あなたは朝食を食べる派?

ボクは食べる派。

どうしても朝食は食べたい。
遅れてもいいのだ。10時くらいになってもいい。
少しでもいいのだ。おにぎり一個でもいい。
だが、どうしても食べたい。

全体の食事比としては、朝食2、昼食7、夕食…というより酒のつまみが1、の割合で食っとる。
これで朝食を抜くと、昼飯割合が増えて太りやすくなりそうなので、どうしても朝食べておきたい。

いつもなら、週イチで米を炊いて小分けして冷蔵。それを5回で食べている。

今週は休みの変更があったので4日分あればよかった。
だが、米を炊くのを忘れた。つーか、面倒で炊けなかった。

だからコンビニで済ましている。
通勤の最中だ。

思うのだが、バランスが良くない。

いつもなら、
飯少々(0.6合)、納豆、目玉焼き、(あれば)漬物、という感じ。
コンビニだと、おにぎり2つとか。
昨日は焼きビーフンを食べたっけ。

バランス悪いなぁ、と思うのだ。
いや、それよりも、なんか、食べた感が薄い気がする。

外で食うなら、せめて店内で食べたい気がする。
立ち食いソバでもいい。
牛丼でもいい。
ハンバーガーはイヤだな(笑)。

電車通勤なら、そういう場所が多いが、通勤路中では見かけないわ。
ああ、こういう忙しくて朝食の準備ができないときとか、会社近くにうまい定食屋(そば屋)があればいいのに。

探せば見つかるかな?
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レディゴー、レディゴー♪♪

鼻歌交じりに書き始めたが、観てません。 アナ。
ディズニーはほぼ見ません。ロマンチック過ぎるから。
でも、アナスタシアだけは見たかも。戦う女性だったような?

ところで、最近は心休まる日がない。

常に迫りくるイベント。
やらなきゃいけないような面倒な事柄を週一でこなしていくが、それでは追いつかない。
平日にいくらかこなせればいいのだが、自宅を7時半に出て22時に帰ってくる毎日を送っていたら、どこも用事を承ってくれない。

ネットで買い物しちゃえば少しは楽かも…と思うが、手に取って見られない商品を買う気がしない。
珍しく役所関係の文書に疑問があって尋ねに行きたいが、時間が合わない。
会社の入社用書類をそろえる時間がない。
あー、宴会のお知らせをながさなきゃ。

んー。
もう、全部放り投げたい!(←会社辞めるか?)

そういうわけにもいかんよなぁ。

ちまちまやっていかなきゃいかんよなぁ。

あー、山行きてー。

電工実技

実技テストの結果… といっても合否が発表されるわけではないので、ボクの感想。

うまくいった。

問題用紙を見た瞬間から、13問あった提示問題のどれかがわかり、脳内で先行組立。
試験開始前には、どういう組立をするのかの完璧なプランを立てた。

試験開始から、複線図も余裕の製図。配線の色の選定がキモではあるのだが、そこだって何回も見直せた。
組立も焦らず… いや、少し心拍が上がることがあったが、『緊張するな、普通にやればできるんだ』 と自分に言い聞かせて平常心を取り戻して作業を続けた。

試験時間は40分。
ハッキリ言って短いが、今回は試験用便利工具を持ってきている。
試験に向かう誰もが購入する工具だが、ボクは電工一種の試験時には持っていなかった。
『ナイフ一本で全部できるから』 というのが理由だが、その工具を使うと、電線剥きが5倍は早いのだ。

ボクが終了したのは、試験開始32分後。
充分な再確認時間も設けられたし、特に治すところもなかった。
むしろ、全体の試験終了を待つ感じ。

ボクの隣の若い男子は、カチャカチャと必死に組んでいる。
もう、ボクのエリアまで彼の工具でいっぱいだ。
なりふり構っていられないか。

左前の人は作業が速かった。
近くで見える人間の中では、ボクより早かったのは彼だけ。
手元に見える作品は、見える限りでは問題ないように見える。彼は合格だろう。

右前の人はやばい。
作品が原型を留めていないし、配線の色を見る限り間違った作成をしている。
彼は、もう落ちるんだろうな。

通路を挟んで右隣の人は作業が難航している。
複線図を書くのが非常に遅かったのを見ていたが、作業もさほど早くはないようだ。
しかし、終了時間には間に合った。
合格しているといいな。

