肉、焼肉!

基本的に、ボクには肉を食べる欲求はない。

25歳くらいのとき、余りにも肉を食べないので、これは体に悪いと思って意識するようにした。
それ以来、鳥の胸肉(ヘルシーで安くて肉っぽい)を食べている。

昔は2日で一枚(100gくらい?)を食べるようにしていたが、今は週に一枚としている。

そんなんで我慢できるの?
と、言われそうだが、肉を食べる欲求がないのだ。
食のバランスを考えて食べているので、問題は感じない。


そんなボクのことを『肉が苦手』と思っている方もいたが、それはボクの弁当を見ているからである。
苦手なんかでは全くない。外食するときはためらいなく美味そうに食う。

そう、外食のときは焼肉だってステーキだって食べるのだ。


で、今日は友人と焼肉に行った。
ふた月に一度ほど、半定例の焼肉会だ。
毎回店を変えていろんなところに行っているが、今回は地元で近場のお店。
名を『ざんまい』という。

結構な人気店らしく、人が並ぶ姿もちらほらと見たことがあった。
時間も早かったし、並ぶことはなかろうと、勇んででかけた。

一人3500円でたら腹食えた。
もうお腹いっぱい。しんどい。

たまに肉を食うと無闇に馬力が上がっていいよね。
運が悪いと夜中に胸焼けするけど。

いやぁ、いい飯だった。


ちなみに、普段は何を食っているかというと…
暖かい季節は野菜炒め。
冷たい季節は肉なし鍋。

油もあまり採ってないから冬とか乾燥肌過ぎるぜ。
どこら辺がベストバランスか知りたい。
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TRICK ラストステージ

TRICK ラストステージ

かなり好きなドラマだった【TRICK】が完結。
劇場版を観てしまったよ。
しかも夕方。
一般1700円で!!

映画の日、劇場の日、レイトショーしか行かないボクが、時間が合わないとはいえ通常料金なんて。
結構、張ったでしょ?


ドラマが始まったのは2000年なんだってね。
10年はやっているだろうとは思っていたが、まさかそこまで昔だったとは。
すげーわー。

あのころ、このドラマと共に好きだったのは『ケイゾク』っちゅードラマだったかな。
そっちのほうもミステリ系だったけど、サイコだったっけ。
トリックはミステリ系コメディ。
良くも悪くも悪目立ち系のドラマだった。


今回の劇場版も、良くも悪くも“悪目立ち”。

シュールな笑いを数分に一度散りばめながら、山田と上田が海外で大暴れ(?)。
14年前から全く変わらぬキャラクターを演じ続ける役者に敬礼!
パティーンもノリも全く変わらず、良い意味で期待通り。
ここまで長いドラマだと、奇をてらわず、安定したパティーンでやってくれるのがいいのかもしれないね。

真新しさはない。
しかし、14年経っても【TRICK】でした。
これで最後はさみしいけれど、完結しないままフェードアウトも悲しい。

内容が良いか悪いかは置いといて(←オイ)、締めくくりとして劇場版は良かったと思う。

有意義とは

3月いっぱいまでを有意義に過ごそうと思った。
しかし、有意義とはなんだろう。

似たような単語で“意味”がある。

しかし“意味”とは、行為に対しての説明である。
“意義”とは、行為によって影響を及ぼした状態を示すものらしい。

ムズイか。

読書を例に出す。
意味は、『本を理解しながら読み解くこと』であろうか。
意義となると、『知識を得られた。共感して人間力が上がった』とかになるのか?

有意義とは、今後自分や周りに影響を与えるような行動をする(受動・主動どちらでも)ことかな。
だから、そういう面で時間を使っていきたい。

今後10年を過ごすための礎になるような行動。

一体なにをすればいいのやら。
有意義とは、なかなか難しいものだな。

ラスト9週

そういや、ボクの自由人生もあと9週でおしまい。
4月から会社勤めが始まる。

こ、怖いじぇ…

『笑っていいとも』も3月いっぱいでしょ?
いいとも総刊号を見て、そんなこと聞いたから意識しちゃった。

寒いからお外に出たくないんだけど、そうも言ってられない。
たくさんの自由時間も、出来高のない学習も、成果を出さなくても怒られない生活も、おおよそ終わってしまう。

きびしい社会の荒波に乗り切れるか、オレ!
うまく乗って、いい感じに乗りこなしながら、生温い生活が謳歌できれば狙い通り。

しかし、そういう生活になる前に、やるべきことはやっておこう。
考えられることはやっておこう。

あと9週。
自由な時間がこれだけあったら、君はどうする?

