クソ、J:com

いろいろ苦労して、なんとなく改善した回線状態。
一年ほどうまく繋がっていたのに、最近やけに切断される。

以前うまくいったときは、ネットとテレビのケーブルを繋いだスプリッタから、テレビのケーブルを抜いて安定するようになった。

つーことで、今はネットケーブル一本である。
以前の方法はできない。


状況からと、ネットでいろんな(被害者の)記事を見るうちに確信している。

J:com の回線が悪い!!

絶対ノイズが乗っている。
もしくは混信、データ制限か。

先週の夜は全く接続できなかった。
今日はたまたま繋がり続けているのでブログを書いているが、明日はどうだろう?

ま、いろいろやってみるが…

あー、早く引越してー。
ネット環境が悪いのは、本当にがまんならねー。
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観てますか、ソチ。

ソチ、オリンピック開催中。
そんなもの言わずもがなだよね。

こないだの大雪で、休みが全部潰れおかげで、オリンピックを集中して観ることができた。

冬季オリンピックでも、毎回注目して観戦する競技がある。それは…

・カーリング
・ショートトラック

カーリングは惜しかったよねぇ。
9戦中6戦を観戦したよ。
最初の方は、ボクが観ると勝たないから寒々としていたけど、終盤はよく勝ってくれて、こちらも機嫌良く呑むことができたわ。

最終的には4勝5敗だったかねー。
もし5勝4敗で終えることができれば、準決勝に進むことができたのに、残念だ。

しかしね、あのね。
日本の最初の対戦カードは、対韓国だったんだけど、これを負けたのよ。

「ああ、意外に韓国って強いんだなー」

なんて思っていたんだけど、蓋をあけたら韓国2勝じゃん!?
全然弱いじゃん!!

まじでさー、勝っておこうよー。
とか思ったさ?

韓国戦穫れたらなぁ…
全く残念。
140220_カーリング女子
(写真・『にんじ報告』より)



ショートトラックは、競技自体が好きで、実は選手のことは全然しらない。

こないだNHKの番組で、【酒井選手】の特集が組まれていたのを見て、とりあえず彼女を応援しようと思っていた次第。

ショートトラック女子は4人ほど出場している模様。
でも、短距離は予選で全滅。
1000メートルで、酒井選手だけ次のステージに進んでいるので応援した甲斐があった。

男子も出てるんだが… こちらは知る選手は0。
でも予選は突破している人がいるようなので、しっかり見たい。

次のレースは22日。
ファイトー、にっぽん!!
140220_ショートトラック酒井
(写真・『日本経済新聞』より)

カーリング女子

熱いぜ、カーリング。

土日月曜日と休みだったが、残雪がすごかったので引きこもり。
おかげで冬季オリンピックを堪能することができた。

気になる種目は、
カーリングとショートトラック。

どちらも日本がメダルを取るには、かなり頑張らなければならないが、競技がボクの趣向に合っているのだろうな。

特にカーリングは今夜、予選を通過するかどうかが決まる。
9カ国中、4位になれば準決勝に出場できるが、現在は4勝4杯の4位タイ。
1位2位はもう決まり。
3位はイギリス5勝3敗。4位は日本を含めて3チームだったかしら?

日本は最後のゲームで勝利しなければ先はない。

0時から中継があるそうな。
これは観るしかない!!

明日の学校?
いきゃいいんだろ、いきゃあ!
眠い目こすって行ったるわ。

それよか、ファイトだカーママ(←このネーミングはセンスないな・汗)!
準決勝に行こうぜ、コノヤロー!!

