秋に向けての予定

あうー、夏が終わる…。
いや、終わってしまったのか??

はぅー、忙しかった… 主に仕事が。
そして、これからも忙しいのだろう… そう、主に仕事だ。

ま、それは置いといて。

じゃぁ、秋は何をするのか。
何ができるのか。

2000m級の山は登り納めだろう。
雪深くなるし、寒すぎるので、真冬(1月~4月)は封印だろうな。
12月も冬だけど、状況によってはまだいけるかも。でも、安全率を見て、11月までに納めた方がよさそうね。

だが、9月は毎週レッスンがあるのであまり遠出はできないなぁ。
日帰りできる百名山はあるかしら?
もちろん、行ったことないところでさ。

日帰り登山のこと。
日帰りのクセに余計なものを持ちすぎて荷物が多いとは感じていた。
それでもザックの重さは10kgそこそこなのだが、普通はもっと軽くなるような気がするのだ。

あと、ザック中身にアクセスする方法のことなのだが、日帰りならもっと簡単にアクセスできるべきだと思うのだ。
基本、日帰り登山の醍醐味としては、昼飯どきに全開にして豪勢(?)なメシを作って食う事だと思う。
その際、ザックの中を引っ掻き回してグシャグシャにしたあげく、ザックの形がボコボコになるのがイヤ。
ボコボコを気にして、丁寧に中身を入れなおすのもしんどいかも、と思う。

道具の選定。
食事の方法を模索。
もっとも日帰り登山に適したザックとは…?

日帰りでも、“快適・安全・楽しい” を全部保ちながら、スマートに登山するのは難しい。
いや、それすら、まぁ、楽しいのかもしれない。

登山にはいろいろあるが…
①日帰り(車移動)
②日帰り(公共交通機関使用)
③一泊~二泊
④三泊~六泊
くらいで、考え方は変わるかもしれない。

それぞれのいいところを模索したいな。
来年にかけて、①~③はがんばればできそうだから、やってみようと思う。

登山ばかりが予定じゃないが、秋は… できるだけ楽しむぞ!
スポンサーサイト

さ、寒い?!

ここ二日、布団に潜って眼が覚めた。
寒い。朝が寒いのだ。

二十度前半の気温。
まるで夏とは思えない陽気が続いている。
今年の夏は、暑いとは言えなかったと思う。

職場が変わって、比較的空調が効いている場所で仕事をしているというのもあるだろう。
だが、自宅にいて、クーラーを運転したいと思った日はなかった。
眠っていて、寝苦しいという記憶もない。
微妙な比較だが、それだけでもこの夏は涼しかったと思う。

そんな日が続いたせいか、とうとう微妙に夏風邪気味だ。
鼻水が止まらない。

買い物に出てクーラーに当たり過ぎたのもあるかもしれないが、久々に鼻水祭りだ。

もう炎天下は戻ってこないのか?
夏は本当に終わってしまったのか??

心配なのは…
今年は、米が不作なんじゃないか?

休日前は忙しい?

三週連続となるが、休日前の残業は帰宅が23時になる。
休み前、どうにかして早く帰れないかと苦心するが、どうにもならないんだなぁ。

18時まで結構静かだったのに、19時過ぎから内線であれやこれや連絡が来る。

なぜ?
と、思うんだけど、来るんだからしょうがない。
対応するために四苦八苦する。

そして、依頼を受けるに値する、結構しんどい内容だったりするわけだ。

となると、帰りのタイムカードを押すのは22時。
つーか、もういいから22時にはどれもこれも放り出して帰ろうということになる。
責任感あるボクも、「もういいやっ!!」 と、なる。

疲れ果てて辿り着く部屋♪
とか言って自転車のスピードも上がらない状態で帰宅。
そのまま、週末打上。
2時間経たずに気絶。
しばらくして気が付いて布団にもぐる…。
という、いつもの休日前がやってくる。

今日は起床後、体力に少し余裕があったので温泉(大衆浴場)には行かず、自宅風呂で一杯やった。

休日初日が無暗に消費されていく感覚。
やばい、なんかしとかないと…

夜からはバイオリンレッスンがある。
まずはそれに行って、授業と、交流の訓練をするでしょ。
そのあとは、久々に映画でも見ようかと思う。

夏休み公開映画が終わっちゃうからね。
ボク、8月中は映画館に行かないんだけど、結構終わりそうなヤツも多いしね。

3本、観たいものがあるんだけど、なんとか8・9月で観ていきたいな。

よーし、今から昼寝だ!
昼寝したら… 全快だぜっ!!

