前の会社

今日、以前勤めていた会社の同じセクションに所属する同僚と呑んできた。
高専卒の新卒も一人加えた7人が一緒だった。

退職してから一年。
時どきとは言え、まだ呼んでもらえるというのは幸せな事だと思う。
仕事で関係なくなりゃ、個人的付き合いがなければ三ヶ月で音信が途絶えるだろうに。
本当、幸せなことだ。

伝説の…
誰と誰の師匠の…
なんて紹介をされると恥ずかしい。
今は無職ということを鑑みてもっと恥ずかしい。

現在の会社の状況とか、
今取り組んでるセクションとしての挑戦とか、
人間関係とか、
聞いているととても興味深い。

内々心でほくそ笑んだのは、ボクが二年前に提案した改善提案が、今になって実現していて、実機検証結果もボクの想定と同じだったということ。
そのときはコストとボクのコマーシャルが足りなかったせいで素通りされたが、今は誰かがやっているのだという。
ま、ボクの考えは二年先を行っていたということ… にしておこう(笑。

他にも、二年前に作ったボクの資料がまだまだ使われていて、後世に伝えられているということ。
そのときは、動かそうと思っても動かない人を説得するために作った資料だが、まだ役に立っているのかと思うと、辞めたけれども申し訳が立つような気がする。

ガムシャラに取り組んだことが、礎になっている。
思惑とは外れているが、なんだか誇らしい。
それが、今も飲み会に誘ってもらえる理由なのかもしれない。


ボクの教え子が、それぞれ師匠になったとか、取り組みの中心的キャラになったとか、彼らのことを知っているだけに、その成長もうれしい限りだ。

一年で変わらないこともある。
でも、一年で変わったことも多い。
良くも悪くも状況は変わるさ。
でも、自分のいたところが、良い感じで進んでいることを聞けば、嬉しくもある。

もとより、嫌いで辞めた仕事ではない。
苦しくはあったが、嫌いというわけではなかった。
仕事を辞めたのは、ボクの人生の決着という意味でだ。
省みれば、ボクの仕事に関する気持ちを最高に高めた会社だった。

そんな場所で成長を続ける同僚たち。
新たに入る新人。

その全てが愛おしい。
そう思える自分が、この吞み会にはいた。


仕事を辞めたことに関して、後悔はしていない。
この退職と、この時間はボクにとって必要なものだった。
そして、今、改めてこの会社に入りたいな、と思う。
今なら一生懸命、貢献するんだけどな、と。

ま、全ては後の祭り。
過ぎてしまったことだし、戻れないこと。

次に勤めるところでは必死でやりたい。
そう、必死でやるために今を勉強しているのだ。

吞み会の彼らを見て、改めて楽しくやりがいを持って仕事をしたいと感じた。
来年の就業。
できればいいな。
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宝クジと18切符

日曜日に銀座へ足を伸ばした。

サマージャンボが終売するまでもう少し。
前日は呑みに呑んで二日酔いチックだったが、迎い酒で散らしたら行動可能になった。
だから行く。
銀座チャンスセンターへ行く!

宝くじへの考え方を変えたことについて、前に書いたか。
クジは確立。
それはもちろんわかっている。
だけどね、一等狙いなら、一等が出てない売り場で購入しても意味がない。
再度書く。
クジは確立。

一等が出ていない売り場で購入しても、確立は0%だ。
そう、確立すら始まってないのだ。

だから、毎回のように一等が出ている売り場で買う。
そうすれば、確立は始まる。
ようやく、チャンスは生まれる。
元々少ない確立だが、ようやく参加した意義が発生する。

しかたないのだ。
一等が出た売り場へ… 一等が今回も出るであろう売り場へ向かわなければならない。

以上、銀座へ出向いたわけだ。
なんとかヒマを見つけてでも行きたかったわけである。


『青春18切符』
また買った。

言わずも知れた、普通電車(快速・急行含む、特急・新幹線はムリ)しか乗れないJRの特別切符だ。
これを購入したのは春以来、2回目。
11500円で、7月20日~9月10日までの間、5日間だけ乗り放題で、途中下車可能だし、再入場も可能だ。

ようするに一日2300円以上の乗車券を買うなら、コレを使った方がお得なわけだ。
ま、普通電車だけしか通用しないのだが。


計画としては…
夏休みに北アルプスを登ろうと思っている。

そのために長野の北部へ行きたい。
4600円程度が片道の列車代で掛かる。

普通でいい。
安く上げたい。
自分の運転ではなく、安く上げたい。
帰りとか、酒呑みたいし。

夏休み、二回の使用だ。

残り三回。
どうやって使うか、考えんといかんな。

以上、ムリしてでも旅行するぞ!
という誓いを立てる、ボクだった。

風立ちぬ

風立ちぬ
実は一週間前に見た。23日。公開3日目というところか?

