2013 ~今年の評価

終わりやすね~、2013年。
朝、今年を振り返っておいて、今夜、忘年会で忘れる…と。


◆今年のボクの評価は…

80点! Good! 良い年だった!

◆理由
① 対人恐怖症がほぼ完治した。
・昨日までのバイトでも確認を取ることができたが、人と話すことに関して緊張しなくなったし、毛嫌いもなくなった。自分の意思で話して、自分の意思で黙ることができるようになった。
人に意見することもできるし、確認を取ることもできる。そんな普通のことができるようになった。

お陰で会話を楽しむということが理解できるようになってきた。

② スキルアップ
・電気理論を始め、旋盤やフライスという工作機械やNC工作機の理論を学び、理解した。
それぞれ使う機会は今後も多いわけではないが、理解しているので思い出すのも容易に思う。
年明けに、それぞれのノートをまとめて永久保存版として持っておきたい。

今までわかりたくてもわからなかった領域を、これほど学習できた幸せ。
教えていただいた教官方に感謝する。そして手前味噌だが自分に対してもよく頑張ったと言ってあげたい。

ちなみに…
電気に関しては<第一種・第二種電気工事士>を狙えるところまで来たし、計算能力に関しては自分人生最高値に達している。
工作機械に関しては教官から直に「君は腕がいい」と言われたので問題ないだろう。

まだ3ヶ月通う訳だが、今年の3教科に関してはやはりGoodである。

③ 自分を保つ意志力が確率される… 兆し?
・対人恐怖症と自意識過剰が克服されるにつれ(人に対して感覚が鈍化しているとボクは見ている)、状況によって自分を見失うことが少なくなったように思う。
自分を見失ってパニックに陥るのは、もうクセになっているから克服まで時間が掛かりそうだが、キッカケは掴んでいると思う。

どんな場所でも自分の実力を100%発揮できるようになりたい。

120… 200%なんて言わない。いらない。
ボクは本番で実力以上出せるタイプではない。これは人生続けているうちにわかったことの一つだ。
だからせめてマイナスに作用しないようにしたい。

今まで人前では、本来出来るはずのことができないことが多かった。実力減少率は50%だ。
普段はうまくできることさえ、人から見られるイベントではできなくないのだ。
それが今は、時々100%が出せる。
ダメでも50%まで下がることはない。
本番での成功率は向上しているのだ。

いろんなことの“成功体験”を積み重ねることがこの結果に反映されてるのだと思う。

ボクの場合、『なんとなくやって成功した』のではなんの経験値にもならないらしく、『狙って成功』させることが積み重ねになるらしい。
これを知るにのたくさんの失敗を積み重ねてきた。
よく、いい大人になってからあれだけの失敗を乗り越えてきたと思うわ。
自画自賛だね。でも収穫はあったよ。


◆振り返って…
独りで考える時間も多かったが、いろんな人と会話することも多かった1年だった。

仕事をしていれば、そりゃ、多くの人と会話するのだが、今年の実績は5日しか仕事をしていない(笑。
そんななかで、人と触れるというのは学生時代を除いてなかったように思う。(今も学生か?)

そりゃ、連絡取り合うほどの友人ができたわけではないが、その場・その土地で一緒に笑えるような場面を作ることができたと思う。

“一期一会”ということばを理解していたつもりで、ボクには無理だと思っていた。
しかし、実は理解しているとは言い難いことがわかった。
しかし、ボクにも実行できると思えるようになった。
そんな1年だった。


来年、社会復帰。
一応、今回は定年まで続ける予定で仕事する。
人生の中に仕事を取り込むという計画を実行に移す。

気持ちの整理もついている。


あとは心折れないことを祈願するのみ。
よーし、来年も頑張るゾ!!

でも、まずは呑もう!!!!!
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仕事納

納めたよ~、仕事。

今年の実績5日間の勤務。
今日で終了!

いやぁ、長かった。
おせち料理のライン作業。
6000食!

7時半から始まった、百人に相当しそうなライン作業。
重箱が3段の、結構豪華なお重。
真ん中にアワビなんか乗っちゃって、縁起がいいったらありゃしない?
昼飯1時間は挟んで、終了が17時半。

9時間かっ!
666個/時間の、11個/分ということになりますか。
歴代での評価はわからんが、結構順調だったんじゃない?