休み!!
充実させるのだ!!!!

終わるね、夏

夏が好きだ。
そんなもの、毎年書いている。

短い夏が終わる。
なぜだろう、8月が終わると同時に夏が終わった気分になる。
気温は高いし、日差しも強い。
8月と9月に気候の区切りが明確にあるわけではない。
だけど、9月に入った瞬間にさみしくなるのだ。

例えるなら…
8月31日なら、海に入ってもいいと思えるが(クラゲの件は除いて)、9月1日は入る気分にはなれない。
もう終わった… そう感じてしまう。

もうひと盛り上がり、できるかしら?
少ない夏の日。
最後の休日が始まる。


140815_ひまわり祭01   140815_14ひまわり祭02
ひまわり祭り。
夏でした。

若干曇ってたけど(汗)。

無茶を言うなよ

ボクの仕事の面倒なところ。

相手: こういうことがしたい。どうにかならないか?
ボク: はぁ…
相手: ……
ボク: (え、それだけ?)

言って来る人は何がしたいかを話すだけ。
ボクは、それを実現するために、考え、形にし、成功させる。
だからといって、あまり感謝されるということはない。

この一連の作業。
多分、みんな、それほど大変じゃないだろうと思っているのではないか?
出来上がった治具の出来など、時間のないなかで作るものだから、結構ザツにできあがる。
そんなものを出されても、『ほう、なるほどね』 程度でしかないのではないか?

でも、それがボクの仕事。
そう割り切って、アイディアを捻り出し、形にしていく。
そして、無料で渡す。

ああ、設計費と製作人工代を… 少しはほしい(笑)。

独りの休日

ほぼひと月、平日は仕事に明け暮れ、休日は予定が詰まっている状態。
いやはや、忙しいことはいいことだ!!

…と言える状況でもない。
片付けが済ませず、準備もそこそこに次から次へとイベントに臨む。
ボクの性格だと、結構大変だった。

今日は久々の “予定なし” 。
日常に戻るべく、片付けや、準備を次々にこなし、独り休日恒例の 『昼寝』 も久々に実施した。

いやぁ、復活したね。
日常が復活。
常に 【準備】 が先行したいと思っているが、ようやくそんな状態になったよ。
最近は日程に圧されていたから、ちょっと切羽詰っていた。
余裕が生まれた気がする。
必要だよね、余裕。


140825_晩餐01

だから久々、料理チャレンジ。
茶碗蒸し。

ただの茶碗蒸しじゃないよ?
はんぺんしか入ってない茶碗蒸しだよっ!!

うまい!
好きなものしか入ってない茶碗蒸しっ!
具がほとんどなくても、うまいっっっ!!


140825_晩餐02

自慢のジェットボイルで料理ができるんだとか。
「じゃ、やってみよう」 ということで、簡単なレシピを調べたら、 『簡単石狩鍋』 なるものがあった。
甘酒、水、さばの水煮缶、フリーズドライ豆腐汁でできちゃうらしい。


140825_晩餐04

今日のつまみ。

実験も兼ねた料理だったが、うまくできた。
いいね、料理、いいねっ!!