みんなみんな、がんばっている。
徐々に完成して、上半身の動きがなくなっている人が増えた。
そうこうしているうちに試験終了。


終始、余裕があり、作業が時間を先行していたと思う。
上出来な内容で試験を終えられた。
多分、合格。大丈夫だろう。(いつも思うが、これで落ちたらカッコ悪い・汗)

最後、試験用紙を見直してみたら、見てなかった指示がいくつも書いてあった。
ヤバい! と思ったが、全部ボクの組立方と相違なかった。

よかったよ。
ひとつでも指示通りじゃないと、意外に修正が面倒だ。時間が掛かってしまうかもしれない。
それがなかったのは、ボクがひとつひとつの作業の意味を熟知していた結果だろう。
電気的な回路を組むだけではない。動けばいいという話ではない。
回路製作の際、ルール通りに組むという、普通のことが普通にできるということが、成功につながっている。

ま、よかった。
下半期最初の挑戦。
成功… で終われそうだ。


140727_0914_セミの脱皮

試験前にセミの脱皮を目撃した。
もう10時だぞ、早く飛び立たないと。
朝寝坊なセミ。
食われんうちに飛び立てただろうか。

感性の低下中

最近、毎日の感想がない。
月初の外部監査で力を使い果たし、その後の回復期から感性が低下している気がする。

写真も撮らないし、日記に書くネタもない。
仕事して、酒飲んで、寝る。
翌朝、ちょっとしんどいところから始まるので、朝一のアイディアも発生しづらいみたい。

仕事・労働・作業・勉強… 毎日が忙しい。


今思うのは、2000m級の山に登って、テント張って過ごしたい。
あのキンキンに冷えた空気。透明感のある大気。乾燥した風。
自然に囲まれ、自分は独りだと実感する時間。

生活は人に溢れている。
ともすれば、ボクは独りではないと考えてしまいがちだ。
でも、それはきっと違う。
かなり極論ではあるが、やはり最後は独りなのだと何度も思い知らされている。

社会生活。
もちろん、独りでは成り立たない。
人と人が助け合って生きている。
知らない人同士だって、税金を支払っていることを考えれば共同体と言えるだろう。

そのような共同体から抜けて、時に独りになりたいときがある。
苦しみぬいて辿り着く、孤高の瞬間。
『ああ、ボクはこういう形をしていた』 と気づける時間。

久しぶりに味わいたいと思っているが…
なかなかどうして、体が動かない。腰が重い。

疲れに負けて、自由が潰されるというのは本意ではない。
満足に仕事ができているから、自由にできるのだ、と、言える自分でいたい。

さてはて、そんな理想はどうやって設計したものか。
これはちょっと、悩みどころかもしれないな。

夏休み

学生はすでに夏休み。
使ってないけど、電車での移動はだいぶ楽だよねぇ。
ときどき部活の集団が現れて、極所的にすげー混むけど、基本的には空いている。
ま、座れるほどではないだろうがな。

昨年は学校生活で、つーても、お盆の一週間しか休みはなかった。
一昨年は、仕事を辞めたてで、ずーっと休みだったか。 でも自転車で忙しかったな。

ここ二年、とても良い夏を送ったと思う。
独り癖は治らず、誰かと過ごした…というロマンスは全くなかったが、独りでできる、最高の夏を過ごせた。

一昨年は自転車競技で強くなるため、燃える闘魂を最後の一滴まで燃やし尽くす夏。
去年は、取り戻した人間性を持って、一週間の山旅を成功させた夏。
過去のブログでも書いたとは思うが、それぞれ、最高だった。

今年は…。
夏休みはないだろうな。
普通の休暇だけだろうな。

仕事から帰って寝て、翌朝また仕事… を繰り返して夏が終わっている。
そういう予測ができるし、多分、その通りになるだろう。

学生たちよ。
たくさん遊べ。
貴重な時間を垂れ流しながら、いろんなことを考えて、または無駄に過ごしなさい。
それが君たちの輝く時間になる。

楽しく過ごせたなら、次の生活につながるように。
無駄に過ごしてしまったら、次はどうしたら楽しくなるのか考えながら。

いずれにしても、結果、無駄にはならない。
長い人生、大きな視点でこの夏を見たとき、この夏があって良かったと思える夏を過ごせるだろう。

いいなぁ、夏休み。
うらやましいなぁ。

同期が辞職

ボクが今の工場に勤めることになった理由。
同期の彼が入社に後ろ向きで、1人だと不安になってすぐに仕事を辞めてしまうかもしれないからボクと抱き合わせで入社させられた…というのが理由。

