すでに結構前の話だけれど

今月(3月)中旬のこと。
ボクのフィードバック面接というものがおこなわれた。
昨年度、ボクが会社に貢献した結果、どれほどの評価をボクに与えるのかを伝える儀式だ。

そんなの、しないと思ってた。

辞めるんだし、してもしょうがないことするとは思わんかった。
結果は『A3』。
『A』ってついてるけど最低評価だ。『B』は聞いたことない。

よかった。そう思う。


その場で、「気が変わらないか?」と聞かれたけど、笑って済ませた。
もう変わらない。変えられない。変えてもしょうがない。
続けた方が後悔するんだ。しかたない。

とはいえ、組織の方から鳴きが入って「9月末までできないか?」と言われ、
「それは… なんでもムリですよ」
となって、すったもんだで6月末まで退職を伸ばすことになった。

ボクの予定上、勤務期間限界だ。
これ以上はちょっと。。。いろんな計画の障害になる。


と、いうことで『自由へのカウントダウン』の延長を報告します!
あと90日超っすね。

がんばんべ。
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シャーロックホームズ シャドウゲーム

シャーロックホームズ②シャドウゲーム


武闘派シャーロック・ホームズ再臨。

とにかく派手で、頭がおかしいホームズが帰ってきました!
こんかいもヤバいよ?

ホームズと言えばモリアーティ教授だよね。
誰もが知るライバルがついに登場。


…あー。
えーと。

面白いんだけど、感想がないんだよねぇ。
なんだろう、この記憶から抹消感は。

謎じゃないんだよね。
アクションなんだよね。
知力勝負じゃないんだよね、騙しあいなんだよねぇ。

ちょっと1作目より落ちてるかも。

モリアーティ教授をただの悪役じゃなくて、もう少し『悪の哲学』を持たせたキャラ設定にしてほしかったな。
真に紳士的な感じも出してほしかったよ。

期待にそぐわなかったのかなぁ。

映像も良かったし、効果も良かった。
でも、そういう評価って『アクション』に近いんだよねぇ。

ホームズだしぃ、シナリオで唸らせてほしかったなぁ。
これは残念。

サヴァイバル

サヴァイブ(サクリファイス③)
『サクリファイス』という自転車ロードレースの小説、第三弾。

第三弾と言いつつ、短編集という感じかな。
今までの主人公の話。主人公の日本でのライバルの葛藤の話。第一弾で亡くした尊敬できる先輩選手の生き様。

今までの小説では話され得ない、サイドストーリィを収録された一冊っす。

スポーツ小説の常ではあるんだけど、『そのジャンルの常識』がわかれば面白いし、わからないとチンプンカンプンになりがち。
でも、判りさえすれば面白い。

ボクなんかは、ミステリ部分よりレースシーンの方が燃えるしね。
ミステリなくてもよくね?
…でも、それじゃ小説にならないかもしれない?


ま、続編なんで。
興味があったら、『サクリファイス』→『エデン』→『サヴァイヴ』で読んでね。

ロードレースファンなら面白いよ。

今日の夜勤は、無し!

昨日、仕事で遅くに帰ってきたにもかかわらず、今日に限って都合があった。


社会人野球の開会式への参加 である。


いやぁ、よもやこんな高校野球みたいなことをするとは思わなかった。
50チームがひとつの球場(公園)に集まって、高校球児よろしく『栄冠は君に輝く』の演奏で行進するのだ。

ブラバンは近所の中学生だが、生バンドだ。
文句は言えない。っていうか、もったいないくらいだ。

行進の後に待っていたのは優勝旗返還はもちろん、祝辞のオンパレード。

有名衆議院議員、市長、教育委員会、市から出てる小政治家、もちろん実行委員会。

おいおい…


どんだけ本気なんだよ?


社会人野球経験者の同僚も、こんなのは初めてだとか。
力入ってんなぁ。

ま、ボクは数合わせで出ただけなんだけど、チームの先頭でプラカード持って行進できたので気持ちよかったな。
かなり、いい経験になったわー。
野球開会式に参加してみた



今日は寝不足だし、夜勤前に寝ちゃおうか… と思っていたら会社から電話。

「今日は昼で作業終了しそうですけど、来ます?」
「いかない」

即答。

明日の朝から出勤してボチボチやろうと思う。
やることだけはたくさんあるのだ。

やる気がしないだけでな!!

