覚醒した?!

相変わらずの仕事漬けである。
残業どすこい!
休みは週休二日だけ。
祭日ってなんだっけ?

今年は…
正月ってなんだっけ?
…ということにもなりそうである。

さて、そんな仕事三昧。
ある想いに達した。

上司がボクに言う。
『思ったならやりなよ!』

工場長が皆に言う。
『君らがやるんだ』

基本、ボクは “謙虚” で、“堅実” で、“リスクとメリットを吟味” するタイプである。
いわゆる、“成功率は高いが、仕事の進みは遅い” とされる方法を取っている。
とはいえ、多分、ボクの仕事スピードは遅くない。
速い部類に足を突っ込んでいるのだけれど、もっと速いヤツがいるのだ。

豪速なソイツは、おそらく成功率などは “勘” に頼っている。
“吟味” などしない。脊髄反射的に即・行動である。
“謙虚” など意味がないと思っているだろうし、“堅実” は仕事が遅くなる原因だと知っているらしい。

ボクはソイツと同じ仕事の仕方はできない。
そういうタイプではないし、おそらく、ボクの良い部分も失くしてしまうだろう。
とはいえ、“速く” なりたいとは思っている。まだ速くなれる。

吟味、謙虚、堅実。
すべては “迷い” に通じる。

吟味は “選ぶ” ということ。
謙虚は “譲る” ということ。
堅実は “成功率を測る” ということ。

全ては迷いが生じているのだ。

ボクは迷う。
確かに迷う。
答えを自分で出して、それを正答だと胸を張れるように後悔しない方法を選ぼうとしている。

だが、それがボクを遅くしている。

だけど速くしたい。

迷いをなくす一つの答え。
こんなに残業をして、休みも少なくて、ほとんどの時間を会社で過ごしているのだ。
人生のほとんどをこの場で過ごすのだから…

やりたいことやって楽しむ方が正しいのでは?

ボクには理想の工場とか、理想のラインとか、理想の状態が見えている。
これが良いか悪いか吟味するのはやめよう。
ボクが良いと思った状況は、今より少しは良いハズなのだ。

だから。
遠慮せず、やりたいことをやりたいように。
理想を追求してやってみよう。

そういう風に楽しまなければ…
人生の多くを注ぎ込む甲斐がない。
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続けることができる限界値

相変わらずの残業三昧。
最近は、たまに早く帰る… ということもできていない。

先週はみんなに残業を合わせて21時半~22時半くらいの間に帰っていた。
そうすると、帰宅は22時半、または23時半。
就寝準備を1時間で速攻済ませたとしても、ほぼ0時。
5時に起きるには… 5時間睡眠。 これが毎日ではつらい。
だから6時起床になってしまう。

朝活すらできないのは、ハッキリ言ってストレスが溜まる。
睡眠不足で朝活するのはボンヤリしてしまうから意味が薄まる。
だから寝るものの、解消状況は少しだけ。
ちょっと、しんどいまま作業に入る。効率は悪い。

朝の活動をすれば、朝飯を食べる時間がない。
エネルギーを吸収できない。
そういえば、就寝前もたった1時間しかないから夕飯も食べていない。
昼飯だけが唯一の食事か?!

昼休みもキッチリ取れるかと言えば、そうでもない。
途中で呼ばれることも多い。
別に休んじゃえばいいのかもしれないけど、そういう気分になれないのは自分のせいか。
とにかく、休む状況でもない。

やはり…
21時までに帰宅したいな。
2時間の余裕を以て就寝。
6時間の睡眠。
5時からの朝活。
ここを守ると、退社は20時が好ましい。

このなかで一番余計なのは就寝前の時間だから、ここを1時間削って21時退社がギリギリか。
ここを越えれば越えるほど、ストレス値が上がることになるだろう。スタミナ値は消費してしまう。

よーくわかった。
20時退社。
ここを目指そう。
そういう職場作りだな。

あと、しんどくなったら、自分から帰る(もう現場は大丈夫だな…と判断して)ようにしよう。
こういう目標を明確に持つか持たないか。
おのずと結果に変化を与えるわけだな。

つーことで、今週はとにかく(現場トラブルがなければ)21時退社を目指していた。
結果、ほぼ21時には帰っている。
20時半くらいから、もううるさいくらい 『帰ろう』 と言っているし、実際帰っている。
結果はついてきている?!

