10月オワリ

10月が終わる。
思い返せば忙しい月だった。

とにもかくにも平日(仕事日)が全部使えないのがキツイ。
週末(休日)しか動けないのだから、年にひと月の大プロジェクトも多忙になるわけだ。

誕生月はカードのポイント5倍。
だから、カードを使って買い物するなら、この月なのだ。
丘マイルを貯めるためにも、今後一年を充実させるためにも、ずーっと我慢していた買いたい物をここで買うのだ。


そして、先ほど最後の注文が終わった。
もう、大きい買い物はない。
お金の大放出も終了だ。 …まぁ、数字上の差し引きでしかないのだが。

これからは、今あるもので楽しむ時間が始まる。


とはいえ、だ。
今後もそれほど時間が使えるわけではない。
仕事が多忙だ。
週の最終日、昨日だって0時半に帰ってきた(途中で味噌ラーメン食べちゃった)。
目標は、あと一年半だが、いつまで忙しいのか想像するしかない。
週の隙間に休み、遊ぶ。
そんな生活が続くのだろう。

それでも、やりたいことは確かにあって、試してみたいことはたくさんあるのだ。
休日も多忙だ。
暇なんだけど、それはそれで多忙なのだ。


買い物で忙しい10月が終わる。
11月は、再び試験勉強の月になる。

昨年、慢心のうちに取りこぼした 『第一種電気工事士』 の技能試験が12月一週目にある。

そのために、ひと月使おうと思う。

試験は簡単だ。
去年も書いたが今年も書こう。

『第一種電気工事士の実技は、第二種電気工事士の実技より簡単である』

筆記は違うよ?
知識系に関しては、雲泥の差をつけて一種の方が難しい。
なぜなら、暗記では答えを見つけづらいからだ。 …が、まぁ、そこは置いておこう。

とにかく、普通にやれば落ちないのだ。一種の実技はね。

11月は、ゆっくりと公表問題10問をやって、本番に臨もうと思う。
さすれば、まぁ、今回ばかりはなんとかなるだろう。


よーし、11月も忙しいぞ!!
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バイオ・テロ

昔から考えていたテロの方法がある。

テロと言えば 【イスラム国】 が今、もっともHOTなキーワードだが、これに更なる脅威を加える。
世界的脅威から発想する。感染症が思い浮かぶ。
そう、【エボラ出血熱】 だ。

多分、だが。
エボラ出血熱は、おそらく解決可能な病気なのだと思うのだ。
薬剤開発が成功する病だと思っている。
何の根拠もないが、薬で普通に抑え込めるようになるだろう。きっと。

今、問題なのは、薬を開発する時間がないことだ。
すでに流行の兆候があり、世界的に広まる様相を呈している。
人類は今、まさに治療方法を開発している状況であり、エボラの進行進度に間に合っていない。
よって、しばらくは病気で死ぬ人は増え続けると思う。

高い感染力。
世界中、48時間でどこへでも行ける現代。

これは、テロに使えるのではないか?
…というのを、こないだ池上彰がテレビで言っていた。

(…やられた) と思ったなぁ。
ずっと考えていたけど、表には出さなかったのに。
やっぱ、思いつくよね、そんなこと。

ということで、このアイディアは解禁。
そういうことでネタにした。

テロとして、エボラ患者を各地に送り込む。
一人でもいい。多いほどいい。
今、それだけのことをすれば、国はパニックだろう。

例えば、日本。
東京、山手線の混雑時に送り込む。

接触は阻めない。
一体どれだけの人が感染するだろう。
そして、なす術なく発症する。ネズミ算的に被害は増える。

東京から日本全国に出張する人は多い。
地方都市にもすぐに蔓延する。
止める術はない。
発症を抑える術もない。

国はパニックになるだろう。
平和ボケした日常に、いきなり訪れる “死と隣り合わせの世界” 。

イスラム国のように、話し合いを持つでもなく、要求するでもないテロは怖い。
駆け引きであるなら、制御できる武器を使うべきだ。
だが、単に相手をやっつけたいだけのテロは何をするかわからない。
手段を選ばないのは怖い。
あいつらはルールを持たないのが、怖い。