ホワイトボードに張り出せれる時間と出来高。
すごいものだと思った。
ビデオも撮っていたようだし、途中、体操が入ったり、残出来高を大声で発声したりと、生産現場ならではのノウハウがあったように思う。
これも、今後のおせち製造に使われていくのだろう。

マンパワー全開のライン構成だけれど、人さえならべれば、ここまでできるのかと再認識した。
アルバイトをどう使うのか、という参考にもなった。

おせちが終わって、ラインの再構成(次の仕事の準備)も終わって、清掃も終わって…
そしたら終わりの時間30分前に帰してもらえた。
『早く終われば… 用がなければ帰しますよ、みなさんよく働いてくれましたしね』という感じで帰されると、結構いい会社に思えたりする。

それで来年もバイト協力求める気か?

クリスマスも合わせて5日、お世話になりました。

まぁ、なんとか言うと『楽しかった』といえる。
辛楽しいバイト。

いい経験しました。

あとは呑むだけ。
がんばってのむぞー!

自転車乗り率

今年さ、自転車乗った日がさ、少ないんだよ。
1年って365日じゃん?
自転車乗った日って、大晦日までに9回。
365日中、9日。

えーと、2.5パーセント。

内訳はさ。
花見で荷物が重くて… 1回目
GWに友人に呼ばれて… 2回目
今回やってるバイトへの通勤で5回 …全7回

他、いつだか忘れたけど…ロード。
とにかく趣味的に… 1回目。
安いけどホイールを買ったから… 2回目
全2回。


おお、こんなに自転車乗らない年ってなくない?!

うん、ない。
記憶にない!!

自転車乗車日数、ふたケタ未満。
すげーな、本当に… 未練なさすぎ?!

なかいま…ですか

昨夜に引き続き社会ネタ。
ナショナリズムに関する大いなる決断が同時期に起きたので連投になっている。
申し訳ない。

沖縄県知事がとうとう折れた。
いや、多分そうではないと思うのだ。
折れるも折れないという話ではない。
日本は決定していたことを沖縄へ要請を続け、沖縄はごねていただけだと思う。
それを、時期、条件をいろいろやり繰りして、先日になったのではないか。

沖縄米軍駐留に関して考えなければいけない状況はたくさんある。
・米軍のアジア防空圏確保の前衛基地
・日本を守る米軍の基地
・日米関係(同盟国として戦う者、支援する者としての役割)
・日中韓の摩擦
・尖閣問題
・最近でばってきている中国の防空圏問題

国際関係(経済問題ではないところが実に稚拙だ)で、デリケートな案件が多い。
昔の政治家は、それらを“現状維持”としようとか、“触れない”ことにしようとか小手先で治めていたが、そろそろ触れないわけにもいかなくなってきたわけだ。


まず、立場を明確にしよう。
ボクは今回の沖縄知事の決断を肯定する。

沖縄が引き受けなければ、他の地方が引き受けるだけの話。
基地はなくならないし、日本の安全を考えるとなくせないというのが実情だ。

だとすれば、誰かがこれを引き受けなければならない。
米軍は沖縄がいいと言い、日本も引き続きお願いしたいと言う。
俺が引き受けるという地方も出てこない。

誰かが貧乏クジを引くのだ。
苦渋ではあるだろうが、貧乏クジを敢えて引くという決断をした沖縄を称えたい。


さて、
ここで問題提示がある。

沖縄基地問題は本当に貧乏クジなのだろうか?

基地問題として上がっているのは…
・婦女暴行事件
・ヘリ墜落事件
・外国の基地が間近にある圧迫感
なのだろうか。

婦女暴行事件。
これは確かに問題だ。
海兵隊なんて獣みたいな人間に少しだけ知性が備わっているくらいなものだ。
いや、ほぼ獣かもしれない。
そんなヤツに狙われたら、誰でもどうにもならないだろう。

そんな人が近くにいると思うと生活もままならないのはわかる。
これはなんとかしないといけない。
日米地位協定の見直しが必要だろう。

逆に言や、それさえなんとかすれば防止出来るのではないかとも思う。
海兵隊だって、日本で罪を犯したら日本の司法で裁くことができるようにする。
その努力を政治家はしないといけない。


ヘリ墜落。
これに関しては可能性の問題でしかなく、難癖に思える。

そもそも、落ちたくて墜落するヘリはない。
単純に、上空に飛来する航空機の数が尋常ではないから可能性的にその地域に落ちることが多いだけのことだ。
“だけ”なんて書くと誤解が生まれるだろうが、問題は墜落ではない。

街の上空を飛ぶ航空機の数が異常なのが問題なのだ。

しかし離発着が多い厚木飛行場などは、事故などあまり起きていないように思う。
パイロットの質。
そういうものかもしれんが、今回の場合、その話はしないほうがいいだろう。

