強制的な休み

先週のこと。「伯母さんが入院したから来てほしいって」と叔母から連絡があった。
年に一度会うだけの叔母だが、今年はもう2回会っている。

一回目、定例の田舎超草刈。
二回目、叔母の息子が病気で入院した後の病状を聞きに。
で、
今回、伯母が入院して呼ばれて。

誰かが動けなくなると呼ばれるのか?
ま、いいや。
そろそろ人のために何かしなきゃな、と思ってたところだ。


そんなこんなで筑波に行ってきた。

伯母の症状を聞いて、それほど大事ではないことが医師の説明によりわかったので、よくわかってないらしい伯母にしっかり説明する。複雑な伯母家族の関係を考慮して今後の行動を2~3提案しておいた。

優先順位3番目はボクも面倒をみるというものだが、どうもそこら辺に落ち着きそうな雰囲気。
3番目だから条件はあるんだが、そこをクリアしてでも家族には頼りたくないらしい。

うーむ。
これを機に十数年に渡る不仲を直してもらいたいと思っているんだけどなぁ。
伯母の息子がどこまで紳士なのか、試されるな。
いや、紳士以前に家族なのだが、そういう話ができるならすでに仲が修復されてるはずだろう。

うちの家系はちょっと頭おかしいのだ。

少し大変なことになりそうだな。

収穫
誰もいない、しばらく帰ってこない家の畑で若い野菜を収穫した。
どうせ誰も食えないから取ってもってけ、とのこと。

野菜好きだから喜んで収穫しよう。

ま、収支は大幅にマイナスだが。
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久々のお別れ会

以前の会社。
ひと月半ぶりのお別れ会。

いやぁ、辞めて三ヶ月以上過ぎてまだお別れ会はないよねぇ。
でも、そういう趣旨らしい。

で、言われたこと。
うれしかったから書く。

「お前のことは心配してない。やりたいようにやって、どこへでもいけばいい」

うん。
うれし。

信頼してもらえているということ。
想われているということ。
楽しみにされているということ。

いわゆるこういうことを望まれている?
こういうことをしないといけない?

ま、酒の席ではあるけれども、期待はされている。
そういうことだろう。
これに応えられるかどうかはわからんが、やってやる。

そういう気持ちで生きていく。

そういう気持ちが重要だろう。
そうだろ?

「だからまた呑もう!」

そう言われたことって、活力だ。

身体の使い方教本

体の使い方教本

<身体意識を鍛える>
例えば『軸を持て』と言われる。
例えば『腹に力を入れろ』と言われる。
例えば『真っ直ぐを意識しろ』と言われる。

わかんない。
やってみると、違うって言われる。
「何が?」って聞くと「なんとなく」と返ってくる。

言われてわかる人とわからない人の違いをひしひしと感じる。
これこそがセンスなんだろう。

ということで、感覚を意識するための図が書かれており、効能や欠如した場合のリスクなどが書かれた本。
武道系の著者らしいが、スポーツ全般に通じる<感覚>を記したもの。

確かに背筋が伸びたり、肝が据わったりする気はする。
いや、実際そうなんだろう。
結構良い本。


<スポーツ選手なら知っておきたい「からだ」のこと>
どっかの体育大学教授によって書かれていそうな本(笑
ちょっと古いのかな?
ボクの知る理論で『少々違う』とされるものも書いてある。

昔流行った『なんば歩き』と『2軸』という技術を中心に、『骨格』と『筋肉』を図解・解説する。
だから一応スポーツ全般に通じる理論として展開している。

筋肉がどういう動きをするのか、骨がどのように配置されてるのか?
だからどういう技術が身体を使う上で『うまい』と言えるのか?
そういうことが書いてある。

心持ちの話では、
「力感があるとやった気になるが速くないことが多い。速いときは意外と力が抜けているものだ」
というのが感慨深い。でも、それが難しいんだよな。


<筋肉を高反発ゴムに変える>
この著者は素晴らしくて、
「今の指導者のやっていることは、指導するのではなくて、運動ができるものを選別しているだけ」
と断言する。

わからなくはない。
結局、言葉や動きを通じて<選手の感覚>を磨こうというのだ。
理解できる人は少ないと思うが、理解できれば指導者の経験が手に入るのだから更に上手くなるだろう。

著者は選手の選別ではなく、運動音痴から選手にすることを考える。
感覚がわからない者に<感覚>与えようという。

内容はと言えば、わからないこともあるが大いに共感することもある。

自転車では、有名選手が自分のペダリングのことを、
「上死点からバーンと瞬時に踏んで、あとは惰性で回す」とか言う。

この説明を真に受けてやると疲れる。
ボクには合わないのではないかと思う。

この本はゴム理論(プライマリーモーションという)でこれを説明している。
正確には自転車じゃないが、およそ同じことを言っていると推測する。

上位の選手は筋肉を<踏ん張り>として使っているのではく、<バネ>として使っている。
そんな理論。、、、理論か?