運気悪い?

背中がだるいのであまりイスに座っていたくない。
言うても基本PCの前にいるのでそうもいかない。

だから、なんか良くなりそうな方法を考えてみた。

①腹筋を鍛える。

背中の不調は腹筋の弱体化が原因であることが多い。
確かに、今は筋トレもしてないし、続かない。弱っていることは確かだろう。
だから鍛えてみてはどうか。

腹筋が割れる…というより、腹筋周りのインナーマッスルの増強が目標。
インナーマッスル。
かなり地味なトレーニングだろうな。

TV観ているときは腹筋運動。
そして常時複式呼吸。
これでいけるか?


②スポーツをする。

血流を促すことが重要かと思う。
水泳、自転車、散歩、なわとび。
いろいろできるが、どれも気が進まないから、順番にやっていけばいいか。
週一で水泳か自転車。
散歩は常時で、できるだけ頻繁になわとびをしよう。

体力も落ちてるしね、やってみよ。


③姿勢を正す。

こないだも書いたが、姿勢の乱れが背筋に悪影響を与えているだろうことは明白。
座っても立っても、ごく自然な振る舞いができるような感じになりたいな。


とにかく、じっとしているのが辛いし。
できないこともないが、辛いし。

まずはひと月。
がんばってみよう。

姿勢ってどうやったら治るんだろう?

その昔、ボクの姿勢は素晴らしく良かった。
そうだな、小学校時代は良かった。
いや、高学年で悪くなってきた気はするな。

特にイスに座った時の姿勢は良好だったと記憶している。


中年になって、
腰痛や頚椎椎間板ヘルニアを患ってからというもの背中が辛くてしょうがない。
今も座っているのがたいへんきつい。
訓練校でも、今は座学が中心なのだが、辛くていつもモゾモゾしている。

以前は立っていても大変だったが、そちらの方は努力の結果、そして意識の結果、良くなってきた。
軸を持って真っ直ぐ立つ意識。
そういうのが重要っぽい。
真っ直ぐ立てば、骨で体を支えてくれる。それがわかってきたような気がする。
いや、まだまだ修業中なのだが。

しかし座ってなお、姿勢を正すというのがわからん。
姿勢を正しているつもりで、背中が辛い。
軸を持てない。わからない。
どこ? 軸?

座り仕事で背中が丸いのは、18歳の頃からわかっていた。
ワープロ仕事をしている写真で、だいぶ姿勢が悪かった。
ただ、あの頃は若かったのだろう。
たいして気にも留めなかった。

しかし今は…

イスに座ることの辛さ。
更に、座敷に座ることの辛さ。

こういうのはどうやったら治るんだろうか。
とりあえず今年からストレッチをやっているが、治るんだろうか?

ヨガとかやるといいのかなぁ。

ヨガなんて、ただの神秘以外ないぜ?
理解に苦しむけど、鍼治療と一緒で、うまく治ったりするんだろうか?

ああしんどい。
姿勢、よくしたいわー。

大脱出

大脱出

筋肉大合戦。
シルベスターとアーノルドが、本当の共演。
この二人、過去に共演あれど、これほどには絡んでなかったと思う。

肉体派で昔から知られた二人。
もはや古典と化した映画に主演していた二人だが、還暦はもう越えただろうか。

ちなみに、ボクはこういう筋肉派映画は嫌い(笑。
爆発系の映画も嫌い。

ではなぜ見に行ったのか?

