8月終わり

終わりますな、8月。
9月になると、残暑があってもなぜか秋に感じてしまうよね。

一気に秋へ。

自転車の練習は全く成果が上がらなかったよ。
でも今日の練習でインターバルトレーニングをしたことで何か掴めたような気がする。
9月は涼しくなるだろうし、マジで思いっきりやりたいと思う。

でもその前に。
明日は映画の日。
1000円で映画一本観れる日だよね。

8月は混むから行かなかったけど、明日は観るぞー。
ということで自転車お休みです。

単純な休みじゃないですよ? <超回復>狙いですから!!
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J:comに変わりました。

先週、アパートの大家さんの意向で、住民には全く説明なしにテレビの受信方法がアンテナからケーブルへ変わった。

デジタルへの対応が、アナログ終了半年前。
だからそんなに年月が経ってるわけじゃないのに、なぜかJ:comのケーブル受信になったのだ。

きっとおいしい事情があるに違いない。

ま、そんな邪推は置いといて、それを期に、電話・ネット・テレビの3大外部情報受信機器をJ:comに統合することにした。
AUの『スマートバリュー』というサービスも受けられるようになり、全体的にお安くなるのだ。AUスマートフォンを持ってないとだめだがな。

おまけというか、ついでというか、ケーブルテレビ放送も見れるようになり、意味もなくスケールアップである。

無職のクセに生活が向上するというのはいかがなものかと思ったが、全体的に安く上がるというのだから利用しない手はない。

最終的に、ケーブルテレビ放送は見ないから打ち切りそうだけど、まぁしばらくはこれでいこうと思う。


白駒池   白駒池02
こないだの合宿でテント泊した白駒池から2枚。

朝方には10℃を大きく切ってくる標高2000m。
一緒に行った友人は、散々『寒いぞ』と言ったのに薄っぺらいシュラフしか持たずに来たため寝るのに苦労したそうだ。

いやぁ、寒気持ち良かったよー。
日の出の時間の池は凄くキレイだったわ。
妖精、、、、もしくは、湖の騎士でも出現しそうなシュチュエーションに萌えたっす。

ビーナスライン、美ヶ原!

ビーナスライン、美ヶ原


白樺湖~ビーナスライン~美ヶ原~蓼科スカイライン~佐久~白樺湖の100km。

もうね、美ヶ原までは登ったり下ったり。
しかも、レベル高い! スケールでかい!
登り返しの標高差が200mとかですよ。大変!

美ヶ原(標高2000m)から下りに下って佐久(標高590m)まで行って、白樺湖(標高1440m)までジャンボな登り返しもあって、腹いっぱい。

2日続けて獲得標高差は2000mを超えたと思われ…
登り過ぎですね。

ボクは登っていけるのはわかったので、あとはペースを落とさないこと、スピードをつけることが目下の目標となります、、、が、


そんなことはわかっとんじゃい!

目標までは遠いです。
それがわかった合宿ですた。

麦草峠制圧

日本で2番目に高い舗装路の麦草峠を制圧。
ツール・ド・八ヶ岳の舞台でもあるこの坂!
24km 、標高差1400mもある!

そしてタイムは…
1時間35分。
過去、そんなタイムで登ったことないほどに遅い。

ああ、この合宿でも何も掴めぬまま帰るのだろうか。
不安。
(;一_一)

八ヶ岳へ

今日から自転車サイクリング合宿に行きます。

八ヶ岳付近の標高高めの場所でベースキャンプを張り、明日、明後日と山々を走り抜ける算段です。

今のボクにはちょっとムリめなコースプロフィールで、一緒に行くのは『かつての山岳王』なので引きづり回されるのは必至なんだろうな。

自分の選手としての総合値を考えると、絶対的に劣る『登りの力』。
恐らく、そこをモノにするだけでおきなわ完走は成ると言えるくらい。
他はイイ線行ってるのに、本当に登りだけは凄まじく伸びがないのだ。

根性でもなく、がんばりでもなく、もうひとつ何かあるような気がする。
ボクが感じ取れていない登りの極意が。

よーし、盗むぞーっ!

