帰りました、7月中に。

一次会。
それで帰りました。

もちろん、その後も選択できますよ?
でも帰りました。
無理やりではなく、あくまで自然に。

もう、あの会社とは縁は切れた。
仲間とは、まあ、有志とだけ繋がっているかな。

いろんなことがあり、邪険にはしたくない会社だから全部宴会には出たった。
それも終わり。

8月は誘いもない寂しい時間が始まる。
そして、自分を試す時間が始まる。

有効に使うも自分次第。無駄に過ごすもやはり自分次第。
これからが勝負。

頑張る。
そう誓う。
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8月イブ

7月が終わる。
準備期間と定めた一ヶ月もとうとう終焉。自分のための戦いが始まる。

さて、今月はお別れ会が相当あったが、やっぱり翌日気持ち悪くなるのが『おみず』関係の店に行ったあと。
行った時間、ほとんど仲間と話さないし、値段も高い。
なんかムダなんだよなぁ。
まぁ、しゃべっているときは楽しいんだけどね。

『おみず』にはもうたくさん行った。
夜の街へ寄付はだいぶしたからもういいだろ。
これからは… 居酒屋オンリーで行こう。

多分、ボクは色気より食い気なんだろうなぁ。
昨日使った2万円。ま、おごったぶんも含んでるんだけど、これを居酒屋で使おうとしたら相当飲み食いできるわ。
そっちの方が経済的で健全。

もう行かない。ネオン街。

でも誘われたら行っちゃうのかなー。確固たる自信はないなー。
でもまぁ、ハードルは上げまくったってことで。

よーし、8月!
がんばるぞー、あれも、これもっ!!
そして今日は野球部祝勝会参加っす。まだ飲み会あるんかよ(苦笑。

ストーリーセラー①

面白い話、ありました
最近は短編を良く読みます。

いろんな作者のいろんな作風を読みたいと思っているものの、つまらない作者の長編を無理やり読み込むのも時間のムダかと思い、短編で自分の好みを知ろうと思ったのがキッカケだ。

7人の作者が原稿を寄せているのだが、特に気に入ったのが『有川浩』さんと『米沢穂信』さん。
この2人は今後、長編があれば読みたい。

この短編集シリーズ、人気があるらしく続刊しているのでそちらも手を出していきたいかな。

作家開拓にとてもいい本だと思いました。

4ページミステリー

超々短編集

ものすごく短いミステリー小説。
本当に1編が文庫4ページに収まってる。

起承転結、、というか、最後のオチが秀逸。
「ああ」とか「おお」とか言いながら読むのがよし。

最後まで一気見するより、ちょっと空いた時間に1、2編読むのが良さそう。

面白いっていうのも当たり前なんだけど、こういう『短い文章に詰め込む。過不足なく』というスタイルは非常に勉強になる。

さくっと読めて楽しめる。
本当にそれだけのことでも非常に読みやすいよね。
ミステリー入門者も、これを読んで慣れてもらってから長編に行ったりすると抵抗なく受け入れられるかも。

こちら、非常におすすめとなっております。

フェイスブック、自爆効果

昨日、自爆した者です。

とはいえ、心傷だけではありませんでした。
なんと、7年来昔の同僚と今日飲むことになりまして、飲んできました。

前の会社。
ボクは契約社員一年目のとき、彼は新卒新入社員。そんな間柄。
でも、なんか気難しいというか、地味に論理的というか、理屈っぽいっていうか…
そんなところで共感を得た存在でした。

フェイスブック自爆により、一番にメールをくれたのは彼。
しかも、携帯も所有してない稀有な人。会社のメールでくれました。
で、早速呑み。

前職でも2人で飲んだことなんてない。
でも、最初から最後まで、政治から庶民生活、近況から今後の可能性まで面倒なことをかなり話しました。
これって、他の人に話すと面倒がられる話なんだよね。
もちろん相談じゃないよ。世間話(笑。
そんな話を、膨らませながら話せるなんて、まさかって感じでしたね。

懐かしい感じすらせず、最後まで楽しく飲めました。

しかし、決定的な差がいくつか。
彼は嫁持ち。
子供3人。

かなり決定的な感じ。

これって『差』だよね。

謝罪 主にフェイスブック

まず、メールが来たのです。

『facebookで○○さんの写真をチェックしよう』

はぁ(゚Д゚≡゚Д゚)?
どゆこと?

○○さんはあんまり空気を読まない方で、ときどき驚くような接触を謀ってくる。
彼が主催した飲み会なんかにいくと、同じ職場であるものの初めてしゃべるような人とかがよくいる。
どうしてボクが呼ばれてるのかも不思議だ、ということもある。
つーことで丁重にお断りすることもあったりなかったり。

今回もその類ではないかしら?

ということで写真があるなら見てみようかなと思ったわけ。
フェイスブックに登録して。

フェイスブックは前々から気になっていて、『ま、いいかな』なんて気軽な感じ。


さて、いざ登録してみると、
ちょっと怖い。

友達かも知れない? リストには知らない人ばかり。
かと思えば知ってる人もいる。古い、ふるーい、昔の会社の同僚とかだ。
友達の友達とかも、いる!

