やべぇ、また楽しくなってきた

今やっている電気の授業。
完璧…ということができるようなボクではないので、パーフェクトに習得できたとは言えんが、まぁ、だいたいわかった、と言える。

2種電工の部分が終了…ということで、1種電工を勉強を始めている。

2種電工が600ボルトまでの電工なら、1種はそれ以上の7000ボルトまでの電工。
7000ボルト以上などというのは、電力会社以外の何物でもなく、社内資格の方が国家資格より質が高い部類に入ってしまうんだろうな。

そもそも、ボクが狙っている職種(職というものに就くのであればだが)は、食品工場。特に自動化が進んだ機械と制御が中心のハイテク工場だ。
そこで使われるのは、400ボルトか200ボルトくらいが主流なので、2種レベルで問題ないはずなのだが、2種の試験はすでに申し込み締め切りが過ぎており(なんと入学の2日前に締切!)、今年の受験はできない。

そこで1種に目を付けたわけ。
7月に申し込みができて、試験は10月。丁度いい時間関係である。
しかし問題は難易度だろう。

しかし、今、職業訓練校で受けている授業は講師のレベルが高いので(恐らく設計者レベルの知識がある方とお見受けする)、彼らの言うことには信憑性があると思う。

彼ら“先生”が言うには、

「暗記ではなく、全体的に理解できている人で2種が合格できるレベルにある人は、“確実”とは言わないけれど少しの努力で1種の合格は狙える」

らしい。

今ボクは、2種の合格は狙える。そして、理解までいけている。
なら、少しの努力で1種を取りたいと願う。
2種を今年逃した変わりに、1種を取っておきたい。
1種合格を持って、自分の看板にひと飾り“華”を添えたいのだ。

そう思って始めてみた勉強。

今日の授業。
2種電工受験の人のためかもしれないが、ほぼ自習だった。

その彼の横で、ボクは1種の勉強をする。
講師が黙って後ろを通るたび、立ち止まる。

ボクはヘタに進んでいるので、講師から何か言われないかドギマギする。
講師的には『コイツ何やってるんだろう?』という感じなのだろう。
そして、『わからないなら質問してこいよ』と思っているかもしれない。

しかしボクは思う。
(わからないところがわかりませんっ!!)
教科書に書かれている文章の意味がわかり兼ねたりするのだ。

だからと言って、「これなんですか?」とはとても言えない。
自分なりに解釈して、「こういうことで合ってますか?」というところまでは持っていきたい。

そうこう難儀していると、講師が声を掛けてくれる。

「f=1/2π√LCというのはね…」

最近、ボクのことを仕事を得るためではなく、趣味で勉強していると豪語する講師だが、知識量は半端ないのだ。公式の読解に難儀しているボクを見かねて説明をしてくれた。


問題というのは、喉に刺さった魚の小骨のようなものだと思う。
取れそうで取れないが、何かが切っ掛けで取れてしまうと、あとはすっかり痛みを忘れて喉を通してしまう。

ボクは基本的に暗記に頼る方ではない。
だから公式を鵜呑みにして覚える方法では先に進めない。
その公式が何を意味して、何を伝えたいのかがわからないと安心して使えないのだ。

公式と原則の通訳を講師がしてくれる。

それを聞いてボクは理解を深める。
一度問題を解決してしまえば、次の問題が現れるまでは突き進めることができる。

難題解決の糸口をつかんだボクは、どんどんと興味のままに突き進む。
するとどうだろう、勉強が楽しくなっていく。
世界がわかってくる。

見えなかった電気の世界が、電気そのものが目の当たりにできるような錯覚を覚える。
確実に真理に近づいている。
その喜びがボクを勉強に駆り立てる。

面白いと思うのだ。

難しいことをやって、役に立つかどうかもわからないけれど、ボクにはゲームより面白い。
現実世界のパズルゲームを解いている感覚で、あとひと月、電気の勉強を続けていく。
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アルバイトしないとなぁ

学習にも余裕ができて、少ないが時間はある。
取り組みたいこともあるが、あきらめ気味でもあるので置いといて…

先立つモノが欲しいなぁ、と思う。

国から、補助という名のお給料がもらえるわけでもなく、収入はない。
したくもなかった貯金がここで役に立つ訳だが、もちろん無限という訳でもなく、悲しいかな莫大という規模でもない。