ああ、これがボクの日常だ… と、しみじみ感じた一日だった。

やっぱり更新できず… が、続き

さらに一週間が過ぎていたか。
ブログ更新できず、だわな。

8月第二週末から、連休すべてを使う用事が続いており、第四週末は休日が分割。跳び休となっている。
で、跳び休2日目の今日、久々の “誰とも会う約束のない日” だ。

ほぼ毎月、休日の8割くらいは独りで過ごしているはずなのに、今月は大変だった。
まぁ、8月は 『田舎の草刈り』 というビックイベントが必ずあるので、仕方ないか。
ボクの心も、『夏だろ! 何かしようぜ!!』 と、訴えかけてくるので、とにかく動きたいのだ。

その結果、忙しい…と。

仕事も大変。
平日は相変わらず、自宅に寝に帰るだけという生活が続く。

録画が溜まっている。
今日、たいがい見てやろうと思っているが、全部視聴できるだろうか?
早見再生するしかないのか?

うん、ドキュメント番組は早見しよう。

さ、忙しい “今日” が始まるぞ!!

連続更新。そして不更新

怒涛の二週間が終わった。

会社の本社が見回りにくる、『安全巡回』の対策がありーの、田舎の草刈り。
上司二人が夏休みをとりつつーの、人員少ない感じーの、谷川岳登山。

ここ二週間は仕事に遊びにボランティア(?)に忙しかった。

まず、寝る暇がないレベルの日はブログの更新はない。
それでも先々週は休日に “書き溜め” していた分で更新を続けることができた。

でも先週は全滅。
忙しかった… それだけ。

今週からは普通に戻れそうだけど、休日まではキュウキュウで、いつ更新が滞るかがわからない。
ボチボチ夏が終わるから、無理してでも遊びたい気持ちもまだある。

今週も、もしかしたら呑み会で週末がつぶれるかもしれない。
つーか、会社の都合で連休ではなくなったんだ…。 跳び休になってしまった。
そんなんだから、疲れも取れ辛い。

毎日毎日。
一ヵ月レベルで寝不足だったのだが、谷川岳のペンションはよかった。

なんでか。

酒の持ち込み禁止。
静かすぎてどんちゃんできず。
やることなし。
早く寝るしかねぇ。

ひさびさに長時間寝られたベットだったわー。

気持ちよかったね、寝起きが。

ま、なにはともあれ、無事そうでなにより。

今日は早く帰ることができた。


……
すぐ寝よう!!

夏の風物詩

田舎の草刈り、終わった。

渋滞に巻き込まれながら、
時間なんてほとんどないながら、
移動距離がたくさんあって、つまらん車の操作を強要されながら、
気持ちが振れないババァどもの相手をしながら、

今年も草刈りが終わった。


ミストルティン先生が動かなかったというハプニングがあったから、木を切り倒すことはできなかったが、まぁ、用事は足りたと思う。


今年も罪悪感がボクを襲う。
ババアどもは、ボクのことを “親孝行” だの、“先祖孝行” だのとほめてくれるが、ボクが実際考えていることはそんなことではない。
ボクは死んでいる人のためには働かない。働きたくもない。

ただ、今を生き、先祖孝行したい人がいるから、その人を助けただけだ。
そのお付き合いで会う人々には、誤解され続けている。

ボクは家を守る気も、墓を守る気もない。
守りたい人がいなくなれば、すぐにでも手放す気でいる。
しかし、守り人はなかなか諦めてくれない。だからボクは毎年付き合っている。

毎年墓を掃除しながら、毎年会う人もいる。
年に一回だが、彼女らに毎年褒められる。
悪い気はしないが、良い気もしない。ただ軽い罪悪感。

そんな罪悪感を抱きながら、来年も行くのだろうか。
行くのだろうな。

休み返上。

年に一回。
死んだ人間を尊ぶその人のために2日くらい使っても悪くない。

どうせ何もないボクの2日間。
少しは役に立てただろうか。


140810_何ユリかな
庭に咲いたユリ(?)。

昨年咲いたユリは旅行中で花が見られなかった。
これはその根分けをした妹みたいなもん。

今年は見られた。

ところで、
これはなんというユリでしょう?

そもそも、ユリであってるかしら??

