真っ茶色

仕事が忙しいせいか、着る服を選ぶのに時間を掛けなくなった。
元々そんなに手間を掛けてるわけではない。
しかし“バランス”くらいは心がけていたつもりだ。

昨日、一昨日に着ていた服。

ズボン・長袖Tシャツ・上着。
外から見えるところ全部、同系色の茶色だった。

茶色にもいろいろあるのに、ほとんど同じ色。
明るめの茶色だ。

会社で鏡を見て気が付いた。

あれ、樹木みたいじゃん?

自転車通勤という制約があるので、動きやすい服装が良い。
サドル付近がどうせ破けるので、捨てる前のズボンがよろしい。
春は気温が乱高下するので、重ね着できるものが良い。

この理由でアイテムを選ぶと、着るものが限られてくるよね。
つーか、考えてないだけか。

春物。
なんか購入しようかなぁ。
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初日からフルスロットル

ボクは日曜日が週の仕事始めだ。
工務に来て一週間になるが、昨日はフルスロットルだった。

ボクに機械工作ができるということがわかると、現場の依頼やら、前もって準備していた交換部品やらを渡されて、制作や保全を言いつけられた。
言いつけられたというとキツイか。仕事を与えられたということだな。

ま、書類整理など、わからんことは多いし、上司たちも忙しそうだ。
とにかくできることはできるだけやっていくことが重要。

ひとつ仕事を終えれば、ゴールに一歩近づく。
やらなければいけないことを一つ一つこなしていけば、それは終わる。
そのあとは、現場を良くするために時間を使える。
今までできなかった、意義あることをする時間ができる。

今は『やらなければいけないことをする』時期。
昨年までの工務課は、それをやってこなかったらしい。
だから、仕事はわんさとある。

上司二人は、今年から来た新参者。
先輩一人は、昨年入社の微妙な慣れ具合。
ボクと同期、あわせて二人は4月入社。

新しい工務課の出発。

うーん、とにかく忙しい時期はしばらく続きそうだな。
しかたないよね。

21時に帰宅して、23時に寝る。
んで、5時起きして、自分のしたいことをする。
しばらくはそれでいいや。



……
それでも、前職の方がいろんな意味でキツかったから、気持ちの余裕はあるんだよね。
とにかく黙々と、まずはやるべきことを消化していこうっと。

金時登山

金時山へ行って登ってきました。

言わずとしれた『金太郎』伝説の聖地ですわ。
すげー近いのに行ったことなかったので、この機にね。
140426_金時登山01

今回の旅は大変だったよ。
なんせ、『箱根登山バス』の時刻表がアップされていない(本当はされていたらすいません)。
金時山へのアクセスは、たいがい箱根登山バスなのに、ネットでは情報が不十分にしか収集できなかった。
よって、ところどころで乗り継ぎのミス(最近は成り行きでネガティブな状態になるとミスという解釈になるんだよねぇ)が起こって、急遽、予定を変更しなくちゃいけない事態に陥いった。

結局、バスの待ち時間が1時間半になったので、予定とは逆順で登ることにしたんだけどね。


前もってわかっていたけど、大人気の山。
1,200m程度の標高なので、かなりお手軽という話。
そして、難度も初級ということ。

いやぁ、最初から最後まで“眠たい山”でした。

急勾配といってもたいしたことなく、なだらかな…下手したら平地みたいなところが多かった。
辛くても一時。
疲れ切るほど辛いことはない。
そんな印象。

今回、乙女峠から金時山へ至り、北へ下って地蔵堂で終える行程。
本当は逆順の予定だったが、バス故にこの順番。
本来の予定通りの方がキツかったなぁ。そっちでやってみたかったなぁ。
だから、今回は楽だった、と、ね。


気が付けばGW初日じゃないですか。
春の陽気も全開で、もう、何が何でもまったりなんすよ。

最初から最後まで“眠い”。

チャレンジもなく、アドベンチャーもなく、ひたすらバカンス。
山登りでバカンス。

信じられない人がいるかもしれないけど、本当、バカンスだった。
140426_金時登山02

金時山を見ながら昼食と酒。

もう眠い。
本当眠い。
帰宅するまで眠い。

いや、本当、大人の遠足ですわ。
悪くなかったけど、生温かったなぁ。

これが普通か。
この生温さ、無想感。
がんばらず、酒飲んで、ひたすらバスを待つ(笑)。
この感じが普通なのか?