せめて毎月の遊ぶ金くらいは稼ぎたいと思うのだ。

5万円くらいあればいいかな?
そうすると、週1万円。
時給800円なら、12時間超。
平日なら4時間労働がいいとこだろうから、3日強か。
休日1日犠牲にするなら平日は1日で済むか。

そんなもんでいいんだけど、何かないかなぁ。
休日1日、平日1日なんて都合良すぎるよなぁ。
平日3日というのも…なかなか難しそうだよねぇ。

とはいえ、今しか味わえないような、変わった軽作業の経験も積んでみたい。
そして見返りもほしい。

よし、今週末からバイト探してみるか。
今週末からな。(←ダメな人の発言)

差がありすぎるというのも問題か

現在、職業訓練校で勉強中なのだが、ボクの隣に座っている仲間が苦戦している。

電気に関しての座学と、家庭用電源の実技なのだが、素人には確かに難しい。
しかし、学んでからふた月を迎えようとしているわけだし、もう全くの素人というわけでもない。

電気理論の授業は確かに難しかったと思う。
しかしそこからひと月経過したのだし、復習も質問もできたハズで… わからなかったかもしれないが巻き返しもできたハズ。

実技も、作図をしたり、刃物を使ったりと、電気以外にも覚えることは多い。
とはいえ、電気理論と違い、実態のある、目に見えるものなので、全然ずーーーっとわかりやすい。…と思う。


我輩…
最初は苦しんだが、電気理論(初級クラスだが・汗)を理解した今、2種電気工事士の学科テストは90点を越えてきている。もし、今年受験できれば問題なくクリアできそうな感じ。

実技は苦手だが、講師が付いて毎日教えてくれるのだから覚えが早い。
単純作業が得意というボクの特性も活かされて、物凄い量の練習を積んで上手になっている。
実技の方も、もう少しで合格レベルに達するだろう。

と、いうことで、楽しんで勉強しているわけだが、隣の苦戦が気に掛かる。

学科は平時70点レベルで、合格ギリギリと思われる。80点あれば安心なんだけどなぁ。
実技はてんで向いてないらしく、講師の言っていることができない感じ。目の前で講師がやってくれたのに、本を見てやろうとしている。空気も読めてない。

思うに、学ぶこと自体が不得手のように見える。
真似ができないのだ。
いや、違うか… 表面だけを真似ているので行動の根拠がわかっておらず、危険作業を繰り返した揚句、回路もできていないという… かなりヤバい感じに見える。

本来なら、理論立てて作業を教えてあげたいところだが、ここではルールがあって…

①人を手伝ってはいけない。
―――人を手伝うということは、手伝った部分の経験を手伝われた人が積めないというリスクがある。

②質問は講師にする。
―――わからないことをわかる人に聞くという、基本的なことをしっかりやってもらう狙いがある。

③教えてもらっていないことはしない
―――ものにもよるだろうが、基本的には危険防止とモノの破損の防止。

以上。
あたりまえの内容ではあるが、職に就いてもらって成功してもらうための人間形成をしていこうという、訓練校側の意図が見える。

ということで、ボクは手伝えない。

「あの、それ、間違ってますよ。ちょっと見直した方がいいですよ」
とか、
「そのやり方、危ないですよ。先生に教えてもらった方がいいですよ」
など、
そんなやり取りをしている。


ご学友なのだし、仲良く、楽しくやりたいのだが、ここまで差があると彼に何を言ったらいいのかわからない。
せめて雑談でもして、なごんでもらうことがボクにできることなのだろうか。

自習レベルなら手伝えるだろうと思って、彼に提案したが、「大丈夫だと思う」と言って何も反応はない。
本当に大丈夫なのだろうか。

そんな彼だけが、今年、2種電工を受ける唯一の仲間なのだが…

もう試験まで一週間もない。
幸運を祈る… しかないのだろうか。

幼馴染と3年ぶりに

久しぶりに幼馴染と会って、たいそう話をすることができた。

幼馴染と言えば、“異性”というのがロマンチックだが、残念、同性だ。
しかもマッチョ。好みではない(笑。

3年ぶりだから、何を話そうかとも思うし、何が話されるかとも心配したが、いい感じで深淵に達した会話が持てた。

事ここにきて、お互い問題はある。
悩みもあるんだろうが、今回、それはなし。
禁止したわけじゃない。そういう話をお互いするような空気になかった。

問題はあるけれど…
歳だってくっちゃってるけど…
『そんなこと関係なく、今を生きようと思う』と、前進する宣言というか、誓いというか…
いろんなものが壁としてあるけれども、それよりも向上心とか好奇心とか、進みたい気持ちが強い二人で話せたのは楽しかったし、刺激になった。

