無職最終日

はぅ、最終日です。
思えば一昨年7月に無職になって、1年9か月。
ついにこの日がやってきたか。
つーか、予定より長いぜベイベー!

本日は、“断捨離計画” の最終章。
長年愛用を続けたPCの顛末を実行した。

ボクのPCは常に自作だった。
最初のPCはなんだったろうか。
1999年より以前だったような気がする。
友人が自作しているのに触発されて、自分も勉強をしてPCを作り始めた。

自作と言っても、半田ごてを使って回路を作るとかいうしんどいことはしない。
パーツの相性を吟味して、自分の求める能力を低コストで作ろうというのが、自作の本質だったと思う。
いや、もっとコアな層はわからんけどね。ボクはそう感じたんだ。

自作PCはマザーボードで生まれ変わる。
だから、マザーボードを何回変えたかで、PCを何回変えたかを数えることができると思う。
なんでそんな面倒なことを書くかというと、自作PCの最大メリットは、“増設” にあるからだ。
増設を繰り返すことによって性能が上がる。だから増設する!
でも、それはPCを変えるとは言わない。

マザーボードを変えても、その他のハードは流用したりするよね。
そうするとPCの性能は段違いになるはずで、それは増設の能力アップとはレベルが違う。

マザーボードは多分5回変えた。
でも、箱は2回しか変えてないから見た目は2回だけ変えたように思うかもしれない。

16年で5回。
だいたい3年で変えてるのかな。

うん、確かにPCを変えるのにいい時期な気はする。
技術の進化に順応しながら、おっとりと追いついていくにはこれくらいでいいのかも。
敏感ではないが、遅れもしない。
そんな時間間隔がいいと思う。


…で、今回は自作を捨てる。
捨てるが、今までの自作PCが悪いかと言えば、全然そんなことはないと言いたい。
ボクの自慢のPCだ。
ハードオフなんかに、できれば売りたくない。

価値がわかる人は少ない。
でも、価値がわかる可能性がある人に譲りたい。


……
友人の息子が高校入試に合格した。

その青い時代は、電脳に興味のあるころであるし、ちょうどいいことに、彼もPCに興味があった、と。
しかも今までスマホもPCも持ってなかった、と。
渇望しているところに、ほいっと入れ込んだらどうなるのか?

そいで今日。
あげてきた。
簡単な説明とかして、興味が引き出せたらいいな、とか思ったり。

ボクのPC。
あらたな主人を迎えて、どう動いていくのか。

できることなら、PCは幸せに。
少年には未来を見てもらいたい。

ITはまだまだ重要かつ、標準的な技能として機能していくのだろう。
そんな技能を未成年のうちから学ぶというのは重要なことだと思う。
成人してからのアドバンテージになればいいな。
願わくば、彼の武器になればいうことはない。


ま、そんな老いぼれの考えは無視して…
好き勝手にうまく扱ってほしいものだと思う。
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春休み

ああ、もう、そうとう遊んだ。

26日、横浜キリンビール工場見学 → 呑み
27日、横須賀でカレーとカキ食いまくりの後、伊東ハトヤ宿泊 → 呑み
28日、小田原丼で呑み、鎌倉シラス丼で呑み → やっぱ呑み
29日、4月6日のコンサート(ヤマハの小ホールにてちょっと本格的なステージ)に出場するためのリハーサルがあり、その後、本番で着用する衣装をどうするかを会談しながら → やっぱ呑み

続いた、続いた!
30、31日は空くものの、4月1日はとうとう入社だ。
社会復帰だ。

ああ、何を用意したらいいのか?
ああ、それまでにやっておくことはないか?
ああ、もっと遊ぶべきか、もう充分なのか?

幸せな悩みが続く。

…多分、そういう悩みでグズグズして2日間経過する気がする(笑)。

新技能

新しいPCにして変化したのが、マウス操作だ。
ノートPCにタッチパッドが付いているので、そちらで操作している。
そう、マウスレス環境だ。

そもそも、デスクトップ時代からマウスに手を伸ばすのは面倒だと思っていた。
だからショートカットキーを駆使し、キーボード操作のみで作業することも多かった。
しかし、マウスは便利だ。必要に迫られて使用していた。100%キーボード操作での作業はなかったと思う。

しかし今、マウスを外す。

最初は慣れなかったが、意外にタッチパッドでなんでもできるものだ。
操作方法を知れば知るほど問題なく作業ができる。
使いこなせればマウス使用に比べ、スペースも自分の動作も少なくて済むと思われる。
悪くないと思った。


マウスに慣れた人たちは、タッチパッドに抵抗を示すかもしれない。
でも、場所を取らないし、選ばない。
こりゃ、使える! わけだ。

だが、ショートカットキーも使えると更に利便性が上がるだろう。

マウスからの卒業。
キーボードとタッチパッドで、快適操作環境。いいね、だ。
今までの環境を変えるのは、抵抗も勉強も必要だが、今後の快適を得るために必要な作業だと思ってやってみてほしい。

さて、このPC。
電子ペンも付いていたのだが、これはどうやって使うんだろう?
これ、使えるのかな?