もうだいぶ経ってるけど、都知事選、そして名護市長選

いやいや時間経ってるね。
以前コメント書いたから、結果から感想でも書こうかと。

都知事選は舛添さんか。
ボクが勉強不足というのもあるが、候補全員の公約がどれも変わらないように見えたのはなぜだろうか。
対岸の火事。手の届かない隣の芝生ということなのだろうか。

少し話を戻すが、
くだらん、5千万ぽっちの金の追求で職を追われた猪瀬には同情する。
東京オリンピックを獲ってきたし、東京を良くすることをたくさん考えていただろうに、残念だ。

ともあれ、舛添。
あれさ、悪人顔だよね。顔、悪いよね。
ブサメンということじゃなくて、悪いこと考えそうでしょ? ということ(笑)。

どの候補にも票を入れたくないな、とは思っていたが、彼が当選するとは思わんかったな。
カリスマとはちょっと違う印象を受ける。
そうだな、あれは… 参謀という感じだな。
カリスマはリーダーに向いているが、参謀はリーダーでは生きないと思う。
彼はカリスマの下で働くと本領を発揮しそうなんだがなぁ。なぜか独善色が強いよなぁ。それが彼を権力へ誘っているんだろうけど… うまくいくのかなぁ。

少し調べた。
彼は、こんなことを掲げているらしい。

《脱・原発》
原発はやめたいらしい。でも、火力発電に頼るのは財政的に無理だとわかっている。
自然エネルギー推進は続け、消費家も生活の見直しを進めるようだ。
「家庭の電球が4つあったとして、1つ外せば原発はやめられる」
とか言ってるらしい。
消費電力を4分の1にしてくれと暗に言っとるのだろうが、人に期待するのは難しいのではないか?
ボクはあまり人を信じていないので、これは実現できないだろうな。

『4つの電球を全てLEDに替える』など、省エネ製品に代替する方策とか、
『節電する人ってメッチャかっこいい!』など、都民の意識を根本的に変えるとか、
『電力より労力の方がメリットありますぜ?』的な、電力以外の方法を提案するとか、
多大なプレゼンテーションや、多く企業の協力や、研究者たちの尽力がないと実現できなさそうである。

人は堕落を覚えると、努力して向上することを忘れるものだ。
向上することが出来る人は間違いなく【優秀な人】であり、舛添さんもそういう人だろう。
しかし、都民の80%はそんな人ではないだろうし、そもそも省電力に興味はない。
ヤル気がない人間を動かすのは容易ではないよ。
どうする、舛添。

《待機児童・四年で0人に》
ちょっと風呂敷広げすぎではないかな。
これを実現するには【場所】【人】【予算】が必要で、予算はどうにかなるにしても(税金だが)、人は育てないといけないし、場所なんてどこにあるんだろうという状況。
都が必死で用意したって、預ける方だって選り好みするのだ。その要望にも応えなければいけない。
面倒な人たちのために、そこまでできるのだろうか。

ただ、考えたいのは、そもそも、保育園って必要なんだろうか?
ボクは保育園には行っていない。
そして、そもそも、そんな時代のことは覚えていない。
保育園は子供のためだろうか。
多分違う。
仕事に出なくてはいけない事情がある人のために必要なのだろう。

家事に手を取られる的な発想の人は、単に生きるのを甘えているだけ。
時間がない、と駄々をこねてるのは、子供より自分が可愛いだけ。

子供のために生活費を稼がなければいけない人にこそ、保育園は必要だ。

だとすれば…
てっとり早いのは、会社に託児所があることだろう。
子供に何かあったときの対応も、それだと早い。
コミュニケーションも、通勤で一緒だから取りやすいだろう。
親が近くにいるし、会社の中にあるから、児童虐待も可能性は下がると思う。

実現するのに労力を要すると思いはするが、
『保育園を必要とする人を減らす』ことと、
『勤務地(会社や直近の周辺)に保育園を作る』ことが、
都と都民のニーズに合った方策になるのではないだろうか。