この歳になると、たいがいの人は自分を定義して『決め打ち』の人生に定着したがる。
なんとなくだが、ボクの眼からはそう見える。
すでにうまくやっていて、保守的でも問題ない人はいい。
『いやいや、この歳でコレなんだから攻めなきゃダメでしょ?』という人まで落ち着き始めている気がする。

つまらない。

たった一度の人生だもの、やりたいことをやったらいい。
保守的に生きるにしたって、少しずつ変わることこそ、成長なんだし、前進だ。
何も考えず、何の感銘も受けずに毎日を過ごすというのは…どうかな、つまらなく思える。

そんな中、幼馴染との会話は、とても刺激を受けることができた。

「彼は進んでいるのだな」

そう思うと、ボクだって奮い立つものがある。

とはいえ、今後大きなプラン変更はない。
だが、倦怠期に入ることなく、次々と新しい取り組みをしていく勇気を持つことができそうだ。

忙しいとか、大変とか…
学生の身分で生意気だったね。

この時期しかできないこともあるだろう。
次のフェイズ。何ができるか模索したい。

明日からまた、がんばっていこう。

やせねぇ

酒を抜いてみたが、思ったように痩せない。

思い当たる節は… 非運動だからかなぁ。

自転車乗ってるときは酒を飲まないだけでガンガン体重減ったんだけどなぁ。

ボクの新陳代謝では、もう、痩せる方向には進行しないのだろうか。



……

じゃ、呑むか。

もう三年か。

バイオリンを習い始めて3年。
もう3年である。

初年度に比べれば、笑えるくらい上手になっているが、いやぁ、まだまだ。

よくぞここまで努力した!
と、自分を褒めてあげたいが、まだここかよ~と思うくらい優雅さの欠片もない。

来月は100人クラスのアンサンブルに参加予定。
一応中級ということで、《カノン》と《エルチョクロ》という曲を弾く。

曲目の難易度は高めで、うまく弾ける気がしない。
とにかく、弾けるところまでがんばるのみ。
100人の邪魔にならないように全力を尽くす。
でも、大勢の中の特等席でアンサンブルが聞けるわけで、弾くのは難しくても、参加することは意義がある。
楽しみたいと思う。

7月は教室の生徒同士で発表会。
これは同じ教室のおじさんと二人(もしかするともう一人追加かも)で、ビートルズの《LET IT BE》をしんみりと弾く。
そして、隣の時間帯のクラスと合同で5~6人になってディズニーのリトルマーメイドで《Part Of Your World》の主旋律を担当する。

大人数アンサンブルと違い、こちらは自分たちが主役だし、少人数なのでミスれない!

とはいえ、小さくまとまらず、伸び伸びとボクららしさというものが出せたらいいな、と思う。

練習大変!

もう、発表会間近!!

がんばって、たのしむぞー!!

すでに見ているが、アップしていないもの

本も映画もアップしとらんなぁ。

備忘録つけとこ。

本。
マクベス。
笑う警官。
他、電気技能士の本を2冊とビジネス書(自己啓発本?)2冊。
かなり読んでないが、勉強しとるから読む気がしない。字とか見たくない(汗。

映画。
藁の楯。
県庁おもてなし課。
あとテレビだけど、前から見たかったマネーボール。

2ヵ月くらい放っておいたんだけど、全く問題ないくらい読み見たものが少ないな。
3月4月は色々だったもんなぁ。

最近レイトショーを見に行く気にならないくらい眠たいのも理由にあるなぁ。

ま、なんにせよ、もう少し小説を読みたいな。
余裕を作ろう。作れるかな?