怖い!
世界に一気にボクの存在が知られてしまったような、申し訳ない感じがする!!
生きててすいませんっ、って思っているのに『お前、まだ生きてたのかっ!』って言われそうな気がする。


しかし、ここはいい機会だから耐えに耐えて人間恐怖症の克服に使おうと思った矢先。

『xxさんに友達申請を承認されました』

((((;゚Д゚))))ガクガク…
なに? どうして彼が…承認って、いつの間にかボク申請してるの?
どうしたの、なにが起こっている??

察するに、スマホのアドレスから何かが跳んでる可能性が高い。
2時間ほど格闘して、それっぽいリストを出すことができたので見たら…


でるわ、でるわ、、およそアドレスの8割はなんかしらの連絡が及んでいる可能性がある!!


はぁ、何か地雷を踏んだ気がする。
忘れられた存在のボクが、もう一度思い出される可能性が肥大した。


とりあえず、ここを見ることができる方。
連絡が行ってたら気にしないでください。

適当にあしらってください。よろしくお願いします。


もうすでに心が折れそうですが、もう少しフェイスブックやってみようと思います。
ウォールも、少しだけど充実させてみようと思います。

せめて、来てくれた人に退屈させないように。

自家製ピクルス いや、ただのきゅうりだ
今年のブームになるか?
きゅうり!!

腹を壊さない程度に食べよう!!

まだ忙しいの?

今もなお、会社の『お別れ会』が続いている。
もう、熱さは喉元過ぎて、ただの飲み会状態であるのだが。

昨日も結局オール。
長後駅で居酒屋が終わり、コンビニで酒を買って駅前で始発まで呑み過ごした。

そうなるとさすがに自転車というわけにはいかないから山の準備と部屋の整備に力を入れた。

軽量テント、買いました。
アルコールバーナー買いました。

多分、これから一年、使い倒すであろうテント。
ダブルウォールの1.3kgである。

すぐにでも調整&使用感の確認でキャンプと行きたいところだったが、夜から友人が来て8月の自転車合宿(ただの自転車乗りまくりベースキャンプ)の計画を練ることになっていたので行けず。

ま、自転車合宿の計画もだいたいまとまったし、8月の予定もそろそろ肉付け期に入ってきたかな?

友人ちのウパ

友人の家に懐かしい生き物がっ!

ウパ。
ウパっ!!

あれ、もう暗い?

楽譜の打ち込みをして、細部の確認をしていたら、明るかった空が真っ暗に。
4時間経ってる…。

集中するとそんな時がある。
普通に作業したら2時間しないうちにお腹が空くのに(汗。

今日は自転車も乗ったけど、作業に従事したなぁ。
ええことや。

いろいろ片づけて、スッキリしっかり仕事せなな。

仕事やってませんけどね。



<金峰山・瑞牆山4>
瑞牆を降りて、撤収して、山小屋のおっさんに営幕料1,000円也を払って金峰山へ登り返す。

でも30分もしないで水場について、水汲みついでに昼飯を食べた。
本来なら行動食で済まそうと思っていたが、ちょっとムリだった。

4時半起きの11時である。
腹が減ってもしょうがあるまい。
つーことでラーメン。

でも具がないから、わかめスープで代用して、カサ増しした。

そこから休憩をはさんで2時間で金峰山、さらに2時間で大弛峠についた。
到着は16時半。
ま、予想通りではあるか。

1時間くらいかけて帰りの準備をして、道具を片づけて、来た道を帰る。

途中甲府・勝沼で温泉に浸かって、車でひと眠りしてから帰宅した。
部屋に着いたのは0時前でした。

2時に起きて翌々日の0時前。
2日を丸々使った山行でした。
ああ、楽しかった。
次の山行は3日か4日の日程で行こうと思う。
甲府の天空の湯でさっぱり
甲府盆地丸見え。
<天空の湯>にお邪魔しました。
この後、車の中でバタンキュー
風呂に入ったらメシとビールっしょ?
うまかったなぁ。
この後、車でガチ寝しました。

発表会

今日は待ちに待った(?)、バイオリン教室の発表会。
ヤマハ大人の音楽教室である。
とはいえ、中学・高校生が大人に交じってレッスンを受けてる教室も含むから、全員が大人なわけじゃないか。

2年前、ボクら3人からスタートしたバイオリン教室で、1年前に1人減り2人になった。
しかし、その後ボクらの1時間後のレッスン生が増えたり減ったりして、今は4人。
1時間前のレッスン生は3人かな?
そして、3歳の少女が1人(笑)。

今回は3歳の少女と2人のオジサン(ボクら)と3女性1男性の3チームが発表会に臨んだ。
ここ1年でサックスに次ぐ大所帯になった。バイオリンは実は人気があったということなのか?