まずはコンセプトだね。
難攻不落の最新鋭収容所から、智謀を尽くして脱出する。
ということは斬新なアイディアが詰まっているかもしれない。
そんな目論見で観たいと思ったのだ。

あとは、やはり“古典”俳優二人の主演。
人気は下り坂一直線の二人だけど、やはり往年の名(肉体)俳優なのだ。
レジェンドと言っても過言ではない俳優の映画なら観てもいいと思った。
ま、嫌いな方向の映画ではあったのだが。


内容的には、良くも悪くもスタローンが脚本しそうな内容だな、と思った。

基本的に大味なストーリーで、わかりやすいが深みがない。
アメリカ娯楽としてはちょうどいいのかもしれないが、物足りない感があったなぁ。
そもそも肉体派の人間が超インテリ…つーか天才学者レベルの脳みそも持ってるんだからスーパーマンだ。
それが二人いる。
最強コンビを印象づけたいんだろうけど、キャラがかぶってる。

要塞のような収容所から脱出ということで、いろいろなことをやるんだけど、ご都合なところがある。
スーパーインテリのクセに、意外とミスも多い。
でも、このミスに関しては、情報が一切ない状態からチャレンジしているわけだから当然と思ってあげられなくもないか。

アーノルドの扱いが雑…かも。
ま、これは確認してもらうとして。

評価的には“Bランク”ですかね。
楽しかったけど、両手は挙げることはできない。
(悪い意味で)気になる表現も多々あったし。


肉体派なのか頭脳派なのか、しっかり演じ分けてほしいな、というのは感じたなぁ。

両方の能力を等分に、高レベルで持ってるキャラとか、キャラかぶりもいいところである。
どちらかに能力を偏らせた方がいいかもしれない。
あと、二人共、もしかしたらハートウォーミングな映画に出てみたらいいかもよ?
とくにアーノルドはその分野の勉強が必要と思う。普通の演技が下手っぽいから。


とにかく、
なんか鼻を突く映画だったなぁ。

楽しかったよ? 面白かったよ?
でも、なんかなぁ。

そんな映画でした。

想定外にうまくいくと 『これは罠か?』 と思ってしまう

我ながら、だが。
事に当たっては、ボクは策略家だと思う。

大抵の行動は結果を想定して実行する。
動く前に考える系の人間だ。

通り一辺倒な想定だけではなく、できるだけ最悪なバージョンを考えておく。
ボクはネガティブだから、最悪の一歩上あたりを現実にできるように行動している。
そこら辺を狙って生きていると言っても良いかもしれない。

だが…

想定した中で大成功ということもある。
そういう状況は気持ちがよい。
狙った通り、それ以上の効果を自分がコントロールして実現させたというのは実に気持ちいい。
今は、そういう成功体験を元にして、自分の人生を上向きにしようと頑張っているわけだ。

とは言うものの、ボクだって若輩者だ。
想定外だって、たくさんある。
その想定外も、想定内ちょっと外れ… で収めようとしているから、滅多に大失敗というのはない。

大失敗。
そんなのは年に一回もなく、そうだな、3年に一回くらいかもしれない。
失敗はするけど、想定内。外れてもそう遠くはない。
想定外の大失敗をするときは… 『自棄食い』、『自棄酒』、『ふて寝』の三種の神器で解決(?)している。

ただ、ちょっと難しいのが、“想定外の大成功”だ。

うまく行き過ぎる。
メリットばかりで、リスクがない。
カモがネギを背負ってくる。

そんな状況を前にすると、

『これは何かの罠に違いない。そう、神の罠だ!!』

とか思う。


幸薄いボクだから、想定外の大成功なんていうのはオリンピックの周期より少ない。
いや、だからこそ“罠”にしか感じないのだろうか。

いいこと起きても信用できないなんて、なんて不憫な性格してるんだろうなぁ。
なんて、しみじみ思う今日この頃です。

みなさまはいかがですか?