感染症をミサイルで打ち込むとか、散布するとかいう今までの概念は打ち壊されるかもしれない。
非人道的ではあるが、わざと感染させたテロ要員を、敵国に旅行させれば完成されるテロ。
新しいバイオテロが起きてしまうかもしれない。

アニメのような、実現可能な話。

そういうことが起こったとき、ボクらはどう動くのだろうか。
実に、興味深いのだ。

負けました…

今週は大変だった。
工場の機械修理に奔走する日々だけれど、今週は少し勝手が違っていた。

まずは大鍋IHヒーターだ。
チャーハンなどを一気に大量に作ることができる鍋なのだが(大きなフライパンか?)、IHで熱を加えている。
その加熱用インバーターが故障した。

特注で、そんじょそこらには売ってない。確保しておかない限りは物がない。
もち、この工場にそんなものはないわけで…
とりあえず、なんとか見つけ出して入荷する手続きを取ったものの、問題は残る。

本当にインバーターの異常が原因なのか?

そうなるとインバーターに掛けたお金が無駄になるので、各種チェックをする。
配線状態、絶縁状態、機内温度の状態… でも原因らしいものは見つからない。
状況からインバーターが悪いと判断する。

面倒だが、そこまでやらないと 「インバーターを取り換えても故障したままです」 となりかねない。
それは、カッコ悪い(汗)。

ま、翌日に届いたインバーターを交換して復帰しました。 …大変だった。


次の日、弁当のごはんの量を均等に振り分ける機械が止まった。
大量のごはんをホッパーに入れて、使いやすいように弁当一個分の量に振り分ける装置だ。
その、振分部分が動かない。

見た目は普通。ただ動かないだけ。
状況を確認し、ちょっと面倒なことになりそうだと予感しながら、なんとか簡単に済ませられないかと希望を載せてメーカーに問合せ。
ボクの意見と統合して、結果は、センサー故障。

今まさに弁当作りの真っ最中。
機械停止は製造ラインにとって非常に痛い。この間は人で量を測って入れるからだ。

調整して終わるなら、数分で済む。
でも、センサー交換となると、早くて数十分~1時間だ。
それをやらなくてはいけなくなった。

ラインからのプレッシャーを感じながら作業するのはしんどい。
しかも、ボクの読みが外れた場合は、それでも治らないわけで、そうなると… カッコ悪い(汗)。

作業後、機械復旧。良かったよ、治せて。


で、更に次の日。
生肉を切るためのスライサー(よく肉屋でみかける肉切機の大きいやつ)の操作ができないという。

状況確認すると、操作用タッチパネルの反応が悪い。
そうこうしているうちに状況が悪くなってきて、とうとう反応しなくなる。

全く指に反応しない。
どこをどう触ってもダメ。

(ああ、ダメだ…) と思ったが、そうなると現場が止まるので何かやらないといけない。
交換… 交換するための予備の持ち合わせがない。
即納… メーカーに連絡するも、今は20時。会社に誰もいない。ホットラインに連絡して送ってもらう約束を取り付けたが、早くても明日朝だという。

今、なんとかできないか…と、掃除したり配線をこねくり回してみるが、原因がタッチパネル本体にありそうなので、やはり無駄に終わる。

はう、今回はダメだ。
無理だ、物がなければ交換もできない。
部品の回路から点検なんてメーカーしかできないし、…ああ、無理だ。
せめて昼間に壊れてくれれば、なんとか夜には備品を手配できたろうに…。

と、諸手を挙げた。


休日前の日に、こんなことになるなんて…
敗戦気分で帰宅となった。


接戦ばかりの今週だったけど、なんとか常勝を続けて来られた。
でも、最後に敗戦。

ああ、無念。
とりあえず、今夜はラーメン屋でビールでも飲むか… と、工場を後にしたのだった。

最初の記事

最初の記事、と書いて、特別なことをしようとするとブログって書けない。
だから、くだらないことを書こうと思った。

グチ… グチかな?