人付き合いがまたおろそかに

訓練校に入校してからこちら、あまり人に会ってないし、会いにも行ってない気がする。
いや、そのとおりだ。

学校行ったんだから、毎日一所懸命勉強するでしょ?
一所懸命やるために、前日、早く寝るでしょ?
毎日、復習とか、学科の勉強するでしょ? 少しでもやるんだよ?
バイオリン弾くでしょ? もうすぐ発表会でしょ?

もう、それだけで手いっぱい!!!!
人に会って遊んじゃおう! という感じになかなかなれない。

これが仕事であれば、ムリしてでもどこかにいくこともあるんだろうが、それもない。

思い起こせば…
仕事というものは、かなり極端に言わせてもらうと、
『できることをやっている』 に過ぎない。
だから、少しくらい調子が悪くても、真剣さが精神力となって、なんとかしてしまうことができる。

勉学は、
『できないことをやりはじめる』 ということが多い。
これが実技なら危険が伴い、集中力も増す。 が、座学は話を聞くことが主となり、危険はない。
自発的に集中力を絞り出さなければ、寝てしまうこともあろう。
寝るまではなくても、ボンヤリすることはあるのではないか?

集中力を自発的に絞り出すためにも、毎日コンディションを整えている。
そのための睡眠時間であり、そのための生活になる。

まじめに勉強するというのは、結構しんどいものなんだな…と初めて知った。

ボクだけかな?

勉強が趣味です?

『キミの勉強は趣味になってる』
と、教官に言われた。褒め言葉ではないらしい。

本来、職業訓練校とは、就職を目的とした技能習得のための場である。
本来?
仕事を辞めて入るヤツは“本来”いてはいけないのかもしれない。

もちろん、訓練校に入りたくて仕事を辞めたわけではない。
しかし、今まで知りたかったことを学びたいと思っていたのは確かで、現在、病的に勉強している姿というものは、教官から見て滑稽なのかもしれない。

『マジメに勉強するのはいい。
だが、この勉強は就職に結びつかなければいけない』

正論だ。
でも、そこまで考えて勉強しているわけじゃない。
知りたいことを知りたい。
新たな境地を見てみたい。

そんな感じ。

ボクの経験則からすれば―――

趣味的に仕事できるということが、
経済活動としては一番効率のよい幸せの形


だと思う。

金がどうとか… ―――それも必要な感覚ではあるが――― そんなことは実はくだらないことで、一心不乱に仕事ができて、気がついたら生活ができるくらいの収入があった…というのが幸せだ。

今、収入はないけれど、技能を習得することが仕事ということもあるだろう。
そういう場合の訓練として、“趣味的”に一所懸命やってみるのである。
学ぶことに一所懸命。

こういう訓練もいい経験だ。

教官になんと言われたって、“趣味的”にボクは学ぶのだ。

みんな思ってる? 一週間が早い!

ここ一カ月というもの、毎週が早い!

入校してからというもの、莫大な量の電気授業が続き、それに対処しているから早いのかと思っていた。
だが、落ち着いたと思っていた先週もすごく早かった。

時間があるはずなのに、それを感じない。

毎日、帰ってくるなり、メシ食いてーとか、酒呑みてーとか言って不毛に過ごすこともたびたびあった。
しかし、ここは反省して、ダイエットしたいという思いもあることだし、酒を断ち、メシもシンプルなものに変えていこうと思う。
そうすれば、夜も何かできるかもしれない。

さっそく、先週火曜日から金曜日まで、酒を抜いた。
難しいと思われたが、意外にすんなり断つことができた。

一応酒を飲むのは好きなので、何もなければ呑むのは週末だけにしようと思う。

メシもシンプルにする。
朝飯と昼飯は基本、弁当なので、これに決まり。
週末にガッチリ作った惣菜どもを朝詰めるだけの弁当だが、その日に作るよりもバリエーションを持てるみたいで、意外に持続できそうだ。飽きるまではこれでいい。

夕飯も、ひやむぎを暖かい汁で食べる【おんむぎ】で固定しようかと思っている。
おんむぎと、野菜惣菜で終了。
18時までには食い終わる。

なんでこんなことをするかと問われれば、ひとつはコスト。

朝飯・80円
昼飯・150円
夕飯・100円

ざっくりこんな感じ。
調味料代とか入ってないけど、多分2割増すほどではあるまい。
料理の腕次第で、結構節約できそうだ。
金曜日だけ、荷物の多さの関係で、朝飯から夕飯まで外食だが、それを除けば理想的と思う。