悪くはない。
むしろ平和が心地良い。

だが…
だけど…

夢を見ていたような冒険がしたい、と思うのは年甲斐もないことなのだろうか。
そろそろ年寄りの冷や水なのだろうか。

でも、そういうことをしたい。
そういうドキドキをやりたい。


改めて、そういう企画をしていきたいと、今日は思った。

次は百名山。
どこかへ行こう。




乙女峠。
金時山から見た富士はすごくよかった。

写真は載せないけど、実際行って見てほしい。
海抜数メートルとは違う、スケールのでかい富士が見れるで?

韓国船沈没のうちに、オバマ来日

ずっと注目しているニュースがある。
韓国客船沈没。

大変なニュースだ。悲しい事件でもある。
しかし、実に珍しい事件だとも思う。

船とは、あのような形で沈むものなんだな。

その昔、艦船で仕事をしていたから、近代艦船がいかに沈みにくいかを知っていたつもりだ。
傾くくらいではなんでもない、ダルマのように立ち上がるハズだ。

今回の事件は、原因がいろいろ言われているようだ。
だが有力視されているのは、
『急旋回による遠心力により、積荷が移動し、重心が偏ったため、起き上がれず船体が反転した』
とのこと。

人的原因としては、積荷の固定が甘かったこと。
積荷の固定が甘いのがわかっているのに、急旋回したこと、だろう。

この報道が本当なら、船長・航海士・操舵士が逮捕されたことは頷ける。
“慢心”して仕事に臨んだ結果が、このような大きな事故につながったのだ。


転じて、
救出された乗客はあまりにも少ない。乗客全体の1/7 か。
その後、生きて見つかった乗客はいない。死亡確認者の人数が増え続けるばかりだ。

船はまだ浮いている。
だから、空気のある客室で閉じ込められている乗客がいる可能性がある。
それを期待するしかなかった。だから早く救出するべきなのだ。

だが、その期待も風前の灯になりつつある。
時間が経ち過ぎた。
空気も、食事もない。
酸素も、体力も、気持ちも、もうもたない。

救出作業を頑張って続けて欲しいが、期待はもうもたない方がいいかもしれない。
奇跡が起こるか。
そればかりは、神のみぞ知る、だ。


更に転じて、
韓国大統領は火の車だろう。
国の一大事に、この悲壮感。国民の不信がつのる。

各国の救援・支援を断り、国の面子を立てたものの、それは完全に裏目に出た。
事件解決が長引くうちに、オバマ大統領の来日。
確か、日本にくるなら韓国にも寄れ、とでもいうように訪韓をオバマ大統領にねじ込んだのではなかったか。

『オバマに会ってる場合か!』

そう韓国民が言いそうなタイミングだ。


この事件、進捗を見ているとまだまだ時間が掛かりそうである。
オバマ大統領来韓に間に合うのか。間に合わなくても会うのか。

韓国大統領の真価が問われる。

確信?

本来の部署に戻った、と書いた。
だが初めての部署だ、とも書いた。

だから探りを入れている。

この部署がどういう仕事をしているのか?
どこからどこまでを受け持っているのか?
どのような考え方をしているのか?
どんな方法で作業をするのか?