最初の構想では、ボクは埼玉で、彼は神奈川のハズだったが、そんな理由で二人とも神奈川。
悪くはない。
引越しする手間も省けたし、自転車で行ける距離だし、面倒がなくてよかったとは思う。
業績も、埼玉よりは神奈川が良好で、いい工場に来れたものだと思う。
ま、比較論だがな。

とはいえさ。
いろんな配慮も無駄になった。
彼に対する心配も、彼には無駄だった。
彼はこの四ヵ月、何を思い、何をストレスに感じ、何が足りないと思ったのだろう。

辞めると聞いてから、まだ彼には会っていない。

最初から彼は優柔不断で、否定論が先行するタイプだった。
『やりたい仕事じゃない気がする』 というから、どういう仕事がしたいのか、と、聞いてみるのだが答えが不明瞭である。
たとえば、『家族的な組織で』、 『単純労働ではなく』、 『でも頭脳労働はしたくないし』…
もう、てんでどうしたいのかわからない。
印象、感覚、夢を語っているのだろう。 そして、そういうものがあるのだと思っているのだろう。
もしくは、この世のどこかに、自分にフィットする仕事があるものだと思っているのだろう。

ボクは言いたい。
多分、そんなものはない。

自分にフィットする仕事が見つかる人というのは、仕事に生きる人だ。
仕事に生きようと考える人が、そういう仕事に就き、そういう仕事を生んでいくのだ。

幻想を抱いたまま、ただ単に仕事に就こうとしている人が、自分にフィットする仕事に出会えることはない。
なぜなら、この世に存在しない仕事を探しているからだ。
自分の、自分による、自分のための仕事を探しているからだ。

彼にはそういう気配があった。
まだまだ、自分の理想を現実にトレースして、ビジョンとして行動に移せる状況ではなかった。
よくわからない何かが、自分にフィットする仕事だと思っている気配あった。

彼は仕事を辞める。
しかし、彼の苦痛は続くと思う。
自分の考えている働き方が明確ではない以上、理想の働きかたというのは現れないだろう。
仕事は、苦痛とストレスが90パーセント以上なのだ。
残り10パーセントの “やりがい” を見つけるには、“覚悟” が必要だと思う。

運良く、彼を仕事の世界に導ける人が現れない限り、彼は救われないかもしれない。

ボクにもわかる。
迷いが多い時代は、何もかも不満で、不安で… 安定なんてないってことを。

この仕事を辞めて、かつ短期間で彼が覚悟を決められる仕事に出会うことを祈る。
職業訓練校の同級生で、この仕事同期の彼の、幸運を祈る。

頑張れよ、彼。

本採用試験

入社して三ヶ月
つーか、もうすぐ四ヵ月。社員候補扱いのまま時間が過ぎていた。
残業体質の会社で、物凄く残業させられているが、“候補” だった。

先日、月曜日に本採用試験と面接とやらに行ってきた。
埼玉だ。
面倒だけど、わざわざ埼玉まで行ってきた。

試験も面接も、どうせ儀式でデキレーズなんだろ?
そう思っていたし、実際そうなんだろうけど、試験はともかく、面接はしんどかったな。

前職を辞めた理由をコツコツと聞いてくる。
この会社もそんな理由でまた辞めるんじゃないか、と問いただしてくる。
何を期待しているのか、人の弱いところを突いてくる。

仕事を辞めた理由。
ボクにとっては今後の人生を決める大決断だったが、他人から見たらバカみたいな理解しがたい行為だと思う。
それをうまく伝えることなんて、ちょっとできそうもない。
面接官のように、『仕事一筋です』 という感じに生きてきた人には想像もつかないと思う。

そんな不利な状況下、一応でも丁寧に説明して事は終わった。


会社の上司に連絡して、『そのまま帰っていいよ』 ということで帰宅しました。

電工実技の練習を2時間ほどして、プチ打上。
さっさと寝ようと思っていたが、呑み過ぎ。
翌朝の寝覚めの悪さったらない。

面接では自分の愚かさを再確認し、呑み過ぎてはやっぱ愚かだな、と、思い知る。

自分の生きたいように生きる…とは、なんとも愚かしいことなのかもしれないな。
誰かに抑圧された方が、賢いのかな。
でも、まぁ、今更引き返せないし、変えられるものでもない。

後悔しないように、生きたいように人生を行こう。

試験はもうすぐ

140719_電工実技もう少し

なんだかんだ言って、もうすぐ試験。
なんの?