等身大ジェミニ
7月に行ったアキバで発見。
等身大ジェミニ聖衣。

めっちゃテカッてたぜぇ?

あじぃ

今年の8月。
残るところあと1週間か。

はて、ボクの知る限り、「おおっ、雨かっ」って日は2日だけだったな。
あとはずーっと晴れ! 曇りすらない。
あってときどき曇り。

今日は沖縄に台風警報が出てるけど、関東までは届かなそうだわ。
台風の影響って… 今年は一回くらいしか警戒したことないような…

沖縄には直撃みたいだけど、毎年のことだしね、過去60年で最大とは言うものの、現代ですから。
壊れるものも少ないと思って、充分注意しながら過ごしてほしいと思う。

ただ、関東には来ないか。
今年の台風は左に逸れる。
なんすかねぇ、こんなカーブ、ほとんど見たことないんすけどねぇ。

まぁ、とにかく晴れが続いている関東。
このまま秋雨まで行きそうな予感だわ。

最近、自転車乗らない昼間は眠くてしょうがない。

今日は明日の準備で休みにしたが、眠い。
眠くて作業できない。

なぜか?
暑いから。

ものすごく暑くはないのよ。
そう感じた日はないの。今年は。

でもね、仕事じゃないからこそ眠いのよ。

もう言い訳だよね。
でも、ねちゃう。

用事は夜やろう。

座間ひまわりまつり

豆ができたと前回書いた。
で、その豆がチョー痛くて靴が履けないほど。
だから3日練習を休まなければならなかった。

でも晴れまくってるし、ぼんやりしているのもなんだしぃ、、、、

「そうだ、ひまわりを見に行こう!!」

そう、ボクんちの近くにひまわり畑がある。
ひまわりなんか食えるもんなんかほとんどないので、見るばっかりなのに『畑』とはこれいかにっ!
って感じなんだけど、あまりにもたくさんひまわりが植えてあるので数年前から名物になっている。

ひまわり02  ひまわり09


ひまわり07  ひまわり06


いろんな構図で撮ってみたYO-。
空が青いのも、遠くの雲もGOOD!
若干、足が痛かったけど、少しでも歩いた方が治りが早いだろ

こんなに近くで開催されているのに、真面目に訪れたのは初めて。
いやぁ、来てよかった。

豆、バンザイ!!

2日後にくるもの?

ものすごいアクティブをこなしたあと、くるものと言ったら『筋肉痛』。
翌日くる場所と2日後にくる場所ってあるよね、『筋肉痛』。

今回もそれは覚悟していたよ。
もちろん、そういう筋肉痛はきたわ、確かに。
だけど他にもきたものがあった。

2日後にくる『足の豆』
2日後にくる『風邪』

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右足の小指に豆ができてるんだけど、水膨れができて腫れたのが2日後。
で、そのまま呑みにでかけたら左足だけパンパンに腫れちゃって、おかしな状態に、、、

あと風邪。
富士の当日から鼻水が止まらなかったのだが、翌日もジュルジュル。
でも体調が悪い感じはなかった。
しかし、体が熱っぽくなって節々が痛い。あ、風邪だ。と実感したのが2日後。

昨日は足が痛くて練習を1時間で切り上げ。
筋肉痛などの筋肉をほぐそうと温泉へ行ったが、そのまま熱が出て風邪を自覚。
家で少し寝たが、呑む約束があるので出かけるも夕風が寒過ぎてパーカーをスーパーで購入。
クーラーの効いてる居酒屋で頭痛を感じながら呑むと、徐々に足がパンパンになる。

帰ってすぐに睡眠につくが、頭痛やら足痛やらで起きる。

で、薬を出してきて飲んで、やっと落ち着いた。

今も足はパンパンだけど、体調はだいぶ良くなったよ。
筋肉痛もなくなったかな。

この歳になると、2日後にくるものって多くなるんだねー。

1夜明けて

いろいろあったけど、0-3776mをクリアしました!