そう思ったけど、思い起こすことができない。
だいたいのグチは自分が原因であることが多いし、ひと晩寝ると忘れる。頭も冷える。
不満もない。

さて? どうしてものか。


20141018_212751_Android.jpg

こないだ日帰り登山三連登したときの帰り、自分用のお土産に 【たまねぎの漬物】 を購入した。
ものすごく楽しみにしていて、先週末の 【仕事打上(勝手にひとりでやってる呑み)】 で食べてみたんだ。

すっげーまずい!!

口に入れるのを拒むレベル。
久々に体験したな、ボク、好き嫌いないからこういうのあんまりないんだよね。


今週末の休みに、ドライカレーにでも微塵切りにして入れてみよう。
それでも食べられなかったら… 廃棄か(涙)。

タマネギ… 好きなんだけどな。



…という、記事で最初を締めよう。

Next Decade

昨日、『次の10年』 と書いた。

10年も先のことを考えるなんて、実にボクらしくないことだ、とも。

でも、ここから考えていきたい。
今、40の刻が経過して、ボクがいる。
若くはない。人生折り返し地点だ。 いや、すでに後半戦かもしれない。

しかし、今の境地で物を書かせてもらえば、次の10年、実に楽しみにしている。
何ができるのか。
何をするのか。
心をフリーにして、純粋に人生を楽しめる気がする。

とにかく50歳を目指す。
ここまで生きてみる。
夢を成すため、行動してみる。

納得できようが、できまいが…
充実してようが、してまいが…

それはどうでもいいこと。
自分が生きた10年。
振り返って、『なかなか良い10年だった』 と、言える人生にしたい。

現在ボクは、かつてない境地にいる。
周りの人が普通に持っているものを、ようやく自分も持ち始めた印象を抱いている。

『今なら楽しめる』

そんな気がしてならない。
仕事に、私事に… いろいろ問題は起こるだろうけど、じっくり腰を据えて楽しんでいこう。

新しい人生ゲーム。
『Next Decade』 が始まった。


<追伸>
仮面ライダーディケイド。
まだ好きです。

影響が強すぎて、次の10年のキーフレーズにしちゃいました。

ディケイドとともに、10年がんばるぞ!

今までの10年、これからの10年

とうとう来てしまう。
この日が… 10年目が。

このブログは、『30代男性』 のブログであったが、これからは 『40代男性』 になるのか。
とても、残念だ(苦笑)。

30代最後の一日は、きっと仕事で終わるだろう。
だからといって、何も変える必要もないのだが、一応、感慨深い気持ちにはなっておこうと思う。

10年ひとくくり。

・10代… 
何もわからず、衝動的に生きているんだけど、特に何かしたいわけではなかったので、何もしていない。

・20代… 
社会に希望を望んだけれども、ことごとく絶望した時代。
体力も向上心もあったが、どこにぶつけたらいいのかわからなかった。

・30代…
20代末期から繋いだ “人生終わる前に挑戦すべきこと” を継続し、終わらせた時代。
気持ちのぶつけどころも理解し、自分の偏屈さと、周りが持つ “普通という概念” を知る。
自分が自分のまま生きるのはあまりにも幼稚なので、いかにして普通に戻るかが30代末期の課題だった。
今は70%は “普通” を手に入れたと思う。

そしてこれから。
ここからは目標になるだろう。

・40代
自分20%、普通80%を達成、継続。人生の折り返しを楽しく生きる。
仕事に充実し、生きることに何の罪悪感も感じることはない。
夢はひとつ。少しずつ継続して、10年後には何かを残せればいいと思う。
その他に望むことはない。
あとは自然に、なるように、なるべくしてやっていこうと思う。

今、すでに生きることは楽だ。
かつての絶望と拒絶と閉鎖感は失われた。“普通” を回復したように思う。
この境地に立つまでのトレーニングは6年か。結構がんばったな。

次の10年を考えるなんて、実にボクらしくない発想だ。
今までは考えても2年先。しかも、かなりザックリ。

「明日死ぬかもしれないし、死んでもいいと思っているのに、そんな先まで考えるなんて笑える」

そう思っていた。


でも今は少し違う。
まだ 『死にたくない』 と考えることはできないが、それでも 『生きていよう』 と考えることはできるようになった。
『生きてみよう』 ではなく、『生きてみたい』 と思えるようになった。

少し、希望が見えてきたのかな。
根拠はない。


次の10年。
“普通” な、自分の人生を始めようと思う。

ダメな30代男性の 【トブが如く】 。
さて、ボクは飛べたのかな?