もうひとつの理由は、調理時間を極力減らすこと。

朝、弁当を作る時間は20分。朝飯と昼飯分を作るが、いつも調理時間が一食15分くらい掛かるんだから少なくなったろう。冷蔵庫の中を見て、『今日は何を食べようかな~』なんて捜すこともないので、意思決定をする時間も短縮できる。

夕飯もほとんど悩むことなく作るので、時間は掛からない。
買物もシンプルになってくる。


食生活をシンプルにして、時間を得る。
得た時間を酒に溺れて使うのではなく、有意義に使っていきたい。

さて、どこまでいけるか、どうなるか?

こんなこと考えてると、今週も早そうだなぁー。

脳が疲れている

自分史上初めてだ。これほどに座学で真剣に話を聞いているのは。

帰ってきても、思いっきり何かをするということができない。
頭の中に何かモヤがかかっていて、ボンヤリした思考能力で活動するものの、集中できない感じ。


学校行ってたとき、こんなだったっけ?

否!! 断じて否!!

寝てたろ、モレ。
話なんか聞いてなかったよなぁ。ヘタしたら辞書を読み始めたりしてた気がする。
授業中の愛読書は現国の教科書だったりして。


すげぇなぁ。
毎日毎日… 人の話を聞き続けてるなんて、モレ、すげぇ。

マジで受験勉強してるやつらは、こんなのが日常なんだろうなぁ。
そんな経験したことないから、今、ようやく彼らの凄さがわかるわぁ。

でも、睡眠時間削って勉強はできねぇわ。
それだけはムリ。

それをしちゃうと、講義の内容に集中できる自信がないわ。

ファット!

小笠原から帰ってからコチラ、太りっぱなしだ。

最近、ゴハンが美味しく、酒もすすむ。
もう太るしかない。

スポーツ的な目標がないので、運動もしない。
筋トレもしないし、学校は全時間座学だ。


ヤバし!


今日から心を入れ替えて痩せることにする!

スッキリした腹回りで、動きもシャープに!!
これを目指すぜ。

まずは酒を飲まないこと。

これが一番効果出そうだけど、一番難しかったりするんだなぁ。

夏がくるぅ~

顔を上げたら夏の雲
昨日は、独りで酒を呑み過ぎた。
朝から気持ち悪かったよ。

そんな中でも、一応朝から起き出して、片づけしたり、テレビを見たり。
平成23年度の電工2種の試験をやったりしてみた。
今回も合格。
また安心。

そんなことをして、ふと、机から顔を上げると白い雲が。

厚みのある、ゆったりとした真っ白な雲。
夏によくみる“あの雲”だ。

暗くて狭いが、居心地がとても良い話が城から見上げる夏の雲。

「今日は外へでるか」

清々しい気分に浸りたくて、外へ出た。

酒が残っているが、お茶で落ち着かせながら、相模川で超軽量テントの一種である<ツエルト>の立て方を研究する。

3時間程度ではあったが、太陽の下、気持ち良く過ごせた。
そんないい日な一日でした。

もう合格圏内?

今日も勉強…じゃなくて力試し。

第二種電気工事士の過去問題、平成21年版をやってみた。

結果。
86点!!

合格圏内60点と言われる学科試験。
ほぼ、合格同然じゃね???


これも、一カ月間、平日6時間を指導してくれた教官のおかげ。
訓練校で受講してるのは5人で、みんなが全員

『ポカーーーーーン』

という感じで、追いついてないにも関わらず、腐らずに指導くださった教官に感謝。
おかげでボクは、ほぼ、聞いてるだけで50点は貰った感じっす。

ボクの努力は多分30点程度だろうな。
それほどに教官が良かった。


どうなんだろうか。

とりあえず、今は電気教科の教官2人しか知らないのだが、質が高い。

ボクのモチベーションが意外と高い、というのもあるが、指導を集中して聞いているだけで50点はイケる。
そんな指導ができる教師は… どうなのかな、世間的に結構いるのか? いないのか?