要するに離発着場所が街に近いのだ。

この問題は埋立地へ基地を移設することでたいがい問題解決するのではないだろうか。


あとは圧迫感の話だが…
要は慣れ。
同じ人なのだから仲良くやろうぜ。
という精神が育たない内はずーっと文句たれまくるのだろう。


最終的に。
・今の日本の状況を考えると、基地をなくす選択はできない。
・基地の場所は沖縄がやはり一番有力だ。
・街の近くは事故や事件が起きそうだからもう嫌だ。

結果
・沖縄の新埋立地(たしかど田舎だったよなぁ)への移設。


うーん。
状況・条件を考えると、知事の選択が正しいように思えてならない。

事件事故。
被害に遭われたかたには申し訳ないが、沖縄に作るしかなかった。

知事は、せめて、“貧乏クジを引くことを義務付けられた沖縄人”のため、日本から金を貰う約束を取り付けたのだろう。
それが正義だとも思わないが、『沖縄を金で売った』という罵倒を知事にするのは悲しい。


現実を見ず、日本を変えることを誰かに任せっぱなしにした者たちが無責任に叫び続けている。
個人で世界を見れば、確かに基地なんていらない。

でも日本全体を見たとき。
争い事にことさら脆弱な日本では、基地なしにはどうにも抑止力が利かないのだ。

日本が軍事力でも自立することができたとき、初めて沖縄人の願いは届くだろう。
基地の根絶。それが。

武器を持つことを嫌う日本人にそれができるか?
いや、無理だろうな。

ABEちゃんがやってる方向性は、ボク的には正しい。
正しいことしようが、何もせず木偶の棒に徹しようが、日本首相は文句を言われるのだ。
だからaBEちゃんにはこのまま行ってほしい。
タカ派といわれて久しいが、ABEちゃんにはいろんな前例をぶっ壊してほしいものだ。

この一年のABEちゃん評価 『A+』
沖縄県知事評価 『D → A』

この調子で、来年も日本を大きく変えていってほしいものだ。

やすくに…ですか

一般人のボクが、身内にしか公式公開していないが探せば見つかっちゃうブログを書いている。
そんな状況だから、少しは過激なことを書いてもいいだろう。

ニュースを見て、思うことは日々あるわけだが、自分の中で消化して終わらせている。
だがしかし。
ちょっとこれからは思うことを書いてみようかしら。
ネタも少ないし、ね。


安倍総理の靖国参拝。
さんざん言われてるよね。
今の評価では、
『行くべきではなかった』
というのがメディアサイドから放送されているかな。
主な理由は近隣諸国の反応だよね。反日の。

ボク個人としては、首相だろうがなんだろうが、靖国参拝は肯定だ。

理由1
日本人が日本人の祖先を敬って何が悪いのかがわからん。

‐大悪人である日本帝国軍人がなんぼのもんなの?

 日本人の祖先の中に大悪人がいたら、それも包括して受け止める度量が現代日本人になくてどうする。
 受け止めた上で、今後のより良い日本を作ろうと考えることに何の落ち度があるの?

 abeちゃんは『侵略を祈願しました』とは言っていない。
『恒久平和を祈願した』と言っているのだから、大悪司を後悔しているのだ…と考えられない近隣諸国は日本的思想を理解していないという他ない。誠に残念だ。

 …とはいえ、彼らは自国の問題に関してさえ、歴史を都合の良い道具として扱っているようだが。


理由2
日本人の祖先を参拝することに、なぜ近隣諸国の機嫌を伺わなければならない?

‐因縁をつけてるとしか言いようがない。
 関係ないじゃん。
『侵略は罪』とか、『大虐殺は罪』とか、そりゃあ罪かも知れんけど、その昔ryuちゃんが謝ったじゃん?

 もう何年経ってんだよ?
 もうどんだけ謝罪したんだよ?
 もう誠意は見せただろ。

 ハッキリ言おう、許す気ないでしょ?
 そりゃ、許せるものじゃないかもしれない。
 けど、無限に慰謝料もらおうとかいうのは、日本の子孫たちに近隣諸国の子孫を養ってもらおうと考えているのと同じこと。
 近代先進国になろうとしているとは思えない精神的未熟さだと思う。
 ドイツを許した欧州諸国を見習ってほしいものだ。

 ボクはね、許されたいと言ってるわけじゃない。
 何年も前の怨念を理由に、時代を進むことにブレーキを掛けている諸国に苛立ちを感じるのだ。

 何の役にも立たない神仏にお祈りを捧げたことに一喜一憂するくらいなら、経済を活発にさせるプランでも提示してみろっていうんだ。

理由は以上だ。
至極シンプル。

もう一度書いておく。
日本人の祖先に、日本人が参拝して何の問題があるの?
祖先が罪人だとしたら、罪を認め、戒め、改める参拝だってあるんじゃないの?
なんで全てが“侵略”を前提とした参拝と決め付けるの?