25座/百名山 【武尊山】

連休三日目。
日帰り登山三山目。
そして、行程が不明で、行動時間が一番長いであろう山、武尊山。

そんな山を最後に持ってきたのに、16時までに帰宅したい。
なんと、18時から呑み会なのだ。それに間に合わせたかった。

【川場田園】 で起床したのは2:00。
近くのコンビニでたらふくメシを食って、トイレに行って、少々まったり。そして移動。

深夜の峠を走り、真っ暗なダートの先に登山口がある。
薄ら怖い思いをしながら(首つり自殺とか見つからないよな…なんてね・昔、自殺死体見つけてからトラウマ)登山口の駐車場、【川場野営場】に到着したのは3:30。

予定より早い。そして寒い。
5℃くらいだろうか。

することもないので、少し横になるけど眠れない。
暗すぎるので出発予定時刻を4時から5時に変えようか…とか思っていたが、折衷案で4:30出発。

真っ暗。
ヘッドランプの光を頼りに森を抜けていき、山を登っていく。

5時からは10分刻みで夜空や空間が明るくなっていくのを感じる。
山の夜明け。
いつぶりだろうか、そんな景色は。
まだ登り途中だが1,500m くらいにはなっている。
美しい夜明けだった。
141011_武尊夜明け


明るくなればこっちのもの、午前中に全てを終わらせるべく、道中を急ぐ。

急ぐのだが…
これはこれは、なかなか登り甲斐のある山だ。

急登。
歩きにくさ。
危険度(とはいえ高くもないのだが)。

昨日までの2山とは違う、テーマパーク化していない山であることがわかった。

前武尊の頂上に立ち、稜線沿いに歩けば、風が強くて崖へ落ちそうだ。
膝の痛みなんか、庇っている余裕はない。
フレキシブルに体を使って登り、下り、登って、下る。最後に登って 武尊山頂上に登頂した。
141011_武尊山頂


登り三時間半。
コースタイムより2時間ほど早いが、多分このタイムはトレッキング者を対象としたものだろう。明らかに遅い。
ボク的には予定通り以上にはならなかった感じだ。

頂上で記念撮影+おやつを食べていると、向かい側から登ってきた人が3人。
談笑しながらこの付近の情報を得たり、天気の話などをしてピストンの帰路に入る。

下りはペースが上がらなかったな。
傾斜が厳しいのと、気が抜けたのと… 旅も終わりか…なんて感傷に浸ったりしてね。

二時間ちょっと掛かって登山口に到着。
これで山の旅も終わりだ。

すぐに温泉へ。
帰り道にある 【小住温泉】 で時間をかけてのんびりして、帰路に就く。

13時くらいに高速に乗って、SAでB級グルメランチをして走る。
道は、混むこともなく、すんなりと帰宅することができたが、時間は15:30。

休む間もなく、洗濯して、自転車のパンクを直して(先週末パンクしていたのを思い出した)、出勤の用意をして…

呑み会へ行く。
ボクの中では打上を兼ねた呑み会。
一緒に呑む連中にもいろいろ山の話もできるだろう。

楽しかった三連休。
さすがに、遊び疲れたぜ。

24座/百名産 【男体山】

三連休二日目。
前日に男体山最寄りで車中泊しようと思ったのだが食料がなかった。

補給にコンビニか、スーパーが必要だったが、それがない。
ない、のだ!!

下りたくなかったが 【いろは坂】 を下り、少し行ったところでトイレ付駐車場とコンビニ発見。
もう、そこで宿泊っす。

翌朝は 4:30 起床。
思ったより寝てしまった。前々日の疲れの蓄積と、移動の疲れなんだろうな。

夜明けの 【いろは坂】 がキレイで、染みた。
久々かも、夜明けが美しいと感じたのは。


二荒神社に到着。日記をつけて準備し終わったのは7:00。
7:30には登りはじめた。

入山には神社の記帳と入山料が必要。
面倒と思うかもしれないが、登山者カードを書くより面倒ではない。
登山の安全と、交通安全の護符ももらえるし、入山料500円は、それほど高くないかも。