“物差し”がほしい。
この部署、この工場で活動するための基準がほしい。
それを探っている。

昨日、突発のトラブルがあった。

先輩の治し方は乱暴だった。
ダイナミックとも言えそうな、激しいものだった。


(これならボクは大丈夫だな)


確信が持てた。
これならボクの方が… そんな気分だ。

研修期間はあと二ヶ月ちょっとある。
潜伏しつつ、“物差し”の精度を上げていこう。

そして、一人前と認められた暁には、みんなより少しだけ良い仕事をし続けて、信用を得たい。

無理せず“少しだけ良い仕事”をすること。
無理しないからこそ“続ける”こと。

じっくりとこの工場に馴染んでいくつもりだ。

昨日は少し安心できた。
やっていけそうだ。

改めて初日

製造現場から、工務に移った。
とうとう戻ってきたということだ。

今日は、そういう意味で初日。

日常点検、設備の簡単な説明。
プラ治具の制作、ミニコンベアのベルトと軸受交換。
現場でのチェーン・スプロケット交換。

ああ、やっと機械か。
そうそう、こういうの好きなんだよね。
こういうことやって給料もらえたら、ストレスは少ないよね。

さて、これからどうなるんだろう。

先輩の残業、月70時間。
さて、どこまで改善できるか。
それが、二ヶ月後、研修が終わったボクの残業時間に反映されるに違いない。

月40時間くらいで、収まってくれないかなぁ。
うまくやりたい。

酒代

ボクの支出で、酒代が跳ね上がっている。

収入の見通しが立ったこともあるし、仕事を通して社会的貢献もできているという安心感から、帰宅後の娯楽に酒を飲むことが多くなった。

1日・500円程度の娯楽だが、日に4本以上飲んでいるのは少し呑み過ぎのような気がする。
体調的にどうこういう話ではなく、意味がないなぁと思うのだ。

本当なら、1日おきに休肝日を挟んで飲みたいと思うのだが、依存症傾向のボクは、帰宅と同時に飲んでしまう。
飲むと、もう本日終了だ。

飲まなければ、なんらかの作業が進むハズだと思いながらも、飲まずにはいられない。


家呑費 10,000円/月 の予算を計上している。
今月四週目を前にして、オーバーしそうだ。

さて、来月から予算を上げるのか?
それとも酒量を減らすのか?
それは問題だ。

クリーニング

140419_帰ってきたダウン

超久しぶりにクリーニングに衣類を出してみた。

くたびれた背広をピシャッとさせたかったのと(ズボンに穴が空いてるけど)、汚くなりすぎたダウンをきれいにするためだ。

ただ、それだけならブログに書くまでもないのだが、とりあえず値段を知ってほしい。
ダウンジャケットのクリーニング代、5,700円。

「え…」 …だった。

そもそも、このダウンはユニクロで8,000円くらいで購入したものと記憶している。
それを、80%の値段で洗うのである。
ちょっと、引いた。
いや、かなり引いた。マジか?!と思った。

このダウン。
いい感じで薄くて軽い。
暖かさも、暑過ぎず、寒すぎず。関東地域なら、重ね着具合でどうとでもなるレベルだ。
安いから潰してパッケージングしても構わない。
乱雑に扱ってもよし、普段着としてもよし。

色も地味だから、たいがいのズボンもミッドレイヤーにも合う。
袖のバイオレッドラインが中二臭くてボク好みである。

もう一着ダウンを購入する規模での予算を注ぎ込んでまで、クリーニングに踏み切ったのは、そんな理由だ。

「もう二年、着れるかな」

そのつもりで5,700円、払ったったわ!!
これだけ払うのだから、せいぜいキレイになって却ってくるハズ。
その期待に、クリーニング店は見事応えてくれた。

全体的にくすんだ汚れ。
袖と襟元のどす黒い汗汚れ。
全てが「子供の普段着かっ!?」とでも言いたくなるような状態だった。

それが、まるで購入したてのようにキレイになっていた。
まだ外装から出していないが、キレイになっているのはわかる。
それほどに汚れきっていたから。
着るのを躊躇するほど、汚かったから。

次の冬。
着るのを楽しみに、このまましまっておこう。

恐るべしクリーニング店。
ここまでできるとは… さすが5,700円ださせるだけはあるぜ。
感心したわ!