公立(というんだかなんなんだか)の教員も質が高いな、と思うわ。
要は、生徒の気分次第で成績が左右されてしまうのが気の毒なところだな。
公立は、生徒の方が粗悪だからな(ボクも含む)。本当に残念な職種だよー。

ま、先月は結構苦しんだ甲斐があって、今ですでにこのレベル。
合格圏内に少しでも存在できるというのはいいことだ。

これから、過去数年の問題を解いていこうと思ってる。そうして自信をつけようと。

もし、今月中に2種レベルが常に80点取れるようなら、一種の勉強もしていこうかな。
ちょっと余裕が出てきたわー。

だから午後から、冬ものの洗濯とか、片づけとかして、酒呑んでる。
酒呑み始めたら、結構終わってる(笑)。

このままグズグズと今日は終わっていくんだろう。
しゃーない!
雨だし、しゃーない!!

早く寝よ!

無職の財政

ボクは無職だ。
今、犯罪を犯したら、『○○市在住、無職、「苗字」38歳」と言われるのだろう。

無職歴がもうすぐ10カ月になるわけだが、高校を出て以来、もちろんこんなに仕事をしないことはなかった。
最大でも1カ月だ。次の職につくのに、1カ月しか掛かったことはない。
そういえば、骨折して3カ月ほど休んだことはあったかな?

で、だ。

初めての無職ライフのわけだが、訳あって職業訓練校での訓練を受けるに当たっての手当てを受けることができない。
その手当とは、10万円/月の給付と、通校に当たっての交通費(定額代)となる。
簡単な計算をしよう。ボクが学ぶ1年間に渡る計算だ。

10万円x12カ月+5万円(定期代)=125万円。のところを150万円とする。
これが、うまく申請すれば受け取ることができたかもしれない手当ての金額…とする。

いろんな努力をして、市政をごまかしつつ手当を受けることはできたろう。
だが、それをしない決意をしたのは、そんなことしなくても150万円を手に入れる勝算があったからだ。
隠れたり、ごまかしたりして税金をもらうより、
面倒でも、狡猾でも、自分で儲けて暮らす方が国にとってもいいだろう。
自分にとっても、堂々とした感じで清々しい。

しかし150万円である。
フラフラしていて手に入る金額ではない。

でも、手はあるのだ。そういう準備を3年以上していたのだ。


さて。
目標は1年で150万円。
そして今、ひと月で50万円が手に入る。

ウハウハ?
いや、ただの流れだ。浮かれもしないし、調子に乗れるような金額でもない。

とりあえず、短い期間での儲けにひと安心。
この調子でイケるとは思っておらず、なんとか目標通りいければいいな、と思う。

どうも、訓練校の勉強はスパルタで、バイトも思うようにできそうにない。

そうなるとこの『副業』が主戦力に成らざる負えないが…

「…き、危険だ!」

少しでも働かないとなー。
同じ無職でも、バイトで訓練校通いの無職の方がやってる感あるもんなー。

しかし、苦学生の気持ちをアラフォーで知るとは思わんかった。

日本経済… もっとアップアップ!

燃えてきた…が、体がついてこない…だと?

電気工事士っつったって、結局は仕事だし、作業である。

話によれば、電気基礎を知らずに仕事をしている方も結構いるというし、昔ながらの感覚で仕事をする方もいるという。
試験にしても、論理もわからず、過去問題を異常な覚え方をして合格した方もいるという。
ま、4択式だから、運が良いというだけでも合格する可能性は否定できない。

さて、じゃあ、電気基礎はいらないのか?

電気基礎とは、
電気の動き、流れ、強さ、熱量などを知り、計算で量を求めることと、ボクは見た。
その論理を回路に落として、仕組みを知り、危険を知り、効率を知っていく。

電気工事士の仕事は、ほぼ、設計ということはない。
電路を作り、一般建屋の電気回路を安全に作り込むことや、機器を安全に動作するように据え付ける作業が“ほぼ”だ。
そこに数学はない…ように思える。