結局、近隣諸国は日本を信じていないということだろう。
信じられていないから、全てを“侵略”と意義付けられてしまうのだ。
もしくは“インネン”“屁理屈”“難癖”か。

他人を許さず、駆逐してきた歴史を持つ諸国が近隣にあることの悲劇。
そして、その大国から少なからず知恵や技術の恩恵を授かってきた弱み。
他人を許すことを美徳としてきた文化が少なからずある日本。

いろんな条件がある。

“参拝”というくだらない問題で、国家のいくつかが右往左往する事態とは。
とても滑稽で残念な事態に思えてならないのは、ボクだけだろうか。

年末休み

今年も来ました、年末休み。
言うても訓練校ですが。

学校がとうとう年末休暇。
新年5日まで休み。結構長い。

今後、仕事を始めたらこれほどの休みは得られないんだろうな、と思うと、なにかしたい。
しかし、何もない。
いいのか?

…いいか。


やりたいことは昨年7月から延々とやってきた。
そろそろ目的もなくなってきた。

できなかったことも多かったけど、仕方ないと思えるくらい猶予はあった。
できなかったのは、自分のせいだ。
行動力、想い、気持ちが足りなかったからだ。
だから仕方がないのだ。
自分に至らないところがあったのだから、仕方ない。

つーことで、もう焦らない。
年末年始…
いや、これからはできることをするだけ。

まずはバイト。
生活費に困ってるわけではないけど、働きたくて行ってみる。
こないだクリスマスのバイトを経て、年末のバイトは面倒に思ってるけど、社会ってこんなものだよね。
いままでぬるま湯に浸かっていたのだから社会復帰の痛みを知るいい機会と言える。

大晦日に忘年会。
仕事とは全く関係ない、友人との定例忘年会。
今年の忘年会は一回だけになってしまったけど、一番飲みたい季節。
心ゆくまで飲みたいと思う。

正月からは何もねぇ。

TVを見て、酒飲んで、飽きたら山でも行こうかと思う。

そうすれば残り3ヶ月の学校生活。

さぁ、無職生活も正念場だね。

黒判定

24日にブログをアップしない。
そんなアイドルは『彼氏いませーん!』なんていいながら、男とクリスマスを過ごしているに違いない!!

…という穿った見かたをするのが、ファン心理、もしくはネット住民らしい。

彼らはソレを『奴はクロだ!』と指差し、裏切者とアイドルを罵るのだ


だが、いっそ罵られたい。
罵られた方が、きっと幸せに違いない。
罵られた方がリア充だ!!

つーことで、ボクもクロ判定をもらうべく、ブログの更新を思いとどまってみた。

どう?
ボク、彼女と過ごしていたと思った??
ねぇ、思った?????

まぁ、確かに女性と過ごしましたしね!
お食事とかしちゃいましたからね!!


……
ええ、相手はアラセブンですが何か??!!


頼みたいことがあるということで、時間があるとき行ってみたらイブでした。
レストラン行ってから気がついたわ。
なんか混んでんな…とか。

ま、判定はクロで。よろ。

年賀状

年賀状、作れてないなぁ。
毎年こんなもんだけど、今年は早く仕上げようと思っていたんだよね。

とりあえずデザインは決めた。
しかし手元にはがきはない。

買わなー。


バイトあるし、学校もあるし、25日が一応締切だし。
早くやらんと!

やべぇ、お尻に火が付いてきた!!

エヴァ刀展

こないだの水曜日、就職の面接に行ってきた。
なんと埼玉。激、遠い。
そして昨日、電話口ではあるものの、『採用』とのお知らせ。
ものすごいクイックリターン。
逆に心配になるな、必死だろ、その速さ。

ま、そんなことは置いといて…(そんなこと?!)
面接後に《エヴァ刀展》へ行ってきた。
131218_エヴァ刀展03

行きたかったんだよねぇ、これ。
《エヴァ》でしょ、《刀》とくれば中二病患うボクとしては見てみたいでしょ?
つーことで、埼玉からの帰りに上野、上野の森美術館へGO!