休みがヒマ、なう

最近に始まったことじゃないが、休日がヒマだ。

冬は寒すぎて外に出る気もしない。
家の中は快適だが、変化がない。
それは予定調和の集合体。
平和だが、つまらないと思えなくもない時間。

さて。

朝起きて、1時間強ほど気になってることを勉強したが、休憩と称して昨晩飲み残したビールを煽ったらそのまま呑みに走ってしまった。

TVってすごい。
ずーっと見れる。
最近はチャンネルも多いから、何かしら琴線に引っかかる番組はあるものだ。
長い時間見終わったあとの懺悔感は辛いものがあるが、ものすごく平和な時間であることは確かだ。


呑み続けていて、良いと思えることもある。
シラフじゃ思いつかない着想が降ってくることがあるのだ。

そういうものを思いつくまま記録するため、雑用ノートがいつも居間にのテーブルに乗っている。
酔って書いているので、断片的だったり意味が通じないものだったりするが、後から真剣に読んでみると、意外に面白かったりする。
いつものボクでは思いつかないことが書いてあったり。

しかし、建設的ではない。
さらに効率的でもない。

散々時間を使った挙句、ほんの断片的な一文しかないこともあるのだ。

そんなことで時間使うなら、もっと労力を使えよ。

そう思うが、意識が向かない。

ちょっと気合を入れ直さないとなぁ。
新年からそう思ってるはずなんだけどなぁ。

そろそろオトソ気分もなくさないと。
はぁ、反省しよう。

10ヵ年計画

決めた! 決めたぞォ!!
昨日決めた。

今年、とうとう40になるらしいワタクシ。
そして、天才を作るのに必要な時間は1万時間らしいという情報アンド実感。

それらを鑑みて、決意した。

これから10年かけて才能を磨くゾ。
50歳でなんかしら一旗上げる目標を持つぞ!

1万時間。
毎日3時間続けて10年掛かる時間。
そんなに自分磨きに掛けられる時間があるわけない。
だが、まぁその半分くらいはなんとかなるだろう。
天才の半分。
そこを目指して頑張ってみようと思う。

これから10年か。
やっと生きる気になってきたな。

2014初ヤビツ詣り

こないだの月曜、成人の日。ヤビツ詣りに行って来た。

昨年、崩落していたのを確認した裏街道。
宮が瀬から登り始めて、崩落場所を見て帰るつもりだった。
しかし。


ビフォー
13裏ヤビツ崩落03



アフター
20140115_裏ヤビツ崩落修繕後


「な、治ってる!」

あんなもん、絶対治せないだろうと思っていたのに、見事復活。
山を削ることもなく、セメントを盛って補修するとは、日本土木技術はすごい。

そういうことで、引き返す理由もなくなり、クソ寒いにも関わらずテッペンを目指す。
20140115_ヤビツ詣り
上の方は雪が残り、激寒。

登っているのに寒い。
手足がかじかむ。
でも、登る。それはヤビツ詣りだからっ!!

頂上に着いて思うこと。

(3月まではもう来ない。絶対だ!!)

寒いのは苦手です。

都知事選、名護市長選

加熱しているね、都知事選。
焦点は、いつの間にか“脱原発”か“原発推進”ということになってるの?
原発推進というと角が立つんだろうけど、新聞やTVだと、そういう扱いになってきてるよね。

目下、東京の大事な仕事と言えば、
・原発の処理、今後の展開
‐原発をすぐに処理するのか、次第に処理するのか、なくすのか。
 どちらにしても、新しい発電の開発が急務になる。

原発推進というのはボクも反対ではあるのだが、今すぐ消せるほどの資金もエネルギーもあるまい。
自然エネルギーは溢れている。なんとかこういうものを効率よく利用できないものか。

原発反対の小泉元首相が「即・脱原発」を聞いたときには頭でもおかしくなったかと関心しなかったが、理由を聞いて納得するところもあった。

「まず、脱原発を決める。そして、何が代替えになるのかは民間に考えてもらう」

声高々に丸投げである。
しかし、ここまでしっかり丸投げできるのは素晴らしい。

要はこうだ。
『国が決断せよ。国は金を出せ。そうすれば必ず民間が代替エネルギーを開発してくれる!』

いいではないか。

その意見に乗ってみたいと思わせる、いい言葉だと思う。
さすが、カリスマ元総理だ。


ゆーても都知事選。それだけじゃない。
東京オリンピックだって決まっている。
計画的かつ、間違いなく建設計画を進める必要がある。

金はあるんだろうからいろいろできるだろうが、最近のオリンピックではホスト国の建設遅れが目立っている。
東京はこういうことがないようにしてもらいたい。

他は?
うーん、朝だから思い浮かばないな。


さて、名護市長選。
とうとう名護に基地が来る。身近な問題として対処すべく、市長を決めることになる。

意外なことに過去のデータでは、基地推進派(これも語弊がありそうだなぁ)が勝っており、現職市長だけが反対派で勝利…だったかな?