登山路は迷いようもない、ほぼ一本道で地図も要らない。
神社でもらった、簡素過ぎる略図でも十分だ。

かなり急峻な登りをじっくりと登っていって、頂上到着は9:45。

141010_中禅寺湖


当日は晴れに晴れて、中禅寺湖はもちろん、よくわからんが山の数々が360度の展望。
遥か遠くには富士山も見えるほどだ。

141010_男体山頂


Tシャツ一枚で昼食を食べ、頂上で軽く会話したおじさんと撮影大会(笑)。
暖かい山頂を堪能して下山した。
下山して車到着時間、12:30。

下山後は、日光湯元で温泉。
硫黄臭さがかなり効いていて、体に良い感じ。

この毎日の温泉が、筋肉痛抑制、明日への活力、充実感につながっているようだ。

早めに下山したものの、三日めの登山がかなり不明瞭なので考えながら群馬へ戻る。
武尊山と皇海山。
どちらに登るか、このときも決まっていなかった。

行動時間が長い武尊山。
登山口までの長く、ダート区間が長すぎる皇海山。
さて、どちらがいいのか?

考えながら、【道の駅:川場田園】 にて、“ギンヒカリ” なる「ニジマスの三年卵うまなかったメス」料理を堪能した。
そして車中泊。

いいね。
車中泊、たのしいかもしれない。

今日は全体的に調子いい。
やっぱ寝ると調子いいのかもね?

23座/百名山 【日光白根山】

10月9日。3連休初日は日光白根山に登ることにした。

状況として、

 ・前日仕事で疲労している。眠い。
 ・移動で時間を使っている。

この状況だから、あまり行動時間が長い山はやめておく。

日光白根山はロープウェーを使うと標高2000m まで行くことができる。
そこから、標高2578m の頂上を目指すとなれば、標高差578m 。 …ちょろい(笑)。

そうとなれば一路、群馬へ…となるわけだ。
日光白根山と呼ばれるけれども、ロープウェー乗り場は一応群馬…だよな。
関越自動車道がボクの最寄の圏央道に近いこともあり、群馬側から進軍していく。

やはり前日の疲れがあって、眠い。
車の運転が退屈で、さらに眠さに拍車がかかる。

3:30出発。 道の駅白沢に到着が5:30。
仮眠を取って7:00。 ブラブラしてメシ食って8:00
再出発、ロープウェー乗り場に9:00。登る準備をして10:00。

2000m の登山口に立ったのは10:15のこと。
やっぱ、結構時間を食った。

日光白根山は、思った通りのちょろい山で、今回みたいに普通に行くとトレッキングみたいだ。

11:40には頂上に到着。
141009_日光白根山頂

金曜日なのに結構な人ごみ。
頂上は混んでいるので、少し下ったところで恒例のラーメンタイム。
カップめんでもすごくうまい!昼食を採る。

別の下山ルートを通ってロープウェー乗り場に戻った。
まさにトレッキング。
高齢のオジサマ、オバサマ。お子様方々にも楽しいのではないだろうか?

印象薄いまま戻ってみたが… いいね、足湯!!

天空の足湯。
いやぁ、染みた。
2000m 足湯。もう、本当にいい。
141009_天空の足湯

その後、温泉にも入り(たぶん白根温泉)ほくほくで日光へ。
明日は男体山。
日光へ向かう。

ただひとつ書いておく。

日光白根山。
あまり覚えていない(汗)。

濃厚な3日間

この会社に入って半年。
初めての3連休。

3連休だよ?
何かしない手はないんだよ。

前日、仕事から帰ってすぐ移動…したいところだが、多分それだとすぐに眠くなっちゃう。
仕事の疲れ、半端ないのよ(涙)。

そんなで、2時まで寝てからのスタートとなった。
目的地は群馬。

初日、【日光白根山】 。 2578m を登頂。
2日目は県境を越えて栃木に入り、中禅寺をを臨む 【男体山】 。2486m を登頂。
最終日は再び群馬に戻り、比較的ローカルな山 【武尊山】 。2158m を登頂。