いやぁ、煌びやかな刀の数々!
131218_エヴァ刀展02

フィクションと本物の刀の融合。マジ、これほしいって思ったね。銃刀法違反だけどね。

内容としては…
ガチの刀紹介、刀の製造工程の説明やら難しさを展示してあり、やはり伝統工芸品なのだと実感。
進み続けると、伝統の刀展示からエヴァコラボ刀展示場へ変わっていき、ビビットなカラーに包まれた刀へ。

そして【ロンギヌスの槍】。
131218_エヴァ刀展01


鎮座する巨大槍を見上げ、あまりの造形、美しさにため息をつく。


最後の一角にはエヴァコーナーがあって、TVシリーズの企画書が展示されていた。
これは撮影禁止。
これは芸術品というより“情報”なんだろうね。
見てもらうのはいいけど、拡散されるのはイヤなんだろう。

えらく感動したので、パンフレット買っちゃった。
実物を見るのも重要だけど、情報として残しておくのも重要。
撮影許可なので写真を取りまくったけど、パンフレットにはどうしても敵わない。
キレイだし、展示の死角も写ってる。

いやぁ、良い買物した。

《エヴァ刀展》は今月23日まで。
興味ある人は急げ?

テレビを見ていて気がついた

昨日、夕方にテレビを見ていた。
『アニソンキング紅白歌合戦2012』だ。

ワードを見てわかってもらえると思うが、昨年末の再放送である。

あまりにもヒマだったので、テレビを流しながら酒呑んで、片づけや本読みをしようかと思って番組表を見たら引っかかった。
BS放送です。

途中からではあったものの、合間に年越しがあったりして、
(ああ、そうそう、年末ってこんな感じ)
と思いだしていた。

番組進行中。
白組から色黒な、チョイ怖めのハスキーシンガーの男性が歌い始める。
『ガオ!!(以下略)』
ガオレンジャー主題歌を歌う【山形ユキオ】さんだ。

特に知ってるわけじゃない。すなわちファンではない。
しかし、インパクトある主題歌は、彼の声質も相まって惹きつけられる。

そして、ボクはあることに気がついた。

「あれ、この人… 北海道で見たことがある?」

9月末、北海道旅行をした際、釧路から特急に乗った。
ボクが乗車した自由席の斜め後ろに乗車していたのが彼かも知れなかった。

歌が上手そうなダミ声。
普通ではないテンション。
会話の内容(聞き耳立てた訳ではなく、声が大きいから聞こえる)。
持ち物の多さ(楽器と思われる)。
それらを見て、ミュージシャンだとは思っていたが、まさか、アニソンロッカーとは??

ボクは番組中に“山形ユキオ”“北海道”“2013”“9月”で検索。
「!!!!」
結果は、割と可能性はありそうだった。
どうも特急に乗った時期の前後に北海道でイベントをしていたらしい。

ブログでもあればそれを見ればすぐわかるのだろうが、彼のブログをヒットさせることはできなかった。
でも一応、『ニアミスした可能性が非常に高い』ということで納得しておくことにする。


しかし、
よくTVを見ていて気がついたな。
そして、裏を取ることの容易さったらないな。
情報化社会恐るべし。

こんな近くにアニメ有名人がいたことにビックリ。
気がついていたら… それでも何もしないだろうが、ま、有名人とニアミスとか話のネタにはなるかな。
気がついて良かった。

朝ブログ

夜、デフォルトで酒を呑んでいる。
前職からの悪いクセが抜けない。

治す必要がない…と言えばそれまでだが、確実に生産性を落としていることはわかっている。
この生産性というのが必要か…と言えばそうでもなく、これも無駄なのかもしれない。

酒を呑んで、ぼやけた感覚で時間を楽しく過ごすか、
生産性を発揮して、何の役にも立たないものを作り続けるか。

二者択一として。
本当は後者を取りたいわな。

酒を呑んで暮らすのは、ただただ楽しいが、跡には何も残らん。
時間を楽しく過ごすだけ。
それは、それでいいことなのかもしれない。悪くはない。

しかし、
何も残らんのは、後から見返したとき、辛いかもしれない。
少し苦しいかもしれないが、最終的に楽しかったと思える生産性がほしい。

そのためには酒を断ち、毎日少しずつ進める何かをやるべきなのだろう。
いや、酒を呑みながらでもできる“何か”を捜し、取り組めばいいのか?

よし、そっちの方向でことを進めよう。


スパークリング日本酒
炭酸日本酒。
悪くなかったが、日本酒でなくてもいい。
そこを敢えて日本酒で来るところに革新を起こそうとしているメーカーの意思を感じる。

次を期待。

寒い…

寒い寒いと思っていたら、職業訓練校ではストーブが点いた。
巨大石油ストーブで、ポカポカ…というわけにはいかんが、冷気とは縁遠いものになった。

教室は冷暖房。
作業場では、夏は地下冷気を送風し、冬はストーブ。

快適。

今年一年、げんなりするような猛暑や冷気のなかで作業をすることはなさそうだ。
今までの現場は、必ず、夏暑く、冬寒いのが当然。
やはり公共設備。
人々が守られている。