風呂はいいよね。人類が生み出した解放の境地だよ

今日は休日。

仕事を始めてからこちら、休日初日は朝から湯治と決めている。
今日も今日とて、片道5km の大衆浴場へGO!だ。

週五日の過酷な労働。
40前の老体には意外と堪えるものだ。
だからといって、休日2日間を回復だけに努めるのも面白くない。

効率よく回復し、かつ、遊ぶ。
そして翌週の仕事へモチベーションをつなげることができれば、多分、いい循環なんだろうと思う。


今週はハードだった。
とにかく朝から晩まで力仕事。
3日目からはコツも掴んで、かなり力を使わくても済むようになったけれども、動くことは変わらない。
指の筋肉痛も、腱鞘炎みたいな症状になっていることだし、結構痛手を被っているのもわかっていた。

そんなオレに、癒しを!

朝10から湯に浸かり、2時間みっちりと体を弛緩させた。
今日は寒かったから、露天風呂での湯休みは少なめで、かなり湯に浸かっていたと思う。
それはもう、頭がぼんやりして、目眩するくらい入ってやった。

同館に付随している食堂で食事をして、帰ったのだが、車中で眠くてしょうがない。
帰宅したら10分で床についた。

今日は訳あって早朝起床したこともあり、即寝でした。

2時間の昼寝。
最高っした。

そして…

超回復!!!!!

そこからの作業も、バイオリンのレッスンも、スッキリハッキリした意識でこなすことができた。
いやぁ、効率よかった。


2時間の風呂。
計画的なリラックス。
その後の作業効率の上昇率。

うーむ、これはかなり重要な行動かもしれない。
今までになかった、新しい生活基準ができそうな予感だわ。

140418_ドライカレーオムライス
友人に習ったオムライスの卵部分。
まだまだ習熟が足りないが、ボチボチと練習している。

今日はドライカレーに卵焼きを乗っけてみた。
大人のオムライス。そんな感じの味になった。

やはり

やっぱり、作業同じだった。
だが、もう割り切って、その作業を昼休憩以外は全部やったった。

コンプリートや。
ミッションコンプリート。

後片付けや、夜勤のための準備なども続いたのだけど、ボクはこう思う。

“よくやった”

残業をこなしたあと、家に帰ってシャワーを浴び。
コンビニで酒を購入してきて浴びるように呑み。
そして寝た。

これぞ、労働!

クリエイティブには欠けるが、労働としては最高の部類ではないだろうか。

ま、ボクの個人的感想ですが。

手が痛い…だとぅ

今、会社の研修は三週目に突入している。
一週ごとに現場が変わるのだが、今週は米炊きの部署で働く。

だが、米炊きは機械がやってくれる。
だから人は何をするのかというと、出てくる米をひたすらにバットに格納するのだ。

一回 20㎏ のご飯が搬送され、それをバットに受け取る。
ただひたすらに。
朝から夕方まで。

正確には、焦げの検査と除去もあるし、混ぜご飯の混ぜ作業もある。清掃も大事。
でも、基本的にはバットに受ける。それがほとんど。

で、二日ほど、ずーーーーっと受けている。

指に筋肉が付き始めたらしく、指の筋肉痛になっちった。
起床時、指が動かない(笑)。
関節も痛いwww。

作業がシンプルで、作業の種類も少ないから逃げ場もない。
今日も明日も、基本的にはこの作業を続けるのだろう。

ああ、ちょっとやばいかも(涙)。

寄り道

自転車通勤をしているのだが、ボクは寄り道をほとんどしない。

ボクは家が好きだ。
独り暮らしだからだろうが、さっさと帰ってゆっくりと自分の時間を楽しみたいと思っている節がある。
そして帰ったが最後、もう表には出ない…。

それでもいいのだが、ここで少し柔軟に。
日頃の買い物も、食事でも、酒も、ちょっと立ち寄って楽しみたいかも。

プチ贅沢は金が貯まらないという。
でも、そもそもボクは貯金しない派だ。使いきれずに勝手に貯まる派と言ってもいい。
贅沢も行き過ぎなければ豊かな生活と言えるのではないだろうか。
気持ちも心も豊かに。