筋肉の動きを理解するのは良いが、意識すると<踏ん張り>になって思うようにパフォーマンスは上がらない。
素晴らしい選手は知らず知らずのうちに筋肉をしならせて<バネ>にする。
運動音痴の人は、たいがいコレがわからないという。

わからないのは悪ではない。未経験はわからないのが普通だ。
最初からできている人間が、幼少のころから<スポーツ万能の人>であり、最初からできているがために習得経験がないため、人に教えることができない。という。

本の厚みの半分が選手のコラムか運動音痴とエリートの境の話だが、理屈はわかる。
ボクもそんなふうに考えるひとりだから。

これも結構良い本。

ボクは他にもトライアスロンとかサッカーとか登山の本をよく読んでいた。
最近はメッキリ読まなくなったが(汗。

スポーツがうまくなりたい運動音痴の人は、適当になんでもやってみると上達が早いと思うよ。
どこかの瞬間でそれぞれが一致するときがあるから。

センスがない者がスポーツをすることについて

体の使い方を文章にして残すのって難しい。
それは文章を読んでも経験してないことは実感できないからだ。
そして、こういう本を手に取る人は、基本的には経験したことはない。
ないし、経験したことはあっても実感として意識したことはない人が多い。

ボクは運動センスがない。
そして、身体的にも非常に弱い。

今でこそ少しはスポーツができる人間だと思われているようだが、感性(センス)と素材だけ見れば、健常者平均よりも下回ると思っている。
それでもなんとかなっているのは、時間をかけているからだ。
スポーツを続けてきたし、自転車に乗り続けてきた。

自転車が好きかと問われれば、今はよくわからない。
ただ体を動かした後の高揚感が好きだった。
ひとりで強くなれるのが自転車だったから乗り続けたんだと思う。

結果、まぁ、そこそこになれたと思う。
その結果が今秋、発揮されるわけだが。


前置きが長いね。

ボクは自転車で速くなりたいからって自転車理論だけに頼ってはいけないと思っている。
例えば、実感の話だが、
平地のペダリングは<走る>ことに似ているし、下りは<スキー>に似ている。
登りは検証中だが<ダンス>に似ている気がする。

だったら、それぞれの理論を導入したらうまくいくのではないか?

一応、それはうまくいってると思う。
再度言うがボクはセンスがない。先天的に運動がうまくない。
だからこそ、自転車に乗ってるだけでも勝手に速くなる人よりもたくさんのことをしなきゃいけない。

だからいろんなスポーツを経験し流用している。
それがあるから少しはスポーツができるようになっているんだろう。

ここまでこれたのも、いろんな理論を用いて自分なりの検証をしたからだ。
結果がなかなか出ないのは、やはりセンスの問題が大きいだろうな。

本を読んでもわからないことって多い。
やっぱりわからないもんね。『できる人が教えてくれること』って。
でも少しずつ、自分なりに理解して、失敗を繰り返してやってきた。

そんな自転車理論以外の本も結構持ってる。
明日はそれを書こうと思う。

自転車教本

自転車教本

その昔、、、、15年くらい前に友人がくれたのが『浅田顕のスポーツライディングテクニック』だ。
当時から見てもかなり古い本で、刊行はおそらく更に5年くらいさかのぼるだろうか。
今、初版の日付を見たが、1995年だった。古いね。

ロードに乗り始めたころに読んだ本。
乗り始めたと言ってもいいのは、1998年かな。23歳か24歳。
この本は参考になったような、、、ならなかったような。
あの頃は<学ぶ>より<走る>ことが最重要だと思ってたから気に留めてなかったかもしれない。


『(ランス)ミラクルトレーニング』は2002年初版。
でも、当時物凄く人気のあった本で、シリアスローディはみんな欲しがっていたから店頭で出会うことはまずなかった。ボクが手に取ったのは2~3年後。2005年頃?