基本、ボクは新規公開映画はすぐに見に行かないのだが、行きつけの映画館で上映されている映画が興味のないものばかりなので、行こうと思うときに限って新規映画しか見るものがなかったりする。

無料の映画券が7月一杯で期限切れ。
とにかく何か見ないと… 『風立ちぬ』か。


宮崎監督久々の映画。
監督が涙した。
監督初の『リアル』を重視した作品。

いろいろ前情報はあったよね。
だから期待をして見に行ったんだよ。

うーん。

とりあえず見て。

ボク個人的な印象だけ書きやす。



期待とは違っていたなぁ。(期待外れとは違いやす)
これはこれでいいとは思うが…
自分勝手に期待して盛り上がってたのかもしれませんね。

作業を失敗する人のこと

すごい以前に書いたことがある。
今、職業訓練校に通っているのだが、とてつもなく実技ができない人がいる。
しかも、結構いる。

要領が悪い。
頭が悪い。
できが悪い。

そんな一言で終わらせるのは容易い。
しかし、そんな一言で終わらせるのは切ない。


彼らと話すと、できないのは自分が作業を覚えられないからだと言ってくる。
言われた通りやっているのだが、覚えきれないのだと言う。

ボクは思う。
先生のトレースなんかできねぇだろ? と。

ボクは思う。
彼らの『理解』というものに対する考え方が違う気がする。

勉強も作業も、『理解しろ』と教えられるはずだ。最初から『暗記しろ』とは言われないだろう。暗記はテスト勉強のための最終手段であり、勉強とは根本的に違う。

作業が苦手な人の『理解』とは、多分『暗記』のことじゃないだろうかと思うのだ。
先生の一言一句を覚える努力とか、一挙手一投足を真似る努力をしているように見えるのだ。

『理解』とは、そういうことではない。

上記表現を踏襲するなら、
先生が、その一言一句をなぜ言ったのか、一挙手一投足をなぜ教えるのかを知ることから始まる。
この問題はなぜ、この公式なのか? この作業はなぜこの方法なのか?
その『なぜ』が数多く出ればでるほど、解決すれば解決するほど、理解は深まる。

作業を真似ても理解は深まらない。
結果、ことあるごとに作業の守るべき作法を漏らして失敗することになる。暗記は誰だって苦手なのだ。
そして、似て非なる作業はできない。同じことしかできないのだ。

各作業の理解度が高ければ、作業方法が教えられた通りでなくてもいい場合は多い。
なぜなら、作業方法というものは、『何をしたいか』というものを方法化したものだからだ。

『何をしたいか』を達成するため、理解して考えられた作業方法を構築する。

ここでハッキリする。

作業方法を覚えて『何かをする』というのは本来順序が違うということ。
『何かする』ために作業方法があるのだという簡単な事実。

この順序が逆な人の多いこと。

よって、暗記に頼る人の多いこと。
そして、失敗する人の多いこと。


誰かに教えてもらうようなことじゃないから、気付いてない人もいるかもしれない。
どうすれば、彼らにこのことを伝えられるのか、考えてみたい。

ま、伝えるかどうかは更に熟考の機会が必要だけどね。

バイオリンのロビーコンサートは…

はぅ、失敗ですな。

客の前で演奏するにしてはズサン過ぎる音となってしまった。
いや、それ以前の問題か。


まず、問題点はボクのパートナー(レッスンはボクともうひとりのオヤジの二人で受けており、演奏も彼とペアを組んでいた)の完全なる練習不足が挙げられる。

彼が選んだ曲。
彼が簡単だと言っていた曲。
彼が楽譜を起こすはずだった曲。

なーんも準備してないと言うべきだろうか。

まず、楽譜の用意をしなかった。(するって言ってたのに)
だからリズムと旋律の合わせが全くできなかった。
ボクは練習したいから独自に楽譜を起こしていて、彼の楽譜提出に合わせてシフトできるように準備しておいたが、最終的にはボクの楽譜を使うことになった。しかも、コレ、演奏の10日前のこと。