11時間ねた!

最近… と、言っても2年くらい(オーバーかな?)二桁時間を一気に寝たことないかも。

寝るのは得意(!?)で、もう向こうの世界に行っちゃおうかなぁ、なんて思った時期もあったが、あるときから眠っていることができなくなった。

『時間がもったいない』

そう思った頃からだろうか。

やっぱ4時間弱の睡眠時間と昼夜逆転が断続的に続く毎日は、そうとう脳に負担を掛けてると思う。
さらに、仕事で受けたストレスを酒で強制リセット掛けてるんだから、そこらへんも≪そうとう≫だ。

夜勤休日出勤明けの昨日は、時差ボケ全開で集中力もなかったから、溜めてたアニメを見て過ごしたんだけど、それからの睡眠ップリは良かったね。

天候も雨。
低気圧も手伝ってか、起き上がれなかった。
血圧が上がらんのよ、こういう日は。

4度寝くらいして、11時間睡眠。
昼に起きだしたときは、久々の爽快感だったよ。


昔は強制的にこういう日を設けていたんだけど、最近はなかった。
疲れがいつも溜まっていて、『爽快』なんて程遠い現実だった。

まいっていたんだなぁ、と思う。

明日はもう仕事だけれど、もう一週間がんばれば実は5連休。
名実共に頑張ったって言える一週間にしたいなぁ。
がんばろ。

おっくう?

仕事が多いとか、忙しいとか、そんな時は酒をたらふく呑んでしまう。
ストレスへの反動だ。
これをすれば、毎日、仕事に忙殺されても精神を病むことは一応ない。

対応方法知ってるからストレスに強い?
いやいや、だからストレスに弱いのだ。

最近は、仕事→酒 のシンプルライフが続いている。

『シンプルライフ』とか、一見よさそうな言葉だけど、実際はそれしかできてないだけ。
そういう状況だから休日ってものすごく大事で、仕事と酒以外ができるかもしれない日なんだ。

で、昨日。
夜勤明け。部屋で気絶(寝落ち)を3時間ほどしてから自堕落に過ごしてた。
翌日は休日。いつ寝てもいいからちまちまと活動していたら、、、、

『急病が出た。仕事出てくんね』

なんて電話が。

方々、連絡しまくったらしいが、ボクしか連絡がつかないそうな。
時間はすでに21時を回ったところ。
すぐにでも交代してあげないと、昼勤の子がかわいそうだ。

かくして、徹夜明け3時間睡眠でまた徹夜したわー。

ここ5日で19時間睡眠らしい。
実に1日4時間弱だよ。
ナポちゃんかよっ!

反動かしら、今日は昼からだいぶ寝たなぁ。5時間寝た。

でもなんか時差ボケ中。
何もできないからアニメ見て酒飲むわ。

結局、満足に動かないモレの体と精神。
なんか、しんどいなぁ。

モヤモヤしておる

なんだろうか?

忙しい?
いや、違う。

時間がない?
そーでもないような気がする。


うーん。
悩んだので日記を見返してみた。

ああ、残業が多いね。
仕事の内容が過密になって、溢れ分を残業している。
そんななか、飲み会に2回行ってる。
しかも翌日仕事なのに、たらふく呑んだ記憶あり。いずれも終電帰り。

仕事もしている。遊んでもいる。
充実した分、ブログにアップすら忘れて眠ってしまうんだろうな。

でも、
それでも、
過ぎ去ってしまった時間に対しての罪悪感。

もっと努力できなかったのか?
自身の夢に対して。




……
できないよね。

今日とか、今とかを生きて、その続きが将来だとわかっている。
現在を謳歌した生き方をせずに、未来が明るいものだとは思えない。

例えば黙々と努力したとして、それは良い生き方だったと胸を張って言えるようじゃないと、何か暗いものに取りつかれて明るいはずだった将来すら暗雲が立ち込めるような気がする。

毎日を一生懸命生きたものが、将来を明るいものにできる。

って言い訳しようと思ってたんだけど、
アレ? 罪悪感持つ時点で謳歌できてないんじゃね?

