休みかと思った

昨日、20時半に帰宅した。
すげー早い!

でも最近の疲れが溜まっていたせいか、22時半には就寝。

朝方になって、あまりにも睡眠をとった感覚から、

「あれ、今日は休みだっけ?」

と、勘違いしてしまった。

休みの日以外は睡眠不足。
そんな状況は打破したいものだ。

今日と明日は早く帰れそう。
今のうちに溜まった(と感じている)仕事をやっつけてしまおう。
そして、心身ともにストレスゲージを減らしておこう。

ああ、酒飲みたい。
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もういーくつねーるーと

お正月かぁー。


……
………そんな気分まったくしねぇ。

仕事漬けの毎日。
まぁ、それも悪くないか、なんて思っていたが結構紙一重の感情で、少し勤務時間が増えたり、休みが減ったりするだけで気が滅入る。

今日はもう最高潮。
最高に気が滅入っている。

仕事時間が増えるということは、ストレス解消時間が減るわけで…
仕事時間が増えるということは依頼される仕事の数が増えるわけで…
増えた仕事を整理するための時間が確保できないわけで…

とにかく、仕事は増える。
だが、解消する時間は減る。

悪循環が始まっている。

うまく捌けない。
何をどうやるか判断がつかず、判断する材料をそろえることもできないまま持ち続けることになる。
結果、溜まる。
しかし仕事はやってくる。

まずい。
まずいよ。

前職では、数か月に一度、休みを削るだけでだいぶ遅れを取り戻せたが、今の状況じゃ削るだけの休みもない。
その休みを削れば、ストレス値上昇は否めない。

しかし、そんなこと言ってる場合ではないかもしれない。
このままではジリ貧だ。
どこかで情報処理能力を上げるための仕掛けを開発しなければ。
たくさん仕事を捌くためのルーチンを…。

年末だというのに(年末だから?)精神状態が健全ではない。

これはもう… 酒でも飲まねば!
……じゃなくて、自分のための仕事時間を作らなきゃいけないかも。
無理してでもな。

帰宅23:30。出発7:00

年末になるほど忙しくなる我が社。

バイトに依存しているから、年末年始を休みたい人抜きでやろうとすると、社員が投入される。
結果、ボクらが投入される。と。

で、帰りが23:30ですよ。
シャワー浴びて、仕事の反省をして、日記書いたら0:30ですわ。

髪が乾いてから就寝したいけど、そういうわけにもいかない。
もう、寝たい(笑)。

んで、明日朝もお手伝いがある。
朝が早いわけですわ。

大変。
もう、眠い。

今月の仕事時間は半端ねぇぜ?
きっと、すごい残業時間になってるはず。

給料、大台のらないかな?

居酒屋の選び方

ボクは居酒屋が好きだ。

酒が好きということがある。
でも、飲む場所によっては緊張したり、くつろげなかったりすることもある。
…いや、飲んじゃったらあんまりそんなことはないけど(笑)。

場所というものは大事だと思う。


ボクが居酒屋を選ぶとき、必ず注目してしまうのが、“インパクト” だ。
何かしら、その居酒屋独自のものを探してしまう。

「やきとりがうまい!」
そんなのではだめ。

「白レバーが関東随一!!」
これくらいでなくては。
限定商品、珍しい、特別うまい! そういうところは行きたいと思う。

でも、商品がおいしいということで居酒屋を選ぶことは実は少ない。
ボクが選ぶ基準は…

・居酒屋の名前

結構、これが多い。
面白くて、????というよくわからなさに、好奇心くすぐられるのだろう。
ボクに幹事をやらせたら、「なにこれ?」という場所に行ってしまうよ?

こないだ行った居酒屋は、『もぐら六段』 というところで、字面からして居酒屋とは思えない。
つーか、なんだか全くわからない(笑)。
ここは内装が凝った居酒屋で、もぐらの名称よろしく、細かくて潜った部屋が配置されている。
しかも、地下。

なんかねー、『千と千尋の神隠し』 に出てくる建物みたいにゴチャっとしてる感じ。
でも、それがちょっとカッコいいなと思える内装だった。

こういうところ、テーマパークみたいで好きだ。
何度も行くわけではないが(ボクはあまりリピートしない)当たりだったと思う。

この場合、料理はあまり期待しないのだが…
〆の鯛めしはうまかったな。
メシで酒が飲める感じ??