なんで準備できないって言ってくれなかったかなー。
なんで代替案とか言ってこなかったかなー。
なんで練習してこなかったかなー。

結構有名な会社の課長なんだけどなー。
おかしいよなー。


つーことで、パートナーが失敗するのはわかっていた。
ええ、ええ、わかっていたのです。
そして、やっぱりやらかしたのです。

繰り返しを完全に間違えた上、気付かずに2小節ほど弾き続けたのです。
しかも、2回。
2分の曲のなかで、こんなクリティカル・ミスを2回。

あまりにも見事なミスっぷりに、ボクも動揺。
悔いの残る演奏で終わってしまった。


クリティカル・ミスの件。
実は、それはいいのです。
ボクが後悔しているのは違うのです。

ミスるのはわかっていたと書いたでしょ?

だから、ボクは独りでも弾き切る気持ちで臨んだハズなのです。
それを、動揺して調子を崩し、実力を出し切れなかったのが悔しいのです。

はぅ。

今年、大衆の面前で何かする予定はコレしかなかったのに。
残念でならない。

この気持ち。
次は感じたくないな。反省しよう。

すいやせん

ここ最近、更新してないんすけど、病気じゃないです。

ここ一週間であったことは…

バイオリン練習。
バイオリンの発表会と、傷心。
その治癒。
そして伝説へ。

つーか、先週末から忙しいの。週末、忙しいんすよ?
8月20日近くまで、きっと忙しいんですよ? 無職なのに。 (笑)

少し、精神的にも立ち直ってきたので明日から書けると思うので、また見てください。
よろしこ。

頭にイボ?

ふた月くらい前から頭にカサブタができていた。

ボクはカサブタをむしる性格で、散々むしっては血を出して治すという不思議な処置をする。
この頭のカサブタも、例に漏れず、かきむしって剥がしまくった。

カサブタの場所は、脳天、渦巻きの右3センチくらいのところ。
髪の毛で隠れてしまって目立たないが、どうしても気になって触ってしまう。

カサブタを剥がし、血を流し、剥がし… 血を流し…
いつしかはがれないカサブタになってしまった。


いや、待てよ?


これ、カサブタじゃないぞ。
この、根を這ったような突起物は… え、魚の目?

そう、魚の目、イボ、ともいうべき突起物に成長していた。
思うに、カサブタは剥がしている隙にバイキンが入ったのかもしれない。
髪の毛って、意外に汚いって言われるもんねぇ。

さて、ボクはイボの治療も変わっている。
いや、ある意味想像通りかもしれない。
ボクはイボをムリヤリ剥がして治療する。

そう、カサブタと同じだ。
突起物を根元から爪で剥がして、根っこからぶっこ抜くのだ。
この治療方法はすごいよ? 血がギョウサン出るんだわー。

うまくいけば、すっかり元通りに治るが、失敗すると根っこが残るらしく、イボが復活する。
そんなときはカッターで掘ったりするな。
危険だからマネはしないでほしい(笑)。


この頭のイボもように治療しようかと思ったのだが、デリケート場所でもあり、治療後に余計にバイキンが入るのも心配だ。
何より、頭からイボをゴロっと剥がしたとたん、記憶がドロリと抜け落ちそうで怖い。

そういうわけで、薬を買ってきた。
みんなも知ってる『イボコロリ』だ。

不思議なことに、薬を塗布しておくだけで、イボが浮き出てきて取れるらしい。
本当かなー?

本当ならこれほど楽な治療はないよね。
実験♪ 実験♪

ゴロっと取れたらうれしいな♪

働くこと。学ぶこと。

学ぶことというのは、なかなかしんどいものである。

仕事をしている大人に向かってそんなことを書くのはいかがなものかと思われるが、それでも『学び』はしんどいものであると書きたい。

仕事とは、
『できることをして顧客に満足を売る』ことを旨としていることに対し、
学びとは、
『できないことをできるようにする訓練』であると訳していいと思う。

できないことをやるのだ。
しんどくないわけないのだ。

これを子供は義務教育9年、その後3年だか7年だかを生活していくのかと思うと、なかなかあなどれないものだと思う。
ま、彼らはこれが通常の生活と思いこんでるようであるから、仕方ないのだが。


学校にきて思う。

仕事をして、仕事の上で勉強する方が楽だ… いや、楽しい… はて、喜び?
苦しむこともあるだろうが、それでも社会貢献したり、稼いだりすることに繋がる学びなら喜んでするのだろう。