どういうことかというと、基地を肯定する人と否定する人の比があまり変わらないということ。

TVでは反対派の講義やデモばかりが取り沙汰されるけれど、肯定している人は静かに傍観しているっぽい。
それも、同じくらいの人数で。

これでは革命できないぞ。
半々の人数程度、もしくは少し上回って多数決で勝ちますよ? くらいでは現行政府をひっくり返せない。
どんなに声を荒らげても、ただの遠吠えだ。

2/3くらいは偏ってもらえないとね、リスクを冒して現行を変える勇気は出ないよ。
それでも少ないくらいだからね。

この市長選。
どっちが勝っても、遺恨は残るんだろうなぁ。

フェイスブックの効力

フェイスブックを開設して1年半になる。
だが、ほぼ半年で自分に合っていないことがわかり、更新をやめた。

だが、ページ自体は残っているため、何かと連絡メールが届くことがある。
フェイスブックとメールアドレスをリンクすることで、ページに行くまでもなく連絡が来るのだ。

ボクの更新がなくなったのは、“友達”のほとんどがわかっていると思う。
結構、頻繁に更新していたが、《ツールドおきなわ》を機にほぼしなくなった。
そして、昨年のGWが最後の更新。それ以来やってない。

でも、ときどき“友達申請”がやってくることがある。
『お友達になりませんか?』というやつだ。
ボクが承認して晴れて“友達”だ。ま、あくまでフェイスブック上でだが。


先週末のこと。
三人から“友達申請”がきた。

一人は、ボクが20歳くらいのとき知り合った女性と“同名”の人。ただし、字が違う。
フェイスブックにありがちだが、完全な同音同字で登録しない人もいる。
ネット社会を危惧して、あまり個人情報を出さないということだろう。
しかし、氏名が同音で、住んでいる地域が知っている情報と近い… ということで承認しておいた。

他二人は、19歳のころ、同じ職場で教育を受けていた同僚(?)。
多分どちらかがボクを見つけ、情報交換の末、申請をしてきたのだと思われる。
こちらは同姓同名で、写真付き。ボクの記憶とまず間違いはなかった。


20歳前後に出会い、それきりの人から連絡がくる。
とても不思議な感覚だ。
時空を超えて再会するような… 変な気持ち。

これを大事に考えるか。
それとも過去の自分は捨てていくのか?
縁か。
機会か。
過ちか。

人生とは面白いものだな。

三連休の使い方

三連休でしょ。
そりゃ、なーんでもできそうだよねぇ。

先週木金と外で深酒をしたわけだけれども、意外にもダメージは少なかったはず。
しかし連休初日の土曜日は『寝正月の再来』となった。

朝、一時間ほどで日記を書き、ニュースを流し見。
それからは、ビールと靖国の神酒を飲み続け、録画をイッキ見。
そして、『岡村・東野の旅猿』のイッキ放映を鑑賞。

17時頃に終わったので、そのまま就寝。


なんじゃ、こりゃあ!!


やべ、休みを無為に過ごしてしまった?
いやいや、しっかり休めて良かった?

12時間睡眠ができる自分にビックリしたが、確かに頭がスッキリしている。
だから、今日は…
今日こそは、日頃考えていることをまとめたい。

いやぁ、

…できるかな? 最近、ヤル気が出ないんだよなぁ。

農薬入り?

冷凍食品が回収騒ぎだね。
なんでも、農薬が混入しているとか。
しかも、回収は全国区なの?
至るところに、気分が悪くなった消費者が訴え出てるそうな。

今までボクが働いて来た場所は、だいたい食品関係。
人の食べるものを作ることを生業としていたわけだ。

そういう観点から、このような事件は実に興味深い。


しかしどうにも解せない。
どうして混入させたのか?