ああ、居酒屋、最高。

巻寿司戦争

巻寿司包装機なる機械が工場にある。

コンビニで売ってる巻寿司。
そう、海苔と米が分かれているやつ。
よもや、あれを人手で巻いてると思っている人はいるまい。
もちろん機械で巻いているのだが、そのメカニズムを知る人は少ないと思う。

現に、うちの工場でも理解している人は少ない。
…つーか、一人くらいじゃないか? と思う。
使っている人すら、そんなもの考えていない。
寿司が巻けるか巻けないか。考えるのはそんなところだ。

そんな巻寿司包装機。
ボクが入社してからも、度々トラブルが起きる。
直しても(直っているかが微妙だが)、メーカーを呼んで対応させても(直せたか微妙だが)、問い合わせても(有効な情報はないが)、不定期に安定したトラブル回数を起こしてくる。

要は "その場限り" の調整を繰り返して数日の安定稼働すらままならない、という状態。
トラブルに対して時間稼ぎしかできていない。
メーカーも、我々も…だ。

最近になってまた不調になり、ボクが調整することになった。
現場の状況を聞き、機械の様子を見ると、なるほど、深刻だと思った。

少し前から気になってはいたのだが、メーカ調整も入るし、先輩方が直しているので口を挟まなかった。
だが、度々起きては打開策のないまま時間稼ぎをしている状態を見ると、なんとかしなくてはいけないのでは? と思ってはいた。

今が、その機会だ。
そう感じた。

1日目。
データ取りを始める。
各寿司の太さや高さ、パラメータの変更による機械のサイズ変化を測定する。
機械の設定変更による寿司の挙動を観察した。

結果、機械の設定(ソフト面)では、ほぼ挙動の変化がないことがわかった。
そう、設定変更では寿司に影響を与えることができないのだ。
メーカーも、我々も、ここに気付けなかった。だから不調が続いたのだ。

2日目。
寿司巻部のメカニズムを理解し、部品(ハード面)に手を加えていくことにした。
巻くためにローラを4本使用するが、ひとつの変更を加えては挙動を確認し、元に戻すということを繰り返す。
現場から、『不良が多くなった』とか『早く直して!』とか言われるが、ここは我慢してもらう。
今までと同じ過ちは繰り返さない。
痛みから真実を見つけ出すのだ。

そしてみつけた。
たったひとつの真実を!! (←コナン風?)

明らかに変わった挙動。
その変化は確実に問題点をひとつクリアした。
それを確認した頃、他の人が呼んだメーカーが来場してきた。


その挙動の変化に関心していた(顧客が直したんだからそういう反応するしかないわな)サービスマンに、情報の全てを話す。
ボクの考えを伝え、本来はあなたたちが見つけるものだということを言った。

ヒントは掴んだ。
情報はいくらでも提供する。
試作品を使ってやる。
だから、ハード面でボクらの要求を満たせるものを作ってほしい。
それでお互いが助かるハズだ、と言った。


かくして、巻寿司戦争はとりあえずの終戦を迎える(?)。

まだ不調の種は残っているが、それでも一番大きな問題点の打開策は見つかった。
原因がわかってしまえば、対処方法さえ間違わなければ結果は伴ってくるものだ。

軽微な種を回収しつつ、対処方法の昇華を目指していく。
そして安定稼働へ。

またひとつ。
心が軽くなった気がした。

噂のゲル!

最近、自転車のパンクが多い。

ボクの通勤自転車はツーリング型で、丈夫にできている。
タイヤも耐久性の高いものがつけられるので、購入してからこちら、パンクなんてほとんどなかった。
たぶん、0.3回/年 くらいだと思う。

だけど、そうだな… ふた月ほど前に釘を踏んでからパンク癖がついている。
スローパンク。
会社からの帰り道、自転車に乗ったら空気が入ってない、とか。
家を出るとき、空気がない、とか。

帰りにパンクしているのは問題ないが(パンク対応でチューブと空気入れはいつも持っている)、これから会社に行こうとしているときは困る。

基本的に一番時間が掛からない通勤手段が自転車なので、それがダメなだけで遅刻しそうなのだ。
一応、すぐに車に乗り換えて出勤するのだが、こないだ一回遅刻してしまった。
道が混んでるんだよねぇ、車は通勤時間が読めなくてイカン。

週末に修理するのも何回目になるんだか。
もう腹が立ったのでパンクレス化に踏み切った。


ネットで検索すると、少し遠いが同じ町にある自転車屋でできるらしい。
そこではチューブの中にゲルを入れて固めるタイプ。
一昔前のウレタン注入とは違うようだ。

いいね、やってみよう。

ゲル。
まさかのゲルかぁ。
パンクレスタイヤ検索翌日。即チャリ屋へGO!