しかし学校というのは基礎学習だ。
必ずしも役に立つとは限らないし、仕事に全く繋がらない場合だってあるだろう。
それでも敢えて全てを吸収しようとするなら、全くゆとりはない。

座学で眠るわけにはいかない。
勉強のスケジュールに遅れるわけにはいかない。
弱点は早いうちに克服しておかなければいけない。

これらをしっかりこなすには、余程の体調管理とモチベーションが必要だ。
これは『できることをする』仕事にはない分野である。



誤解ないように書いておくが、『できないことをしようとする仕事人』はただの法螺吹きだと思う。

仕事人ならば、できるからやるのだ。手を伸ばせばできると思うからやっていると言い換えてもいい。
『できない挑戦をする人』は仕事として絶対に完遂できないだろうと考える。

NHKの『なんとかX』みたいにミッションインポッシブル的なストーリィがちやほやされるが、彼らだってできないと思ったらやってないだろう。なんとかできると思ったからやったのだ。

ボクの話は、そういう理屈の話なので、気を悪くされないでほしい。



少し話がそれたが、そういうわけで勉強はしんどいのだ。
だが、抜け道はある。
そう、サボればいい。

サボるというのはツケが自分にだけ飛んでくる。
他人には一切迷惑が掛からない。
先生にも、周りの生徒にも、親兄弟にも、実際のところ迷惑は掛かっていない。
だからサボるのは容易い。

だが、本当に自分にだけツケが回ってくる。

捨てられた時間。
遅れた勉強。
傷つく自尊心。

少し楽をしただけで、自分の大事なものが意外にゴッソリ持っていかれる。
だから真剣にならざるを得ない。
しかし、真剣に学んだからと言って、褒めてくれる人は少ないし、報酬だってない。
割に合わないのだ。


仕事をして、そこで学ぶということが、きっと普通にして最高に効率の良い学習なのだろう。
学ぶことだけを名目として学校に通うことは、非常に体調とモチベーション維持が困難かつ重要なことなのだと知った。

それができるのか、できているのか。
それ以上のことができるのか… ボクは検証してみたい。

ひっさびっさの、サイクリング

肉体的には当面の課題である、長時間の持久力アップと登りの筋力アップ、そして体重の低減。
今週は早朝ランニングを実施してきたが、休日も一日くら長めのスポーツをしておきたいものだ。

つーことでサイクリングしてきたぜ。
宮ケ瀬だ。

先日、丹沢山に登るとき、裏ヤビツ道程どこかで崩落が起こっているらしいことは、看板やら会話やらで聞いていた。
だから裏ヤビツを登ってみた。
どんな崩落か確かめてやろうと考えたのだ。

13裏ヤビツ崩落01
崩落地点は宮ケ瀬から登って少しのところらしい。

13裏ヤビツ崩落02
果たして、本格的な山道に入るとすぐに全面通行止めになった。

13裏ヤビツ崩落03
1車線のところだけど、道の7割が崩落。
これは確かに通れないなぁ。

山側はせり立ってるし、谷側は切り立ってる。
この道を開通させるには山側をかなり掘らなければいけないだろう。

ええ、ええ。
もう、今年は通れないかもしれないわぁ。
大好きだった裏ヤビツ。
早い開通を望む。

機械加工

続けてるよ、ランニング。今日で三日目。
明日走れば三日坊主はクリアね。
でもね、まだ眠いよ。どうして早朝はあんなに眠いんかねぇー。
本当、バシッと眼を覚ましたいよ、眠いよー。


それはそうと…


今月から訓練校で機械工作を勉強している。
機械工作とは、読んで字の如し、『機械で材料を部品へと工作すること』である。
機械を作ることではないので間違わないように。

今月からと書いているのだが、昨日までは座学が中心で基礎学習ばかりだった。
そして昨日から実技…いや、工作機械を触れるような実習が入ってきた。

テンションあがる!