依然として緊張を要するが、なんとか克服して演奏を終えることができた。
ボクの演奏は『元気の良い少年の歌』の形容通り、はっきりとした色気のない弾き方。
でも、間違いを恐れた消極的な演奏よりは良いと思うし、うまくなる第一歩とも思っているから今はこれでOKだと思う。

『見上げてごらん夜空の星を』
千と千尋の神隠しより『いつも何度でも』

1曲目を2人で。
2曲目は後の教室の方とのセッションで6人で。

非常に楽しく弾かせてもらった。


これが終わったことで少し肩の荷がおりた。
発表会は、楽しい、嬉しいと共に、緊張と不安を越えないといけない。
なんとかギリギリ『成功』で終わることができて、今回は嬉しいが8割、反省は2割。

このモチベーションで次は上級目指してがんばっていくぞ。
…えと、上級とは言っても、やっとポジションチェンジが始まるところ。
全然上じゃないけど、少しずつ出来ていくというのは楽しいし嬉しいよね。

明日からはしばらく自転車に傾倒しようかしら。
これは油断? それとも安心?
楽しみましょう。

山旅 <瑞牆山>

<金峰山・瑞牆山3>
大雨だった夜も明け、朝はすでに晴れ間が見えていた。

起床時刻は4:30で、スマホに起こされた形。
ちょいちょい起きるのはいつものクセなので気にしないが、目覚ましに起こされるというのは珍しい。
ま、いつもよりちょっと早い時間だっていうのもあるのだが。

朝飯の用意をしながらテントの雨粒を拭きとって、瑞牆山へのアタック準備をする。
アタック後にもう一度戻ってくる予定なので、テントごと大荷物はここに置いておく。
水とおやつだけ持って登る。

飯食って出発したのが1時間後の5時半。
瑞牆山はふもとは水が豊富で沢を登っていく感じ。
そこから岩ばかりになって斜面がいきなり急になる。
昨日の金峰山下りよりももっと急だ。
天空庭園

しかし、こちらだって今日は軽装。全部合わせて2kgもない。
急すぎてペースは上がらないが、体が軽くて楽しい気分すらしてくる。
そしてガンガン上がっていくと、大きな岩の塊が現れた。
その大きさに感心しながらさらに上がると、岩の背後に庭園が。
(あそにに誰か住むとしたら、仙人だな)
この小さな庭園のことはいつかどこかで書けたらいいな、と思いながらさらに上がっていく。

天空庭園の頭上 それが瑞垣

瑞牆頂上へは1時間50分(休憩込み)で到着した。
上がってみると、今まで登ったいかなるピークとも違っていて、断崖絶壁の上という様相。
頂上は30x10mくらいしか足場がないかな。
あまりにも絶壁なので、崩れないと思っていても5m手前から向こうへは行けなかった。
絶対吸い込まれるって、吸い込まれて落ちるって!!
そんな頂上だった。

ガクブル度 ☆☆☆☆☆ (☆5)
高度感 ☆☆☆☆☆ (☆5)
絶景度 ☆☆☆☆ (☆4)

嵐の後なので澄み切った空の元、恐怖と絶景が入り混じった景色を観ました。
昨日歩いた尾根も完璧に見えて、今日もそこを帰るのかと奮いたっておやつを食べたかな。

急な斜面とは言え、45度を超えているとは言え、こちらは<軽装>。
飛ぶように下って、帰りは軽々50分で富士見平に到着。

途中、中年夫婦、壮年夫婦、中年男性ペア、中年夫婦、…と、その子供と思わしきハタチくらいの姉妹(?)とすれ違う。
ちょっと挨拶しただけの人もいれば、情報交換(こちらが情報をあげただけ?)した人もいた。

特に、若い女性の二人は、これから辛くなってくる前の段階で会ったので、
「これからだいぶキツクなるけど、今日は晴れてるし、頂上いけば物凄いの観れるから楽しみに行ったらいいよ」
と言っておいた。
ペアの片割れがどう見ても山歩き初心者なので心配になったのだ。
少しばかり御褒美を前倒しにしてあげないと音をあげそうだったから、楽しみな気分にさせてあげたかった。

みんな、びびるだろうなぁ、本当に。
すげぇよ、瑞牆山。
 金峰付近からの瑞垣 まるで魔王の居城 1.01

しかし、見えねぇな、スマホ画像じゃ。
デジカメ買わないと。

寒っ、そして体調悪っ!

昨日、今日は寒いねー。
全然違うじゃん、温度。
せっかく燃えてきたのに消し炭に逆戻りだよ。長袖着ちゃってるし。

一昨日のこと。
来日外人ばりに秋葉原(ガンダムカフェ)→浅草(スカイツリー・雷門)を酒を飲みながら見学。
川崎→新横浜→町田→本厚木と呑み続け、翌日2時に轟沈した。

久ぶりに酒に呑まれたわー。
完膚なきまでの呑まれ方だわー。我ながら最低だった。

今、最も欲しい物。
自分の飲酒許容量を見える化してくれるメーターが欲しい。
レッドゾーンに入ってもわからずに呑み続けるのは、もうやめたい。
もう、<酒の>バーサーカーはイヤ。
死にながら呑み続ける狂戦士やめたい。