海から出発した自転車パート、およそ52kmの標高2700mを走破した。
傾斜自体は思った通りだったんだけど、自分の体がゆうこと利かない状況。
ほぼ平地17kmは全然余裕の40分で走り抜け、
勾配が7~12%が続く35kmで半死した。

もうね、回転が続かないんよ、ダメ。
だから筋肉を使った走りにしたんだけど、ゴールするのが精一杯。
新5合手前1kmでは太股の表裏の限界感じたからね。マジで。

荷物が重かったなぁ。腰がやられたのが痛かった。
8kgでも背負って自転車漕ぐとなるとしんどいわー。

予想外な寒さに対応を余儀なくされたのもあって、結局予定を2時間半オーバー。
そんなこんなで自転車パートも終了し、新5合目からは登山パート。

2600mからの登りは、すでに高山病との戦い。
歩き始めからクラクラする。
いや、すでに自転車パートの最後はクラクラ・目がチカチカしてたか。

とにかく、もう普通ではない戦いになった。

しかし、2人で進んだこともあり、休憩時間を少なく設定できた。(甘えなかった)
結果、予定より2時間先行で登頂。3776mを踏破!

実は自転車パートを1時間先行でスタートさせたので、差し引き0。これで予定通りとなった。

高山病を患いながらの地獄の頂上食事。
『苦しうまい』というのは体験してもらわないとわかりにくい、難しい気分である。
でも気分は3/4くらい終わった感じ。
2人とも安堵していたのは特筆すべき感情かな?

登りではブレーキになってしまってパートナーに付き合ってもらった分、下りはボクの番とばかりに引っ張ったよ。

山も自転車も、いかに勢いを殺さずに下れるかが速さと体のダメージも少なくて済むポイント。
ボクは登りで必要な馬力はないが、下りで必要な技術はあると自負している。
せめてパートナーにいいところ見せたくて(ムリはしてないっす)しっかり下った。

下山パートを2時間先行。自転車下りパートを下り坂はボク、平地はパートナーが引き予定通りに終える。


結果。
23:00スタート。(1時間進み)
自転車パート4:30終了、新5合目着(2時間半遅れ)
登山パート6:00開始・11:00終了、頂上着、記念撮影(2時間進み)
下山パート12:20開始・14:45終了、新5合目着(2時間進み)
自転車下りパート15:15開始・17:10終了(予定通り)

行動時間、23:00~翌17:10の18時間10分間。
眠りもせず、ずーとハイパフォーマンスのまま頑張りました。

登山パートでの先行は、多分荷物の軽さが要因。
ボクの経験で予定を組んだのだが、過去は14kgを背負って登るっていうデータしかなかった。
自転車に必要な道具を全て5合目に置き、防寒着を着たのでおそらく6kgぐらいまで減ったザックの重さ。
これが登りも下りも良い効果を生んでいたように思う。

とりあえず、がんばりました。
今も体が痛いけど、よく怪我もなく無事に帰ってきました。
本当に、自分をほめてあげたい。

そして、このバカ企画を立ち上げたパートナーにも感謝。
いい経験させてもらったわ。
0-3776m登頂記念

今夜出発

ボクに時間がある、、、というのも手伝ってか、友人のバカ企画に乗ることになった。

タイトル
『海抜0mからの富士登頂』

静岡の海岸から自転車で5合目まで登り、そこから徒歩で頂上を目指す。
スタート地点まで車だから、帰りはピストンで戻ってくる。

3776mを一気に駆け上がる企画だ。


バカ企画とこきおろしたが、こういう企画は大好き。
一度は誰もが考えるけど、あまりにも労力に見合わないことがハッキリしているからだろう。

でも、あえてやる。
なぜ? と聞かれたらこう答えるのだ。

思いついたから!!

そう、それでこそがバカ。
アメリカン・クールである。
0m-富士アタック工程1.01

小田急ドラえもん電車

居酒屋帰りに直ぶち当たり!!