最終日は、夜に飲み会があるので、午前中に下山を終えなければならないという強行軍。
しかし、すべて予定通りこなすことができ、満足な3連休であった。

たった3日なのに、1週間遊んでいたような、そんな気分だ。
すべてが久しぶりの体験で、初めての体験で、挑戦もあった。

昨日は出社日。
最後の飲みまで全力投球したボクは、疲れ果て、仕事をこなす。
そして… 昨日は帰って30分で寝落ち。

昨日1日、ずーっと調子悪かったもんなぁ(笑)。
今日からは通常営業と行きたいもんだわ。

キツ楽しい(キツいけど楽しい)連休を終え、とうとう季節は秋本番となりそうだ。

御嶽山

噴火してから、もう一週間以上経つ。
亡くなったと確定した方は50人以上となり、戦後最大の噴火事故となったらしい。

御嶽山。
百名山の一つであり、3067mの山である。
日帰り登山ができるため、晴れていれば10月でもさほど寒さを感じずに過ごせると思う。

10月の紅葉が美しいとされる時期。
土曜日という、誰もがレジャーを楽しみたくなる日。
11時50分とは、絶景で昼食を楽しみたい人ならすでに頂上にいてもおかしくない時間。
噴火はあまりにもタイミングが悪かった。

おそらく、最高に人が集まってきた時間帯での噴火。
あまりにも突然に。
あまりにも容赦なく。
山は牙をむく。

最初の噴火の音に、登山者は衝撃を受ける。なにが起こったのかと眼と耳を疑うだろう。
すぐさま噴煙が視界を塞ぎ、ガスが喉を焼く。
どうすることもできないまま、噴石の雨に襲われて身動きが取れなくなる。
そして、とどめを刺される。

頂上での噴火。
噴火口近くであればあるほど、逃げる時間はなかったと推測する。
視界が奪われるのが致命的だ。それは噴火から5分も掛からなかったのではないだろうか。

たった5分で噴火を理解し、逃げる決断をし、皆をまとめ、噴石から身を守れる場所に移動できるだろうか。
ちょっとボクには自信がない。
助かった人の判断力と運が良かった。本当にそう思うのだ。


山は美しい。
山登りは楽しい。
しかし、いつだって危険を伴っている。いつだって、安全ではなかった。
山登りが安全だと言う人は間違っていて、登る人が安全を確保しながら登るから “安全” なのだ。
そこには、知識と経験が存在している。

最近の登山ブームは、決して悪いことじゃない。
美しい自然を見ること、危険を経験することは人間性を高めると思う。

しかし、今回のような “過剰な危険” も起こり得ると覚悟するべきなのだろう。
それで登りたくなくなるのであれば、それでよいと思うし、それでも登るのだと言うのも自由だ。

“起こりえる”。

それだけは肝に銘じて登山をしたい。
危険を人のせいにして、憎悪の矛先を人に向けるのはやめてほしい。
今回の噴火を予知できなかったのは、亡くなった方々本人も同じなのだから。

山は自己責任のレジャーだ。
自分ですべての責任を負う。それがルールだ。
厳しいと感じる人もいるかもしれない。
でも、社会からの保護を離れて、自分を試すことができるのも山。
今回はあまりにも試される危険が大き過ぎた。
ボクも、同じ時刻に頂上にいたなら、助からなかったと思う。


自分なら… と思う。
ボクなら、早朝登山をスタートして、10時には頂上に到達していると思う。
食事もするだろう。
しかし、混み合ってくる11時には下山を開始するのではないか?
二ノ池を回って王滝頂上に達する頃に噴火を見ることになるか。
被災は免れないか。

タイミングが悪すぎる。

これが冬なら… 積雪時期なら人は少なかったろうに。
これが夜なら、外に出ている人はいなかったろうに。
これが百名山でなければ、人も集まらなかったろうに。

いろいろある。
危険はいつだって予測できない。
予測できたら危険ではない。

忘れてはいけない。
忘れたとき、自分が被災者になるのかもしれない。

届きました

141003_免状

届いたよ、免状。
つーか、電気工事免許だな。

これでついに、電気工事ができるぞい。
使いにくかったスイッチも、コンセントの数ですら思いのまま!!
…と思ったら大間違いで、工事は面倒&部品代が掛かるので躊躇するわな。

でも、いつでもできるとなれば行っちゃいたいもので、何かできないか模索中だ。

とりあえず、今年の目標は成ったな。
あとは惰性で一種電工を取るのみ。これもマストだわ。

二つ揃ったら… 気持ちいいだろうなぁ(笑)。

10月!!