駅毎に大きな都営保育園が建つのだ。
なんか、福祉特区のモデルケースになりそうな壮大な計画じゃないかな。

あ、ちなみに、
ジジイとババアのことはボクは考えない。
『楽に、早く死んでくれ』と願うボクが、そのことを考える資格はない。

《オリンピック・パラリンピック》
成功させない理由がないでしょ。誰が都知事になっても、これは一緒。

《防災関係》
これは非常に難しい。
どんだけの災害を想定しておくのか、そこがキーだが、震災後、国民は【完全なる安全】を求め始めてしまった。

昔からボクは言うが、【完全なる安全】など、人が生きている限りありえない。
『想定外なんて許されない』など、かっこよく人は訴えているが、想定しなければ何も作れないのが現実だ。
何か欲しければ、想定を作るものなのだ。それから外れたら、それは『想定外』でしかないのだ。

都は、【完全なる安全】の妄想に取り憑かれた都民をどうだまくらかして、防災を進めるのか。
隣の芝生から、高見の見物といこうと思う。

ちなみに、ボクはいつでも死んじゃう気があるので、行政が『出来るだけのことを出来る限りやってくれる』だけで満足である。
要は自分がしっかりとしなくちゃいけない。
自分の身は自分で… それが基本で、行政にそれを望んでは必ず不満が募るのだ。

都知事関係、ここまで。


沖縄、名護市長選

基地の反対派が勝ちましたね。
これで、県知事ともバチバチの様相。

本当に、沖縄県民に夢を見させた鳩山の責任は重いよ。

これからずーっと押し問答。
日本vs名護
沖縄県(沖縄県民代表)vs名護市(沖縄県民代表)
解決しない問題を、もう決まった結果の件で論争することになる。

わかっていると思うが、この問題、沖縄の問題じゃない。
日本と米国の問題だ。
そして、日本とアジアの問題だ。
ひいては、日本が戦力を持って、自立できるかどうかの問題だ。

日本が戦力を持ち、自立し、中国からも韓国からもロシアからも身を守れる状態になれば、アメリカだってハワイくらいまで戻るんじゃないかと思うのだ。

状況は昔じゃない。
今は飛行機の航続距離もスピードも向上している。
艦船の戦いは、レーダーや衛星単位の戦いに伸びている。
米軍基地が日本にある必要は、ないと思う。

米軍が、単にアジアの仲裁に入るだけなら、少しくらい遅れたっていいのだ。

米軍を必要としているのは、実は日本なのだ… と理解しておきたい。




長くなったな、ま、こんなところで締めておこう。

雪のバレンタイン

バレンタインは忙しかったさー。
学校でしょ、雪でしょ… あと呑みでしょ。

女はないのか、残念だ。

学校が午前で終わったのに、前日に立てた予定通り友人宅へ呑みに行った。
正確には旅行計画の素案を相談しに行ったというところだが、最初から呑むつもりだったので、この表現は正しいだろう。

午後からの大雪は、思いのほか激しかった。
乗り換えで凍え、駅からの徒歩で凍えた。
しかし、気分は良かった。雪はキレイだと思う。
ガンガン降ってる雪にロマンを感じる。
雪国出身じゃないし、たまにしか苦労しないから無責任にそう感じることができる。
それはそれで、まぁ、悪い感覚ではないのだろうとは思っている。
だって、学校その他、雪のネタを振ってみると、ネガティブな意見が多い。
そういうのは、つまらないと思うのだ。

それはさておき。

せっかくの大雪なので、野外呑み好きなボクは友人を連れて公園呑みへシフト。
『マジかよ』級の野外呑みであることは出発前からわかっていたが、なるほど、本当にすごい雪だった。
友人宅を出発する段階から積雪20センチだ。
道路は幾分少なめだが、公園はやはり20センチ。
いやぁ、遊んだ。

体力減ってからは呑みに移行したが、寒いから2杯しか飲めなかった。
全工程1時間強で友人宅へ逃げ込む。

明るいときの雪。暗くなったときの雪。
両方の景色を呑みながら見ることができて楽しかった。

その後も、テンション上がって、おでんを買いに積雪30センチ(深いところは膝下降雪)を友人がサンダル履きで走破したり、行ったコンビニにおでんが売ってなくて惨敗ムードで戻ったり、でも諦めきれなくて遠くのコンビニに、今度は靴で走破したり… 雪を楽しんで呑み過ごした。