これが標準だと思っている奴もいるんだろうなぁ。

いろんな技能を身につけることができる職業訓練校だが、
過酷な労働条件に耐える訓練はできなさそうだ。


秦野と丹沢
秦野から臨む丹沢の山々。

ひ、低い。

面接三昧

今週末、バイトの面接。
来週の水曜日、就職面接。

なんか、ちょっと仕事関係であわただしい。

ま、いいか。
一年以上仕事に携わらなかったんだもんな。

よく、生きてたな。
生きられていたな。

すげぇな、モレ。

ま、両方とも受かるようにがんばっとくわ。

うまくできた100円餃子
片栗粉を使ったら、100円餃子をうまく焼けたよ。
いつもなら中味ぶちまけてるのに。

羽根付き!!
いいね、パリパリだ!

さて、なにかしよう

試験が終わったでしょ?

集中するものもなくなってしまった。
実際、学校で習う実技意外は特に集中すべきものもない。
つーか、思いつかない。

やることや、やっておきたいこと、やってみたいことはあるっちゃーある。
しかし、めんどうでできない。

ボクの悪いクセ。
『何事も、めんどう』

やることや、やっておきたいこと、やってみたいこと。
それは、『好きなこと』ではないのかもしれない。

好きなことって、ずっとやってられるでしょ?
飽きずに続けられるでしょ?
言われなくてもやってしまうものでしょ。

ボクにはそういうものはない。
できることなら、酒を呑んで過ごせれば充分だ。…が、それでは人生を生きるには不十分か。
だから、せめて何か行動を起こそう。
生きているんだから、生きているようなことをしよう。

「バイト…、しようかな」

年末年始の休みがたくさん。
遊んでくれる人もいなければ、遊びにいくところもない。
つーか、寒くて外に出る気がしねぇ。 (暖房バンザイ)

せめて、生活費の足し… いや、遊ぶ金欲しさにバイトでもしてみるか。
改めて知らない人の集団に飛び込むというのも、社会復帰へのいいリハビリになるかもしれない。

うっし、明日電話してみるかな。



蕎麦屋のひとこま
こないだ、いずこかの街を歩いていたら出会った風景。
そば屋らしいが…。

木村君って… なんだ?????

負けました…

一種電工の技能試験が昨日あったわけだが…

負けました…

いやぁ、準備も技能も万端整った状態で挑んだはずだったが、シュチュエーションに負けたというべきか。
いやいや、そんなもん言い訳かもしれんが… とにかく、想定していた状況ではなかったということ。

まず、会場である大学の教室に入ったら、一番先頭がボクの席だった。
一番先頭ですよ、一番嫌いな席ですわ。
ボクは後ろから全体を見渡せるような場所が好みで、せめて3番目以降の席がよかった。
気分を害した。

普段、ボクは立って作業するのだが、座っての試験となった。
不満でした。

次に、机とイスの距離が近くて、予想よりも狭い場所での作業となった。
不愉快です。

以上の状況から作業効率が10%落ちたと思う。
そこは想定外だったんだなぁ。

あとは知らない端子(予想はしていた)の取り扱いに手間取った。
どれくらい線を切り、外装をむしるのか?
思考錯誤していたら時間がなくなった。

最終的に作業は終了したのだが、残時間2分程度。
点数にあまり影響はないとされるが、形を合わせたり長さの微調整をしたのだが、直後、気が付いた。

(あれ、線が一本足りなくね?)

“渡り線”という、たった一本の電線が取りついていない。
準備から取り付けまで1分で完了する作業だが…

「はい、工具を置いてください!!!」


終わった。
マジか、くだらない欠陥に気付いて終了とは。
くだらないが、重大欠陥になるだろうから、試験は不合格だ。

欠陥に気がついているのだから、あとは時間があれば良かったわけだ。
1分の差。
それが成功と失敗を隔てたのか。

とはいえ、電工一種は【筆記】は合格しているわけで、知識としては一応よし。
そもそも勉強を続けたくてやりはじめた試験勉強。
技能で落ちるとは思っていなかったが、一応満足ではあるのだ。

本命は来年の電工二種。
低圧電気の免許はぜひ取得したい。
そのときも同じ会場でするとしたら、いい予行練習になったわけだ。

…と、思えば無駄ではないか。
がんばった。残念だが。

はぁ、誰かボクをなぐさめてくれないかなぁ。
傷ついてないけど(笑。

電工練習02
練習を続けた即席スタンディングデスク。
立って練習したことが、逆に仇となったわけだな。
電工練習01
日当たり良好。
試験時間60分で、ほぼ50分で終了していたから満足していたが、実際は効率ダウンで時間なし。
電工二種(試験時間40分)レベルでやっておけばよかった… というのは後の祭りですね。

機械加工、侮るな

いやあ、機械加工加してます。
学校でね、してるんですよ。
部品を手作りする作業。
機械でもって金属を削って部品をつくる。

で、
わかってもらえるかな、百分の一ミリの世界。
0.1ミリは、1ミリを10個に分けた数字。
0.01ミリは1ミリを100個に分けた数字。
1ミリを100個に分けるんだよ?
そこを狙って加工するんだよ?