ヤバ、矛盾に気がついちゃった。

今日はそんなブログでした。

挑戦した結果

2月に受けた 『機械保全技能士2級(電気)』 の合格通知が来ますた。

こんなことを書くのもアレだが、十中八九…というのも足りないくらい、まず合格だろうと思ってはいた。
それだけの手応えがあったわけだ。

うちの会社で10人以上が受けているはずだが、はてさて、何人生き残ったかな?
明日行ったら噂話くらい流れているかも。気にしとこう。


本日のチャレンジ①
レンジでチンするフライドチキン。
レンジでチンするフライドチキン
やばい、簡単。うまい。
最初は胸肉で作ったけどパサパサな仕上がりだった。(うまかったけど)
フライドチキンもから揚げも少し油がある方がジューシーでうまいみたい。
もも肉をわざわざ買ってきて作り直したら、うーまーい!!

から揚げ16個作れそうな大きさのもも肉が600円。
粉が200円。頑張れば16個全部分取れるとして、合計800円。

から揚げ1個、50円か。

?? 安い…のか?
まぁ、高くはないか。
大きめだし、調理時間は10分くらいだし、熱々だし、ジューシィだし。

ただ、表面カリッカリというわけにはいかないみたいだからそこに価値を見出している人は難しいかもね。

表面カリッカリといえば、『フライパンで焼くだけから揚げ粉』というのもあるから、アレも試しておこう。

おいしい挑戦だな。


本日のチャレンジ②
ちまたで話題の赤いヤツ
注目の赤くて四角い奴
敗北する奴らが続出しているという、赤いぺヤング。

辛さ帝王のボクが挑戦せずしてなんとする!!

食べてみますた。


…おおぅ。辛い(笑
売れねーだろっ!! ってレベルの辛さだっ!! すげー! 買うしかねー。

一口、二口… お、うめーじゃん? って感じて食べ続けた。

「確かに辛いがボクが受け付けないレベルではない。しかし特筆すべき辛さだ」

なんて食い続けてたら、いきなり頭が軽くなった。

「こ、これはっ、脳が辛さに負けている…だとっ?」

急に摂取された辛み。
ボクの味覚は耐えられたが、脳内での処理が追いついてこなかったらしい。
『いそげー! 火事だ! すぐに消火しろーーーー!』
脳細胞がそんなことを言っているみたいだった。

そして発汗。
脳内がスッキリする、軽い違和感。
バカになっちゃいそうな、アレな感覚。

これは、夏に『COCO1番館』で5辛食ったときと感覚が似ている。
そう、これは『間違いなく辛い』。

しかたがない、推そう。
辛さの帝王が推奨する。

赤いぺヤングは、間違いなく辛い。

マクロスF

今、マクロスFが熱い!

勝手に。
自分の中だけで(笑。


劇場版を見たですよ。

2部作で、1部の『虚空歌姫(イツワリノウタヒメ)』は昨年夏くらいに見たような?
昨日、うとうとしながら2部の『恋離飛翼(サヨナラノツバサ)』も見終わった。


マクロス特有の恋愛とかドロドロ?
歌が武器になるとか?
アイドルとか?

なんか、キャッチーなものが『戦争』なんて酷いものに取り込まれて、なおかつ主役として成り立つアニメは… ないよね。
マクロスは昔から他の追随を許さない独自性を持ってるよねぇ。

だから、ファンはずーーっとファンであり続けるし、ダメな人はダメなんだろうな。

ボクは、結構ダメなタイプ。
バルキリーが大好き。マクロスも大好き。基本、メカ好き。
昔からこのタイプの機械は好きなんです。

でも、アイドルとか歌とか三角関係とか… そういうのは嫌い。見たくない。

なのに見ちゃうんだよねぇ。
あれだよ。
マクロス劇場版『愛・覚えていますか』のミンメイ・アタック作戦が良かったんだよ。
戦いに全く関係ない歌が戦闘に必要で、歌詞なんか『好きでした』みたいな詩ですよ。
これまた戦争と関係ない内容なのに、何故かマッチしてしまう。


<キーワード>
ポップスが戦闘場面で流れる不自然。しかしマクロスでは必然。
なぜか、これが気持ちいい!!