忘れもしない。
28歳で我流の乗り方に限界を感じて、もうやめようかと悩んでいた時期。

仕事でもなく、ただの趣味なのに毎日相当な時間を使って練習しても、ちっとも速くも強くもならない。
筋肉は悲鳴を上げるし、日々他に何も手が付かないし。

でも、もう一度最初からやり始めようと思ったんだよね。
心を入れ替えることにした。
独学で乗って決めるのはやめた。
人の助言も聞くし、書物に書いてあることも実践しようと思った。
それでもダメならやめようと。元から才能はないのだから、とっとと諦めてしまおうと思った。

そんなときに手に入れた本。

役に立ったよ。
本に書いてあることを理解して信じて練習することで強くなっていくことを感じた。


『ロードバイクの科学』は一番最近で、でも2008年か。

仕事とか仕事にまつわる人生の転機とかで非常に生活が忙しくて、それでも自転車でどこまで強くなれるか知りたくて、忙殺されながら乗ったり乗らなかったりしていた時期。

空力・熱量・力学など、物理・科学の視点から乗り方を考えようという内容で、ボクにみたいな理屈から入る人間にはしっくりきた。なので則買いしたのを覚えている。

これはボクの疑問の多くを数字で解決してくれたので非常に役に立った。
たくさんの検証を感覚でやっていくしかない素人の悩みに見事回答を出しているのだ。
しかも、感覚ではなく、数字を出しているところが重要。
理解できるし感覚的にもわかる実験で検証内容が数字で示される安心感。
「これで迷わずに済む」という吹っ切れ具合は選手として本当に助かった。


全部、本棚に置きっぱなしにしてあった。
いつか読むかも、と。

こないだが<その時>だったんだねぇ。

つまらないブログ

やべっ、自転車の精神論とか技術論しか書くことない。
毎日何やってんだかなー。

ほぼ毎日、自転車にかける時間が6~8時間。
軽く仕事みたくなってるわ。
まぁ、乗ってる時間は4~6時間だが。

考えてることは多いんだけど、自転車ネタじゃ、つまんないよねぇ。
…って考えてるのはもしかしたらボクだけかもしれない?
ということで、ゴリ押しで明日から書いてこうかなぁ。


そうだよね、これ日記だし。
好きな事書けばいいよね。

通信環境の不具合

J:comネットがよく切れる。
開通してから2ヵ月だが、半月経過くらいからチョイチョイ接続が切れるようになった。

そして昨日。
ほぼ全日切れていた。
そして今日は10時に復帰。わけわからん。

今まで、PCとモデムはできる限りのことはやってきたのだが、うまくいかない。
ネットワークをモニタする限り、、、そしてモデムの表示を見る限り、、、モデム以前が悪いと思った。

でも今日までひとりで頑張った。でも限界。

本日の朝、カスタマーへ電話連絡。
事情を説明して回線の確認をしてもらったところ、やはりモデム以前の問題だという。

訪問メンテの予約をそのまましてもらい、夕方に作業してもらった。
ま、ケーブル接続部のコネクタ交換と増し締めだけだが。

でも、それだけで回線の振動数が安定したことを数値で示されたので、とりあえず治ったような確信はもてる。


いやぁ、今は快調ですよ。
こんなことなら、さっさと連絡しとけばよかった。

うわーい!

ヤビツ行った!
昨日、散々考え通して、検証してポジションを決めた。

ああ、これ、自転車の話ね。

結局、一番強かったと思っている2008年と同じになった。
今年、そのポジションで走り始めたのだが、走法が思い出せなかったんだろうね。全く走れなかった。

今なら、走法の理論もわかるし、その走法を選んだ理由もわかる。
走法からポジション選択をして、いくつかの検証を通して適正を導きだした。

ハード(自転車)とメソッド(走法)の完成。
あとはそれを実行するソフト(自分)の問題か。

今日、とにかく走ってみたら10秒程度だがシーズン最高タイムが出た。
初めてでそこまで行っているのだ。
データを見ても、感触からも、まだ伸びしろはあると思う。

これからの課題は、

・この走法での登り慣れ。
・この走法での筋力増強。
・休む-ごまかす立ちコギ。できれば攻める立ちコギも。
・35分集中できる強い精神力。

これで35分をクリアし、未知の領域へ。



…いきたいな。

PS Vita

PSP Vita

買ったーよ!
プレイステーションポータブル・ヴィータ!

これで新イース(購入済み)もできるわー。。。。

だが断るっっっ!!

くおーっ、自転車が優先なんだよーっ。
今からイースのために40時間も使っちゃったら練習なんかできないよーっ。

沖縄から帰ってくるまで、イースへの旅はお預けだな。


とはいえ。

PSP自体もすげーな、と思っていたがVitaもすげぇ。
とりあえずPSPでできたことはフルボッコでできる様子。

とにもかくにもタッチパネルですかねー。
改めてというか、初めて意識させられたというか、、、、

タッチパネル全能なんですかね?