そういうことで、仕事帰りにイオンで電球を購入し、そのあと小林家でラーメン・ギョーザと洒落込んだ。
会社出たのが18時だったのに、帰ってきたのは19時半だったな。
ラーメン食ってから少し走ったから、いい感じで消化していて、体力が少し回復していたな。

優雅だ。
やっていることはたいしたことないが、なんか優雅だな。

またひとつ、“普通の人”に近づいたな。

シラフで書いてます

今日はシラフで書いている。

いつも、仕事から帰ってきて酒を飲みつつ書いているのだが…
読み返してみると、くだらない毎日の感想をダラダラ書いているな、と思う。

まぁ、それもボクのブログらしいか。
くだらん文章。
それもまたよし。
しかし、それを読まされる方は… 

『クリックしたら自己責任』

くだらなすぎて読むに堪えないなら来なけりゃいい。
読んで無駄に感じれば読まなければいい。

それでもここへ来て読んでしまうのは、自己責任でお願いします。
ボクは責任持てません。
誹謗中傷も受け付けません(今まで通り)。
その代り、うれしい反応がもしあっても受け取りません。

こんな感じでダラダラいきます。
明日も、酒飲みながら書くんだろうなぁ… まったく、クソ日記だ。



消費税8%になったね。
あまり気にしてなかったが、百円ショップで買い物したら非常に値上がった印象を受けた。

300円の買い物をして、15円の消費税が、8%で24円に上がった。
なんか、すげーボリューミーな感じしない?

こんな印象を受けるとは。

日本の財政は、いったいどれだけ金を使っているのか。
こんなに国民から搾取しなければいけないっていうのは、どういうことなのか。
なぜ、ここまでお金が掛かるのか。

非常に気になってきた。

税金は充分に払っているつもりだ。
国民は払っている。

しかし、使い方はどうなのか?
セーフティネット…
医療…
福祉…

いろいろあるけど、使い方をどうにかできないものか。

昨日、針の先生が言っていた。
「官僚が使い込んでいる。頭のいい奴が、国民にわからないように自分の都合のいいルールに書き換えている」

確かに。
それはボクも考えていたこと。
でも、そういう世界にしてしまった国民も悪いと言える。

選挙に行って強い政治家を作らなければいけない。
発言力がある、大統領のような人間だ。
国民全員をバックにつけるような政治家でないと、官僚に対抗できないかもしれない。

不正ではなく、不公平をなくすための“澄んだ眼”を持った政治家を期待する。

しかし、国民も一枚岩ではない。
唯一の政治家でも、鼻をへし折ろうとする輩は多い。

結局だ。

不公平に搾取している官僚を倒すには、国民全員がバックについているような政治家が必要。
官僚を倒した後には必ず混乱が訪れ、国民は痛手を負う。
国を作り直すくらいの気持ちで臨まねばならないが、そんな気持ちを持った日本人は少ない。

よって、今までと同じで良いと考え、どんどん国力は衰えていく。
いつまで経っても変わらぬ日本がそこにあるわけだ。
真綿で自分の首を絞め続けるのだ。

いずれ消費税は10%に。
しかし状況は変わらず。

“無い袖は振れない”状態になるまで。
すなわち、国が破たん寸前になるまでは、状況は変わらんのだろうなぁ。

平日休み

平日に休みっていうのは、実に久しぶりな気がする。

訓練校時代。
夏休み、冬休み、春休みがあったろうが!
と、思われる方もおられるだろうが、それは学生はみんな休みな平日なので、ちゃんとした平日(?)とは言わない。

平日休みとは、
いわゆる土日を休日として働いて(学習・訓練)いる方とは違う、みんなが働いているときに休んでいる、という意味で使いたい。

そんな本日。
朝はゆっくりと9.5時間睡眠で目覚める。
11時には疲れを取るため、近場の大衆温泉『ここち湯』で2時間半滞在し、夕方17時に針治療。
あいまあいまにショッピングを楽しむという、成人女性のような一日を過ごしやした。

もう老体。
自転車選手ではない自分は、体の鍛錬を忘れ、衰えきった肉体に鞭打って労働するわけです。
そんな体を金をかけて労わるという、なんか有意義なのか、無意味なのかわからん行動で休日を過ごした。

まぁ悪くない。

そんな休日、悪くない。
平日。朝から精力的に動いて楽しんだぜ。
うん、普通っぽい。
これでいい。

多分。

コンプリート!