0時越えてから、ウォッカ4ショット、バーボン2ショットを恐れなく呑める自分が信じられない。


大人になれよ。
アラフォー、切実。

アメージング・スパイダーマン

アメージング・スパイダーマン

ポイントを押さえながらも、ちょっと違うストーリーで魅せるスパイダーマンです。
ネタバレ関係ないところで違いなんぞを。

<以前から良くなった所>
主人公はなんかウルバリン面だが、カッコよくなった。
ヒロインは今回も賛否ありそうだが、可愛くなった。
主人公はさらに厨二病。
ヒーローというより、悪ノリが先行。ここも厨二臭い。
そして、強いんだけど、意外に弱い。(←映画観るべし)
○○○をよく外す。(←結構重要ファクター)
チョイ役の女子大学生で、メガネを掛けたアノ娘が非常に可愛かった。

<悪くなったところ>
スパイダーストリングが機械仕掛け。
だから以前より蜘蛛要素が少なくなったかも。でも映像は凄いけど。
意味のわからないラブシーンあり。
話が完結しない?(←映画観るべし)

アメージング!!
というには足りない気がするが、これはこれでいいのではないかと思う出来。

スパイダーマンの押さえどころはしっかり押さえてあるので、違和感はないのかな?
押さえどころはスパイダーマンのド定番なので箇条書きに上げようと思ったが、やめた。
ここらへんの見せ方も演出次第だからね。いいのよ、いつでもここら辺は。

ダークナイト系バットマンと同じくらい、スパイダーマンシリーズは好き。
前のも良かったけど、今回のもいいかも。

また、スパイダーマンをやり直すのかと思うとうんざりだけど、自分の好きなストーリー探しをするというのも観かたのひとつなのかもしれない。

面白いんでひとつ、いかがですか?

買物日和??

今日は針治療の日。
運動しすぎては筋肉が硬くなるし、治療後に運動するのも治療がもったいないよね。
ということで今日は晴れていても運動休みの日。

だから買い出し紀行に行ってきたよ。

前回の山旅で気になったものを買う。

◆スマホではデジカメの変わりにはならん。
電池の減りが早すぎるし、機能もやっぱ写真専用機よりは低いよね。ズームとか、絞りとか。
だから安カッコイイデジカメ買いました。13,000円也。

◆ラジオで天気や情報を知りたい。&寂しさを紛らわせたい。
一週間を旅するなら、一応地上の情報がほしいよね。天気がわかれば急いだりゆっくりいったりと予定も組みやすそうだし。ラジオは電池寿命が長いから使うのにためらわなくて済むしね。1,000円也。

◆電気ひげそりを20年ぶりに購入した。
社会人になったときに初めて購入したっきり、普通のひげそりを使ってました。
今後、もしかすると風呂に入れないこともあるかもしれないし、急いで身だしなみを整えないといけない事態になるかもしれない。と思って購入。1,700円也。

◆山パンツ(乾きが早そうで軽い半ズボン)を購入。
一時ステテコも考えたが、ムリ。ハズい(笑。
夏だし、温度調節用にレッグウォーマーを使用し始めたのでこれを期に半パンに決めたんだよね。1,500也。

あとはアウトドアショップでテント見たり、文具屋で何かないか見たり、本屋で米澤さんの本を捜したりと、結構忙しく過ごしたよ。

しかし、暑かったねぇ。
マジ、夏だわ。

ようやく来たね、夏。
梅雨も明けたっぽいし。よーし、がんばってくぞー!!


<金峰山・瑞牆山2>
14時に金峰を下り始めて、とりあえず今夜の野営地・富士見平まで800m下る。
1800m程度まで下ることになるのだが、これって、登山口である大弛峠より低い。
今回の道程で一番低いところで今日は寝る。

しかし、金峰で思ったのだが、岩場が多い!
ガレガレで、適当に下ると足元が非常に滑る。
だからゆっくりと下るのだが、傾斜が急で、45度を超えるところなんかがザラである。
金峰山 巨石


大荷物を持って急峻な道を下るのは意外と骨で、重さでバランスを取るのに力を使うこともあるし、大きすぎて岩にバックパックをぶつけてうまく下れないのもある。
本来なら飛ぶように下りたいのだが、急+足場悪で転倒リスクが高いので、ゆっくりブレーキをかけながら下ることになる。
このブレーキが曲者で、長くやってると膝にクるのだ。
皿が割れそうになる感覚で下ってゆく。
ダブルストックで負担を軽くすることもできるのだが、手を使わないと危険な場所が多すぎてそれもできず。
かなり膝を壊しながら3時間かけて富士見平のテン場へ到着した。

テン場には4梁先客があり、ボクは少し離れたところにテントを張った。
テントは1年ぶりくらいに使うものだから、結構不安だ。
自慢のテント 雨漏れあり


大事に運んできた生野菜で夕飯を作り、発泡酒で乾杯。
水を汲んできた先客たちに水場を聞いたりして、ほんの少しばかり交流したのち、ワインを呑み始めたところで曇っていた天が、とうとう豪雨になった。

雷が鳴り、雨は凄い。
多分これ以上の雨は今後の人生で受けないだろうな、という感じの雨だった。

で、雨漏れ発生。
シングルウォールのテントはこれだからなぁ、と思いつつも、次回のテン泊はどうしたものか考える。
新しいテントを買うか、それとも、これに何か追加するか。

今日書いた文章を読み返したり、漏れた雨を拭いたり、いろいろやって21時に就寝した。

テント泊にしては珍しく寝れた。
雨音が不安をかき消してくれたのか? 寂しさを紛らわせたのか?
それとも仕事が後日にないから時間と心に余裕が出てきたのか?