座学で基礎学習するのは、実技をする上で必須なことはわかっている。
だが、やっぱり机上の空論で終わってはいけないし、学んだことが本当かどうか検証しなくては信じられない(信じられないのはボクだけの性格の問題かもしれないけどね)。
例えどんなに偉い人が説いたものでも、検証して、信用できる内容でなければ納得できない。

そこで実習だ。
座学で学んだことを試すチャンス。
座学から想像した技を証明するチャンスだ。

昨日は最悪だった。
旋盤という工作機械に材料を取りつけて芯出しをするというものだった。
簡単だろうと想像していたものが、意外に難しかった。
ぶっちゃけ、時間内に終わらなかった。

時間内で必死に色々試したから、エラーはたくさん出てきた。
初日にうまくいかなかったのは、エラーがあるからだ。
そして、想像でエラーを潰したけれど、やっぱり実技をすると想像通りではない。
その日の帰り、作戦を考え続けた。

エラーに対しての対応策。
対応するために、旋盤という機械を知る必要があるだろう。だったら何をしたら旋盤を理解できるだろう。
作業の方法に関して、作業の順番、方法、さじ加減を想像する。
それぞれ、こうすればうまくいくはずだというところまでリストアップする。

そして今日だ。

最初の一時間は、芯出しをせず、エラーに対応するためのデータを取っていく。
ハンドルをひと回しすると何ミリ動くのか、とか、材料の大きさによってどれくらい口を開かせるのか、とか、0.3ミリのズレをどのように直していこうか、とか。

作業方法の確立。
作業順番の整理。
大胆にすべき作業と繊細にすべき作業の選りわけ。

そして実技のタイムトライアル。
これは教官が各自のレベル確認のためにやっていることなので、ボクもその考えに乗る。
結果はホワイトボードに書き出されるので、なかなかにやりがいがある。

結果は6位/17人中。

昨日、全く歯が立たなかったわりにはかなり良い結果だろう。
先月まで電気を勉強していた5人以外は、少し経験があったとの噂もある。
どちらにしても、悪くない。

これからこういう実技が増えていく。
生徒も17人と多い。
この中で、揉まれて、もがいて、学び、技術を得ていきたい。

これから夏だ。
暑い実習場で、あらたな戦いが始まる。

山から持ち帰った課題

こないだ山へ行ったと書いたが、課題が残った。

たいしたことない登りと行程だったはずだった。
しかし、終盤には登れていない感覚にとらわれ、足に痛みが走った。
翌日、酷い筋肉痛である。

完全に運動不足であり、筋力体力の低下した結果である。

来月の夏休みは、念願だった一週間の行程で山を縦走する予定だが、これでは苦戦を強いられることになるだろう。
ならどうするか?
トレーニングするしかないでしょ?
そもそも痩せない痩せないって言ってたでしょ?
体を軽くして、筋力体力を戻して、それでこそ楽しめる山でしょ?

わかってんじゃん、じゃ、いつやるの?

いまでしょ!!!

つーことでさ、4時起床でランニングを始めることにしたよ。
でも、初日の今日は4時に起きることができなくて4時半までグズッてしまった。

でもやった。
そして、朝がしんどいのがわかった。

でも、朝しかない!

早朝の空腹時にすることで、ダイエット効果が高い。
朝シャワーなので、洗面が楽。
起きてからだいぶ経つので、朝飯を家で食べても通勤時腹痛のリスクは減りそう。
朝飯用弁当を持っていく必要がない。

うむ、メリットいっぱい。
じゃあデメリットも考えてしまうのがボクの性だ。

眠い。 …以上!!


四の五の言う必要はなさそうね。
夜早く寝れる日の翌日は走ることにした。できれば筋トレもしたい。

土日月の前日は夜遅くなるかもしれないからやらない。つーことで4日は早朝トレーニングできる。
土日のどちらかで、登山か自転車に乗ることにして、3日分のフォローをすることにする。

これで来月半ばまで、がんばって体力つけるぜ。

がんばんべ!

蛭ヶ岳登山と七夕

七夕だって?
昨日、七夕が近いのだと気が付いて、今日、当日だと気が付いた。

七夕だからって願掛けするわけでもないので特に感慨もないのだが、今年も夏が来たのだと、思うところはあるわけだ。

夏!
と言っても、今年はウキウキするようなイベントはなく(だからといって過去にどれほど夏を楽しんだということもないのだが)、しかし、ただ忙しいような気がする。

今月末にバイオリン教室の小さなコンサートにプレイヤーとして参加する。
高校時代の友人と定例の吞み会をする。

来月は毎年恒例の、田舎へ草取り仕事をしにいかなければいけない。
そして、9日間もある夏休みは山にこもる予定だ。

夏!
ウキウキ… とまではいかないが、しっかりイベントはあるもので、準備に実施に忙しそうだ。


夏の第一弾ということになるのかならんのか、昨日は丹沢山・蛭ヶ岳へ日帰り登山と洒落込んだ。

すごい風と、すごいガス。
頂上付近は視界30m程度。眺望なし。

まるで苦行をするために登ったみたいだ。
訓練校のクラスメイト(初心者に毛が生えた程度の人)を引きずるように、予定通り歩いて全行程踏破した。
パートナーは晴れてる山ばかりしか知らないらしく、かなり驚いたようだった。