昨日書いた通り、今日は焼きおにぎりラインの清掃を全部やったった。
8つの機械を掃除するのだ。

昨日まで、4種7台の機械は作業した。
そこまでいったものの、あまりの遅さに中国人研修生が1台やってくれたのだが、今回は自分でやる。

今日は5台を超速でこなしたものの、現場の水が使えなくなってしまった。
昨日中国人研修生がやってくれた、最後の機械は現場の水を使わずに清掃できる。

「これからやってやろう」

それがかなり大変だった。
初めて、不慣れ、作業は見ただけ。
そんな状態で突入。

かなり深くまで分解して、別場所で洗浄する方法を使うのだが、分解が多くて組立を覚えきれん。
つーか、一回でも経験していればできたと思うが、やはり見ただけでは無理が多いっぽい。
それでも苦心しながら作業したら、ほぼ1時間かかっちった。

ああ、全部で2時間なんて夢だった。

でも、格段に作業が速くなったので全部できた。
全てを経験して作業の把握が8割くらいできた。

脳みそと体のフル回転。
汗で眼が痛い。

いやぁ、体を使うのも悪くない。
訓練校明けの、弱体化した身体にほどよいリハビリだと思って、がんばるしかない。

いじめかっ!

機械を治したり、整備したり、保全したりする“工務課”に入ったのに、会社の全容を知るために各課の現場を一週間ごとにチェンジしながらまわっています。

今の現場は『調理』。
大きな鍋や、オーブンやフライヤーや… まぁ、諸々ある調理器で弁当のおかずを作るのが目的の課である。

どうやら、もっとも面倒でトラブルが多い機械が、しょう油やタレを垂らして焼く系の調理器具。
焼きおにぎり、焼き鳥がとりあえずあたるのだが、これを作るとコンベアにタレが焦げ付く。

この焦げを掃除するのが大変なのだ。

そして、それを3日やり続けている。

ボクと同期が一人いるが、なぜかボクにお鉢が回る。
つーか「専属ですか?」というくらいボクである。

もうね、午後全部掃除です。
これがね、取れないんだよ、焦げが。
そして取るには努力が必要でさ、もう、昨日から筋肉痛ですわ。
そろそろ肩上がらなくなるかも(泣)。

『調理』にきてから帰る時間は早めなものの、帰宅してから何もする気が起きないレベル。
バイオリンも無理。
酒飲んで寝るのが精一杯か。

頼むから専属清掃員はやめてほしいわ。
しかし、ここまで専門的にやってくると、この作業の問題点もわかってくる。
クリティカルなポイントもだ。

一緒にやっている…そして掃除の方法を教えてくれているのは中国人研修生。
片言の日本語を、なぜかボクも片言の日本語で対応するという状況。
なんで、ボクまで片言になるのかな。
その辺は、またあとで考えてみよう。

彼らは優しい。
そして、帰るのが速い(笑)。

ま、彼らと調和と協調をとりながら、作業をしていく。

明日も多分、午後から清掃だろう。
次こそ、全て自分でやったるぜ。
この身、砕けようとも、次は短時間、高効率を全うし、中国人留学生たちに匹敵する(彼らは熟練者だ)結果を残して見せる!