今週もあと一日(ボクは)。
トラブルなければ早く帰ろう。

跳び休日

セールがあるため、工場の生産数がギリギリピッチピチなのだ。
なぜにこんなにも詰め込むのか? …と思うくらいの生産数だ。
機械が止まると一気に形成が不利になる。
生産できなければ、他工場に迷惑が掛かり、信用も落ちるかも?

そんな状況なので、出社である。
連休返上(週休二日の方ね)。
セール後、もう一日を取ることになる。

さて、眠い。
昨日は連日の残業による寝不足が原因で、10.5時間寝てしまった。
休みが睡眠で食われる。

平日は残業。睡眠時間少なく、苦しい。
休日は睡眠。残時間少なく、遊びにくい?

あれ、仕事と仕事の準備で毎日終わってる?

そういう状況じゃいけないと思うんだよなぁ。
ストレス発散してこそ、いい仕事ができるのでは???

年末商戦。
まだセール中だが、12月は2回もセールがある。
うちの部署は詰めっきりだ。
ハッキリ言って、祭日休なんて取れないな。

年休、104日取れれば御の字なのだろうか?
はう、休みの少ねぇ、とんでも会社に入ったものだ。
ま、自分相応なのかもしれないが、な。

141121_おもわず購入

滅多に食べない和菓子。
でも、インパクト大きくて思わず購入してしまった。

いやぁ、ものすごいボリュームだった。

毎日弾いてます

バイオリンの練習がめっきりできなくなった今年。
主に仕事の時間が多大に増えたからだが、それはもったいないことだ。

今年は4月に発表会があったきり、人前で演奏する機会がない。
定例だった7月の演奏会も、今年はなくなった。
やる気もでず、自分だけのために時々演奏してみる程度に留まった。

しかし、12月中旬に、内輪だけではあるものの、発表会をしようということになった。
サックスグループと合同でちっちゃくやろうか、ということだが、もちろん賛成。
例え仲間内でも、見知った人同士でも人前での演奏をするならやっておきたい。

人前で演奏すると、まだまだ実力が出し切れない感がある。
緊張はかなり消えたのだけれど、クラスや自宅で弾くソレとは違うミスをするのだ。
そこをなんとか克服したい。

それにはとにかく人前で弾くことが必要なのだろう。
とはいえ、駅前や街頭で弾くだけの勇気はない。
はっきり言って耳苦しい音なのだ。迷惑になるだろう。

発表会なら、耳苦しいのもわかってくれる人達が客として集まるわけで、問題ない。
知り合いなら、失敗も笑って許してくれるだろう。

ということで、発表会には前向きなのである。

発表会が決まれば俄然やる気がでるもので、練習をしたくなる。
しかし、練習時間がない。
どこでねん出するか。休日か?

『うまくなりたければ、頻度だ。頻度を上げるべし!』

持論だ。

たとえ少しでもいい。
毎日やることが上達に繋がる。
週末に一回、多くの時間を割いて練習するのと比較して、トータル同じ時間練習したとしても上達具合が違うと思う。

最近は、朝20分弾いている。
正確には指ではじいている。弓は使っていない。
理由はわかりやすい。
近所迷惑だからだ。

ボウイングの練習はできなくても、左指と音感の練習はできる。
曲の理解度も上がる。

あとは週末、総合的な練習をする。

今はこれでいくしかない。
この健気さ。
実るといいな。

年賀状

年末と言えば、年賀状。
一応毎年出している。
しかし、量は少ない。 激少ない。 20枚以下だ。

理由は簡単で、受け身だからだ。

自分から住所を聞いて送るということはしない。
昨年もらった人には出す。
今年もらった人には返す。
そして、今年送ってこなかった人はサッサと切る!!