以前のマクロスと違い、今回の劇中アイドルは2人。
近未来設定なんで、ステージも衣装も『蒸着』的変身で場も盛り上がる。

この実力派(ボクには2人共歌手として実力があるように聞こえる)歌手が、混声で歌う!
重ねに重ねて、ハモリまくる!
時に立ち止り、駆け抜ける!!

熱い!
熱いよ!!

とにもかくにも最後の戦いあたりは盛り上がらざるを得ないよね。
ちょっと、CD買っちゃおうかな。

ちなみに…
アニメは見たことないんだけど、『戦姫絶唱シンフォギア』の曲も今、絶賛注目中。
今をときめく水樹奈々さんと、昔から歌唱力に提唱がある高山みなみさんが歌っている模様。

ちょっと、今年は音楽が熱いかも?

1年過ぎて。

1年前の今日。

5時に起きて勉強。
会社に行って仕事して、午後に部長と課長を交えて面接をした。
ボクが仕事を辞めるか続けるかの面談だった。

会社がかなり譲歩してくれて、親身になってくれたからこちらも譲歩すべきかと思い、1年様子を見ることにした。
ボクにとって、あと1年の勤務と現場復帰は無駄にならないと思ったからでもあった。

その面談が終わって事務所に帰るときにソレは起こった。


人生初の大きな揺れ。
不謹慎だが、待ちに待った破滅の時に狂喜した。

でも、結果は違った。

ボクは生き残った。
正確には、ボクが暮らす地域は安全だった。

ボクが待った破滅は、遠く東北の地で人々や彼らの暮らしを呑みこんだ。

そんなことを知るのは2日か3日経過したあとのことだが、それを知ったときは自分の馬鹿さ加減に嫌悪した。
災害など望むものじゃない。
自分一人が死ねばいいのだ。

電車は止まり、街は静かだった。
その日はフットサルの練習日だったが、来たのはボクと責任者の2人だけだった。
緊急事態なのだ。携帯電話も繋がらない。
誰が来ても解散にしようと思ったが、30分経って誰も来ないのでボクらは帰ることにした。

帰ってからはニュースを見たが、地震速報ばかりだった。
とはいえ、情報は少ない。
主に電車が止まって帰宅難民が出てる情報ばかりだったろうか。

ボクは次の地震に備えて洋服を着たまま就寝した。
次がここなら、ボクが誰かを救うのだ。そう思った。

しかし、そんな危機も機会も訪れなかった。

翌日、ボクは大量生産拠点である、工場を復旧させるために出勤した。

ボクの力は非力だから、ボクの手は小さいから。
そんなボクでもできることをしよう。

物資を作る。
作って作りまくって、うちの経営者が寄付を考えられるくらい作ってやろう。

ボクにはそれができて、それが一番効率がいい。

そう思って仕事を続けた。




あれから1年。

ボクも、
被災地、被災者も、
そろそろ次のフェーズに移る頃合いだろう。

『がんばろう』

そう、それしか言えない。
そして、それだけが命綱だ。

『がんばれ!』

辛いけれど、もう1年、歯を食いしばって踏ん張ろう。
晴れたときには力を抜いて。
雨のときには身を縮ませて。
潰れないあんばいで…

『もう少しがんばろう』

そうやって動くだけで、前進できて、
そうすれば、絶対明日が来るんだ。

『明日』なんて言葉が、これほど眩しい時代がくるとは思わなかった。

できないこと

本を買う。
やっぱり好きなのか、ライトノベル系も買う。

するとときどきCDドラマなるものを手に入れる。

聞かない。聞けない。聞く気がしない。

溜まる。


溜まっている。
聞けば面白いのかな?と思えば、それなりに準備して聞きたいのだが、映像がないからポヤーっとすることができない。
また、ラジオと違って聞き流すというのもドラマがわからないからできない。

適当な作業をしつつ、かつ、じっくり聞けるような状況…

そんなもん作れるか!!