わおー。
らぶりーぃ、ぷりちーぃ♪
小田急ドラえもん電車

みんな乗って!
小田急線!!

ボクは、ダシか?

もうすることはないと思っていた前の会社の同僚との呑みに行ってきたわ。

いきなり誘われたので、「はて、どういうことだろ?」と思っていたものの、どうもダシに使われているらしい。

ボクの送別会ということにして、社内異職種交流会(ようするに気になるあの人と呑みたいなーみたいな)をしたいみたい。
ボクの印象はどこへ行っても悪くはない、そういう人の送別会なら人も集めやすい、、、、と、そういうことみたいだ。

そりゃそうだ。会社にいたころは立場もあるし、気を使う。
気を使うからには目指すは『好印象』でしょ?
ここにきて、そういう活動の結果が出るというありさま。

いなくなってから使われるとはなー、うん、人生うまくいかない(笑。

とはいえ、呑みに呼ばれるというのはいいこと。嬉しいこと。
誘われているうちが花だと、そう思う。

在職中は人間恐怖症克服のリハビリとは言え、結構声掛け運動とかしたもんなー。
パーティとかでも、ボンヤリしているやつから声掛けていったもんなー。

そういう活動が後から利くのかもしれないね。

むかしボクの伯母が言ってた言葉を思い出すよ。

「種を蒔かないと花は咲かない」

損かもしれないが、何もしなければ得られない。
まずは種を蒔いてから、花が咲くか咲かないかを見定めよ。

そんな言葉。

人と人の交流ってそういうもの。
わかっていたけど、実際に効果が出るのは遅いもの。

種を蒔く期間が長ければ長いほど、咲く花は多いのかもしれない。

そういうことを肝に銘じて、これからもがんばろうと思ったわ。

クローズドノート

クローズドノート

その昔、映画になりましたね、コレ。
その時に曖昧な『流れ』みたいなのを知ったので、まぁ、意外と大事なネタバレは知ってました。
でも、買っちゃった。
なんか輝いていたんだよね、周りの平積み本よりもさ。

天然少女と周りからはやしたてられる女子大生が主人公。
それでも、彼女は真剣にアルバイトもしているし、クラブ活動もしているから軽いだけの女子ではない。

何か強い思いがあるわけではない。
特になりたいものがあるわけではない。
人生なんてよくわからない。
恋愛に憧れこそあるが、なんかうまくいかない。

そんな普通の生活を送っていた。マジ平凡だった。

とあるタイミングで、恐らく以前住んでいた住民が残したノートを見つける。
引き取りに来る様子もないことから、彼女はそのノートを開き見ることにした。

書かれていたのは小学校4年生の女性担任が書いた日誌とも日記ともとれる記述。

担任として自分の学級への想いや苦悩、問題などが山積みだが、それでも健気に奮闘する姿や、女性として恋に苦闘する姿は主人公にとって共感できる内容だった。あまりにも共感しすぎて、逆に『心の先生』として敬愛するほどにまでなっていく。

いつしか主人公はノートの持ち主に憧れ、先生を目指したいと思うようになる。
自分に訪れた本当かもしれない恋にも、先生のがんばりに感銘を受けて立ち向かう勇気をもらう。

主人公はノートの、、、記述者のファンになっていく。



なんかね、いい話です。
悲しさも喜びも暖かさもあって、個人的ではあるけれども深刻さも救いもある。
うまくいかないことは多いけど、巡り巡って、これは奇跡だよねって微笑むことができる内容です。

小説なんで、いろいろあるんだけど、最後は微笑んで終われます。

一冊のノートから動き始める運命。
そういうお話も、面白かったですよ。

見~て~た~だ~け~

友人夫妻の家へ、友人夫妻と行った。
さぁ、独り者はボクだけ。
W夫妻には子供もいるが、子供あやし上手な夫がいたのでボクにできることもなく、、、
ただ楽ちんなポジションへ(笑。