夏が終わる(ガクブル)

8月も初旬を過ぎようとしている。

仕事のある毎日は睡眠に帰るだけの生活。
週休は2日あるが、全く足りてない感じ?
そりゃそうか、ここ2年は遊び続けた夏だったんだ、なんでもできた。

前日22時に帰ってきて、翌日早朝からフル回転で遊ぶ気になんてなれない。
ゆっくりして回復するころには夜になってるから、初日のほとんどは終わっている。
2日目も午後からは翌週の準備などをするし、早めに寝てしまおうとする(早めに寝られた試しはないが…)ので、半分はないものと思っている。

さてさて、どのタイミングで遊ぼうか。

今年は独りBBQ 【独Q会(どっきゅんかい)】 も開催できず、ひまわり祭りも見ていない。
もちろん、山へも行けていない。旅などできない。

うーん。
確かに、そういう状況も考慮しながら会社に入ったのだが、いざ食らってみると不自由なものだ。
在職している20代の男女は、どう考えて毎日過ごしているのだろう。
ボクだったら… 初年度終わったら辞めるな。

カレンダーを見て、あと数回の週末をさみしい気持ちで眺めている。

2014年の夏。
「たいしたことはできなかったなぁ」

まだ終わってもいないのに、つぶやいていまった。

肌が黒いとか?

「また黒くなったね」

そう言われる。
4人ほどから言われたから、間違いなく日焼けしているのだろう。

さて、
どこで焼けたのか?
全く記憶にない。

午前中から入る露天風呂か?
田舎の草刈りに行く準備として 【円月光輪】 と 【ミストルティン】 の試運転をしたときのものか?
しかし、どちらにしてもたいした時間は過ごしていない。

マジ、一体どこで…?
とうとう夢遊病が発動か?

夏らしさといえば肌の黒さだが、見覚えがない日焼けは気持ち悪い。


今週末は田舎で草刈りだ。
次は本当に日焼けして帰ってくるぜ?

いい加減、不安になってきたな

毎日21時退社が続いている。
帰宅は22時だ。

毎日かぁ。
寝に帰っているだけだなぁ、平日は。

そんな日々を暮していると、生活に潤いというものはなくなっていく。
仕事の中に潤いがあればいいのかもしれんが… そういうのってあるのだろうか?
今までの人生で仕事に、生き方の潤いを求めたことも感じたこともない。
だから、わからないな。

帰って、ビール2杯飲んで、寝落ち。

はたして… ボクはこの仕事を続けることができるのだろうか?
不安がつのる。

しかし、ストレスが溜まるということではない。
確かに、やりたいことができないというのはストレスだが、昔ほどやりたいわけではないみたいだ。
昔は、絶対にやらねばならないことがあり、仕事でいっぱいの毎日は辛かった。
今は、できればやりたいことがあるだけで、仕事でいっぱいの毎日は耐えられんことはない。

でもなぁ、もう少し早く帰りたいなぁ。
休みもほしいなぁ。

だめかなぁ。

みんなと一緒。結局 “ジェットボイル” かよ

140804_ジェットボイル

山で使うストーブを考えていた。

軽量。
コンパクト。
スマート。
ストレスレス。

それを考えて、昨年にもストーブを購入した。
それで一週間の山旅もしたのだ。


一週間の山旅を経て、思ったこと。
①行程が長距離になるほど料理はしない。
②お湯を沸かす機能が優れていればいいかもしれない。
③沸かしているそばから、意外とお湯は冷めている(気温4度の環境下にて)
④熱効率30%というのはストーブの常識だが、それを越えたものを使ってみたい。
⑤ストーブ、容器、小物を足すと、意外に嵩張る。

この全てを解決できるかもしれないもの。
それが “ジェットボイル” だという。

ジェットボイルは、料理もできるが、基本的に “湯沸し” に特化している。
①と②と④のクリアができるかもしれない。
熱効率だが、体感的には60%くらいになってる気がする。
本当に湯沸しが速い。
極寒で試してないが、常温では、『さっき火にかけたのに』 というくらいで沸騰する。