こんなことを繰り返している。
そして転職も不定期に繰り返せば… あら不思議、20枚以下で定着しちゃう。

メール世界になってることも理由のひとつなんだろうね。


で、だ。
その絵柄を毎年考えている。

出し始めた最初は自分で絵を描いていた。
PCが普及してきて、描いた絵を加工して枚数刷るようになった。
今は、少し面白い自分の写真を加工して送るようにしている。

年賀状でしか挨拶しない人が多い。
自分の姿を見せておくべきかな、と、思ってのことだ。
できれば、『ああ、コイツはまだバカだな』 と思われるような、口元が緩むようなものがいい。

で、だ。
面白い写真を撮ってないな。

今年はイベントがあまりなかった。
自分からイベントを作ることもできなかった。(主に休みが少ないのが理由)

おもろい写真かー。
さて、あとひと月で撮れるチャンスがあるかなー。
かなり絶望的。

懐かしさ?

なぜか親父のことを思い出した。

そういえば、親父が死んでから心の底から(攻撃的な)イライラ感がもたげることは…ほぼないと記憶している。
心の底。
真のイライラというのは… ないな。

結果、親父がいなくなってからは心の平穏が訪れている。

そりゃ、社会人生活において、仕事やプライベートでイラつくことは、なくはない。
でも、心の底からではない。

心の底からイライラするとき、そこには恐れが混じる。
親父と会えば真のイライラが訪れる、と思うと、電話も、ドア越しに話すことも怖い。
接触したくないのだ。
接触すれば、何か行動を強要されることになる。
それが面倒なことに間違いないから、怖いのだ。

親父は金に汚かった。
反して、ボクはクリーンだ。
つーか、親父を反面教師にした結果、明瞭会計になっている。
親父は間違っている、と、明確に理解したから反面教師にできたのだ。

わかりやすい人ではあった。
ただ、なぜか幼稚だった。少年だった。
そんな彼が現代社会の激しい変化についていけるわけがなかった。
今、ボクはそう思う。

親父は親父の幼稚さのまま、少年のままやりたいことをやった結果、金がなくなり、金を欲することになり、孤独になり、早く死んだ。
成長しなかったのか、それとも変われなかったのか。
いや、変わりたくなかったんだろう。

そう思ったから、ボクも匙を投げたのだろう。

親父が生きている限り、ボクは裕福には絶対ならないと誓った記憶がある。
裕福になって、ヤツを助けてはいけない。
ボクはどうしたって、ヤツを助けてしまうが、“無い袖は振れない” 状態ならば助けきることはできない。
努力しなければ生きられない状況は変えないように制御した。
そして、ボクも貧しさを分かつことで、その罪を担うことにした。

親父が変わるか。
共に貧しさのなか、生きていくのか。
二択だ。

結局、二択は選ばれず、親父が死んだ。

ボクは解放され、心は穏やかに… 人生の少し先くらいは考えられるようになった。


ボクは、親父の命日を知らない。
忘れてしまった。
何年に死んだかも、忘れてしまった。

葬式は出したが、泣くことはなかった。
悲しくなかった。
死ぬべくして死んだのだろう…と、冷静に彼の顔を見ていた。


ふ、と、
ボク自身を顧みる。

こんなとき、無条件に、不条理に悲しめない自分は “普通” ではないのではないか。

自分の非情さに辟易した。
しかし、納得もした。
ボクは、やなりこういう人間なんだな、と、確認もできた。

“普通” は、完全に手の届かない場所にある。
ボクは、そこには行けないのではないか、と、漠然と感じた。




……
さて。
なぜこんなことを思い出したのか。
そして、ここに書いたのか。
わからない。

ただ、『親父からの電話』 などという、あの底知れぬ怒りと恐怖は今後も訪れないのだろう。
『親父との会話』 というイラ立ちも、経験しないだろう。

そんな感情の昂ぶりを、今日、なぜか思い出し、記録しておこうと思った。

親父について語れることはあまりない。
今のところマイナスイメージしかありえないが、今後、感謝することなどあるのだろうか。

そういう意味で言えば…
ボクの今後は… 自分自身で興味深い。 …のだ。

出遅れ感、満載?