きっと素人からすると訳がわからん世界なんだろうと思うんだよ。

でもね、訓練校だとしても、百分の一ミリを狙える人もいるんだ。
ボクもその一人。
そして、5/25人くらいの比率でそういう人は要るものだ。

ひとクラス5人か。
でも、そういうレベルらしい。

休憩毎に加工方法や、難しい手法を簡単にできないかを雑談交じりで話し合っている。
機械加工を始めて5カ月。
もう、どういう人が得意とか、どういうひとがダメとかわかる時期。
その人々がわかってきている。

例えば…。
今、機械加工の授業をしていて、その授業が自分に有用だと思っている人の努力がある。
例えば…。
今、生活が重要で、よくわからんけどやってみようと思って機械加工をしている人の努力がある。
例えば…。
自分に有用とかもわからず、生活目的でもなく、ザックリ機械加工をしている人がいる。

そりゃあ、差も生まれる。
それでも“ある程度”に仕上げようとしている先生たちは良くやってると思う。
本当、向いてない人はダメだ。

うーん。
やっぱり、機械加工については職人技というのが本質何だろうと、訓練を受けて思うのだ。
百分の一ミリだよ? わかる、この単位? 見えないよ?

百分の一ミリがどの程度かが理解できない人がことごとく脱落している感はある。
結局。
ざっくりやってる人が到達できないレベルなのだ。

その説明をするのに骨が折れる。
でも、百分の一ミリというのは、加工というより概念に近いと思う
その概念を理解しない人、理解しようとしない人、理解できない人は到達しないレベルだから、教えるのは骨が折れる。

とはいえ、理論と検証を重ねればわかると信じて、今日も教えた。

とても時間がかかり、労力もハンパねぇけど教えてる。
それこそ、百分の一でもわかってくれればいいなと思って教えている。

先生の言うことを守っているだけでうまくいくのだけれど、そういうことができ辛い人もいる。

慎重。
それだけ。

それができない人がいる。

そんな人の話を良く聞いてみた。
あとでまとめてみるね。

とりあえず。

機械加工舐めるな。
結構…
けっこう凄いぞ、アレ

ハードな日、2日続くだけで

更新が滞った2日間、ハードだった。

一昨日、友人宅へPCの修理…というよりトラブル対応。
いろいろやってみたものの、どうやら解決できなさそうなので、誰か同じ症状で困った方がいないか検索した結果、ヒット。
対応方法を見させてもらい、解決。

その後、呑み。
遅くなることはなかったのだが、就寝は0時を越えた。

翌日、午前中は実技授業。
午後からは職業説明会という名の、求職者と求人提供社のブッキング大会が行われた。
一社につき30分で説明会がおこなわれる。
ボクは6社を回ることにしていた。

余談ではあるが、ボクは就職に前向きというわけではない。
ではなぜ6社も回るかというと…

『プレゼンしてくる人たちの話を聞いてみたいから!』

もう一回書いておこう。
話を聞きたいから。話をする人を見たかったから。どんな話し方をするのか見たかったから。

求職者一般の方とは根拠が違う。
そう、そりゃヤル気も変わる。俄然モチベーションも上がるわけだ。
これが就職先を探すという根拠だと…ムリ。
すぐに帰ってしまうだろう。

ま、それは置いといて、姿勢をただし、就職に前向きな風に質問をしたりして観察。
いやぁ、いろんな人がいるね。
話し方も、ビジネスタイプ、エリートタイプ、常識人タイプ、フレンドリータイプ、などいろいろ。
こういうところに話に来る方はいろんな作戦があるのかと思ったがそれほどのことはなかった、「こんなものか」というところ。

個人的にはビジネスタイプが好み。
ボクがこのような場所で話す機会があるなら、このタイプになると思う。
でも惹かれたのはフレンドリータイプかな。これにはなびいてしまうかも。

そんなこんなで18時に家につき、メシを食ってから【職務経歴書】と【履歴書】の作成に入る。

翌日朝イチまでに提出しなければならない。
ひょんなことからつい先日、応募することになったので、その準備というわけだ。

とはいえ、火曜日に言われて木曜日朝イチに提出というのは性急すぎやしないだろうか。
公共施設なのに、結構こういうことが多いみたい。
同級生(訓練校で年齢バラバラだが)の対応を見ているとそう思う。

で、昨日は呑んで帰ってきたし、でも本日中に書きあげなければならない。

予想外に、4時間も掛かって職務経歴書を作成し、疲れたせいか履歴書は1時間掛かってしまった。
疲れたご褒美に酒を呑んで寝たのは2時。

6時起きなので4時間睡眠。
こんなに睡眠時間が短かったのは何時振り?