22時を過ぎ。

帰りの電車は遅れに遅れていた。
ホームは吹雪いていた。
人は、すごく少なかった。

電車内で待たされても寒く、ホームで待たされても寒かった。
そして眠かった。

膝下の雪を掻き分けて帰る帰宅路。
0時近くに帰宅した。

楽しかった。
キレイだった。
悪くなかった。

そんな雪の日。

世間的は交通マヒだの、雪かきが大変だの、電車がぶつかっただのと大変だったようだ。
社会がどうであろうが、ボク個人は楽しかったのだ。

いろんな障害が出た大降雪。
科学が自然に負けたできごとだが、そもそも自然を完全支配できると思っていること自体がおこがましい。

大自然は強い。
それを忘れずに科学を謳歌することが、人類が幸せに暮らすために必要な覚悟なのかもしれない。

いや、大自然ですら、いつかは科学が凌駕してしまう日が来るのだろうか。
そういう世界も、見てみたい気はするかな。

珍しく、忙しさ明け

どんなに忙しかったかを、ざーっと。

月曜日、18時から呑み。
翌日が建国記念日ということもあり、オール。
帰ったのは朝7時。

で、その日はずーっとぼんやりして活力低減。

水曜日は学校のあと、4月から就職する会社の工場見学。
どうして今ごろ見学するのか、という疑問はあるだろうが、いろいろあるのだ。
原因はボクにはない。付き合いで行ったまでだ。
見学後は夕食に招かれたのでお付き合いした。やりづらかった(汗。
疲れて帰ったのは22時半。

そういうわけで、ブログの更新が滞った。

そんなんで、仕事が始まったらやっていけるのかよ?
とは思ったが、まぁがんばるさ。



20140209_雪だるま

前回書いた日の夕方に、雪だるまを作ったんよ。
17時過ぎから、月が出て、月夜のなか、ひたすらだるま作り。

結構うまくできた気がする。
そして、次はもっとうまく作れる気がする。

あまり気にしたこともなかったけれど…
雪の彫像とか、楽しいのかもね。

関東大雪

20140208_関東大雪

降っとるわ、すげー降っとる。
最強寒気団とは、言われたがわぬ猛威を奮っておる。

今日も今日とて、朝から晩まで不毛な引きこもり生活を繰り広げていたが、半世紀に一度クラスの降雪は気になる。
夜になって雪が弱くなってきており、このまま雨にでもなりそうだ。

雪が減る。
そんな気持ちから、雪が一番多い状態と思われた先ほど、近所だけだが散策してきた。

確かにすごかった。
スキー場のように積み上がった雪。
雪の反射によって、夜も明るい。
近所の照明がLEDに代わって久しいが、それもあって本当に明るい。

相模線が近くにあるが、踏切がずーっと鳴っていた。
近づくのに時間が掛かったのに、全く収まる気配がない。
確か、ニュースでは相模線は全線停止だったハズだが…

踏切に到達した。
遮断機の内側には足跡しかない。
線路には雪が降り積もり、電車が走った形跡はない。
1kmほど先にある駅を見たら上下線のホームに電車が停まっているようだった。
どうやら、昼からずーっと鳴っているんだろう。
ボクは遮断機を越えた。

畑の間の道路は、まだひとりしか歩いてないようだ。
ボクは新雪を踏みしめて新しい足跡をつけてあるいた。
気持ちよかった。

近くの主要道は、あまりダメージを受けていないようだ。
轍になっているものの、アスファルトは露わであったし、凍ってもいない。
明日の朝、どうかな? といったところだった。

今日も明日も、平日じゃなくて助かったという人は多いのではないだろうか。
ボクもその一人かな?
電車、確実に遅れるしね。

アパートの前の駐車場。
もちろん雪がモロクソたまっているわけだ。
二階の住人が階段だけは除雪したらしく、そこだけキレイだが道路に出るまでの道がない。
ボクは道をつくるべく、雪だまをつくることにした。

雪玉を転がせば、除雪になるでしょ?