チャンスはあと2日。
本当に右肩が砕けそうだけど、がんばる。

自転車通勤

昨日のブログ。
『今日は発表会』だったけど、6日が発表会でした。
すいやせん。
日曜日にスマホでブログを書いていたんだけど、打上げで忘れてアップを忘れてしまっていた。

さて、最高の日の余韻冷めやらぬ内、もちろん仕事となるわけっすな。
で、今週からは自転車通勤としたのだが、これがやっぱいいものなのだ。

電車で行くと会社まで1時間15分程度。
自転車だと40分。
ほぼ半分。

ただ、自転車に乗ってるということは、自分で運転するわけで…。
そうなると、妄想したり本を読んだりはできないんだよね。
それが不便でね~。

しかし先週の重労働を考慮すると、膠着した筋肉をスポーツでほぐす必要があるかもしれない。
通勤時間を短縮できて、かつ、体の疲れも取れるのであれば、いたしかたない。
自転車通勤を決行。

まぁねぇ。
いいかもしれない。

これで筋力も回復。
そして激ヤセ。
そんなことになったらいいのになぁ。

今日は発表会

一昨日、花見でしこたま呑んで、朝は最悪だった。
終電で帰ってきたため寝不足。

友人の先輩にあたる方が飛び入りしてきたのだが、酒がなくなったタイミングで親切に焼酎一升の差し入れ。
これが旨くて、深酒。…による二日酔い。

酒からの回復力に定評のあるボクも、さすがにしんどい。

しかし、昨日は半年前から用意してきたバイオリンの発表会だ。
体調万全で臨まなければならない。

稼働率20%の体に鞭打って、CCレモンをがぶ飲み。なくなったら水をがぶ飲み。

浴槽に湯を張って一時間浸かる。

ウコンを呑んで時間が許す限り横になって回復に努める。

すると意外に体が楽になったが100%には及ばない。

ちょっと寒いが薄手で家を出る。
寒い方が代謝が上がって回復が早まるだろう。

そして、会場に到着する頃にはなんとか90%まで回復。やってなんとかなったわけだ。


さて、発表会の方はというと。

そうね、70点かな。
今までで初めてというほど平静に、心の乱れなく本番に臨めた。
やっと、本番で緊張しない方法がわかってきたのかもしれない。

その後、トレーニングの甲斐あり、酷いミスもなく、記憶がトブとこもなく、いわゆる平均値で本番を終えることができた。

ボクは思う。
偶然の大成功より、狙い通りの平均値のほうがうれしい。

人前に出て何かをする機会はいろいろあった。
その中で、ありえないほどの大成功もあった。
でも、それは何にもコントロールしていない、勢いだけの成果だ。
いつも大成功するのが希望ではあるが、ほとんどは失敗な印象を抱いたまま終わることが多い。

失敗しようとして失敗する人はいないから、それはやはりコントロールできていないことになるだろう。
大成功というのも、予想外の成功という意味ではコントロールの範疇ではないと思う。

今回は、今回だけは自分のコントロール下で状況を支配できた気がする。
予測内。想定内。
想定内なんて、面白みが少ないと思われるだろうが、まずはそこからだ。
状況をコントロールできてこそ、場を盛り上げることを考える余裕が生まれるというもの。

そう考えると、これからの活動が楽しみだ。
ようやく、人前で実力を発揮できる状況が作れる。

6年くらいの矯正活動に、ようやく日の目が当たってきた。


今回の発表会。
そういう意味でもうれしかった。楽しかった。

とりあえず、今年一番うれしかった日になった。

発表会あとの打ち上げも盛り上がりやした。
バイオリングループが集まって懇親会を兼ねた打ち上げ呑み。

盛り上がり過ぎて、呑みすぎた。

二日続けて二日酔いのピンチだったが、今日の出勤はなんとかなりました。
奇跡的に、ほぼ定時で帰れたのも救われた。

今日は独り花見をこなし、これから寝るだけ。

いやぁ、よかった。
ここ三日。
とてもいい日が過ごせた。

えがった、えがった。

三日目。やっぱ現場

飽きるまで書くよー。
新鮮だからね、発見は全部書く。

今日は朝から不愉快なんです。
・新入社員は参加が義務付けられている朝礼に同期が出てこない。
・その同期が、ボクより帰りが早い。昨日も今日も。

そのあとも不愉快なんですよ?
・タイムカードを押す場所に掲示してある『先月の残業時間』(おそらく残業時間削減のための啓発活動と思われる)を見てみると、社員の平均残業時間は 50時間/月 である。
・4ヶ月目のパートさん曰く。「8時~17時のパートなんだけど、一度も17時に帰ったことはない」というもの。

要するに。
やっぱ残業は多いわけだわ。
でもね、まぁね、金払いはいいわけで。
残業に関しては、1分刻みでカウントされるという。
それって… 判定難しいよね。ブラックではないでしょ?