新技術

PC環境を改変して、デスクトップからノートに変えたことは書いたと思う。
そこで変化したのが、HDDに代表される記録媒体の管理だ。

ボクのノートPCは、SSD128GB が入っており、お世辞にも記録量は多いとは言えない。むしろ、少なすぎるレベルだ。
しかし、SSDにはメリットがある。
高速起動、高速終了、消費電力が低さ、だ。
前のデスクトップPCで確認済みだが、とにかく速い。もう、システムディスクとしてのSSDは外せないのだ。

じゃ、膨大な記録はどうするのか?
答えはいくつかある。しかし選んだのは、ほぼ二つ。

1.余った内臓HDDを外付けに変えて使用する。

連結して使うことによって、巨大なフォルダのように使う。
映像や音楽などは、これによって保管される。
あと、通常使わないが、長期保管すべき文書もここに。
簡単なサーバーを持ってる感覚だ。
HDD は USB3.0 で繋がっており、通信速度は非常に速い。
うん、内臓HDD と遜色ないと思う。ストレスはない。
HDD間で130GB の移動をしてみたが、そこは10分ほど掛かったろうか。
でも、内臓だってそんなもんだろ? と思う。


2.クラウドサービスを利用する。

直近で使うもの、日常的に使うものはクラウドに置く。
我が家なら、PCは常にネットに繋がっているので同期はしやすい。
ダウンロード、アップロードに掛かる時間がイライラするのが今まで使用しなかった理由だが、PC上で作業し、保存した内容を、あとから勝手にアップ(同期)してくれるドライブアプリを使用することでストレスなく使えるようになった。

以上、記録媒体を外部に置くことで、本体PCの負荷を減らすことにした。
今は環境を整えている。
多分、ストレスは少なく、悪くない方策だと考えている。

で、問題は何をするか…だ。
さて、今後のボク、ここまで整えて何をするのか!

技術を使うのは人間。
そこが重要なのだよ。本当はね。

久しぶりにマジでチャリンコに乗ってみた

いやぁ、まいったまいった。
本日、チャリ仲間二人とともにヤビツに行ったのだが、どうにもこうにもボクが遅すぎる。

おととしの沖縄レース以来、ロードへ出たのは計4回。
昨年中、2回しか乗らず、今年は少し多くて昨日までに2回。
で、今日は今年3回目のロード。

チャリ仲間二人が“走れる”人間だったため、その差は歴然。
自分的にも以前より全然走れていない現実を直視することになった。


平地区間での走行ではボロはでなかった。
やはり登りだ。
テキメンにブレーキが掛かる。

回そうとするのだが、乳酸が抜けない。溜まりっぱなし。
溜まった乳酸はボクの足を止める。

頑張るところまで行かない。
息が上がるところまで行かない。
ただ、ただ登れない。踏めない、回せない。

かつて40分かからずに走った峠で、60分ほどかけてしまったようだ。

しかも、それからというもの、平地でも乳酸が抜けない状態が続く。
半分攣った状態で走る。

強度を落とせば復活するが、ある程度負荷がかかるとどうにもならない。
いやぁ、まいった。


こんな状態は初めてだ。

一年以上、ロードを乗らなかったことなら何回かある。
しかし、自転車通勤だけは続けていた。

今回、自転車すらほぼ乗っていない状況が一年以上続いている。
そのような全くの無負荷状態を続けると、こういうことになるらしい。

自転車に少しでも乗っていること。
競技をする上で、かなり重要らしい。

以上、本日の驚きを書いたが…
4月からの通勤で、自転車を使うかどうかは、別の問題にしておこう。

断捨離? 快適環境

必要なもの以外は捨てる。

…というのをコンセプトにして、片付けを実践している。
PCも新品のノートパソコンに買い替えて、ネットは無線のWi-Fiにした。

新しいネット環境やらPCの自慢はまたあとで書くとして、とりあえず、ここにブログの再開を宣言します!!