やはりしばらく聞けそうにない。

新品か? はたまた中古か?

昨日、友人の買物に付き合ったんだ。
リサイクルショップ周りをしてから、新品大安売りショップに行ったんだよね。

感想としては、『大安売りの新品の方が気持ち良く買えた』んだ。

リサイクルショップにセールはない。
入荷価格からして激安で、売るのも激安設定なので、基本、値段は落とせない。

対して、小売店は季節物を叩き売りをする。
来シーズンには新しい製品を売らねばならないので、今季の製品は売り尽くさなければならない。
原価処理ギリギリまで値を落とすこともあると考えられる。

結果、新品の値落ちとリサイクルショップの型落ち製品が接近戦を繰り広げている。

少しだけ頑張って、季節割れした新品を買った方が
・故障
・型落ち
・中古
・保障
・他人が所有していた事実
そういう面で有利に働いて、購入者は気持ち良く買えるのだ。

『少しだけ頑張れば』
というのがミソで、少しも頑張れない人はリサイクルへ行くといい。
これは経済的な話もあるけど、それだけではない。

『そんなものに頑張る必要はない』と考えている人も含まれる。
『今だけあればいい』という人も向いてると思う。

とにもかくにも。
少しも頑張る気がない人は、リサイクルショップで安物を買うことを勧める。
頑張りたいことに使う人は、セールを狙う。

ちなみにボクは、リサイクルショップで買うものは、そのままで気に入ることは少ないように思う。
どういうことかというと、加工することが多いのだ。
『頑張る必要がない』から購入することも多い。

頑張る必要がないのは無視するとして、
加工するには『新品』はハードルが高い。中古がよろしい。

そういう風に目的意識を持って選ぶのがいいと思うのだ。
新品がいいとか、中古が安いとか、そういうのではなく、
『状況によって新品と中古を選ぶ』ということが重要がと思う。


ちなみに。
今日、いろいろ売ってきた。

ウエストポーチ2個で買い取り100円。
さっき見てきたら、どっちも1250円で売ってた。
服5着で50円。とりあえず一着見つけて、そいつが200円。

うーむ。
足元見られてる気がするニャア。

でも、捨てるよりはマシ。
捨てるくらいなら売ろう。

しかし、売るくらいなら、友人や知り合いに分けた方が将来的には有意義だと思う。
必要とされるところに寄付するのもいいかもね。まぁ、寄付は服くらいしかできないけど。

季節は過ぎて、今、解放
昨日作ったカレーはコレ!

うーん、でも辛くない。
ボクの舌はレベル高いです。

休みだっう

いやぁ、友人の買物に付き合ったなぁ。
っつーことで、移動詰めな一日だった。

ボクの収穫はコレかな?
新キーボード可変前
幅30センチ強のキーボードから…
新キーボード可変後

テンキーがニョキ!

他にもディップスイッチが10個もついてたり、拡張ファンクションキーなんてものもついていて、今までのドノーマルキーボードに革命が来た感じ。
いいねぇ、芸が細かいよ。

普段は小さいキーボードを使い、文章など長いコメント書くときとかデータまとめるときはロングなキーボードを使いわけてたんだよねぇ。

これなら、両方の間くらいで丁度良く使えそうな感じ。

いいねぇ。
ようやく、ボク向きなキーボードが手に入った気がする。

一日中移動していたので、腹減りんこ。
カレー作ったので、食って録画を見て寝ます。

疲労も溜まってるみたいだからね。
旨いもん食って寝るのが一番だよねぇ。

TIME

TIME.jpg
うーん、SFだねぇ。
いいよ、コレ。
よかった。

『25歳で成長が止まり、余命1年という時間が残る世界』
『恐らくその先は何らかの科学によってどこかに集まる』
『裕福な人間は永遠の時間を手に入れ、貧しいものは今日を生きることすらままならない』