ボタンもたくさん。アナログコントローラが追加されたし、背面タッチパッドなるものまで付いたのに、

通常操作はタッチパネルで終了。

未だにボタンはエアでしか押してないし、コントローラ自体もバネ感を確かめるのみに留まっている。
イース始まるまで操作はしないんだろうなぁ。

高い買物だったし、、、、
今後、本当に有意義に使えるようにしたいいなぁ。
いや、マジで。

劇場版 まどか☆マギカ 後編

劇場版まどか★マギカ 後編

基本、総集編です。
だから、当たり前だけど前編の続きです。

でも観たい! いや、観るべきだろ!
TV版でどんだけ感動させられたんだよっ?! 映画館へ行って恩返しだぜっ! の意気だ。

TV版、特に10話が特にお気に入りで、当時何回観たことか。
泣いたことか。
後編ではもちろん、そのエピソードが中心となって回っていく。

でも基本、総集編。
何か新カットとかないのかよ?と捜すも、「あれ、これ新しいかな?」程度な。


劇場版にする意味。。。。

実は<まど☆マギ>。
オンラインゲームも現在進行形で展開中。

映画にゲーム?
丸々一年半以上経った今、なぜに???


なんと、劇場版で新作が2013年に上映となっ!!


なるほどー、だからかーっ!!
納得だわ。

制作側に下心あり。
でも、ファンだから俄然乗る気満々。

楽しみだなー、<新作・まど☆マギ>。

ストーリーセラー 2

ストーリーセラー 2

以前紹介した短編集。ストーリーセラーの2巻目。
実は著者が1人しか入れ替わってないという(笑。

とはいえ。
ということは。

各著者の作風がもう一度短編で読めるということ。
これはこれでいいのかもしれない。
決してつまらないとは思わないし。


2巻は全体を通しておとなしめ。
1巻ほど心揺さぶられることはなく、安心して読めるかも。
ちょっと変わった作風に仕上げたように取れ、趣向が変わった感を味わいたい。

個人的には有川浩さんと本田孝好さんの作品がよかった。
1巻に続いて有川さんはパッションに訴えかける物語を作る。素晴らしい。
しかし『ゴミ屋敷』ネタは2巻続いているので、その題材に関してトラウマでもあるのかなぁと深読みしてしまう。


3巻目も“買い”だ。

体いてーっ!

そしてダルい!!

なんか筋肉疲労してるなー。
急激なダイエットも同時に実行してるからクラクラするしなぁー。
仕事してないのに、回復しないなー。

うーん、違うかな?
仕事で休むことができずに毎日自転車乗ってるから溜まってるのかな?

ダイエットするには自転車乗らないと体重減らない。
登りが強くなるには自転車乗らないとムリ。
疲れを取るには自転車乗るのが効率良い。

結局自転車に乗る、、、と。


とりあえず明日は久しぶりにロングで乗る。
今月から2週に一回200km近く乗って長距離の勘を維持しようかと思っとる。

それが終わったら、、、針にいこう。
久々に肉も食べよう。
まど☆マギの後編も見るか!!

よーし、明日乗り越えれば楽しみがあるぞ!
がんばんべ!!

初ミシン掛け
1万7千円も出したビブショーツ。
もう秋だというのに新しい自転車半パン購入。しかもお高い!!

外国製のビブショーツによくあることだが、サイズ表通りに購入すると肩ひもがキツイ!
今回もそう!!

着て着れないことはないものの、気になって気になってしょうがないから直すことにしたわ。
ミシンでな!

今まで手縫いで直してたんだけど、ミシンの方が断然簡単で丈夫。見栄えも良いし!!

しかし、初めてだと覚えるのに時間が掛かるね。
とりあえず終わりまでやって3時間掛かったよ。

実は、

後日、出来上がったショーツを履いて練習したら、まだ気に入らなかった。
だから、一旦全部ほぐして、それから新しいゴムで延長手直ししたんわ。

ほぐすの大変!
ミシンで丈夫に縫っちゃったからもう大変!
できれば一回で済ませた方がよろしい。

2回目の作業は、マチ針で仮留めして着たり脱いだり、片方縫っては着たり脱いだり、両方縫っては着たり脱いだり、完成してまた着たり脱いだり、、、、、、

まるで服を作ってるみたいな気分になった。

服とか、、、、作ってみたいな。

日曜日の結果

あー、走ってきたわ。表ヤビツ。

<結果>
36.7分。今シーズン記録更新。自分記録まで、あと1.5分。

いいね、いいよね?
なんて思いながら帰ってきたが、何か不安だ。

不安① 左太ももの痛み。
肉離れまでいかないが痛い。ムリをしているのではないか?