入れてもらったのは "ソフトゲル" らしいのだが、そんなもんよくわからんのだよ。
初めてだからな。

そしてタイヤを履き、チャリに装着。
チャリ重量2KGアップ。
相当アップ。登りリスクもアップだわ(笑)。

でもね、すげーよ。
チューブの中はゲルで一杯。
タイヤの重量は重いが、空気圧一杯で走っているかのような疾走感。
結構、転がり抵抗は低いと思う。

振動は少しあるが、違和感はない。
パンパンに空気を入れたらこれくらい…という感じ。

これでパンクしないのだ。
しかも、空気を入れることなく、パンパン空気圧的走行感を維持できる。
なかなかいい買い物だと思った。

値段も悪くない。
前後輪で10800円だった。税抜き10000円だね。

今やパンク修理がいくらだかわからんが、ボクのイメージでは1000円だよね。
だからパンク10回分相当。

だとすると、2年持ったら充分おつりが来るレベルかな?
1年だと少し損する感じかもしれない。

でも、
パンクしない。
通勤で自転車が安心して使える。

もしパンクしたら…という無駄な時間が減り、安心できる時間が増える。

値段以上に付加価値がついている気がする。

いいね、パンクレス。
通勤自転車は全てパンクレスにすべしだわ。
気に行っちゃったよ。

年末年始の過ごし方

みなさま、いかがお過ごしでしょうか。
2014年も残すところあとわずか。
やり残したことはありますか?

ありますよね(笑)。
そんなもの、たくさんありますよね。
失礼しました。

やりたいことだけ書き出すと来年につながると思い、とりあえずやってみようと思う。

① 家の電気系統の増設や改造
 電気工事士になったことだし、使いにくかったスイッチやコンセントの移設や増設をしたい。
 あと、照明を取り付けたいところもあるので、改装みたいなこともしたいな。

② 丹沢放浪
 地元なのにあまり登ったことのない場所が多いので、今のうちに行っておきたいな。
 いつ転勤になるかしれないし、いつでもどこへでも行く気があるしね。
 冬の丹沢は人が少なくて良さそう。

③ 忘年会・新年会
 会社の人間とも進んで飲みに行きたいな。
 中途採用で同期がひとりいて、そいつとは仲がいいけど、他の奴ともそろそろはしゃいでも良さそうかも?

④ 靖国参拝
 まぁ、なんとなく、年始の行事として。
 お正月っぽいし、いいかな…と。
 帰りには酒飲んで屋台めし食って帰ろうかしら?

⑤ 2015年百名山踏破予定表
 多くて3連休くらいな会社だから、それでいける場所をピックアップ。
 急な休日でも登れるように準備しておきたいな。

⑥ 会社の文化を作りたい
 今の会社、データと言うものが皆無jで、個人の能力頼みな仕事がされがち。
 そういうんじゃなくて、データ取りして、能率的に、抜け漏れない仕事をする文化を作りたい。
 履歴やマニュアル作りは、“わかる人” にとっては要らないものだけれど、次来る人…特に新人などにはものすごく力になるものだと思う。
 そういうものを作る、守る文化を作っていきたい。
 そうすれば、部署が良くなるし、会社がよくなる。
 引いては、現場もよくなる…かもしれない。

⑦ 断捨離の続き。
 要るものを選別し、要らないものを捨てる。
 シンプル思考へと続く “お片付け” を今年もやっておきたいな。
 部屋の混乱具合も減るといい。
 生活感バリバリな部屋だけど、そういうのが少しでも減ればいいなと思う。


軽く書いたけど、これくらいやっていきたいな。

休みがないけどな。


年末年始も仕事だらけ。
実は連休もない。
今週は単休日で、来週も単休日。
ともに、忘年会と新年会でほぼ潰れる(笑)。

連休は1月9日付近までお預け。
しんどい年末年始が始まる。

年明けてからが、本当の忘年会ができるモードなのかもしれないね。
はぁ、大変だけど、がんばりましょ?

忘年会

こないだ、会社の忘年会があった。
工場の隣町にあるホテルでやったのだけれど、この忘年会はバイトのためのものだという。

うちの工場はバイトで成り立っている部分が多分にある。
社員は人数が少ないので労働力として貢献することがあまりできない。
そういう意味で、“慰労”的な忘年会なのだ。

とはいえ、社員だって働いている。
ボクらの忘年会はいつするのだろう?