二種電工ですよ。
実技試験。

一種電工では油断からの時間切れで落ちてるからねぇ。
今回は盤石で臨みたいんだよね。

そう思ってるクセに10日前からの復習開始。

とりあえず公開問題13問を実際にやって、ムズイところはもう一回やって、本番に臨めばいいのかなぁ。
前回の休日は2日で6問やっておいた。
公開問題は13問。
1問40分掛かるけど、平日に1問ずつできれば予定通りなんだけど… 無理かなぁ。

2種電工は絶対欲しいから気張りたいわ。

き…、気合だぁ~~~!!!

トイレの芳香剤

先日、百円ショップを巡っていたら、トイレの水に色を付ける系の芳香剤が売っていた。
2個で百円。もちろん激安だ。

ちょうど切れていたこともあり、購入。
使ってみた。

「あれ、この匂い、キャバクラのトイレみたいだ…」

安いが強い。
そんな匂いがした。

2個分。
安っぽいトイレを使うことになる。

ま、なんか、これはこれで懐かしい感じだけど(;´∀`)。

渇き。

140718_渇き

娘は怪物だった。

そんなキャッチで物議を呼んでいる 【渇き。】を見てきた。
今月は3週連続映画鑑賞。いいね。


娘が行方不明になった。
父親は、“ご乱心” の気があり、嫁の浮気相手をボコボコにして警察を首。嫁には逃げられ、娘も取られた。
離婚して、母元で暮らしていたハズの娘。自分と離ればなれにされた娘。
その娘が失踪する。

母親に泣きつかれて探しに出る父親だが、方々で “ご乱心” して噛み付きまくる。
それは、老若男女問わず、嫁にも手を出すし、矛先は自分にも向けられる。

“怒り” を地で行く父親の捜査は進んでいくが、娘のことを調べるうちに、どうも自分の娘は “普通ではない” ことに気づかされていく。

覚せい剤、パーティー、殺人、拷問…
娘が持つ、美貌、魅惑、魅力。

全てが彼女を “悪魔” だと決定づける。

娘のことがよくわからない。
だから、知りたい。 いまさらながら、娘のことが理解したい。

父親は渇望する。
その渇きを潤したくてしかたがないかのように、彼は捜査を進めていくのだ



もうね、後味悪いわ。

アウトレイジみたいな食後感。
『もういいです』みたいな(笑)。

娘の怪物さ加減も、イメージとは違ってたかなぁ。
悪女を予想してたんだけど、結構スプラッタ寄りの映画でした。

父親の “ご乱心” 加減は必見。
もう、『この人ダメだわ』 と言わざるを得ないくらいの凄まじさで “ご乱心” ですので、興味が出た方は是非。

R15指定です。
内容は結構派手ですよ(笑)。

Xmen ~フューチャーパスト

140711_Xmen フューチャーパスト

前回 【呪怨】 は7月5日に見た。
【Xmen】 は11日。
最近、映画を見ていなかったから、鋭意鑑賞中というところか。

ミュータントを敵視した人間が、対ミュータント兵器で駆逐を続けていった将来。
ミュータントはおろか、ミュータントを生み出す人間まで殺戮するようになった兵器たち 【センチネル】。
センチネルには Xmen も勝つことができない。
このまま、ミュータントも人間も、全滅してしまうのか?

タイムリープ(時間旅行)の能力を持つミュータントが最後の希望。
センチネルが生み出される前まで時間移動して、開発を阻止できれば、こんな最悪な世界になることはなかったハズ。
1970年代まで戻ることができれば、それができる!