「良い経験したね?」

もうそれしか言えないわ。
だからコーラおごったった。復路の丹沢山で飲むコーラは実に美味かった。

今日の予定は、自転車に乗って新しいホイールを試そうと思っていたのだが、ケツが痛てぇ。
筋肉痛が酷いので、家で片づけや家事に勤しんだわ。

これから、洗濯物を畳みながらTV見て酒呑もう。
んで、早く寝ちまおう。

夏だ。
気持ちを切り替えて、明日からしっかりやろう。
丹沢さん2013

バイオリン…買う?

そうだなぁ。
昨年末くらいから教室の先生にバイオリンの購入を勧められていた。

(ふん、楽器購入の斡旋でもしとるんかいな)

そう穿った見方しかできなかった。


ボクは楽器を買い直す気がしない。
なぜなら、音が出れば良いとしか思ってないからだ。

何をもって『良い』とするのか。
楽器の善し悪しをジャッジする方法が見出せないのだ。

レベルアップした楽器を持ったところで、狙いや目標があいまいだから、ただ『高価な楽器で満足』という意味しか感じないように思う。
ボクは見た目や貨幣的価値などには魅力を感じない。

道具に関して価値を見出すならば、
『狙ったアクティビティに対し、省労力で最大効果を発揮できる』ということに尽きる。
バイオリンで、今、ボクが欲しいアクティビティは、『キレイに音が出ること』。
当たり前の答えがが、ボクは今まで技量が足りないから音が悪いのだと思っていた。

もちろん、それもあるだろう。
先生を見れば、技量が全く足りていないことは明確。それは鍛錬あるのみだ。
ただ…
今日は先生にボクの楽器を弾いてもらって音を聞かせてもらった。

まだまだ。
まだまだ音が違う。
この楽器でも伸びしろはありそうだ。 が、先生曰く。
「高音で音が詰まっている」

それ!
ボクが思っていたのもそれ!
そして、今、取り組んでる課題曲で出す高音に納得できず、同じフレーズばっかり練習を続けている理由もそれ!

やはり高音が響かない楽器なのか?
そうなると、いわゆる、ボクの技量を上げるより楽器を変えた方がてっとり早いという状況が生まれる。

買おうかな?

でも、ボク無職。収入なし。

もし、楽器を乗り換えるなら、次は20万円台になるだろう。
それだけの金を出すのか? 出せるのか?

むずかしい。
難し過ぎる問題だ。
分不相応だけどな。

ほ、ほ、ほーたる来い!

今日は朝から湿気が多い。
昼に雨が降った。
そう、久しぶりに。

今でしょ?

ということで、ボクの町で唯一ホタルが見られる公園へ行った。
酒持参。
平日は酒飲まない宣言は、こういうときは無視である。

公園に到着し、真っ暗ななか歩くこと十数分。
ホタル出没地点、『グラウンドゼロ』に到着。

すると、ほどなくホタル出現。

いいねぇ、早々といいねぇ。

ホタルを見てると時間も進む。
むやみに進む。

今日はねぇ、観察を続けてるとねぇ、最大で6匹見たよ。

6匹同時点滅なんて、今までなかったかも。
さすが、湿気充分な日。
狙いすました行動日が功を奏した。

できればねぇ、雪のように降りしきるホタルを観たいが、そうもいくまい。

いつかはそんな日がくればいいなと思いながら、6匹を感激して観ていた。

こんなにホタルを見たのは初めてかも。
良い時間を過ごせたよ。

今年も初夏のノルマ、達成したぜぇ?

真夏の方程式

ガリレオ 真夏の方程式

感動した!
作品が好きなのを差し引いても感動した!!

こんだけ好きだとねー、何を書いてもネタバレになるような気がする。
だから、

書かんっ!!

鼻がキュンってなるほど切ない夏休み。
あなたも体験してください。

ちなみに、
本も買っちゃうわ。