二つの大きな雪玉を作って、二階住人の続きの道を作ってやった。
雪玉はそのまま駐車場に置きっぱなしだ。

明日の朝。
近所の子供がこれを利用して雪だるまを作るか?
それとも違うものを作るか?
それとも、無視するか。

ちょっと期待している。

期待感、終了

株だよ、株。
期待感で高騰していた株価が下がってるよ。

いやぁ、理不尽に上がってるのはわかってたんだけどさ、遊ばせられないでしょ、金。
つーことで、少し高めで買った株が暴落中。

それもかなり。
ちょっと落ち込むくらいは落ちてる(涙)。

ちゅーてもね、原資の倍にはなってるわけだ。
何もせずに回しているだけで増えているんだから文句は言えんわな。

本当は応援したい会社に集中投資する方がいいんだろうけど、ゲーム感覚で回してしまいたくなる。
チャンスなわけだしね。

無職生活が続き、そろそろこちらのお金も下ろしたくなってきた。
でも、売るには安すぎる。

あーあ、さっさと高めで売っときゃよかったなぁ。
今月中に上がれば間に合うが…
望み薄かなぁ。

アベノミクス!!
がんばれ!!

今日のショック

ボクは訓練校に通っているのだが、1月から電気制御の勉強をしている。

そんなこと言ってもよくわからないだろう。
今や簡単な機械にだって普通についている自動機能を理解するための授業だ。
と言っても、とくにわからんだろう。

ま、パソコンの中身のデカイ版と思ってくれてよい。
正確ではないが、ま、それでよい。


座学的な授業で理論を学んだ1月。
低圧電気一般を1月半分まで。
電気制御に入って今まで来ている。
それでもまだ道半ばだ。

今週は珍しく、実技の集中講座があった。
配線だ。
理論を形にする、とても大事な授業である。

座学では静かに(お通夜のように)進んでいたので、順調であった。
全員が理解できているとは思わなかったが、それでも理解できている人は多いと思っていた。

しかし、実技になってボロがでた。
まさか、ボクが抜きん出る日が来ようとは。

そう、ボクがゆっくりやっても一番なのである。

「速いですね!」

などと言われるが、速くはない。
配線一本に5分から10分掛けてるみんなが遅い。
さらに悪いことに、時間を掛けるどころか、配線理論すらわかっておらず、手が全く進んでいない人も4人ほどいる。
ちなみに生徒は14人だ。

今日で2日半、配線し続けた。
第一課題の終了者は、6人。
おそらくこの課題、終了できそうなのはあと4人。
この段階で、ボクは第二課題の最終確認が終わっており、先生と共に動作試験を済ませば課題終了である。


あまりに進み過ぎても足並みが悪い。
ボクは周りの人たちに声を掛けながら作業を進めていた。

その中の、ある生徒(全く手が進んでいない系)へアドバイスしたら…

「できなくてもかまわないんですけど…」

と言いやがった。

(゚Д゚≡゚Д゚)??ハア?

できなくても構わないとか…

「じゃぁ、なんでここに来てんだよっ!!」

理解できない。
質問も比較的多く(常にズレているが)、ヤル気も見える生徒だが、わかったことがある。
要するに興味のあることしかしない人なのだ。

言われたことをせず、
言われたことができず、
興味のないことはできない。

まるっきり社畜タイプではない。
会社に入ると害になるタイプだ。


ヤル気がある人だと思っていただけに、少しはライバル視していた自分が情けなかった。
はぁ、愛想が尽きた。
勝手にやってください。

その方は会社に入ろうとしているようだが、今後の苦労が見えるようだわ。
大丈夫かな。
しかし、まぁ、どうでもいいや。とても残念。今日はそれだけ。

しゃべらない人

先日、訓練校の同級生の方(年齢は彼の方が若い)が就職ということで退校された。

特に発表されることもなく、ひっそりと退くということなので、この一年、さっぱり接点はなかったのだが送別会をすることにした。
とはいえ、ボクが言い出したかと言えばそうではない。
別の方が言い出したのだが、反対する理由がないから引き受けた感じだった。