この事件、なかなか珍しいケースではないかと思うのだ。


事件を考える上で、まずは食品工場での事件ということを条件としたい。

過去、大事件となってしまった〇〇ミルク。(当時〇印)
大手乳製品メーカーであり、[HACCP]やら[ISO]やらの認定を受ける工場であった。
だが、効率や労力といったとても人間的な原因によって、つい洗浄ルールを破ってしまう。
結果、本来殺菌されるべき細菌が増殖し、食中毒騒ぎになった。

また、国内で認定されていない香料を使ったとか、中国ゴミ餃子とかが記憶にあるか。

あれ、思ったより出ないな。
それほど、食の安全というのは確保されている、ということなのかもしれない。


しかし、ここで思うのは、人を殺すつもりで事件が起こったわけではないというところ。

前述した食中毒事件は、人的ミス。
香料の件は、確認ミスまたは知識不足。
餃子はコストの削減。
いずれも、人を殺すことを目的としておこなわれたわけではない。

今回の農薬混入事件はどうだろうか。
報道では、工場で混入したことを疑っていたが、さてどうやって入るのだろう。

食品会社では、仕入れる材料に関しても非常に細やかなチェックや管理体制が敷かれている。
また、製造過程においても、100%は無理だとしても、万全と言っていいくらいの管理体制でないと商品が消費者の元に届くことはない。

昔は管理も製造過程も大雑把だったが、今はそういう時代なのだ。
食中毒一回が、信用の失墜に繋がり、大会社であろうとも潰れてしまいかねないダメージを負う。
各社、大事に慎重に、食の安全を心がけている。

巷の小さな食品工場だって、気持ちの上では違いはないハズだ。



もし、人の手により製造工程へ流入させられたとすれば…

それは無差別殺人と同義であり、犯行声明なきテロに近い。
井戸に毒を入れるような行為だ。

事故ではない。
こうなってしまうと殺人だ。

そういう事件がとうとう食品工場で起きたということが驚きである。
管理体制を破ってまで、毒物を混入させられるものなのだろうか?


真偽のほどはわからんし、事故か事件かもまだわからんが、今後の捜査の進展に注目だ。

4年という歳月

もうすぐ4年になる。
何がって?
バイオリンだよ。

2010年の4月にレッスンを開始して、一応グズグズと続けている。
“グズグズ”と書いたが、これは当時の予定通りだったりする。

最初から真面目に取り組めるとは思っておらず、『まず始めよう』と思って通い始めたのだ。
まず、当時仕事が忙しかった。
定期的にレッスンへ行けるかもわからない状況だった。

始めてしまえば不思議なもので、レッスン日はなんとか工面して、仕事を早めに終わらせることができた。
定時では退社しにくい環境だったが、その日ばかりは残業なしで上がることに罪悪感はなかった。

そうやって続けていき、やがて仕事も辞め、今に至る。

あれから4年積み上げた。
今の実力が、4年続けた標準的な人と同等かどうかはわからないが、確かに積み上げた実感はある。
『やらなかったより、だいぶマシ』
それは声を大にして言える。

あのとき、忙しさを理由にしてバイオリンを習うことを諦めていたら、今日は無かったろう。
あのとき、音楽初心者だからと言って躊躇したら、楽器なんて持たなかったろう。


『始めなければ、始まらない。
はじめの一歩は遅々としていて、足取りは重いけれど、5年積み重ねれば少しは進むはずだ。

今日はじめないより、絶対進むはずだ』


そう思って音楽教室の扉を開けた。
あれから4年。
『5ヵ年計画』と勝手に呼んでいた中期計画もあと1年で終了。

やってて良かった。
続け甲斐のある趣味、再認識。

そして、上手いかどうかは別問題… というオチ。

珍しくヤル気

本日、仕事始めの方は多いかろう。
仕事ではないが、ボクも訓練校初日だ。

年末はバイトで、新年は食中毒でバイオリズムはガタガタ。
ここは一度、リセットを試みた方がよさそうだ。
そういうものは平日を見直すのが手っ取り早い。
学業の合間の短い時間をルーチン化するのだ!