ジェットボイルには優れた保温材が巻かれている。
③のクリアができるかもしれない。
保温材のおかげで、“サーマルクッキング” という保温調理器具のような使い方ができるらしいのだ。
火から下ろして待つだけでも火が通るという優れもの… かもしれない。

ジェットボイルはすべて収納できている。
⑤のクリアだが、クッカー、バーナー、ガス、ゴトクというものが、500mlの缶くらいで収まってしまう。
500g と重量は少しあるが、コンパクト・スマートというのはザック収納的には魅力だ。


屋外クッキングという意味では全くの味気無さを誇る“ジェットボイル”だが、こと、ソロ縦走となれば誰もが頷く性能を発揮しそうだ。
人気の理由がここにあるのかもしれない。

クッキングの行程はすっとばして、とにかくカップラーメンを食べ、予定通りに行動したい人向けのクッカー。
悪くない。

なんか、ボクを製品化したようなグッズだなぁ。

バツ&テリー

140804_バッテリー

とうとう買ったった。
携帯型バッテリー。

車中泊を豊かにするためには、少しの電気は必要。
でも、車から取ると、走行に不安が残るでしょ?

ちゅうことは、別途用意して、独立した電力供給元が必要なわけです。
容量40A・h
携帯型としては結構いい感じの大型っぷり。
いや、中型かな????

とはいえ、一泊を使い倒すには十分なスペック。
そもそも質素な生活のボクには使いきれないだろう。
ノートパソコンの電力供給がどれくらいできるか。ボクにはそれくらいしかない。

でも、
急なバッテリー上がりにもセルブースターとして使えるらしいし、LEDライトが40時間以上使える(そんなに使わねーよ)。
直流12V電源としても、交流100V電源としても使えて、今持っている機器のほとんどが使える。
便利、この上ないと思う製品なのだ。

140804_ソーラーチャージャー_0260

同時に。
週末ドライバーのボクにとってバッテリー上がりは真剣に取り組まざるを得ない事柄である。

全然車を動かさないと、自然放電によってバッテリーが上がってしまう。
そういうの、防止したい。
だって、何もしてないのに状況が悪くなるのは、なんか理不尽。

そこで、太陽さんに仕事してもらうことにした。

ソーラー発電機を窓際に搭載。
直でバッテリーと繋げて、充電を図る。

ソーラー発電は少しかもしれない。
でも、自然放電より多ければオッケーなのだ。
それで、バッテリーは健康。
心配なく、放置できるというものだ!!

一週間取り付けてみた。

久々のセル回転…。

いい。
回り方が、いいような気がする(笑)。
感覚的過ぎてよくわからんが、導入は悪くなかったと思う。
これからは自然放電からのバッテリー上がりは皆無だろう。

電気に関する知識が多くなって、出費が増えた。
でも、心は豊かになったからいいか。

満足の買い物。
いいね!!

気になる小娘

気になる小娘がいる。
会社にいる。
とはいえ、恋ではない。
おもしろい娘なので、気になっている。

どうして気になるのか?

ボクを傷つけるのだ。
ソフトに。
無邪気に。(笑)

事の初めはロッカールーム。
ボクのロッカーは通路の途中にある(笑)。

理不尽なことに、そのロッカールームは事務所へのショートカットとして使われているため、誰かれ通っていく。
ボクのハレンチな姿など関係ない。
もはや、『通路で着替えている君が悪い』 とでもいうように人が通る。
もちろん、女子も通る(笑)。

傷つけられ① 『ガン見』
・ロッカーで着替えていると、小娘が通り掛かった。
そして、立ち止まり、ジッと見られた。
「ああ、邪魔してすいません。どうぞ通ってください」 とボクは言う。
はい… という感じで通り過ぎるが、またガン見。

「あの、ボクに何か?」 と聞くと、「誰ですか?」 と返された。

作業先で、結構話していたんだよ?
ボクは初めての現場で、どうしたらいいかわからないから、現場の先輩として彼女に質問とかしていたのに…
『誰ですか…』 だって。
びっくりした。