…なんちゃって。
社員忘年会とか、あっても参加に後ろ向きだからやらなくていいや。

ボクは仕事で1時間ほど遅れて行ったのだけれど、すでに場は盛り上がっており、盛り上がりを越えて若者たちは混沌の境地に達していた。
年配の方々の苦笑が見えるが、まぁ、そういう阿鼻叫喚も忘年会らしいと言えなくはない。

遅れて来て、残り時間も少ないということで、ボクは飲むだけ飲んで、食うだけ食う。
そしたら時間がなくなっちゃった。

ボクが今まで働いてきた会社のどこよりも女性の数が多かったものの、いつも以上に何事もなく、一次会で帰りました。
色気のないサッパリとした忘年会だったなぁ。

ま、ただで美味しい瓶ビールが飲めて、ホテルの肉を数人分食べたのでよしとするか。

なんか、まだまだ忘年できねぇなぁ。
つーか、正月も働くし。
本当、しんどい会社だよなぁ。

ああ、亡念してぇ。

演奏会の結果

19日。
今年最後のレッスンがあった。
…と言っても今回は教えを受ける方ではなく、発散する方だ。
なんといっても演奏会。
規模が非常に小さくて、お客さんも教室内の方だけど、人前で演奏するってことだし、演奏会なのだ。

バイオリン20時クラスの4人が贈る、30分のコンサート。
ボクのソロからスタートし、ソロが二回続いて、先生含めた5人の演奏。
最後に講師演奏でしめる。

ふた月かけて練習したボクのソロ。
ジブリの “ハウルの動く城” から、【人生のメリーゴーランド】を演奏。
とりあえず、今日イチの出来。
途中、緊張が走って弓が震えることもあったけど、“楽しい演奏” に集中すると震えが止まった。

左指の連弾。
右手の弓の角度。
頭は演奏に集中。
緊張なんて忘れてしまえ!!

3分ほどの演奏だけど、ミスだってあったけど、思った以上には悪くなかった。
この程度のミスで済んだと思えば… 合格点だと思う。

小さい会場。
優しいお客。
とても歩幅が狭い第一歩だけれど、なんとか踏み出せた気がする。

人前で演奏。
ひとりでもできた!
まだ巧く、強くなれる。

演奏者として、1段のーぼった!!

自民圧勝

選挙、あったね。
大方の予想通り(?)自民党の圧勝だったね。

選挙が始まる前までは、そこまでの圧勝はないだろうと思っていた。
しかし、圧勝して政治を決めてほしいと思っていた。

野党が小うるさくて何もできない日本の政治。
与党を見張るとか何とか言って、結局足の引っ張り合い。
そんなことだから、尖閣問題もサンゴ窃盗問題も日中関係も日韓関係も…
つーか、なんもかも遅れをとるのだ!!

もうね、右でも左でもいいよ。
日本のカラーを出してください。
日本の政治を見せてください。

もう、やっちゃってください!!!

そういう気持ちなんですわ。

だって、このままじゃジリ貧でしょ?
国の借金は増えっぱなしで、返済の兆しはない。
国間で攻撃されれば泣き寝入りに近い感じで堪えている。
国外でも敵、国内にも敵。
敵だらけで何もできずにオールガードでしょ?

まさにジリ貧。
変わらないよ。

今が悪いなら、大胆に変えるべきなんだ。
それに痛みが伴うのは当然なんだ。
だって変化が起こるんだもん。今まで通りじゃないのは面倒なことなんだよ。

でも、このままじゃいけない。
それはみんながわかっていた。
多分、野党だってわかっている。
だけど、ポーズとして与党の行動を抑えなくてはいけなかった。
ただのポーズだけど、内容なんか全くないのだけれど、それでも自民をやりにくくさせないと、仕事をしたことにならないからだ。

足を引っ張るのが仕事。
それが今の野党。そう思えて仕方がない。

そんな野党の力を奪い、なんでもいいから政策を推し進めてほしい。
清濁混合でも構わない。いや、少しくら間違ってもしょうがない。
変化がほしい。
未来に希望を持てる変化が望ましいが、そうじゃなくても構わない。
多分、身動き取れなかった今までよりは、試すことができた失敗の方が重要な気がする。

試して失敗したら、反省してより良くする。

そんな普通のことすらできなかった政治。
もう、それは過去のことだと思わせてほしい。

今回の選挙は、そういう民意が働いたのではないだろうか。
投票率が低かったのは、政治への関心がないだけ。
政治が失われれば、今の生活だってなくなるのに、投票しなかった奴らはバカだと思う。