しかしタイムリープは精神に与える影響が強すぎて、健全に移動するには2週間程度が限界。
その壁を越えられる者なんて…

『もし、身体も心も、すぐに回復してしまう者がいたら?
 その苦痛にも耐えきれる者がここにいるとしたら??』

ウルヴァリンは時間旅行の役目を担った。

過去に戻り、プロフェッサーとマグニートーを探して協力させ、センチネル完成の礎となったミスティークの死を回避させるのだ。

残り時間は少ない。
ウルヴァリンは間に合うのか?


とかいうお話。

過去のXmen話は好きなので、若き日のマグニートーとか惹かれまくりです。

相変わらずハチャメチャだけど、この派手さが悪くないんだよね。
しかし、結末を見てしまうと、Xmen の続編がなくなっちゃいそうなんですけど… 大丈夫ですかね?

触れ込みは、『アヴェンジャーズを越えた!』 となってるんだけど、越えたのかしら?
そもそも、いつの間にかアヴェンジャーズに人気取られてたの??

確かにアヴェンジャーズ世界とXメン世界は違うっぽいけど、やってることはあんま変わんないっつーか…。
ま、深く突っ込まない方が楽しめますかねー。

ボクの評価としては、Xmen としては微妙。
そもそもセンチネルに勝てない時点で合点がいかないっつーか…。

でも、昔のマグニートー見れたからいいか。 …ということにしておく。

呪怨 ~終わりの始まり

140705_呪怨 終わりの始まり

ボクはホラーは見ない。

怖い… というわけではない。
全く怖くないか… というとそうでもないが、ホラーを見ない理由にはならない。

ホラー映画は、たいがいにおいて内容に乏しい。
驚かすことに執着してドラマ性が無視される。
つーか、ドラマチックにしたら怖さが半減してしまう。
理解不能な異次元展開こそ、ホラーたるものだと思う。

理解できないということが “怖い” に繋がる。
だから見ていても最後まで理解できない。
もちろんドラマ性もない。
そこには理不尽しか存在しない。

そんな理不尽がショックを与えてくれるので好きな人は多いのだろうが、ボクはそうでもない。

では、なぜ見たのか。
誘われたから(笑)。


ホラーが嫌いというわけではない。
わかりやすい映画として(脅かしどころは誰もがわかるだろう)は好きな部類だ。
だけどねぇ、最終的に残らないんだよねぇ、何も。


つーことで、呪怨の感想。

これは…
ビデオシリーズの方が怖そうだよ?

映画版はみんなが見るから配慮されてマイルドになってるかも。
脅かされるけど、そこまでかな。

『うんうん、そうだね、そうだね~♪』

そう思いながら見ていた。

ま、こういうのもある… というのを勉強した… と、いうことで?!

疲れと残業と寝不足

ああっ!
先週までの忙しくて長い仕事の感覚が抜けない。
明日やれることは明日!
そう言い切れる自分が戻ってこない。

ズルズルと仕事をしている。
気が付けば3時間残業を続けている。
50時間が一応の上限だと言われているが、今月は特別で、自分の中では60時間に抑えたい希望がある。
でも、そろそろ50時間になりそうである。

おかげで、家では何もできない日々が続いている。
呑んで寝る。
短い睡眠時間なので(ボクは6時間半は寝たい)、翌日の朝活ができない。
朝活のために起床しても、眠くてどうにもならないから、寝てる。

朝だけが、有意義に使える時間だというのに、そこを封じられると本当に何もできないわ。

ああ、どうにかして、これは脱却したいなぁ。
睡眠時間を削ると、頭ぼんやりするしなぁ。

さて、どうしたものか?

完成。ウッドデッキ

140712_完成ウッドデッキ
ウッドデッキ完成ですわ。
後部座席からラゲッジスペースまで、板張り!

140712_完成ウッドデッキ02
横から。
土間、ならぬ、靴脱スペースをデザイン!

140712_完成ウッドデッキ03 
そして、収納を開くと机に変身。
ボクのアイデェンティティー、机は重要。
充分なスペースを確保した机があってこそ、居住区間として魅力あり!
強度は微妙ながら、ノートPCくらいなら充分に耐えてくれるくらいな設計です!

140712_完成ウッドデッキ04
でも、5分ほどの作業で後部座席は復旧。
4人までの積載量は健在ですっ!

140712_完成ウッドデッキ05
後部座席デッキ収納状態はこんな感じ。
スケルトン的な出来だけど、問題なし?