141115_電工開始


12月7日が試験日だ。
第一種電気工事士の実技試験だ。

昨年取りこぼした資格を、今年も取りに行く。

電気的知識が、より必要という点が二種電工実技とは異なる。
逆に言うと、知識さえ頭に入っていれば、やることはあまり変わらないということでもある。
あまり変わらないけど、試験時間は60分。
実に、二種電工実技試験時間の20分増である。

とはいえ、二種電工実技が7月だったので、感覚やコツを忘れてしまっている。
こないだの休みにとりあえず始めようということで、電工キットを出して、材料を準備して、予想試験問題に取り掛かった。

…58分、だとぅ?(汗)

ギリギリだった。
最初だからだろう、と思った。慣れてないからだろう、と。

第二回
…56分、だとうぅ!?

あまり変わらない。
あれ? 遅いなぁ。

目標は45分に設定。
自宅でこの速さなら、本番でも余裕ができるだろうと考えてのもの。

試験問題を読んでの複線図(回路を作る前の設計図みたいなもの)を5分で書き上げる。
あとは二種電工並みの速さで組み上げること、35分。
見直し・確認に5分。

うっし、がんばってこー!!

呑み会なし?

今月が半分過ぎた。
呑み会がない。

だいたいは月に2回以上は呑み会に出かけるのだが、今月はないぞ。

今月折り返し。
呑み会なくて寂しいのと反面、落ち着いている。

計画通り、休日が進む。

勉強もそう、溜まったTV番組の視聴もそう、体をケアするのもそう、昼寝とか、演奏練習とか、もう、進む進む。
それでも時間は足りないが、予定通りではあるので、実に予定通りなのである。

でもなぁ。
呑み会行きたいよなぁ。

今の会社で呑みに出るのは自殺行為だしなぁ(睡眠時間は確実に確保できない)。
呑み会が疲れ果てた後、22時から開始とか、シャレにならんわ((;´Д`)
もちろん、翌日は普通出勤な!

ああ、どうなんだろ。
呑み会行きてー。
でも、計画通り生きてー。

相容れぬ欲求に苛まれながら、今日もボクは生きていくのであった。

チャンチャン♪

残業、さらに悪化?

先週はブログを全然書けなかった。

まず、書き溜めができなかったことがひとつ。
週末にすらヒマができなかった。
10月発注の品物が届いて、セットアップしたり、車の工作をしたり、と、やることがあった。

そして、マジで仕事帰りが遅いこと。
22時を超えることが多かった週でした。
何度も書いていると思うが、部屋を出て、部屋に帰ってくるまでに15時間を消費したとする。
朝活1時間と、洗面・食事などで1時間を朝に使う。
帰宅後のシャワーと酒とリラックスで2時間を使う。

15+1+1+2 =19時間で、残りを寝るとしても睡眠は5時間。

足んねーよ!
睡眠時間、マジ足んねー!!

ボクのベスト睡眠時間7時間半ですわ。
5時間が一週間続けば、そりゃしんどくなりますわ!

ということで、さらに活動時間を1時間削って睡眠へ回す。

そんな状態ではブログも書けるわけもなく…?


いやぁ、書けるだろ。
クオリティ、全くないんだし、いけるだろ??


結局、書けないのは感性が鈍っているから。
仕事で鈍重になった脳みそでは、自分の意思も、意見も発想もちゃっちくしか出てこない。
そんな状態で書く気がしないだけなのだろう。

“忙殺”

