ。
こうやって、「これはイケルっ!」って思ったんだねぇ。

卓上で切って焼く。
逆に焼いてから切って分ける。
こういう食べ方も面白いよね。

謀らずとも横浜探訪

半月(とは限らないが)のシフト勤務が決まったので今日は休み。
勤務帳簿的には「代休」。土日のシフト勤務は「休日出勤」扱い。
あくまで平日勤務扱いでシフト時間に適応させる感じ。

ま、そこを説明すると長くなるので、今日と明日は休みなのだと解釈してほしい。

…で、
来年早々に「電機系機械保全2級」という資格を取ることになったので、横浜まで出張って受験票を出しに行った。

本当なら平日勤務の午後からでも行くつもりだったんだけど、シフト勤務に変わると自由も利かない。
いろいろ工面するのも面倒だから休日に行った訳だ。

そのついでに、横浜… 中華街近くを探訪することにした。
中華街行ってきました
中華街の門じゃなくて寺院?かな。
多分見世物なんだろうから中まで入る気にはならなかったけど、中国っぽいね。
行ったことないからイメージだけど。
中華腸詰
小腹が空いたので露店で売ってた腸詰ゲット。
300円也

あと、肉まんとフカヒレまんをゲットしてあるところへ…
初野球観戦①
横スタです。

もちろん…
初野球観戦②
初プロ野球観戦ッス。
横浜vs阪神。

まぁ、ボクはどちらかと言うと巨人ファンなので、アンチ阪神として横浜サイドに座ることにする。
阪神ファンが多いように見えたから、空いてそうな方を選んだっていうのもあったんだけどね。
初野球観戦③
安いから外野のチケットを買ったんだけど、外野ってファン多いのね。
どんどん観客が多くなってきて、みんなユニフォームか帽子被ってんの。
メガホンとか小道具もあって、熱狂的。

最初は、面倒だしファンでもないから座ってたけど、横浜が得点取られてからは立って応援。
繰り返し流される応援歌に手拍子を合わせて選手の名前を連呼! 絶叫!

無理矢理にでも応援させられるような環境が整っていて、すごく応援しやすかったです。
良い経験させていただきました。

とりあえず半月、シフト勤で

…とりあえずってなんだ?
人の勤務時間、そのノリで決めるのってどうだ?

見通しくらいつけとけよ。


と、愚痴から始めてみたが、今、うちの会社で病欠者が増えている。
ピッタシカンカンで自転車操業しているシフト勤務者たち。
1人欠員が出るだけでどうにもならない。

ま、そういう状況に陥っているところが最も問題なんだけどね。

そこで我輩がシフトに入ることになった。
欠員者の状況を聞くと、半月のシフト勤では収まりそうにないが、まぁ、とりあえず半月シフトらしい。

2部署またいで仕事しなきゃいけないのかな?
どうしよう。

駅弁祭り
近くのスーパーで駅弁フェスタっぽいのがあって、いい機会だからみんなで食おうぜ!って声かけた4人全員が集まった。

あれれ、みんな来ちゃった。
と、思わぬいい機会になったので、BBQも楽しもうと思ってプログラムを考える。

乾杯をして、
駅弁で開幕。弁当食べたら腹6分目くらいになるだろうから、後はゆっくり、
オニオンサラダを前菜に、
ローストビーフをダッチオーブンで…
チャーシューを網焼きで…
ジャガイモ、ニンニクをダッチオーブンで…

という感じで実際に進めた。

酒も、ビール、発泡酒、ワイン、マッコリ、チューハイ…

もう、若者ノリだ。

14時からゆっくり始めて21時くらいまで。
飲んで食っての一日だった。

ま、こういうのもいいだろう。
良い日だったと思う。

十三人の刺客

十三人の刺客
メッチャ殺してるコレ。

昔から役所広二がかなり好きで、そんなこんなで時代劇も嫌いじゃない。
現代劇ドラマが恋愛ばっかりで面白くない分、勧善懲悪的な時代劇は明快で面白く思うんだろうか。

最終的に200人余りを13人で相手することになるんだけど、もう、なんというか、斬りまくり!!!!
斬って斬って…更に斬る!! みたいな映画っす。

これみて、昔、「あずみ」って映画で、1人対100人ってやったのを思い出した。
細かいところ忘れちゃったなぁ。TVでやったら見よう。

敵が200人余りなんだけど、13人が斬った人数は絶対200人じゃ足りない!
絶対もっと斬ってる!!

稲垣吾朗演じる将軍縁の殿の狂人ぶりもなかなかで、もう本当、コイツなら殺してぇ…って思う。
だけど日本人。侍ともなれば難しいようで、
忠義=侍、と考える者。
人義=侍、と考える者。
それぞれに別れて戦う。

役所広二、山田孝之、伊原剛志もさることながら、キャストがそれぞれ全開でやっっちゃいました!
…って感じで面白かった。

なかなか見応えあるぜ! コレ!!