ボンヤリして、たまに子供に遊んでもらって、ちょいちょい友人と話す、、みたいな。
同い年が築いた『ファミリー』というものを、のーんびりと見させてもらった感じ。

そんな良い空間でボクの毒も抜け、毒が抜けると何も話すこともなし。
ああ、なんてボクは毒ばかりなんだろう、、、と反省したわけです。

家族っすか。
うらやましくもあり、うらやましくもなし。

相変わらず相反する気持ちを天秤にかけながら、これからどうなっていくのかに不安を覚えたりして。
それでも「まぁいいか」と。
「なるようになるか」と。

やはり、ボクはちょっと違う道を進んでいるなぁと思いつつ、これからも我を通して生きて行くのだろう。
選んだ道が違うだけ。
ボクが信じる道を進むだけ。
ボクの人生、良かったか悪かったかはボクが決められる。人にとやかく言われることではない。

彼らといると、いつもそういう自問自答をさせられる。
人生は一度。選んだ道はそれぞれ。
それでいい。

ぼんやりと、、それでも眩しく感じながら至福の時間を過ごさせてもらいました。
笑っている子供たちを見ているだけで幸せ。
こういう時間もいいものだと再認識した一日だった。

ノルウェイの森

性に合わんが これはこれかな
昔のテレビ番組。
みんなが知ってる『へぇ~』の番組であったネタ。
『小説ノルウェイの森には、<ノルウェーの森>は出てこない』
え、じゃぁなんてノルウェイの森なの? と思った人は読んでください。


有名小説である。
村上春樹さんの言い回しは独特で『春樹調と呼ばれる』とかなんとか?
はて、それではどんな物語なのかい?
と、読み始めたのがきっかけ。

ページをめくると主人公のヒロインへの想いが描かれる。
覚えているが、思い出せない。
愛していたが、本当に愛してはいない。
自分が彼女を一番理解していたが、本当に理解していたわけじゃない。

いろんな『??』を散りばめながら、ヒロインと過ごした『昔』を回想していく。


とっても静かな作風で、読みやすい文章で、でも複雑な心情。
ムダとわかっていても行動してしまうことや、有用だとわかっていてもできないで終わってしまう、相反する心情を記述していく。
ある意味、難しい。
ある意味、はっきりしない。
ある意味、何が言いたいのかわからない。
ある意味、イライラする。
ある意味、ボクだったらこうしない。
ある意味、そんなヤツいない。

そんな『ある意味』を読者に考えさせるのも作者の意図なのか?
読んでて一番思ったことは、、、『エキサイティングじゃないな』ということ。

セリフの少ない欧州映画のような小説。
味わえない人には絶対つまんないと思う。

いろんな否定的なキーワードを載せたけれども、多分、それだけの感想を書ける作品だというのは『良い物語の証拠』なのだろう。

ボクはね、あんまり好きじゃないんです。
なんか淫猥で、陰鬱で、あまり救いもなくて。

ただ、気持ちを綴る文体は評価できるし、面白いかもしれないと思う。
だから、ささいなことがドラマになっているのだと思う。

そういう意味では、別の村上春樹作品を読んでみたいな。

年末くらいに、数冊読んでみようかと思うわ。
今はまだいい。(笑

慣れないことすると

早寝早起きするじゃん?
22時半に寝て、5時に起きたわけよ。

翌朝8時には腹が減って、メシ食ったらそのまま寝ちった。
計画通りいかないねー。


しかし自転車には乗っている。
実は今シーズン、ずーーーっと右足に違和感があって痛まない程度に走っていたのだが、改善の兆し。

乗っていて、ふと、、、
「ボク、右足長いのかな?」
と思ったので、1/5ケツ(尻)分左に座って漕いでみた。

キタ━━━━!! (゚∀゚)

閉塞感があった右足の回転がスムーズにっ!!
回ったからか、喜びのせいなのか、気持ちも高揚!!
いつも上がらないテンションが上がった!

帰りの平地もテンション引っ張ったおかげで40km/h巡航でけた!(←必死だったが)
イケル、、、かも?!