しばらく前にも前職時代に書いたような気がする。

これに負けない。

そんな自分でいたいものだ。

それもこれも、自分のやる気次第。
仕事以外でも頑張れるのか?
その気持ちを持つことから始めよう。

事故りました

昨日、朝の通勤で事故りました。

いつも通りの自転車通勤。
路側帯をズイズイ進んでいた。
渋滞な二車線道路。
ボクはズイズイ進んでいると、軽自動車がニュッと出てきた。

恐る恐るという感じで、決して暴虐な様子はない。
対向車線から右折した車両が路側帯まで鼻を伸ばしてくる。

「あ、間に合わない」

ブレーキ間に合わず。
とっさにハンドルを切って回避を試みるが全然間に合ってない。

ハンドルを車両にぶつけて手を守る。
体をわざと車両にぶつけて衝撃を分散する。

ぶつかって倒れるのではなく、ぶつけることでうまくバランスをとって車を迂回した形になった。

車に乗った人の顔が見える。
二人とも驚く顔が見える。
ボクは冷静に、二人の顔を見た。悪い人じゃなさそうだった。

転ぶことはなかったが、ぶつかったのだから、ボクは車の運転手に向かう。
運転手も、ぶつかった人間がいたのだからボクを伺う。

ボクの言い分。
『ボクは大丈夫。車に傷がついたら保険のことも考えなければならないけど… 車が大丈夫なら解放して?』

彼らとしても、ボクがそれでよければ問題ないらしく、すぐに解放となった。

法律的には、こんな状況でも自転車が勝ってしまうだろう。
路側帯まで頭を出してきたとは言え、止まっている車にぶつかったのだから、ボクも悪いだろう。
そのタイミングが際どいこともあるが、8:2で自転車が勝つと思う。

でも、そんなの面倒だ。
ボク的には、今回の事故はボクが悪い。
朝でぼんやりしていて、ブレーキが一瞬遅くなったのは自分でわかっている。
あの瞬間、ブレーキさえ握っていれば、間に合ったと思う。 それができなかった。
だからボクが悪い。

なので、示談。
ドライバー的には警察沙汰はしんどいハズ。(負けるから)
車に傷さえついてなければ、金銭的トラブルもないのだから無かったことにしたいハズ。
ということで、ボクが有利(?)で話を付けて、そのまま別れた。

膝の古傷(ホームから落ちたやつ)が疼くぜ。
ちょっとぶつけちゃった。

朝イチから結構なイベントがあったものだ。
人生は、なかなかに刺激的であるな。

お仕事、お仕事♪

最近、気が付いたのだが、
仕事で胃が痛くなるような、鬱になりそうな、引きこもりになりそうな気分にならない。

以前はなっていた。
そもそも緊張しーだし、テンパリ癖もある方だと思う。
大事なところで意識真っ白なんていうのも普通にあった。

人に対して緊張はしなくなった。

あのドキドキ。気持ち悪くなるやつ。
イヤな汗。余計に緊張するやつ。
訳のわからない動悸。何もかも投げ捨てたくなるやつ。

そういうのは最近なくなった。
人に慣れた。そういうことなのかもしれない。

その延長で、仕事のプレッシャーというものがある。

ある現場。
『機械の調子が悪くて困ってる! 今なおして!』
そう言われる。

今までは、その機械がわからんし、不具合がわかっても手が出せなかったりもしていた。
タジタジしている。何もできない。手を出せない。

経験も、実績もないのに、ただ、修理する部署にいるだけで 『治してくれ、今すぐ!!』 と、言われてしまう。
その期待?
その懇願?
応えられなかったらと思うと、内臓が軋むのだ。

だから、リアルタイムで修理を求められる現場はしんどい気持ちで一杯だった。

でも、今は。

今はそれほど緊張しなくなっている。
とりあえず、現場へ急行する。
見て、感じて、確信して手段を施す。

治るも八卦、治らざるも八卦。
…というわけではないが、なんとかできるだけの理解と経験がついてきたのかもしれない。

その緊張感と、期待感を背負う気位ができてきた。
その気位を壊さないで済むくらいの経験値と理解率が身についてきた。
なにより、現場の人から信頼を得てきた。

ボクならなんとかしてくれる…と思われている。
それだけのことをしてきたと、自負してここにいる。

そんな信頼感を今は感じる。
応えられる自分を感じる。

今は…。

緊張している暇はない。
現場を良くして、もっと良くして、生産性を上げて、働く人のストレスを少しは軽減したい。

ロスなく、みんなで生産して早く帰る。
そしたら、楽しくアフターを過ごす。
明日、また良い気持ちで仕事をする。

そういう環境を作りたい。

緊張を感じるより先に、なんとかしなきゃという気持ちが強い。
あたふたしている暇はない。

ボクならできる。

そう思って、現場へいく。
今日も、明日も、あさっても。
そんな気持ちで現場へ行く。

強くなったのかな。
もう、現場も、修理も怖くない。

インストール再び

ボクのノートパソコン、ASUS TAICH は、カバーがタッチパネルになっている両面モニタだ。
それは、このTAICHの売りでもある。

だが、その "売り" が、Windows8.1 に更新されると動かなくなる。
タッチパネル側がブラックアウトするのだ。
こうなると、タッチパネルはただのカバーでしかない。
しかも、壊れやすいデリケートなカバーである。 もう、カバーですらない。