不安② 標準ポジションからの大幅な逸脱。
『速ければそれが正義』というのがレース世界の常だというのはわかっているものの、標準から離れ過ぎている。
敢えてやってみたポジション変更なのだが、うまくいってしまったが故の“勘違い”が起こり始めていないか心配。


帰ってきて。
今のポジションを計測することで逸脱具合を理解して、とにかく標準に戻した。
いろいろ走り方を試してみて、一番速い走法にポジションを合わせていこうと思う。

迷ったときは初心に帰る

それで今回の逸脱ポジションに戻るようなら、これが正義だ。
それなら沖縄まで持っていける。不安も正当化できる。
試さずに不安なままで沖縄へは行けない。まだ少しだけ時間はあるのだ。


毎日が人生を変える日

今は時間がたくさんある。なんでもできる身分なのだ。
全部やろう。時間が足りなくなるほどに。

それでこそ、今年のボクだ。

ビブリア古書堂 2

ビブリア古書堂01

以前紹介したビブリア古書堂の2巻。

前巻でいろいろあったものの、古書堂の店員として勤務することになった主人公:五浦大輔。
本に関しての知識と古書の状態から物事を推理する洞察力を兼ね備えた、ビブリア古書堂の女店主:篠川栞子。
二人が古書堂を介して出会う古書と、それにまつわる事件を解決(?)していく物語。

2巻では、大輔と栞子それぞれの過去に少しずつ触れていく内容になっている。
いわゆる<探偵役>であり、非常に卓越した洞察力を持つ栞子の過去。
第1巻では触れられることがなかっただけに興味が絶えない。

2巻でも当然<古書>がキーになっている。
各話キーキャラクターを変えつつ、事件は起こり、解決に乗り出す主人公二人のキャラクターを深堀りしていく展開は依然健在。

第1巻ほどの大事件は起こらないものの、個人的ではあるものの、静かな重大事はしっかり発生。
今回も短編形式で読みやすく、見逃せない内容になっている。

次回、第3巻への布石もバンバン入ってきて、続きも気になるわ。

友人。
3巻買ったとか言ってたなぁ。
借りるか。。。

山登り

昨日、気が乗らないままに練習へでかけた。


10月の目標は、
①体重を落とすこと。60kg→57kgへ。 
②表ヤビツ峠の登頂タイム更新。できれば自己記録更新。


目標が重いということもあるが、一昨日の水泳練習で体調を崩していたから気持ちが乗らない状態だった。
一夜明けても塩素由来の鼻水が止まらない。体が少し熱っぽい。
でも、とりあえず走り始めた。

表ヤビツ入口までの1時間。全く高揚せず。


以前から思っていたことがある。
例えば、ボクは表ヤビツを35分で登るのが自己最高記録だが、登りが遅いと思っている。
いや、実際にレースレベルでは遅いのだ。
だが、32分で登る奴は『登りが得意』と言われている。

3分だ。

その差は何か?
登りのスペシャリストでメジャータイトルの優勝者くらいになると27分くらいで登るようだ。
こいつらは別格で素質・練習・機材・調整、全てが揃っているんだろう。

そいつらとも比較しようとするのもおこがましいが、同じ人間だろう?
ボクが35分で走って『死んでしまいそう』なのに、彼らがそれ以上で走れる理由はなんだろう?

心臓、筋力、、、それが理由なのか?
そうかもしれないが、それが理由というには『決定的』ではないと思う。
登りが速くなる『秘密』がある。

最初から速い奴は自然に身に付けてしまっている『登りの秘密』。
自然に身に付けているからうまく教えられない『秘密』だ。
『感覚』に近いだろう。
その感覚を身につけないと理解できないライディングがあるのではないかと思っている。


過去、ボクは間違ったライディング方法で限界を感じたことがある。
それを一から見直して既存の限界を超えた経験をした。
登りでも『間違えている』可能性がある。

間違えたまま練習しても限界は近い。いや、もう限界なのか。
最適な方法を見つけて、自分の限界を伸ばすことができるような気がする。



ヤビツ入口。
思うところあって、ポジションの大幅な変更をする。
走り方も少し変えてポジションを有効活用しながら登り始めた。

少し高揚してきた。
なんかイケそうな気分になってきたのでペダルを回せるようになる。

登頂。
タイムは37分。今シーズン最高タイ記録だ。

自分記録には1分強足らないが、希望を持てるデータを得た。

3年前、自己最高記録は35.5分を平均心拍数172bpmで登った。
今年、シーズン最高記録は37分を166bpmで登っている。歳を取ったせいか心拍が上がらない。
そして昨日の記録は37分を156bpmで登った。

心拍数に余裕があるということはもっと追い込めるということ。
平均心拍を10も下回るというのは凄いことだ。

3年前のように、172bpmの心配能力を復活させて、昨日のライディングをすれば自己最高記録を伸ばせる気がしてきた。

とりあえず次の日曜日。
登ってみようと思う。
見つけた希望。手に入れられるか。

タイガー&バニー

タイガー&バニー

2夜連続でアニメレイトショーっす。
『空の境界』以来の快挙か。
しかし、来週は『まど☆マギ 後編』観るから、週換算にすると3作品を観ることに。
でも、空の境界は週4回観たっけかぁ!!