140712_完成ウッドデッキ06
もちろん、収納へのアクセスは今まで通り。

忙しいなか、週イチで活動した甲斐がここで報われた。

本当に仕事が忙しかったから、ひと月ちょっと掛かったわ。

でも、ようやく完成。
ちょっと遠出したくなったなぁ。

来週あたり、宮ケ瀬でも行ってみようかしら。

とりあえず、ここで睡眠してみたい!
来週が楽しみになってきたぜ。

新しいフェイズ

監査が終わったのに、翌日も疲れを持ち越した。

新入社員の子に、
「お疲れですね、最後の追い込み、すごかったですもんね」 、とねぎらってもらったが、それほどに疲れが表面に出ていたと思う。

要は、“やりきり症候群” だ。
監査までは集中力でもっていたが、終わってしまうと、それまでの疲れが表面化してしまう。
やる気なんてでない… が、仕事が入れば集中力が出るのでなんとか責任は果たすが、それ以外の自発的活動は全く力が入らない状況だった。

昨日は休日初日。

近くなのに温泉に行く気力も出ず。
内風呂に浸かりながら麻雀ゲームで1時間を過ごし、身体を弛緩させる。
それから、強烈な日差しの中、酒を煽り、すっかり出来上がってから、睡魔に耐え切れずに寝た。
すると夕方、起きたときには元気を取り戻していた。

久々の快調。
絶不調からの超回復で、まるで絶好調のような錯覚さえ覚える。

眼も、頭も冴えている。
心も体も開放感に満ちている。

さぁ、次のフェイズに移ろう。


今月は、第二種電気工事士の実技試験がある。
会社の本採用試験もある。

今日まで全く手を付けてなかったが、そろそろ対策すべきだろう。

ふぅ。
全く、忙しい毎日だぜ。

ここ一週間

前回の更新から一週間だ。
公私ともに忙しかった。

休日初日は、休息と睡眠とレッスン。
二日目は、車のウッドデッキ作業と、昼からは幼馴染の友人と一年ぶりに呑んだ。

今週の仕事はハードだった。
ある程度予測はしていたが、実際にやると脳と体が悲鳴を上げた。

朝から晩まで作業の連続。
現場はいつも動いているから、動きが止まったエリアを狙って作業に取り掛かる。
しかし時間が足りない。エリアごとに、すぐ動き出す。
足りない分は持越しにする。

作業だけしていればいいわけではない。
機械トラブルがあれば対応する。
ボクは経験が足りないから、短時間で対応できるわけではない。
時間が掛かる。

監査当日までにやるべきことがリストアップされているが、それとは違う依頼も日々、飛び込んでくる。
それらの火消しに追われる。

最終日から逆算して、下限ギリギリの予定は消化しておく。


そんなことをしていると、退社は22時半。
ほぼ力尽きた感じで、『帰ろう』 ということになる。

5時間睡眠で翌日を迎える。
これがボクにはなかなかキツイ。

最終日などは、退社1時だ。
出社を1時間早めたので、睡眠2時間で本番最後の調整に臨む。


そんなこんなで昨日、本番を迎えた。
監査自体はボクの知るところではないが、結果は概ね良好と聞いている。
支援部署として、ボクらはうまく機能した… そう思いたい。

今日は久々に6時間睡眠で5時起き。
でも少し眠い。疲れの影響かな。

今日が終われば休日だ。
集中して今週を終えよう。

スーパー残業タイム

7月の監査までちょうど一週間。
当日朝まで作業はできる…というけれど、そんなもんもう手遅れである。
つーことで、あと6日間。

明日とあさってはボクが休みなので自分の作業は2日間滞る。
するってーと、残4日間。

過去半月で考えると、この4日間は少ない。
がんばらねば。

しかし、トラブルが続くと作業が進まない。
機械も見ないといけないのはわかるけど、終わらせるべき作業も多い。

問題は…
やり方の指示というものがあまりなく、自分たちに一任されるということか。

定形の方法があれば、それに沿ってやればいい。
しかし、自分で方法を探ってやっていかねばならない。
何回かミスを繰り返しながら探っていければいいのだが、ある程度のクオリティを1回目から出さねばならない。
でもミスる。治す。繰り返す。

いろんなことが上手な状態から、この期間に入りたかったな。

手間が多いと、数がこなせないわ。

朝なのに、もう眠い。
ああ、早く帰りたい(笑)。