自分の中では、初めて快適なテント泊をした一夜だった。

<つづく>

闘志が足りない

夏は好きだ。
暑さも気持ちいいと感じることが多い。
体は動くし、怪我もしにくいところが良い。

だから一番暑い時間帯に走ったろうじゃないか!

そんな発想で8時半に出発したが、今シーズンの病気がやっぱり発動。
(や、ヤル気がでねぇ…)
…気合が入らない。燃えることができない。

どんな状況か説明せねばなるまい。
それはまず悔しさから始めるとわかりやすい。
セリフは『くそっ!』っていうありふれた言葉からだ。

<気持ちが乗っている場合>
『くそっ! こんにゃろーっ!!』

<今>
『くそっ! ダメだ…』


ダメっす。
よしんば、闘志を絞り出したところで8秒くらいなもんである。

今日も、せめて走り切るのを目標に山中湖一周してきました。
けれど、だけども?
追い込むこともできずに、売り切れ。

何が売り切れたのかって?
肉体? …いやいや、精神ですよ?

もう帰りなんか下り坂なのに漕げませんよ。

日差しに溶けましたよ。
山中湖、30度。
登っても暑いという状況。
一昨日くらいまでは寒い瞬間だってあったっていうのに、暑さ最高潮でいきなり走り出したのも悪かったかなぁ。

燃え尽きました。
くすぶりながら真っ白になるっていう、地味な燃え尽きかたでした。

ああ、派手に燃えたい。
今シーズン、ボク、大丈夫でしょうか?

「うおーっ、ペガサス流星拳!! …くっ、小宇宙がたりない」
もう、聖衣すら重くて装着できません(涙。

がんばれない

明日がんばる! って昨日誓ったのに、ダメである。

起きれない、そして走らない。
それでも一応、グズグズと活動しているものの、若干眠いから能率上がってない気がする。

んむぅ、これではイカン。

予定では、7月いっぱいは仕事の余波が残っていると思われたため、<何もしない月間>という自由時間のはずだが、それは本当に何もしないのではなくて、いろいろなことの準備期間であり、結果が出なくてもしょうがないという妥協の時間設定なのである。

このまま、ルーチンも取り組みも、体も精神もボンヤリしてしまえば、8月はその余波にさらされることになるだろう。
それは予定遅れということを意味する。

ヤバい。
早くもヤバい気がする。


多分ねぇ、天気が微妙なのがダメなんだよぅ。
朝起きたら路面が濡れてるとか、雨が降りそうだとか、言い訳しちゃいそうなのがダメ。

…いや、そんなの言い訳にしちゃうボクがダメか。

あしたは…、明日こそがんばって再度一歩目を踏み出すぞ!



<金峰山・瑞牆山>
今回の登山は、山梨は勝沼の北。金峰山と瑞牆山の一泊旅だ。

仕事を辞めたものの、送別会やら元同僚との呑みやらで一週間は空かない期間が続いている。
7月はまだ、なんとなく忙しいのだ。だから寂しくない。(←強がってないよっ!)

だから計画は、一晩のテント泊とした。

とりあえず楽をするために、標高の高い登山口を選ぶぜ。

大弛峠 舗装されてる峠で一番標高が高い場所

もうここで2300mである。
楽勝である。 …と思っていた。
確かに普通に楽勝なんだけど、先日書いた理由で出発時間が大幅に遅れたため、実際にはキツくなったんだよね。

道程は登ったり降りたりしながらだったから、単純に300mを登ったわけじゃないけど2時間で金峰山に到着である。

金峰山 2599

スマートな登山を目指していたから、昼メシは食わずに行動食(おやつに毛が生えた程度の食事)で終わらそうと思っていたのだが、出発を急いだため少々空腹で歩き出してしまったようだ。しょうがないからここで昼食とした。

1時間くらいかけて食事をしてしまったから、この時点で14時。
これが、後の行程にかなり響くことになったのだ。

<つづく>

ね、眠い

昨日は呑み過ぎて朝帰り。
で、今日は朝から前の会社の同僚とBBQ。

肉をしこたま食べた後、先輩のお子様と一生懸命遊んでもらったりして。
午後は解散して、牧場へジェラートを食べに行ったり、ボーリング場で卓球したり。
ドライブがてら、ワイワイと話しながら各人送り届けたりして、一日が終わった。

睡眠時間2.5時間。
もう、眠いぜぇ~?

もう、明日からがんばる。。。

遭難したと思いましたか?

山に行ったきりブログの更新をしないという暴挙。
まるで遭難したみたいじゃんか?