希少価値系アニメだと見境なくなってるな。
アニメ好きアラフォー。自称19歳。
非常に残念な感じだな。

さて。
昨夜は『TIGER&BUNNY』っす。

TVアニメでは一回も観たことねぇっす。
でも人気あったよね。それは知ってる。
今回劇場版では、総集編が中心だろうから内容は省くわ。


ずーーっと疑問だった。

現実のスポンサー名をさらしてヒーローを作ってるってことは、そのヒーローは潰せないよね。
悪人にすることもできないし、あまりにも役立たずというのもよろしくないよね。
でも、どうやら各ヒーローはライバル関係らしいし、戦うこともあるのでは?
それって製作者はどうやって対処するんだろう? …なんて。

映画で初めて世界観を知って、『なるほど』と思ったわ。『うまいな』とも。

<看板>背負ったヒーロー達は悪人ではない。ヒーローだもん、もちろんだよね。
ライバル同士とはいっても、悪人を捕まえるともらえるポイント稼ぎの話であって、悪いことはしない。
人助けをするヒーローという位置はブレない。

圧倒的な能力で悪人を懲らしめるヒーロー。
その活躍をポイント化して、№1ヒーローを決めようというショービジネスがあり、だからこそスポンサーがつく。
ヒーローだって生活があるからスポンサーのためにも我先にと悪人を懲らしめるわけだ。
「なるほどなぁ」だ。

この作品は2人の主人公がいるが、2人とも性格的な弱点がある。
そして、他の<看板>背負ったヒーローも大小様々ではあるものの性格的な欠点がある。
だけど、みんな同じなのは『ヒーロー』であること。
だからこそ、愛おしくて、かっこよくて、どこか憎めないキャラクターになっているのだろう。
だから<現実の看板>を背負わせても、<現実のスポンサー>に悪い印象を与えないのだと思う。

なんつーか、制作的に難しい作品ではあるけれども、話も面白いし、続編も頑張ってほしいと思う。

しかし、、、続編は2013年秋というのは本当だろうか。
遠すぎねぇか?

劇場版 まどか☆マギカ 前編

劇場版まどか★マギカ

もしも、キミの潜在能力で、
 友人の悩みも、
 親の不和も、
 街の治安も、
 国の混乱も、
 世界の紛争も、飢餓も、全部解決できるとして、
 あまつさえ、誰もまだ見たこともない本当の平和が手に入れられるとする。

その潜在能力を開花させるには、
 自らの人生における、ほぼ全てを失い、
 死の恐怖と闘い続けなければならないとする。

そして何もしなければ、平凡ではあるが今まで通りの生活を送れるとするなら。

それでも潜在能力を開花させ、世界を救う選択ができるだろうか。
自分という個を殺してでも、他人を救う決意ができるだろうか。



多くは語りません。観るしかない。

昨年話題騒然となった同名TVアニメの劇場版です。
原作なしのオリジナル作品としては異例のヒット。
『魔法少女』なのに内容は非常にヘビー。
絵が『超かわいい』のに描写が辛辣。
ものすごい<ギャップ萌え>の展開にファンが急増した作品でした。

今回もレイトショーで観たんですが、7スクリーンほどある映画館の一番大きな劇場で200人は集まってましたね。
男女比率も2:1くらいかな。

開場数が少ない、このようなアニメ映画は大きな地域でファンが集まってくるのでレイトショーでも多く集まりがちなんだけど、マジぱねー動員数ですわ。グレンラガンでも50~100だったと記憶している。
絵柄とタイトル的には男子ばかりかと思いきや、やはり内容からファンになった方も多いのか、女性も多い!

実に盛り上がってる、勢いのあるアニメ映画だと感じました。

基本的にはTV版の総集編だけど、やっぱスクリーンと音響がねぇ。
これで観るのと観ないのとではやはり差がある。
当時を反芻するつもりでファンは観るべき。
タイトルしか知らない人は、ぜひ見るべき。

今回は前編ということだけど、来週に後編上映がありんす。いや、今週の土曜からか。
上映期間が異様に短い作品なので、しっかり観ておきたい。

中2病でも恋がしたい!

中2病でも恋がしたい
http://www.anime-chu-2.com/

いいよ、中2病。
自意識過剰、自己顕示欲、妄想癖、自己満足。
素晴らしい!!