『通貨は時間に変わり、時間を売り買いする世界』

キーワードはそれくらいなんだけど、それが命に関わるだけに奥が深い。

主人公は一日以上の時間をほとんど持ったことがないスラム育ち。
働くしかない。

ヒロインは時間に不自由しない富豪の娘。
時間では死なない。安全に過ごせば永遠の命を謳歌できる。


そんな二人が多くの人間から時間が搾取される世界を変えようとする。
多くの人間の死の上に自分の命や生活があったことを知る内に、ヒロインは世界の本来の姿を主人公の行動に見るようになっていく。

刹那的に生きる主人公。
たった一日。24時間。
それだけあれば、有意義に過ごせるという。

そう言い放つ彼に、永遠の時間を過ごしていたヒロインは戸惑う。
そして憧れる。
終わりのある時間に。
終焉に近づくにつれ燃え上がる命に。

搾取される時間。
それを使う体制に二人は立ち向かっていく。


と、まぁ、こんな感じ。
ネタバレまで行ってないよね、これ。
そもそも、アイディアじゃなくてドラマで見せてる映画だしね。

アメリカ映画の『無意味なラヴシーン』とか『愛は全てを救う』的な表現は嫌いだけれど、この映画のラブシーンは残りの時間を考えれば当たり前と思わせてくれる。

こんな付き合い方したら、もう、惚れるしかないでしょ。

嫌味じゃないラヴシーンも一押しっす。

歪笑小説

歪笑小説
『黒笑小説』に続いての東野圭吾短編集。
このシリーズは4冊出してるっぽいんだけど、3冊目から見てる。
とはいえ、いくらかのキャラが3冊目からっぽいんで楽しさは損なわれていないと思う。

この短編は全部が全部読み切りマンガのような独立した物語ではない。
すでに出てきているキャラがまた出てくるなんていうのは普通である。
そういう意味ではひとつひとつの短編が『続いている』のだが、キャラの前には必ず、
『売れないハードボイルド小説家』とか、
『小説誌の編集者』とか、
頭に肩書きが入っているので問題なく読める。

この本では小説家と編集者がたくさん出てきていろいろな人生を物語っている。
今回は3冊目で活躍したキャラのその後とか、新しい事業を興して売上を伸ばそうとか、小説界の裏をあきらか(?)にしている。
暴露本ではないんだけれど、こういうこと心に隠しながら働いてるんだろうなぁ、なんて想像できて面白い。

このシリーズ、ブラックユーモアの印象が強いのだが、面白い話はもちろん、ほっこりと心温まる話もあるので飽きないっす。

読むといいっす。読めば分かるっす。

疲れ爆発?

しーっかり働いてきましたよっ。
昨日見つけた致命的な欠陥を、今日は修理してきました。

ということで、
手伝ってくれた仲間よ、ありがとう。


朝から非常に疲れていたのだが、無理やり集中状態で活動。
17時に帰りたかったのに、うまくいかない。
会社を出たのは21時過ぎ。
デスクワークではなく、現場仕事だからやっぱり疲れてぼんやりしておる。

もうすでに遅いけど… はやくねよ。

ゆきんこくん
こないだの大雪の次の日。
会社に行ったら誰が作ったのか、ゆきんこくんが。

子供が入れるようなところじゃないから、社員の誰かが作ったのだろうが…
一体誰がこんなに手の込んだことをしたんだろう。

とにもかくにも、
すぐに消えてしまう命だ。

姿を保存しておくべく、パシャりとしました。

勤務初日。もう疲労。

そういえばボクにとって今日は週初め。
なのにもう疲れている。

昨晩、1時半まで本を読んでたからかなぁ。
ウイスキーをボトル半分空けたからかなぁ。
休憩少なめで作業ばっかりしていたからかなぁ。

それでも帰りは30kmの通勤練習して帰ってきたら疲れ切ったよ。


8時間勤務の初日でした。
明日は5時起きで久々に朝活しようと思う。
そして帰りはやっぱり通勤練習。

そういう毎日が5日続く予定。

もっさりがんばろ。