楽しくなりそうな気配がしてきた。

エキゾチックマニューバ
エキゾチックマニューバッッ!!

わかった人、グレイト!

、、、マニューバってなんだ?

通常モードっ!

オリンピックも終わり(見たいものは見終わったし)、毎年恒例の田舎の草刈り大作戦も終わった。
ようやく当初思い描いていた生活に挑戦できそうだ。

昨晩は友人と家呑みしていて、今朝サッカーも見て、昼前に泊った友人を送ったりしたから今日は自転車練習はなし。
その代わり筋トレしたり、浅漬け作ったり、片づけしたり、富士登山をすることになったのでその計画を練ったりした。
これからミストルティン先生と八つ裂き光輪の手入れもしようと思う。
エンジン音がするからちょっと離れないとダメなんだよねぇ。

ともかく。
これからは定常営業。
早寝早起きして実のある生活するぜーっ!

変わった辞典

語彙を増やしたいな
ビジネス書。
そういうのも好きだ。

最近ようやく小説を読むことを再開させたのだけど、ビジネス書はちょくちょく読んでいた。

『こういうことをすれば、キミは良い人間になれるよ?』
『こういうことを身につければ、キミは幸せになれるんだよ?』

そんなことが書かれているように思えたからだ。

知識を得たかった。
人生は変えられると思いたかったんだろう。


でも数年前から読み方が変わってきて、『知識を得るということは人生を変えていくことではなく、設計することでもない。新しいものに挑戦することに繋ぐ架け橋なのだ』と考えるようになった。

知識を得たところで使わなければ意味がないのだ。


ビジネス書と言えるかどうかはわからんが、文庫タイプの辞典を2冊購入した。
『カタカナ語』と『哲学用語』だ。
イラストと要約文が入っていて、わかりやすいという。

ボクには語彙が足りないと感じている。つーか、いろいろ忘れている。
あまりよくわからないで使っている感も否めない。

だから少しまとめて勉強しておこうと思う。

ボクが何かカッコイイこと言い始めたら要注意。
ただの受け売りかもしれないよ?

最高に美しい

2012卓球女子団体02
個人競技のくせに『団体』とはこれいかに。

しかし、次に戦う者のことを考えて戦い、前に戦った者の意志を継いで戦う。
それが団体。

時に共闘することもあるが、実はライバル同士だったりする。
国内では完全にライバル同士の者たちが、国外へ向け国を背負って手を取りあう。

今回の卓球。団体でメダルが取れて良かった。
もちろん個人でも取ってほしかったが、今は団体で良かったと思う。

全員の目標は同じ。
個性があるから戦術は違うが、勝つための最善を尽くした。
3人が最大の努力をした。

個人でメダルが取れなかったということもある。
個人で出場できなかったからというのもある。
もう少しでメダルに手が届きそうだという自負がある。

全員の気持ちがひとつになったから取れたメダルだと思う。

最後に負けたけど、それはそれ。
多分、3人は満足して帰ってくると思う。
この写真がそれを証明している。

おめでとう。
とても美しい笑顔が見れてよかった。

オリンピック見てますか?

2012オリンピック
実は、4年前のブログにも少しだけオリンピックに触れていたのだが、福原愛選手の写真を載せていた。
今回も、オリンピックに触れようとしたのは女子卓球を見たからっぽい。

今、団体戦をやってるんだけど、がんばっとるね。
相変わらずハイスピードの攻防で、すごいのひとこと。
熾烈な戦いに心が躍る。

石川佳純選手と二枚看板で臨んだ個人戦は少し残念だったが、団体戦で是非メダルを取ってほしい。

平野選手が2人の心を落ち着かせてまとめ、
石川選手は挑戦者として好戦的に打ちにいって、
福原選手は戦いを締めていく。

王子サーブだ(使ってない?)、エアIだ(古い?)!!