一昨日に、もちろん無事に帰って来ましたよ?
でもほぼ0時だったんで10日の更新は間に合わなかった。

11日はお土産持って年末以来となる友人の家に行って、帰ってきたのがこれまた0時だったんで間に合わなかった。

で、今日も危うく寝ちゃうところでした。

一泊二日の旅だったのに、意外と疲れてるんだよねぇ。
もっともっと長い旅なら慣れて疲労も少なくできる気がするんだけどねぇ。

でも、いろいろ発見もあった山旅だったわ。
刺激を受けたから、来月の旅に向けていろいろ試しておこうと思う。

飯、炊いてみた

つーことで、アルミのキャンプ用鍋でゴハン炊いてみました。
経験に基づいて炊いてみたけど、うまくいったわ。
今度は米を水に浸している時間を減らして炊いてみよう。
難易度があがるぜぇ。



さて、山旅のログを明日から書いていこうと思うのだが、初日のアクシデントのことを書いておかねばなるまい。

9日は2時に起きて、3時に部屋を出た。
目的の登山口に6時に着くかなー、という感じで出発したのだが、<ソレ>は甲府から登山口までの間でみつけた。

日の出を過ぎた5時半前。
登山口は標高が高い所にあるので、舗装された山道を登っていたときのことだ。

転回用だか、退避用だか、休憩用だかよくわからんが、道路の左に10台くらい駐車できそうなスペースを見つけた。
そこには車が1台停められている。
車にはガムテープで目張りがされており、後部座席にゴミと思わしき段ボールが視認できた。

(ゴミと一緒に捨てられた廃車かな?)

でもおかしい。
なんか気になる。
あんな風にガムテープで目張りするなんて、不審だ。

ボクは引き返して確認することにした。何もなければそれでいい。

近くに車を停めて確認しようと降りてみると、、、
廃車だと思っていた車には、エンジンが掛かっていた。

自殺でした。

若い男性、中には練炭。
彼の胸は上下することなく、もう琴切れているように見える。

救急を呼んだ。
呼吸や脈はないということだが、死後硬直がまだないということで搬送となった。
とはいえ、ボクの主観ではあるが、目は死んでいるように見えた。

それから消防が来て、おまわりが来て、刑事が来て、、、、、
それぞれに事情を説明して、立会人として写真を撮られたり、指紋を採られたりした。

3時間の立ち往生だった。


ボクは死ぬことには肯定派なので、自殺が悪いなんてさらさら思ってない。
自ら死を選ぶ行為も、自由意思を尊重すればあって当然の権利だと思う。
だから、彼のことを可愛そうだとか、哀れとかも思ってない。悲しくもない。

ただ、、、だけど、、、

多分、25歳くらいの青年。
何を思い、何に絶望して死を選んだのか。
絶望するには早く、まだまだ何でもできる時期じゃないか?
生きてさえいれば、手に入れられる幸福だってあったかもしれないじゃないか?

ボクがそんなこと書くのもおかしいけれど、ほんの少し、生きる切っ掛けさえ掴めたならこんなことにならずに済んだんだろうなぁ、と思う。

死ぬことは簡単だ。生きることは難しい。
だから『とりあえず今日だけ生きてみよう』という感じで今もボクは生きている。
明日掴めるかもしれない幸せを信じて。

まぁ、そんなこと考えていても、大概は何もなく毎日は過ぎていくんだけどさ。
そんな毎日でも得るものはあるわけじゃん?
その過程の中で強くなれたりするわけじゃん?
若いってことは、そんなチャンスがものすごく多いんだよね。未来が多く残ってるからさ。

25なんて、まだまだ体は動くし、青臭くても仕方ない時期だし、未熟でも許される時代じゃんか。
そういう意味で、ものすごく『もったいない』と思ったわ。

なんのかんの言っても、もう取り返しのつかないこと。
彼はたった一回しか使えない『救済のカード』を切ってしまった。

25でそのカードを切らせてしまったのは、自身か、それとも社会なのか。
どちらにしても、未来があっただけに惜しいと感じる。

ボクができることは、『お疲れ様』と言って、ただ、冥福を祈ることだけだろう。

キャンプ地に到着したら土砂降り

完全にボクのせいではないアクシデントがあった。

2時起き、3時出発で6時には登山口に到着するはずだったのに、結局9時になった。
しかも、アクシデントの内容があまりにも苛烈だったので、文章としてまとめるのに更に1時間掛かった。

出発は予定の4時間遅れの11時だ。

道程は意外と厳しくて、こちらも予定通りいかない。
結局、金峰山を経由して富士見平に到達するに留まる。

瑞垣山は明日朝一番に軽装備でクリアするつもり。
そのあとはピストンで帰るのみだ。

今、キャンプ地では雷が鳴り、雨がじゃんじゃんふっとる。
願わくば、朝までにはやんでほしいものだ。

…じゃないと、復路が難しくて、もう一泊しそうだよぅ!
(~_~)

腰が重いボクだから

なんとなく、休暇も終わり(もう毎日が休暇みたいなものだが)、ようやく活動期に入る感じ。

今日は深夜移動で朝から山に登るつもり。
でも行程はそれほど難易度が高いものではなく、『初めてゆったりとテント泊することに挑戦』的な内容だ。
ゆったりと、、、というところがミソで、ボクは山であまり余裕を持った行動はしたことがない。
いつも目標に追われて歩いている。

とはいえ、それが辛いのではなく、どちらかと言えば『ゆったりと余裕がある』方が辛い。
やることないと生きれないタイプなんだろう。

多分、今日は15時くらいにはやることもなくなり、テン場で過ごすことになると思う。
本を読んだり文章書いたりできるだろうか、と、期待している。

2000mの高みでテン泊なんて、贅沢と思うと共に寒いんだろうなぁ、と期待と不安で一杯。
まずは一泊。
テン場に泊るなんて学生時代以来かな。楽しみである。

ゴールデン!