名前と、話したことがある旨を伝えて、ようやく納得してもらえた。
「印象が違いますね!」
…それでその場は収まったが、それはそれで気になった。

(どう印象が違うんだろう。 以外と年寄りだとか思われたんだろうか…)
ボクの方がもやもやした。


傷つけられ② 『名前を知らないので…』
・現場研修も終わって、しっかり工務として働いていたある日。
ボクに小娘が近づいてきた。どうやら仕事を依頼したいらしい。

「あの、すいません。もう一人の方(先日辞めたと書いた同僚)はいい人で、すぐ名前を憶えられたのですけど、あの、その、名前…憶えてなくて… なんていう方でしたっけ?」

ほほう…。
するってーとなにか。
ボクは“いい人”ではないから憶えてないってーことかい?

そう思いながらも名前を伝え、覚えてもらった。
「憶えました!」 の爽やかな言い方から、彼女に悪意はないことを悟る。
モヤモヤは増えたが、ボクの心が何かを察した。
まさか…、と思った瞬間。


傷つけられ③ 『自己満足』
・追加で仕事を依頼されたときの話。
小娘はボクに同調して、いい仕事をしてもらおうと思ったのだろう。
見た目には仲良く会話し、スムーズに仕事の依頼をしようとしていた。

ボクは修理の仕事を依頼されていた。
それまでに、結構な数の修理をしていた。
多分、それは小娘もわかっていただろう。そう思う。

小娘 「工務の仕事、大変ですけど楽しそうですよね」
ボク  「ま、確かに、物の状態を良くしていくことは、やりがいあるかもね」
小娘 「そうですよね、そういうの私も好きなんですよ、こういうの、どう言いましたっけ… あれ…」
ボク  「?」
小娘 「あれ… 自己満足!」

ほほう…。
ボクの修理を自己満足で済ますか、小娘!

意気揚々と話を進める小娘。
会社の後輩だし、社内の信用を得る必要があるボクの立場から言えることは…

「そうですよね~(苦笑)」


彼女には悪意はない。
多分、それは確かだと思う。

要は、言葉のチョイスが悪い。
…それもそうだが、考え方が少しズレているように思う。
天然…なんだろうか。


そんな彼女も結婚するそうだ。
会社は9月いっぱいで退職だという。

『おめでとう!!』

しっかりと言ってあげた。


ただ、夫となる男子には言っておきたい。
彼女は絶対に “無邪気小悪魔” だ。

男の方が振り回される系の娘だ。(笑)

幸せを祈る!! (笑)

暗雲

本当なら休みなのに出勤の今日。

みんなには経験があるだろうか。
最善を尽くしたが、結果が伴わないということ。

壊れたから新品に交換したのに、もう壊れそう…とか。
修理に出した製品が帰ってきたのに、ひと月で壊れる…とか。
そろそろ古いし、徐々に新しい製品を購入しようかな、と思っていたら、5個くらい一気に壊れる…とか。

あらかじめわかっていて、最善を尽くした。
なのに、二度手間が発生する。
それこそやった甲斐がないというものだ。

だが、動かなければ “予防保全” は成り立たない。
壊れる前に治す、替える、調整する。
予防したいなら、待ってはいけない。

しかしなぁ、ここまで裏目に出るとしんどいなぁ。
と、いう状況を体験している。

修理したんだから、そこはしばらく安泰。

そういう状況でなければ、今後の仕事が減っていかない。
減らなければ頑張っている状態を続けてトントンという状況になってしまう。
いや、仕事が増える一方か。

まずいなぁ。

まずは早く帰れる状況を確保したいんだけどな。
会社行って、最初から少し疲れてるんだよねぇ。

くは、しんどい。
しばらく耐える時期になりそうだな。

いきなりの電話

今日は休み。
市役所で用事を済ませたあと、そのまま温泉へ。
帰ってくるなり飲み始めたら電話がかかってきた。

『明日、仕事に出てくんない?』

マジでか~!
今日は夜から呑むのになー。

でも、しかたないからでることに。

明日の朝。
キツイんだろうなー。
(;´д`)

ウキウキ… 半減。