つーことで、再びよろしく。

30代無職。最後の長期連休

訓練校はもうすぐ修了。
就職まで10日ほどの連休に入る。

無職生活では、最後の長期連休になる。
そういう想いを持った上で、何をするのか、していくのかを考えている。

とはいえ、すでに5日は予定を組んである。
その隙間を埋めていくのか。それともゆっくりと物思いに耽る時間とするのか。
それを考えている。

明日で修了。

いろんなことができる最後の時間として、ちょっともう少し考えてみたい。

ノートPC

ボクはデスクトップPCを使っている。

理由は、

 ・性能
 ・拡張性
 ・保全性

以上、3点ほどになるか。


性能とは、価格に比例する。
価格が高ければ性能は良くなる。
しかし、同じ性能で、デスクトップとノートを比較すると、断然ノートの方が高い。
全てがコンパクト化されるためのコストアップだろうが、ボクにはコンパクトなPCは必要ではなかった。


拡張性はデスクトップしかなかった…と言っても良い。
HDドライブ、メモリ、各種ドライブ、Wモニタ、LAN、USB… マザーボードの条件が許す限り、なんでも付けることができた。
ノートはコンパクト化や利便性が優先されたため、拡張性に関してはほぼ皆無。
購入性能をそのまま使い込むしかなかった。


以上、2点のことからも察することができるだろうが、保全性は完全にデスクトップだ。
何かが壊れたら丸ごと修理に出さなければならない“オールインワン”であるノートに比べ、セクション毎に切った貼ったできるデスクトップは、部品さえあればシームレスで使うことができる。


ボクはデスクトップが好きだった。
しかし、時代は変わったのだ。


PCの性能は進化の一途を辿り、すでにボクの使用限界を超えている。
普及版ノートPCの性能ですら、ボクには使い切ることはできないだろう。

そう、性能面では、何を選んでも同じ時代に入ったのだ。


USBの普及によってPCの拡張性は飛躍的に上がった。
全てに機器は数珠繋ぎによって形成できる。しかも使用しないときは外して収納できる。
USB3.0 の出現により、通信速度は内蔵HDDに劣らない。
もう、全てを内蔵する必要はないのかもしれない。

もし、通信速度を必要としないのであれば、wi-fi で無線通信環境を整えるのはどうだろう。
ラインレスの環境は、確かに自由度が広い。
気持ちよく、どこででも作業できるのは嬉しい限りだ。

拡張性は部品毎に考えれば良い時代になった。
そして、全ての機器をどんなPCにでも繋げる環境が手軽に作れるのだ。

拡張性でも、PCは何を選んでも遜色ない時代になったわけだ。


そうなれば保全性だってノートPCは向上しただろう、と言うと、そこはそうでもない。
やはりどうあがいたって、
PC+モニタ+キーボード+モデムであるノートPCは集合機器だ。
どれかが壊れても、全部を修理に出さなければならない。

しかし、最近は故障も少ないよね。

結構丈夫に使える。
重さも、機種を選べば気にならない程度にまで軽くなってきた。


いろんなリスクを考えた上で、今ならノートだと思う。

場所を取らない。
場所を選ばない。
必要なものは必要なときに付ければいい。

デスクトップよ、さようなら。
ボクは、とうとうノートデビューするよ。

シンプル生活を目指す

ボクのうちは物が多い… と思われがちだが、実はそうでもないと思っている。
見た目、確かに物が煩雑に置かれているのだが、原因は“収納がほぼない”からだ。

うちの間取りは、6畳間x2と8畳キッチンで構成されているが、収納は押入れ一個分しかない。
いや、一個分よりまだ少ないように思う。
だから、“必要だけれども滅多に使わない”ものを収納している。

そして表に出ているものは、“使おうと思うもの”“思いつきで使うかも知れないもの”“使うとき面倒だから出しておいたもの”“見えないと忘れて使わなくなってしまうもの”“使うもの”となっている。

もうわかるだろうが、それぞれ使おうと思っているから表に出ているのであって、不必要なものは基本的にはない。
基本から外れるものがあるとしたら、“使ってみたら不必要だとわかったもの”である。

で、今回、そんなものを思いっきり捨てるべく、2日間作業した。


本、DVD、運動用品、服、思い出の品… などなど。

結構な量になったと思ったが、まとめてみるとそうでもない。
うん? そうでもないのか。

それもそのハズ。
やはり、ものはないのだ。

収納がなく、あるものを見えるように平置きした結果、ものが多いように見える。
それが答えだった。
それでもだいぶ捨てたのだがな。

『生活を楽しみながらシンプルに進める』

これを実現するには、なんでもできる環境と共に、作業を迷わない状況を作らなければならない。
何が必要で、どんな作業をするには定番の何を使うのか。
それを決めていくだけでも時間にゆとりが持てるだろう。