こないだ見つけたゴールデンカップ麺。
3種もあるからつい買ってしまった。

いいね、金。

これはゴージャスじゃなくて、オリンピック応援商品なんだろうな。
今年のオリンピックはガチ見できるから嬉しいな。

ずーっとわさわさやってます

明日、山へ泊りに行こうと思うんだけど、今までとはちょっと違う感じで行きたいんだよね。
どういうことかと言うと、

スマートに登りたいっ!!

ボクの望むスマートとは、必要なものを必要なだけ持ち、できるだけ軽装で颯爽と歩くこと。
決して足りないということはなく、しかし少ないということもない、快適と不快の中間の装備。

快適を望むと持ち物を増やさなければならない。
でも、それは歩くことが不便になる。ムリも利かない。(ムリはしないが)
しかし不快では意味がないよね。
だからスマートさを望むのだ。

思い返せば自転車なのだが。
自転車に乗るときは過不足なく荷物を積んでいる。
速さに影響することもなく、しかし足りないということもない。

これって、何回も何回もサイクリングして身に付けた感性なんだよね。
これだけあれば大丈夫。何かあってもギリギリなんとかなる。そんな位置。

そういう感覚で山に登りたいし、泊りたい。
今までは重装備で登っていたのだが、さすがに辛くなってきたし(汗。

今日はそんなことを考えながら装備を並べていたら相当な時間が掛かった。

これから何回も登って、いろいろ経験して旅慣れよう。
ウキウキしてくるな。うん。

金と白っ

そんな忙しい中、かねがね付けたいと思っていたバーテープとサドルを交換した。
バーテープはゴールド! サドルはホワイト!!

いきなりゴージャス感に包まれてますけどっ?

ミスマッチだが見事にランクアップしてる感がっ?!
いいね、完全にボクのパーソナルカラーっす。

山で天の川を見たい!

地上じゃ星が見えないから、山に行って星を見ようと思っていた。
でも、天気予報も実際の天気も雨だからやめた。

代わりと言ってはアレだが、イース7をクリアした。
めいっぱい時間は使ったが、これで思い残すことはない。
しっかりストーリーを楽しんでプレイできたわ。ちょっと涙したし(汗。

7月はちょいちょいスケジュールが入っているので一週間は空けられない。
だから2泊くらいの山旅を予定中。

来週頭は晴れ間もあるみたいだから、そこで行ってこようかなぁ。


久々のハンバーグは固かった

グラタンに使うはずだった挽肉が腐りかけてたからハンバーグにしてみた。
そしたら見た目は良かったのに固かったわー。

何が悪いんだろ?
卵の比率が高い? パン粉入れ過ぎ?
ハンバーグって捏ねた後には寝かせたりしたっけ、それのせい?

ま、まずくはなかったからよしとしよう。

ぽやーっとしてます?

結局、昨日、、いや、今朝か。
帰ってきたのは3時だった。

21時から1時まで呑んで、それから1時間は惰性でしゃべってたように思う。

収穫はホタル目撃数、のべ8匹?
意外に少なかったが、旬は過ぎてるのでしょうがないと言うべきか。
それとも運が悪かったのか?

とにもかくにも、
ホタルが見れて良かった。
ひとつ季節を回収した感じ。

次は山かなぁ。

季節ものだねぇ、アジサイ

朝練でいつもきれいだなぁ、って思ってたお寺のアジサイ。
季節を感じるよねぇ。

蒸してるけど暑くないこのごろ。
みなさまいかがお過ごしですか?

ええ、ボクは元気です。(笑

ルーチンに固執すると毎日が無駄に早いぞ!

今日、ひらめきを得た。

ボクは今後の一年を、基本ルーチン中心に過ごそうと思っていた。
だから、一週間分のスケジュールを組んで消化することにしていた。
ルーチンを前向きに工夫をもって過ごせば、結果すごいことになるのではないかと考えたからだ。

でも、これは必ずしも正しくはない。
ルーチンも大事。ルーチンの威力は良く知ってる。
でもね、これに固執してしまうと新しいことが全く発生しない。

偶然も、発見も、出会いも、…である。
または、ちょっとした成功も、失敗も起こらない。

これはクリエイティブに生きたいという今後一年にそぐわないと感じた。

目標に向かって努力をする。
ひたむきに取り組む。
毎日の工夫が自分を押し進めると信じて活動する。
これが努力のルーチン化
今持つものを最大限の昇華させる方法。

しかし、自分を広げるためにはルーチンを崩してでも取りに行かなければならないときがある。
ルーチンから外れて見たものが『発見』、聞くものは『知恵』、触れるものは『知識』となる。
新たなる自分の可能性が広がる。