今日は旋盤回しているとき以外はかなり眠かった。
昼休みも、まどろみながらうたた寝していた。

たった二日。
ちょっとくらい睡眠不足と集中過多だっただけで、こんなに疲労。

あーあ、体力落ちたなぁ。
そして、歳とったかなぁ。

ファイト、ファイト!
これからは体力アップ、狙って行動しよう。

すでに体が痛い

体力が落ちた。
筋力が落ちた。
健康がヤバい。

そう思う。

普通の人なら、『もう12月だし、来年からがんばろう』というところだろうが、ボクは違う。
『12月からやる!』の一択だ。

何をやるのか。

まず、ブログ更新。
簡単でも、少しでもいいから頻度を維持していく。

バイオリンの練習。
週5時間を目指す。レッスン時間は除く。

そしてコレ、運動。
週5時間を目指す。
今日はその初日。運動してやったよ。1時間な。

3キロほどのランニング。
音楽を聴きながらのなわとび。一曲分を跳んで、一曲分を休む。これ3セット。
しかし休みで簡単な筋トレ(腹筋・腕立て)をしておく。
あまりしんどくならないようにやった。
軽く、だ。
あくまで軽くやったつもりだった。

(か、体が… 痛い…だと?)

筋肉痛というには早過ぎる。
これは、筋肉が痛んでいるのではないか?
腰痛予防のために筋トレその他をやり始めたのに、ギックリが心配になるくらい痛いぞ?!

飛んだり跳ねたりというのは存外体へのダメージが大きいものである。
でも、かなり手加減したメニューだったはずなのになぁ。

明日は休もう。


初日から、いきなりピンチだ。

なぜ、休日は更新がしにくいのか

ブログ更新。
そう、結構な問題だ。ブログを書く人間ならな!!

ボクの更新頻度は月22回。
多くても、それくらい。

これ、仕事に行く日数とあまり変わらない。
(今ボクは仕事をしていないが)

多分、偶然ではない。
自覚できる理由がありそうだ。


週休二日の仕事をすると、30÷7=4余り2日で、休日は4×2日の8日/月が休日なのだ。
そうすると月22日は出勤となる。

まぁ、不思議とブログ更新数と勤務日数が重なるのはわかっていた。
その理由もうっすらと…わかっていた。


実は、平日と休日では自分の生活ルーチンが違う。
ボクの場合、厳密にルーチンへの没入があるので、さらに顕著だ。

平日は朝起きるところから、帰って寝るまでのルーチンが厳密である。
平日には、翌日の準備までが予定に入っているので、寝るまで予断がないのであろう。
最後まで計画通りにやってしまう。

しかし休日は違う。
自由に過ごそうと思っているからこそ、自由に計画していしまい、自由に計画変更までした結果、計画どおりにはならないことが多い。
気が付くと、時間があるにも関わらずブログどころか日記すら記入できていないこともしばしばだ。

やるべきことはやっているが、それは優先順位が相当高いものに対してだけで、地味にどっちでもよいことはしない。

来週の弁当準備の順位と、今日の酒は優先順位が高いが、ブログは低めなのだろう。
あくまでボクの主観だがな。


継続的に、簡単に効率的にやりたいから築いたルーチンなのだから、それは守れる。
ルーチンをこなすことで“やりたいこと”への時間を稼いだはずなのに、ボンヤリ過ごしてしまう自分。
時間を無駄にしているのか、と、思いは馳せる

今日もそんな感じだった。
日記も書いた。
月のまとめもした。
週始めの買い出しと来週の弁当おかずも作った。

来週末にある試験の予習もしておいた。
だが、自分のことができていない。
なぜか、自分が自分のために必至でやるべきことが、“納期不明”のためやれていない。
本当なら没頭するべき事柄があるはずで、ブログだってその延長だったハズだが…


ま、しょうがない。
いろいろあるし、傾向もある。

休日のブログ更新はムズイのだ。

だから、月20更新を目指す!

ムリなくイケて、地味に発信もできるだろう。

今月一発目がこんな内容で悪いが、ま、これからも月20更新目指してがんばるば?!