それは大変だということになって、手を尽くすものの、ハードメーカーが本気になって取り組んでくれないとボクレベルでどうにかできるものでもない。
で、ハードメーカーは… 推して知るべし。

二ヶ月ほど前にそれがわかり、Windows8.0 に戻したばかりだったのだが、いつの間にか8.1に更新されてしまった。
タッチパネルを使おうとしてブラックアウトしていたのが知った理由だ。

だから昨日、またWindows8.0 に戻したのだが、またいつ更新されるかわかったものではない。

8.1に勝手に更新されない方法を考えなければ。
いつもは 『更新しますか?』 と聞いてきたハズなのに、なぜ自動更新されてしまったのだろう。

答えかたがまずかったか?
間違えた操作をしてしまったのか?
本当に自動でインストールされてしまったのか。

おおよそのデータはクラウド上で保存してあるので問題なし。
ただ、アプリケーションをインストールしなおさなければならないのが面倒だ。
これをしなければファイルすら開けないしな。

8.1 にしない方法。
見つけなければ。

電話が我が家にやってきた

141108_電話が我が家にやってきた


電話を捨てたのは、確か3月末だったと思う。
10年近く使った、FAX付きの電話を、断捨離だとばかりに捨て去った。

FAXとか、なんとか要らないから、シンプルな電話にしようと思っていたのだが、元来の “電話嫌い” から購入に踏み切れなかった。

電話もいろいろあって、この携帯電話時代にあって家電の存在は “軽々しいもの” = “安いもの” だというイメージなのだが、なんのなんの、結構お高い。

5000円超える時点で買う気がしない。
2000円くらいでなんとか… というレベル。

しかし、LTEスマホの通話料がベラボーに高いこともあって、家電が使えると少し安心できることもあるかもしれない。
問い合わせや、少し長くなりそうな話は家電がよさそうだ。

あと…
留守電が使えるのが良い。

電話嫌いだが、連絡が取れないのは問題がある。

電話で話すのは苦手だが、要件を聞いて返事をすることはできるかもしれない。
だとすると、要件くらいは聞いておきたいというもの。
そう、要件だけ留守電で聞いておいて、取捨選択し、返事をするということがしたいのだ。

ボクの代わりに電話を受けて、要件を聞いてくれるのが留守電だ。
そこがほしかった。

スマホの番号を教えずに済むところもよい。

パブリックなところは全部家電に。
プライベートは少しずつスマホで。

そんな風にやっていきたいな。

なにはともあれ、ボクの代返者、家電復帰。
期待してます。


ちなみに、コイツ5000円くらいだったかな。
しかも子機付き!!

この狭いアパートに子機付きだって!!
すごいね、どうやってつかおう??

年末が見えてきた

11月に入って、気が付いたら今年の終わりが見えてきた。
このモードになると、『今年が終わるまでに何を達成できるか』 ということを考え始める。

今年何をしたか。
仕事しかしていないような気がする。
…でも、それでもかなりの経験値を積んだ気もする。

あと何をするか。
今後の楽しみのために準備したい。
車のウッドデッキがOKだったので、これで固定するための工事でしょ?
バイオリンの年末プチ演奏会のための詰めでしょ?
サーフェス環境を整えて、“書く” 準備でしょ?

あれ、やりたいことの方が多いな。
あと二ヶ月なんだけどな、今年は。


結局、そういう感じになるのだろうか。
未来の希望。

そういうのはボクらしくないが、これが普通か。
結構楽しいものだわな。こういうの。

迫力あるなぁ

141031_しなんじ、ですかぁ


どこへ行くともなく、10月は店へ足を運んだものだ。
そんななか、偶然おもちゃコーナーを通り過ぎることも多々あった。

そんな一コマ。

棚の上に鎮座(?)するのは、シナンジだろうか。
つーか、シナンジってファンネル使えた?