そう、

だから、今日、ボクは自分で決めた睡眠時刻を無視してホタルを見に行く。
(…久しぶりに酒も入る)


ヤビツ峠は霧の中
昨日のヤビツ。
頂上は霧に覆われてました。

視界を遮る…というわけではなかったけど、寒かった。

満足感

とりあえず9月までね、自転車に乗ることにしたんだ。
朝5時に起きてそのまま朝練。
もしくは、2時間で朝食を採ってロング練。

今日は週2を予定しているロング練の日で、でも100kmで終了した。
とはいえ700mを上がる峠を2回登った。
距離は短いけど強度はそこそこ。

そんな生活をやっと5日。
なんともスピードが出なくて悩む。

(まだ時間が掛かるだろ)
(そろそろ内容変えた方がいいじゃね?)

いろいろあるが、まずはひと月やってみないとわかんないかも。

2年半のブランクって、どれくらいで埋まるんだろう。
それから伸ばすって、ボクの歳でできるのかな?

いろいろ考えてはいるのよね。
一年無駄にしないように。
9月までは自転車乗ります。んで、結果を見て検証します。
沖縄行くかどうかはそれからだね。


で、なんだけど。
自転車乗って帰ってくると、もう満足している自分がいるんだよね。
『やりきった感』っていうの?
これでゴハン食べたらゆっくりしたいんだよね。

でもそれじゃダメ。
そんなのダメ。

とりあえず、イース7が終わったらしっかりやろうと思う。(←負けてる!?)

スノーホワイト

スノーホワイト

やべやべ、映画も本も見たのが溜まってるから書いておかないと…。

つーことで、
6月で期限が切れてしまう映画無料券があったので、6月29日に急きょ観に行ったよ。
気になっていたから丁度良かった。

CMでしか知識がないのだが、どこが気になっていたかと言うと、、、

・自然や建造物の映像がキレイで情緒がある。
・魔女が『あ、ボスだ』っていうくらいの貫録
・魔女がカラスへ変化するCGが逸品
・白雪姫はやっぱりリンゴで倒される
・白雪姫が軍隊を率いて魔女の城へ攻め入る。さながらジャンヌのような甲冑姿で。

もうね、童話じゃないの。
いや、童話のような背景と世界でありながら、リアルな死をそこらじゅうに配置しているの。

いいね、世界観はいいよ! 熱い!

新し過ぎる白雪姫でひく人もいると思うけど、もう白雪姫というイメージ捨てて観に行こ?
もう、『亡国の戦姫・スノーホワイト』でいいじゃん。
そゆことにしておけや!!
そうすれば面白いから。

こほん。
スノーホワイトは美人ですし、絶景の応酬ですんで、観る価値はありますよ。

重ねて注意申し上げます。
白雪姫成分は期待しないように。

YS7

タイトルは『イースセブン』。
3年前にファルコムから出たPSPゲーム、イースシリーズの最新作。

あのとき、仕事が忙しくてクリアするだけがノルマだったから、今回はストーリィを味わいながらやってみようと思っている。

今日で既にゲーム時間は14時間?
ゲームレベルは『ナイトメア』だが、前回の中ボス攻略レベルを全更新しながら進んでいる。
3年前にクリアしただけだが、そこで得たスキルがまだ残っているのかもしれない。
PSPの持ち方を変えたのもあるかなー。
ボクのアドルは強いぞー。




昨日、夜。
1年半ぶりの友人宅へ訪問。
「忘れられてるかなー、距離とられるかなー」
なんて思っていたが、意外にも、『先週会いましたよね?』くらいのノリで接していただいた。
子供たちに至っても、前回と同じように引っ張り回していただいて、とても嬉しく思っています。

と、いう訪問が7月、少し企画してるんだよね。
今週末、山へ行こうと思っているし、その土産でも持って行こうかな。

そこにも子供がいるから… なんか気を利かせた方がいいかな????

おいしいものを食べるとお腹をくだす?

昨日はボクの退職記念(?)ということでおいしいものをタラフク食べてきた。

友人が「レバ刺し食い収めだ」というから街まで出たが、結局食べられず。
駆け込みで入ってもダメなんだと実感しました。

こういう場合は、余裕を持って準備した方がよろしいようだね。


最終的に、レバ刺しがありそうな店に入ったが、昨日で終わりと聞かされて、消沈。
、、、したかと言えば実はそうでもない。
ボクはおいしいものが食えれば充分で、レバ刺しにそれほど執着はない。
イベント感覚で食べてみようと思っただけ。

まぁ、ないとわかれば呑んで食って騒ぐだけ。
結局、いつもと同じの呑み方に。

ガンガン焼き肉を食べたせいか、今日は朝からお腹がユルい。
栄養たっぷり滋養がっつりのはずが、逆に体力使ってる感じ?

ま、家にいる間は非常に質素な暮らしぶりだから、たまにはこういうのがなきゃね。
腹下しも、たまにはいいもんだ。