年末。
2013年の日記より、新年の金と時間の使い方を検討していた。
堕落しきった生活も自認していたところだ。
反省も込めて、新たな年に改めて目標を立てた。

細々とした反省を目標に変える。
毎日、少しずつ努力する気持ちが大切。


そして今日が、その第一歩。

バイオリン初弾き、積極的な運動。
新たにストレッチを今年は加えて、感覚系のルーチンを開始した。

んで、今は今年の日記で何を考えるかを決めたり、去年の日記を完全に締めたり、今年のノート術を確認したりしている。
あとコレ、ブログか。
これが、創造系ルーチン。
ここはもっと充実させていきたい。


ルーチンは習慣になると非常に強いが、飽きると途端に成果が乏しくなる。
目標はあるわけだから、なんとか続けたいものだと思う。

しかし、その目標すら、やるべきかどうか迷いやすい“弱い”ものに収まってしまっている。
もっと揉んで、絶対やるべき“強い”目標に育て上げることができれば、確実にルーチンをこなせるんだけどな。

さてはて、やはりここも自分次第か。
早めに大目標を打ち立てたいところだな。

基本的にやりたいこととかない男だからな、ボクは。
結構難しいんだよな、こういうの。

初夢

みるぞ、見るぞー! って意気込んで寝入った1日の夜。
そう、食中毒の悪夢より少し前のこと。

初夢から良い事あるといいなぁ。
ボクは眠りについた。


‐ボクは隊列を考えていた。
50名レベルの騎馬隊の布陣だ。

過去の惨劇、負け戦にも似た激しい戦。
また、何人が生き残れるかわからない。

指揮官は絶対に守らなければならない。中央は突破されてはならない。
だが、前線になる双翼だって被害は最小にしたい。
目的地まで到着するのが目的だ。逃げて逃げて逃げまくる高速行軍で進むが、前線が敵に接触することだって考えなければいけない。

背を向けて放ってくれる相手ならいいが、そうではあるまい。
圧倒的戦力差がある敵に見つかればただでは済むまい。
で、あればだ。
相手に見つかる前にこちらから見つけ、事前に進軍方向を微調整することが好ましいだろう。

そのような戦術に適用させるため、そして足の早い行軍を現実にさせるために陣形を考えていた。
できることなら誰も死なせたくない。
どうすれば…



……っつー夢をみた。

完全に『進撃の巨人』一気見25話の余波だ。
劇中にシンクロしてしまった。

なんつー初夢。
いきなりピンチな夢から始まってしまった。

そして翌朝。
節々から緩やかな痛み。
腹痛と頭痛。
例の食中毒がボクに襲いかかる。

激闘の果て、一応の全快を表明したボクは靖国へ参拝。
おみくじは“中吉”。
ボクは人生で一回しか大吉は拾ったことがない。

帰り道に誰か友人に直接会って『あけおめ』と言いたくなって電話かけまくるが、いずれもタイミング悪くてダメ。

なんか、今年は流れが悪そうだ。
注意しないといけないな。


そんなことを考えて歩いていると、前職の同僚からメール。
新年会の誘い。


悪い流れのなか、拾ってくれるのはやはり“人”か。
今年はいろんな人の世話になるかもしれない。

朝まで呑んだが… 死んだな。
でも、この飲み会のお陰で、いろんな嫌気が吹っ切れたかもしれない。

今年もガンバロ。

あ、あけおめ…

新年明けてしばらく経ちましたが、改めて…

明けましておめでとうございます!

31日から呑んで、1日も呑んで、呑み続けつつ『進撃の巨人』TVアニメを25話一気見、約12時間をやったら、2日の朝、絶不調でした。

絶不調…
何かに当たったかのような…
多分、食中毒?

1日の段階で2日の予定までクリアしていたから、
(この正月はいろいろできるぞ~)
なんて思っていたが、2日は寝続けました。

絶不調の2日を越え、3日は体調はだいぶ回復し、起きていられるようになったものの、排泄は全部水。
お腹のゴロゴロは常に消えず、時間4回のトイレ通い。
3日になってようやく食事が摂れるようになったものの(スープとトウフだが)、経過は芳しくない。

明日、4日も怪しいなぁ。
行動不可のままじゃろか。

なんとも悪い2014年の幕開けですわ。

ファイト、オレ!
がんばれ、オレ!
明日は行動的に動きたいぞ!!