が、今、ここにきてボクが思うこと。

電気基礎で数学を使って電気の動きや量を見る。
それを繰り返し検証することで、見えない電気が見えてくるように思える。

実際、大元の電圧と、備え付けられている機器を見て、どんな危険があるのかがわかってきた。
どのように作業すれば安全なのかが、考えられるようになってきた。

有名どころの事故としては、【感電】【短絡(ショート)】【漏電】が、どんなものかが理解できた。

機械を扱って15年。
実はそんなこともわからなかったのだ。
でも、そんな人、実は多いのだろうと思う。

家のコンセントから火を出した行為の意味。
コンセントのタコ足配線が火事に繋がる理由。
使う機器が多いとブレーカが落ちるわけ。

そんな、“常識”の範疇のことがらも、説明ができるようになった。

『そんなのあたりまえだろ?』
なんて常識振りかざすのではなく、論理的に説明できる。
これはでかい。


試験に合格して、工事士になりたい人とは意識がだいぶ違うようだが、ボクはそんな知識を得られたことがうれしい。

「電気が… わたしにも電気が見えるぞ…」

もう少しで、電気がこの目に見えてきそうだ。

今日は半ドン

入行以来、初めての半ドン。

半ドンとは!
半日で終わることである!!

って、わかるか。
ボクらはねぇ、土曜日が半ドンだった貴重な世代なのだよ?

週休二日に慣れると忘れちゃうよね。
何してたんだろうね、あの頃。


それはいいとして、

初めて昼飯食わずに学校を出て、そのまま、ラーメン屋に入りました。

その土地のさ、
気になるラーメン屋があったんだよね。

掘立小屋みたいなラーメン屋。
ボクに似合いそうな、ゆるガテン系なラーメン屋かと思ったんだけど…

外見が掘立小屋なのに、中味はシャレオツ。
意外なことに、元々バーですか??? 的な内装?
ま、バーにしたら少し質は落ちるが、ラーメン屋的にはちょっとボクには入りにくいような…。

値段も、そこら辺のラーメンショップ系の激安感はなく、650円から1千円以内のギリギリな感じ。
ギリギリとは、高級と庶民店の間、的な?

やっぱ、庶民店だったらラーメン550円からの~、チャーシューメン800円までです、てーきーなー!

外見、掘立小屋のくせに…
小生意気なラーメン屋だったぜ。

メニューを見て、ギョーザないし、チャーシュー推しだったからチャーシューメンを頼んだらさ、
チャーシュー余りました!!

やっぱ、野菜系ラーメンじゃなきゃダメみたい。

もし、次行くときはキャベツラーメンだな。

キャベツラーメン。
ちょっと気になるな。また行くかもしれん。

追いつかない…勉強

がんばってます01

入校して一カ月が経とうとしている。
電気の講義が始まって3週間経過か。

そして入ったGW。…の後半。

「2日みっちりやれば、今までやったところ、全部復習できるべ?」

と高をくくっていたら、舐め過ぎだった。

みっちりやったのは1日だけだったが、他の3日も少しずつ整理・まとめをしていた。
しかし、終わらなかった。
それどころか、講義内容の半分までしかさらいきれてない。

ちょ、おまっ! って感じ?

講義のスピードが速すぎる!!
素人相手に本気すぐる!!

こんなにスピード速いとなると、もう、テストとかしてほしいくらいだ。
少しペース落としてもらいたい!

こんなではイカンと思い、今だって復習とか、まとめをしてみたが、今日の講義分が終われるかどうかというところ。

イタチゴッコ。

まさか、こんなところで追いつめられるとは…。


しかし電気の講義も6月いっぱいまでしか受けられない。
そう思えば、今がんばらんでどうするか! とも思う。

6月始めに第二種電気工事士のテストがある。
申し込んではいないが、クラスの一人が受けるので、そいつに負けないようにがんばるつもり。

そして、10月の第一種電気工事士のテストを受験するつもり。

免許を取るには、合格しても実務期間が5年要るらしいんだけど、認定だけでも受けられれば、努力は認めてもらえるだろう。
ボクとしても、目標があった方が勉強に身が入るし。