と、自分が病から立ち直っていないことを確信中。

見てて超恥ずかしいのは、過去の自分を見ているからだ!
過去の自分を超えるためにも… 観るべし?

ラジオもおもろい。
中2病的テンションの上げ方を思い出したわ。
ちょっと使ってみよ。


ああ、『恋』の件は、ボクの心に影響はないな。
さらに自分が残念な人に思えてきた。

ビブリア古書堂

ビブリア古書堂02

かなり以前から話題になってたね、この本。
と、いうことで読んでみました。もう結構前だけど。

書店で見かけてから幾星霜。
しかし仕事にいっぱいいっぱいということで手に取らなかった。
そして今は自転車にいっぱいいっぱいということでなかなか本を読めない。

そんな中、酒を飲みに行ったときに友人宅で見かけたので勢い余って借りてきた。

前評判から、
・古本屋が舞台
・有名な(古典?)ブックタイトルから各話綴っている。
・各話、題材になっているタイトルを読んでなくても楽しめる。
というから本好きにはたまらないのだとか。

ボクが本好きかどうかはさておいて、だから読んでみたかった。



主人公は、体質から<本が読めない>大卒ニート。
彼がビブリア古書堂で<本好き>女店主に出会うことから始まる物語。

ビブリア古書堂に持ち込まれる古本たち。
彼らはすでに所有された歴史をその身に刻んでいる。
時には薄ら汚れ、時には美本として、人の手を介して古書堂へ持ち込まれる。

主人公は祖母の遺品整理として『夏目漱石全集』をビブリア古書堂へ持ち込む。
全集の中に唯一、『第8巻・それから』にだけ漱石の署名が残されていることから、この本には価値があるのではないかと考えたからだ。
とある事情で入院している女店主に古書の査定を頼むと、彼女は署名が偽物だと断言する。
そして不自然なことがある、、とも。
彼女は『それから』の内容も加味して、何らかの意図を感じているようだった。

「ここだけの話にしていただけますか、、」

彼女は本に隠された物語を語り出す。
それは単なる推理に過ぎないのに、限りなく真相に聞こえる。

今は亡き祖母が墓場にまで持っていった秘密。
それは、孫である主人公にも重要な意味を持っていた。




これが1話で、4話セットとなっております。だから短編集ですな。
なかなかに掴みはOK。続きを読みたくなるお話です。

各話、キーキャラクターを増やしながら古書にまつわる事件を推理する

古本推理小説

という新しいスタイルとは恐れいりました。

今後も続刊ということで、愛読させていただきたいと思います。(笑

乳酸がっ!

レースのリカバリとして、今週は強度を上げずに走っとる。

一昨日までは距離は全然走ってない。
そもそも自転車が通勤チャリでプールまでとか、駅までとかまでしか乗らない。

昨日からロードに乗り始めて朝練、裏ヤビツ。
まーったく強度を上げなかったにも関わらず、上がる気がしねぇ。
いや、上げられる気がしねぇ。

また怠惰病が来たか。

こないだのレースで距離を乗れることはわかった。
今月からの課題は、局面での速さ。

勝負所で速さを維持し、集団の気力が削げたところで休むのがロードの戦い。
もうひとつのパーツを獲りにいくのか今月の課題。

ああ、もう、気が遠くなる話だわ。
がんばるしかないね。

ホームセンターの落書き
ホームセンターをブラブラしたときに見つけた落書き。

スタッフが書いたものか?
客が試し書きをしたものか?

どちらにしてもイカしてる。
ボタンをワンプッシュで全部消えちゃうんだけど、消したくない感じするよね。

この写真を撮っているのを、小学校中学年くらいの女子に見つかってしまった。
そそくさとその場を去ったが、確認に走った女子らがワイキャイやっていた。

イラストひとつで楽しめる。
こういう気配り。楽しいよね。

メールが届きました

今日はちょっと趣向を変えてメールの話。

ボクは気になる迷惑メールを収集している。
全然使ってないアウトルックにバンバン届く。

でもね、たいがいつまんないのよ。
・全文英語。もしくわ文字化けとかで全然読めないもの。
・宝くじ、競馬で当選させます系
・女性を紹介します系、エロい系、家出少女が助けを求める系
などなどあるが、つまらん!

ボクが一番面白いと思うのが、ちょっとバカなら引っかかるかも?の<詐欺系>だ。
ここ数日、手を変え品を変え、バンバン届くんだよね。

・【プレミア枠】ご当選おめでとうございます! (え、なになに?)
・当会員限定プランに採用おめでとうございます! (お、マジ?)
・【登録完了メール】直アドセレブリティ  (うん?完了してんの?)
・半信半疑でOKです (内容に自信アリってこと?)
・仮登録が完了のお知らせ (なんの仮登録だろう?)