この2年。
生活というものをようやく掌握しつつある。
とうとう定型の生き方を実践できそうだ。

作業はまだ続く。
もう少し続く。

3月中には終わらせたいものだ。
スッキリしたい。
がんばんべ。

通信状況

三日ほど前からだろうか、通信状態が良好だ。

J:com が提供するインターネットの通信状態は、ボクの知っている限り最悪で、不安定だ。
住んでいるアパートの方針で、ついでに加入したのだが後悔するレベルだ。

加入二日目で連続切断状況が続いた。
電話連絡の末、サービスマンに作業していただいたが、次の日に再び切断状態が続いた。

結局自分で、それらしい原因を追求して対応。
それ以来は通信良好だった。

しかし、今回も同様のトラブル。
一年半ぶりだ。

もう対策済みだから、屋内では原因は掴めない。
屋外なら… ハッキリ言って対策の立てようがない。
他人の迷惑になるのも心配だし、おおっぴらに作業することもはばかられる。

「先日の大雪から調子が悪かったから、どこかに雪が積もったか…」
と、考えたが、雪が溶けても調子は戻らない。
「溶けた水がどこかに侵入したのだろうか」
と、考えたが、あれからどれくら時間が経ったろう。

ま、いろいろ考えてみたものの、できることはないと判断したので放置。
J:COM に連絡すれば良かったのだろうが、また治らずに終わるのではないかと思って面倒になった。
引越しも考えていることだし、こうなったらNTTに変えてやろうかと思っていた矢先、良好になったのだった。

さて、どうしようか。
良好というのはいいことだ。つーか、これが普通だ。当然だ。
不安定になる要素がある会社と付き合っていくべきだろうか。難しいな。どうしよう。

考え事を増やすなよなー。マジで。

ウルフ・オブ・ウォールストリート

ウルフオブウォールストリート
ディカプリオ扮する株屋の“超ド派手”な浮き沈みを描いた物語で、基本的に内容は…ない!

金と女とドラッグでまみれた年収49億円の男。
愛を手に入れても裏切ったり、信用を得ても裏切ったり… その場のノリで金を増やしていく手法には“ご都合主義”を感じつつも痛快。

社長なのにドラッグまみれでバカになっちゃうところも、下々のボクから見たら痛快。

物語性を語るには、あまりにも内容がないが、上映3時間を問題なく過ごせる波乱が常に巻き起こる。
観て特はないが、損もない。
しっかり笑えるコメディーです。

確かR18指定だと思うが、
キモイ映像ではなく、エロい映像が出てくるので、カップルやファミリーで観に行く方は気をつけてな。

ホビット~竜に奪われた王国~

ホビット 竜に奪われた王国

久しぶりに夜に繋がってるよ。
この隙に書いてみよう。
途中で切れたら…もうどうしよう。

ホビットを見てきた。
言わずもがな、古典ファンタジーで、普通の人からは難解という呼び声が高い。

今回もなかなか難解だと思うよ。
なんたって主人公はホビットで、一緒に旅しているのは13人のドワーフだ。
立ちはだかるのは、オークの一団で、怪物がぎょうさん出てくる。

エルフには邪険にされるし、正体不明の種族“皮の種族”なるものまで出てくる。

…人が出てこねぇ(笑)。

最初から出てくる人間は一人だけ。
ガンダルフ。

でも、彼は魔法使いで特別な人。ちょっと感情移入しづらいハズ。

後半になってようやく人間の街に入ってわらわらと出てくる感じ。
はてさて、第三部では人間は話の中心に関われるのだろうか。


話としては前回の続きなのだが、例によって前回を忘れたまま鑑賞。
話が進むうちに少しずつ思い出していき、終盤でおおよそ理解する。

おおまかな物語は、昔、大いに反映したドワーフの国があったが、ドラゴンの襲撃にあう。
盟友であったエルフは危険を冒してまで協力せず、森へ帰ってしまう。
孤立して戦ったドワーフたちだったが、国を守り通すことができず、王子を連れて脱出する。

で、そのドワーフの王子が国を再建するために、ドワーフの各氏族を統率する資格を得るとされる宝玉を取り戻すため、ドラゴンが未だに眠っている、壊滅された王城へ取りに向かうお話。

三点くらいの“なぜ?”が浮かんだものの、全体的には面白かった。
やっぱ、ファンタジー好きだわぁ。
ボクもオリジナルでお話書いてみたいなぁ。

なぞ(物語のではなく、キャラクターの行動が不明)が残る展開だが、第三部も観たい。
さて、次は何年後かしらん♪

まるっきりダメ

J:Comがダメって書いたじゃん?
今も本当にダメでさ、まるっきり接続できない。
ううん、時間帯によっては繋げるんだけど、ブログを書きたい時間帯がダメ。
夜がダメ。

もう、ムカつく。
スマホがフル稼働しているよ!

調べもの。
ニュース。
ネットラジオ。

もう!
ひっこしたい!!