送別会と言ってもたくさん呼ぶのではなく、4人のみ。
ボクはあまり人を誘うのを嫌う。
誘ったことで無理強いしてしまうのを恐れるが故だ。
こうゆうのは有志がいいと思っている。


そして当日。
送別対象の方というのは『激烈しゃべらない人』で、ハッキリ言って宴会が盛り上がるとは思えなかった。
だけどアレでしょ。
送別会だし、盛り上げないわけにはいかないでしょ?
ボクの焦点は、このメンバーでどれだけ話せるのか。それに尽きる。

メンバーが集まる。
送別対象者の寡黙な方。
ボク。
50歳の同級生。
ボクと同世代、ひとつ年上の送別会言いだしっぺ。
以上、四人。

幹事でもないのに店を決め、時間を決め、待ち合わせ場所を決めた。
みんなを案内し、注文しやすい場所に座る。
最初の飲み物を決めて、注文。

そして、
「何食べます?」
と、メニューを渡すと、決まらない。
「なんでもいいです」
という反応。

ボクがみんなに確認を取りながら注文。
(ボクもなんでもいいんだけどな)
と思っていたのは内緒。

その後も…
「飲み物頼みましょうか?」
「食べ物何がいいですか?」
など、気をやりつつ、話を回す。
50歳の同級生に社交性があり、ボクと彼で話を回すものの、気を抜くと間が空く。

(盛り上がり… づれぇ・汗)

完全に受動会話の二人と、それでも会話を回していく二人の対決の様相。
そもそも接点が少ない人の送別会で、何をどこまで話していいのかわからないまま勝負していく。
居心地が悪いということはないが、ちっとはそっちも会話に参加してくれとは思った。
質問に応えるだけの会話というのは、会話ではないよな。 …本気でそう思う。

結局は、45%ずつをボクと50歳同級生で回し、8%を言いだしっぺが、2%を送別対象者の会話率に思う。

しゃべらない人50%の宴会はキツイな。
いや、しゃべる方2人というのがムズイのか?

苦痛というわけではなく、文句というわけでもないのだが、少人数宴会なのだからもう少し話をしてほしい。
せっかく集まったのだから楽しくいきたいものだと思う。

うーん。
でも、彼らは黙っているだけでもイケるクチなのかな?
だとすると、そういう宴会ってどういうんだろう。

ちなみに。
ボクは宴会じゃなくて、通常の状態でも“間”が空くのは怖いクチ。
沈黙5秒がガマンできない。

しゃべらない方々の頭のなか。
とても気になる。

食べた? 恵方巻き

食べたよ、恵方巻き。

土曜日に遊びに出かけ、日曜午後に帰ってきたが、疲れて寝た。
起きてから、かねてより計画していた『電気科学実験機(たいそうな名前付けたなぁ)』をちまちまと作り始めて夜も更けて、昼寝してしまったが故に深夜まで眠くならず、飲むことにした。

コンビニへ買い物に出かけてみれば、見慣れぬ太巻き。
恵方巻きである。

そうだ、節分だ!!

忘れていた。
まるっと忘れていた。

恵方巻きなんぞ、最近の様式に乗るのもどうかと毎年思うが、今年も購入した。

そして今日のお弁当で恵方巻きを食べる。

東北東を臨んで、笑顔で、黙って食う!!
教室で!
衆人環視のなかで食う!!

ボクの不気味な笑顔は、周りに不快を与えたろう。
三秒で終了。
全部食べてしまうと、一緒に持ってきたおかずと味噌汁が食べづらいので二口くらいでヤメにした。

中途半端な節分だけど、まぁよかろう。
これで今年も、ラッキーゲットだゼーーーーット!!