はぅ、今日は20時に解放。
帰宅は21時半だわ。
そしてまた明日があるわけ。

パートの人は、大概が週3・4くらいというから8時~20時でも可能かもしれないが、週5はキツイだろ。
これを恒久的にやってる社員は、すごいを超えて鬼畜レベルだが、まぁ仕方ない。
業務を遂行しようとすると、人員が足りないのだ。そう、仕方ないのだ。

はぁ、やっぱ引っ越して近くに住まないとなぁ。


ところで。
今日は午後の現場で、若い女子のサポートに回る状況があった。
二人作業だったので、声掛けはしながら、彼女のバイトが楽しめるように話しかけた。
すると、彼女はこれが初めてのバイトだという。

マジか。

キツイだろ、労働。
マシンになることを強制される労働を強いられているのだ。
これが最初のバイトとは、根性があるのか、趣味なのか?
とりあえず、これでバイトを嫌いにならないでほしい旨は伝えておいた。
なぜなら、面白いバイトはいろいろあるし、やりがいのあるバイトもある。
バイトで人生経験を重ねることもできるので、彼女には楽しくバイトしてほしい。

ボクの悪いクセで、少しでも親身になると他人に思えないところがある。
短い時間であったが、彼女とのコンビプレイには(バイトだけの話だが・笑)親身になるだけの連帯感があったんだわ。
このバイト。
少しでも、微量でも、一時的にでも、“いい経験をした”ことを持ち帰ってほしい。
そのためにも、ボクの声掛けが役立ったらうれしいな。

ま、今日もいろいろ感じた1日でした。

二日目。現場

入社から三か月は試用期間ということもあるし、中年でも新人なので研修をすることになっている。
昨日は全体的なオリエンテーションだが、今日は現場へ行った。

行ったっつっても、現場仕事よ。
パート・アルバイト・派遣と一緒に現場一途に仕事する。

…デジャヴが起こる。
いや、違う。去年やったクリスマスケーキとおせち料理のバイトと同じだ。
こないだ経験した景色が再び映る。

今日はひたすら弁当作り。
午前も午後も6種類ほどの弁当を一心不乱にライン作業でこなす。

いやぁ疲れた。
なにがって、初めての作業が疲れた。

だって、やったこともないじゃん?
それなのに、手ほどきは会話のみだし、完成例も見ずに本番を作り始めるのだからやけっぱちにしか思えない。
でも、コンベアは非常だ。よく回るし、回り続ける。
そして止めてくれない。

その、スパルタな環境がボクを強くすると思いたい。

とにかく、これから三週間。
一週ごとに現場を変えて作業をしていく。

がんばんべ、がんばるしかないじゃん?
ファイト、モレ。命尽きるまで。

社会復帰初日

意外にもわかったこと。

就職前からこの会社は“グレー企業”だと思っていたが、意外とホワイトっぽいこと。
適当に場当たり的にやってる会社かと思ったが、意外に多くの統計を使っていたこと。
残業上等!の会社だと思っていたが、残業を減らす努力をしていた、ということ。
食堂が狭いから、昼時は食事スペースの取り合いかと思っていたが、結構空いてるということ。

ま、総じて、悪い会社じゃねぇな、と思った。


実は、本当なら埼玉工場へ配属予定だった。
しかし、今日、各工場の実績と評価を見せてもらったら、ボクが行くはずだった工場は15くらいある工場のなかで下から3番手。
そして、仕事をしているパートのほとんどが外人。
かぁ、危なかった。
そこに配属されたら、仕事する以前にやらなきゃいけないことがたくさできるところだったよ。

埼玉に行きたかったけど。
まぁ、結果オーライっすかねぇ。