来たよ、キタキタァーーー!!
10月です。
ボクの誕生月です。

カードのポイントが5倍ですっ!!

お高い買い物をする、チャンス・切っ掛け・勢いですっっ!!

ここ数年、臨界点突破を記録する月が到来しました。

よーし、買うぞ!!


ポイントといえば、
丘マイルがすでに日本国内往復チケットをゲットできるまで溜まっている。
いつでも、無料で飛行機に乗ることができるわけだ。

しかし、暇がない。
新しい職場で、わがまま言えるほど貢献していないから、今は我慢だ。


来年は飛行機に乗ってどこかいこう。
4日間ほど休日を取って、どこか遠くの百名山とご当地グルメを所望する!!

できれば、来年内で2回くらいやりたい。

その2回目のためにも、今月は買うのだ!!

今年の10月も… 派手にいくぜっっっ!!!

悪と正義

ボクはときどき、“悪” だの “正義” だのと書くが、そういう概念は嫌いだ。

信念があれば、正義の敵は悪となる。敵から見れば自分が正義だろう。
“勝てば官軍” の図式に則る。

信念なき場合は、正義も悪も、ただの狂気にしかなり得ない。
ただの意固地だ。理解しがたい。

だから、このブログに書く “悪” も “正義” も、ボクの主観から吐いているにすぎない。
一応、日本人的感覚で物を書いているつもりだが、反感を抱いている方は、この点も留意していただきたい。
とはいえ、主観で物を書いているから何でも書けばいいとも思っていないが(汗)。


ボクの主観で悪と正義の話をすれば、それはボクの考え方を知ってもらわなければならない。

ボクは、
『人は幸せを得るためには、何をしてもいい』 と思っている。

これは人の善良性を信じた結果、吐ける言葉である。
なんとも無責任で甘っちょろい信念だと思ってはいる。
でも、そう思っている。


これに自主的な反論をしよう。
『何をしてもいいというが、人を殺してもいいのか?』

いいと思う。
でも、人を殺して幸せになれる人はいないのではないだろうか?
家畜を殺すという感覚で人を殺せる人なら別だが、罪を感じずに人を殺せるのだろうか。

よしんば、そういう人がいるとしよう。(いるらしいが・汗)
そうなると周りの人が黙っていない。
憎しみの連鎖から、きっとこの無邪気な人殺しに罰を与えるだろう。
罰を与えられた当人は幸せか?

では、無邪気な人殺しは、自分以外の人間全員を殺すことになるだろう。
で、自分以外が死んだ世界に幸せは残っているだろうか?

いろいろ考えてみるのだが、最終的に人殺しをして幸せになれるとは思えないのだ。
だから、ボクは殺人を否定する。
幸せになれないから。


と、いうような感じで世界を見ている。
人生を歩んでいる。

ボクにとって、悪と正義は、それが幸せをもたらすかどうかに係っている。
ボク以外の者に向かって放つときは、当事者にとって、幸せになれる行動なのかどうかが判断基準だ。


本来の悪と正義は、もっと信念や志があって、これほど軽々しいものではないと思うが、ボクは面倒だからシンプルにしている。
これでいいと思っている。

これからもときどき、悪だの正義だのと喚き散らすこともあるだろう。
ま、こんな感じのボクだから、と、大きな心で笑い飛ばしてほしい。
悪意はないのだ。

本来なら、そんな概念なしにして、妥協の末にたどり着く、最大多数の最大幸福を推進してほしいのだ。
だから、悪とか正義とかという概念は嫌いだ。

悪も正義も玉石混交で、良い世界が出来上がることを願って止まないのだ。
悪も正義もなくなってしまった方が楽しいに決まっていると思っているのだ。

ただ幸せを、論理的に追及していく。
そんな世界があってもいい。