そのためにも、今がんばらねば。
しかし…20年の時を経て、勉強する喜びか。

仕事をしたらこんな時間は味わえないだろう。
しっかり苦しんでおこうと思う。

凧の骨、折れる

GW。
終わったね。

初日は自転車で裏ヤビツに登った。

二日目、4日は一日中、電気の復習をして終わった。

5日は午前中は勉強したが、町で一番のイベントである大凧祭りに出かけて、大凧の骨が折れたのを目撃。
その後BBQに誘われたので愉快に呑んで終わった。

6日。今日も勉強に勤しむも、明日から学校があるので、弁当の準備や、食料確保などもおこなったが、最後は友人と夕食に行って、今帰ってきたところ。

4日間の休日は、本当ならなんの用事もなかったのだが、蓋を開けてみれば、なんのかんのと忙しく、楽しく過ごせたGWになったと思う。

4月中に教わった電気基礎の全部を復習できていないが、予定よりも整理するのが難しかったのもあり、これからはもう少ししっかりと時間を取って行こうと思う。

毎日2時間くらい整理とまとめに使えば、今月中には講義に間に合うだろ。

さ、明日からもがんばらねば。

5月が始まる。

初乗り!

昨年11月25日以来、丸5カ月空いたが…

とうとう自転車に乗りやした!

今シーズン初乗り!
いいね、自転車。

メーターの電池が切れていて、表示なし。
心拍計なんて、もちろんつけない。
腕時計だけをつけて走りだした。
裏ヤビツを抜け、R246で帰る。

いやぁ…

時速も出なけりゃ、心拍も出ねー。
どれだけ走ったかもわからないし、タイムだって計測できねー。

いやぁ…

平和だよ。
どんな走りをしたって数字が出ないんだもの。
指標がないって、自由なんだね。

もちろん、これは目標がないから言えることなんだけどね(笑。

とりあえず、数字が出ないっていうのはショックを受けないことがわかったよ。
数字が必要なくなると、一人でも結構楽しいね、自転車。

本当に趣味をやっている気分。
好きだから乗ってきた…、そんな気分。

だから、自分を鼓舞するための嗜好品も買う必要ないし、ご褒美もいらない。

やりたかったからやった。

そんなこと、ボクはあまりしないし、自転車なんて努力に近いことを目標なしにやることなんて、ハッキリ言ってボク史上、稀なことだよ。

たまには乗ろう、自転車。

そしてヤビツに行こう。
表も裏も。
ボクの青春が詰まった場所だから。

GW!

キャンパスライフ
電気の勉強を始めて13日目。
もう、そうとう遠くへ来た感じ。

毎日毎日、新しいことを『No復習』で6時間/日の講習を受け続けた。
こうなると、テストくらいしてほしいな、と思う。
テストをして実力を試すと同時に、吸収する内容を一時的にでも緩めてほしい。
マジで全時間、新しいことばかり教わるのはキツイ。考えをまとめられないのだ。

仲間はボクを含めて5人いるが、正直、完全についていけている者はいない…と、思う。

例えるなら…
毎日納入される大量な物品を、あとから整理できるように帳簿を付けているだけの状態。
どこから何が届いたのかは明記してあるが、それが何なのか、どうやって保管するのかなど、考える余裕はない。

これからGW。

付けた帳簿を、受け入れた現物と突き合わせて確認して整理整頓をしなければいけない。
…でないと、来週からも大量納入されるのだろうから、いつかパンクしてしまう。

はぅ、大変。
でも、充実してる。

学ぶことの充実感。悪くない。
知ることの満足感。ハンパねぇ。

こんなに真剣に授業聞いてるのも、勉強してるのも、帰って復習するのも、小学校2年生以来の気がする。
あの頃は、継母に勉強させられたんだよなぁ。

継母と別れて以来は、勉強する意義もないままに過ごしていたから何もしなかったよねぇ。

大人になってから気付くこと、多いわ。
とりあえず、勉強がんばろ。

ついでに今シーズン初チャリもかまそうかな。

客は退いたかぁ?!

5月っ!

学校行き始めてこちら、
詰め込み勉強が楽しいし、人間関係構築の実験もあるし、バイオリンも忙しいし、山も登ったし…


忙しっ!
仕事してないのに、忙しっ!!

ということで4月はブログを書かなかった。
まぁ、ブログが書けないほど忙しいのか? というとそうでもないのだが(汗。


半月以上、更新が空いただろうから、客足もずいぶんと遠のいただろうが、またここから始めよう。

書けることはたくさんあるが…
ま、今日はここまでということで。