後光が差してるモビルスーツの周りには幾つものファンネルが発射していた。

なんじゃ、こりゃぁ!!

最近のプラモデルは迫力あるなぁ。
でも、こんなもん部屋に置いたら、狭くなってしょうがないよな。

購入は無理だな。

スパイに新装備を…

141031_これを付けて冒険へ

スパイと言えば、情報を盗むヤツのことだ。

密室に忍び込んで、誰にも知られないように情報を盗む。
例えばオフィスに入り込んで金庫を破り、機密書類をカメラで撮影する…なんていうのをフィクションで見たことがある。

当時のスパイなら、フィルムを持ち帰らなければミッション失敗だが、時代は変わりつつあるわな。

クラウド。
これがスパイの新世界を作る。

カメラなら、撮ってすぐクラウドに上げてしまえばいい。
例え途中で捕まってしまっても、情報を盗むことはできている。
ミッションは一応成功だ。

でも、カメラは構えなければいけない。
撮影までに時間が掛かるのが問題だ。
例え数十秒だろうが、失敗の可能性はある。

これを低くしよう。

そう、この手のカメラを使うのだ。

ビデオカメラヘッドセット!!

これなら突入から脱出まで、見たもの全てをリアルタイムでクラウドに送ることができる。
突入の手順や、金庫の開け方、一見しただけの敵の姿など、視覚情報満載だ。

カメラでは、取り出す→構える→撮る→収納する、と4アクションが必要だが、これなら全部要らない。
早い! 早すぎだぜ!!
情報量も、比べものにならないぜぇ?!!

すげぇな。
もう、情報漏えいするしかないわ。


…まぁ、
このカメラがクラウドにリアルタイムで繋げるかは… 未確認だがな。

最近のバイク

141024_ぶっとい

ファットタイヤ装備の自転車だそうです。

…重いだろコレ。
車重もだけど、走りがさ。

ゆっくり走る分には乗り心地良さそうだけど、それくらいしかメリットが見出せん。
そもそも、パンクしたらどんなチューブ買えばいいんだ?

まあ…
とはいえ……

一回乗ってみたいな。

宿命

割れた…
141031_宿命の予感


自分の誕生日プレゼントとして購入したサーフェス2が割れた。

思えばコイツはイワク付きだった。

まず、充電しなかった。
電池はすぐに0%の残量になり、ACアダプタなしには動かせなかった。
ネットで対処法を探すが、ことごとく撃沈。
修理かと思われたが一応サポートに連絡した。

すると、今までうまくいかなかったプログラム更新ができて、充電できるように。
修理に出さずに済んで本当に良かったー、と胸をなでおろしたものだ。


バイオリンを弾いていた。
12月にプチ演奏会を開くことになって、ちょっと気合いが入っていた。

弾き終わってバイオリンを下ろしかけたとき、鉄でできたミュートが落ちた。
テーブルの上に置いたサーフェスの上に。


見事に、ミュートの角でインパクトした。
画面が割れた。
大きく割れた。

起動してみた。
画面は点灯したが、タッチパネルは動かなかった。

やはり修理だ。
充電ができるようになって、安心した日の夜の出来事。

昨日、サポートに連絡して解決したのに、今日もサポートに連絡して修理依頼だ。
つーか、修理は無理だっつーので、交換だと。

16,200円だそうです。(税抜き)

通販で定価より1万円くらい安く購入したのに、この出費。
しなくてもいい、バカな出費。

ああ、バカだ。モレはバカだーー!!

サーフェス2。
ボクの誕生日プレゼント。
矢継ぎ早に訪れるトラブルコンボ。

まさ…か、これからの一年を暗示していないだろうな。

ふ、モレってば、心配性(てへペロ)。


修理代はクレジットカードしか受け付けない感じだったし、元よりそのつもりだったがカード払いだ。
11月1日だと?
ポイントボーナス付かないじゃん!!

くおーっ!!
もう、なんかうまくいかないっ!!

酒のも、酒。 (ヤケ酒?)