3人娘の総合力で今回はメダル取ってほしいぞ!
「サァーーーーーッ!!」

夏だねぇ

花火、鳴ってます。
割と近いところで花火大会をしているようです。

花火って、見に行くとえらい混んでるので基本行きません。
誘われても、ちょっとしんどいです。

今日はオリンピック男子サッカーもあるし、さっきまでトライアスロン見てたし。
地味に忙しい。

いつもそうだけど、遠くの空でドドーンと鳴ってるのを聴いてるだけでも風情あるよね。

『そうだ、ビールを飲もう』

花火を聴いて、ビールを呑む。
いい感じでサッカーを楽しむ。オリンピックを楽しむ。
そして寝る!!

いいねぇ、夏休みだ。(←おい(゚Д゚)ノ)

ないわ、コーヒースカッシュ
もし、好きになれるとしたらオレやな!
…って、思ってたんだけど、無理でした。

微妙な甘さがダメ。

紅茶炭酸、好き。
スポエネ炭酸、好き。
コーヒー炭酸、ダメ。

タイミングって大事

田舎に明日の朝出発!
…と思っていたら、田舎のことが心配で心配でどうしても一緒に連れていけっていう叔母の息子が入院。

息子の検査結果を待つことにしたので来週平日へ順延しました。

ま、サッカー見れるからいいか。

あ、でも次が見れないかっ!?
タイミング、大事。

マクロス建造中
『もし、マクロスを実際建造するなら、こんな感じになるんだろうなぁ』
と、バカなことを考えて見てました。

うちの近くの圏央道建設地。
でかいし、長い!!

週末は茨城で戦闘です

昨年も大変だった、年に一度の草刈合戦が始まる。

機械を導入しての家と墓の草刈り。
本当に機械を入れてよかった。
マジ、終わんねーよ。あんな広さ、そして草の長さ。
草刈機、無敵だった。

だが、伸びに伸びた木の枝はノコギリで伐採していた。
生きた木は切りにくいのだ、マジで。
ドカ汗かいて邪魔なものだけ切ったが大変だった。で、思うに、

「全部邪魔だな…」

と思ったのだ。
誰も見ないし、鬱蒼と生い茂るだけなのだ。
手入れもできんのだ。
切ってしまうべきだと思った。
チェーンソー

買ったよ。
チェーンソー。

命名しよう『ミストルティン先生』だ。
スプラッタ映画に、アニメコスプレに何でもこいだ!

ちなみに草刈機は『八つ裂き光輪』という名である。

こんな土地に住んでて、個人的にこれだけ持ってる人少ないと思うよ?
ご用命あれば連絡あれ。

年一しか使わないからもったいないんだよねー。

目が覚めた!

どこかの宗教誌の題名じゃないよ?

今日、8月1日は無職第一日目だ。
でも、仕事には行ってないので、いつもどおり裏ヤビツ詣りへ出撃。
昨日呑んだけど、1次会で帰ったから朝は普通。ちょっと起きるのが遅れたけど特に酔いは残ってなかった。

しかし、何かが違う。

スッキリしている。
何が、、、、心かっ!!

空がいつもより広く見える。
意識が広がる感覚がある。

そしてヤビツの定例登頂時間測定では、今シーズン全く切れなかった50分を1分以上切って登頂できた。
脈拍も170bpmを超えた。しかも10分程度を維持できた。
『苦しい』から『楽しい』へ感情が変化した。
帰宅時に田園では、先月ついに感じることができなかった『幸せ』をようやく感じることができた。

これはっ!

実際に会社を退社したことが影響してるのではないだろうか。
先月は『実質退社』程度の話。今日は『正式に退社後』なのだ。

はぅ。
この幸せな気持ちは仕事辞めないと感じないことが検証された。

くわっ、マジかっ!
ハードル高いな、コレ。

表ヤビツほぼ頂上
「今日も日本は大平和だわっ」
…って思った瞬間。ヤビツ頂上で余裕。

退社のお祝い(独り)
ニンニクと鷹の爪で浅漬けたきゅうりと生ハム。
そして、ビール!!

今日はお祝い。うれしいなっ!
(((o(*゚▽゚*)o)))