いずれも「一応読んでみよっかなぁ」なんて思いそうな件名ばっかり。
いいねぇ、よく考えるよなぁ。
絶対に騙されねぇよ!と思いつつ、メール初心者や興味本位で探っちゃうヤツとかが引っかかるんだろうなぁ。
それくらいの引力は感じるわ。
これがキャッチフレーズの効力なんだろうね。


他にも収集している迷惑メールがあるんよ。

ラブレター系

寂しい身の上には泣ける文面なんだわー。
たいがい最後に「メールしてください」とか書いてあってリンク貼ってあるんだけどねー。

「ごめん(涙」

そう言って天井見上げながらアウトルックを閉じるのが好き♪

腹が…ふくれてパンパンだ

タイトル通り、腹が膨れている。
内圧が掛かっていて凹まない感じで、腹も減らない…気がする。

腹は減らない気がするだけで、時間が経つと「ぐぅ~、ぐぅ~」と鳴りまくる。
だから一応食べてみる。
レース以来、眠いんだよねぇ。体力回復のためにも食わねばと思うんだよ。

この病状。実は経験がある。

富士山に登ったときも同じような状況に陥った!

原因は長時間の過呼吸ではないだろうか。
内臓系に負荷が掛かり過ぎて何らかの変化が起こっているのでは?
体重もえらい重くなっておる(2kg増)。これも富士で経験がある。

富士の時は標高が問題かとも考えていたが、肉体的なものなのかもしれない。

とりあえず、あの時と同じ症状であるなら一週間くらいで元に戻るので悠長に待つか。

寒いな。
まずは練習に行く気になるかどうかが問題だな。そこからか。

賞味期限超切れ1.01
今回のレースで保存しておいた携帯食を出してみたら、賞味期限切れだった。

かなりの量。(もちろん写真以上にあるぜ)
相当な栄養。 (写真以外の種類もあるぜ)
共に賞味期限切れかよっ!

レースで使う気にはなれんから練習で使うわ。

ちなみに今回のレースで購入した、サプリ・携帯食・漢方など、、、

8600円!

かかったなー。
まぁ、沖縄に持っていけるもんもあるからいいか。

通常営業開始

レースの熱気から冷めてきた。
体感した『非日常』からの解放。

あれだけ魂を火で焦がしたような時間は過去のものとなり、今は静かに秋を楽しんでいる。
たった2日前のことだが『もう過去なのか』と思い知る。


足りないところはわかった。
10月の目標も見当がついた。

今はただ休もう。
次のフェーズに進むため、ほんの少しだけ。


目標があって、休むことができれば進むことができる。
過去は引きずるものではないけれど、今は『よくやった』と自分を褒めて休んでやろう。
すぐに厳しくも苦しい練習が始まるのだから。
自分が決めたことをするための戦いが始まるのだから。

レースの熱気は冷めてきた。
だけど新しい火が、微かにボクの胸に芽生えた気がする。

7時間耐久レース、結果報告

台風の影響で、主催者から6時間への変更があったのはスタート1時間後のこと。
7時間やるつもりでスタートしたが、すでにへばっていて、残念、、、よりは嬉しかったのは内緒の話。

んじゃ、結果。

<7時間ロード・ソロの部>
8位/エントリー65人

<7時間ソロ・チーム総合>
23位/エントリー194組

7.2kmコースを31周できて、およそ220kmを35.4km/hで走ったことになる。


このレースでの目標が『時速35キロ以上で、カテゴリー20位以内』だったので一応は目標達成。
これはこれでめでたいが、内容的には反省点ばっかり。

・レース展開に助けられたのが結果に好影響を与えた。自力での好成績はムリだったろうと思う。
もちろん、展開を利用できるだけの力が戻りつつあるという意味では救いはあった。

・07年、08年くらいから持ち続けている『参加者の一割以内』という、課題順位には届いていない。

・4時間を越えたあとからの地足がない。

ま、それはこれから向上させていくさ。
そのための粗捜しをするためのレースだったしね。

とにかく。

思ったほど悪くなくて良かった。
本当、これに尽きる。
これで、沖縄へ希望を持ち越せる。
本当、良かった。


ここから、自意識過剰、俺祭り!!
今回のレース参加をフェイスブックで宣伝しまくったら専属カメラマンが応援に来てくれたので、かなり良い絵が撮れてるんだわ。
載せとく。

12_7耐 先頭集団02  12_7耐 先頭集団
12_7耐 良い集団  12_7耐 良い集団02
12_7耐 ピットアウト  12_7耐 第二回いぇーい
12_7耐 抜かれなかった&今ロールライン見事に通過  12_7耐 左の人とできちゃった説