アベノミクスの効果はボクが知っている。

最近の政権で、良い方向性を以て経済が動いた… しかも大きく動いたケースだ。
ボクはこんなのしばらく知らない。

そういうことができた政権に、期待しないわけがない。
金のバラマキ以外の、正当な政治的経済効果は久方ぶりだ。
しかも、わかりやすい。
海外にもコマーシャルになっている。


ここまで書いていいたいこと。

久々に表れた、実行力のある政治。
タカに見えるのは、内外ともに攻撃されてるから。
守っているだけではいつかヤラれる。それがわかっているからタカになる。
古い制度は捨て、新時代の新制度を作ろうとしている政権。

諸手を挙げて自民万歳とは言わない。

でも、誰かが政権を担わなければいけない。
政治の空白は日本の空白だからだ。
そんなとき、誰を選ぼう。

今は彼らしかいないと思うのだ。
仕方ないけど期待しよう。

彼らには、ボクらに 『選んでよかった』 と思わせる政治をしてもらいたいものだ。
決して慢心してはいけない。

もう、自民を制裁するために、野党に政権を預けるようなことをボクらにさせないでほしい。
頼むぜ、アベちゃん。

山のススメ

山のススメ


第一期から見ている… ということは今は第二期ということになるのだが、“山アニメ” である。

去る夏。
8月に登った山は、【谷川岳】 という山だが、今放映されているキャラクターたちの登る山が、その谷川岳ということだ。

知らず知らずのうちに “聖地巡礼” してしまったことに驚きを隠し得ないが、彼女たちが登っていく道を見て、
『ああ、そうそう、こんな道だった!』
と、思い出すことも多い。

道や建物がかなり忠実に表現されている。
先週の放映では山小屋のおっさんが出ていたが、確かに…そんなオヤジだったような気がする(笑)。

今週の放映でおそらく登頂するが、もし、番組が続いたりするのなら、ボクの行ったことがある山がたくさん出てくるのだろうか。

思わず聖地巡礼。
追尾で行ってみたり?

いろいろな登山事情。
山模様。

ボク以外の人から見た(と思われる)感覚を追尾できるというのは面白い。

山に登る人。
山に行ってみたい人。
お薦めです。

心配していたけど…

ボクの会社は、言わずと知れた(?)グレー企業だ。

声を大にして言おう。
グレーだ。
ブラックではない!!

残業時間は年間800時間だ。
ボクの体感だが、平均でそんくらいだ。
1000を超える人ももちろんいるぞ!

でも、金は払ってくれる。
それはブラックではないということだろう?
……安いがな。
めっさ、安いけどな(涙)。


そんな企業だが、一応全国展開している中堅企業ではある。
毎年、新入社員として多くの大学生が入社してくるようだ。

今年、ボクは4月1日付で入社したが、同じ日に工場勤務となった新入社員が4人いた。
いずれもフレッシュ。
未来や将来を嘱望された(?)若人である。

しかし、残業ばかりのこの職場で、こき使われたらどうなるのか。

ボクは思う。
若いうちにいろんな経験をし、自分の人格形成を確固たるものにするべきだ、と。
いろんな人に会い、影響を受け、勉強し、仕事に生かす。
そういう時間が必要だ、と。

だが、グレーな我が社では起きたら出社し、帰ったらすぐ寝る生活しか送れない。
週休二日をなんとか死守するのがせいぜいで、祭日など取得することすら危うい… 
つーか、9ヶ月経つが、ボクは2日しか取れていない。
しかも、1日は社員旅行(強制執行)だ。

だから週休二日でなんとか遊ぶのだが、初日は寝たい。
ということで、初日の夜から全快になるが、残り1日になってしまって、次回勤務のことを考えると億劫になってしまう。

結局、頑張らないと遊ぶことすらできない…という悪循環。


そんな環境でも、常に "仕事楽しいオーラ" を出しているルーキーがいた。
彼女を見るたび、微笑ましくもあり、勇気づけられる思いもした。
少しではあるが、彼女の笑顔を守りたくて話しかけもしたし、くだらないジョークもぶつけたった。

でも、
やはり彼女の笑顔が曇るときはやってきた。

新入社員研修。
いろんな部署で仕事を経験する4人だったが、他3人は早々に職場の空気に馴染んでしまい、グレーのオーラを纏う。
彼女も、8ヶ月目にしてグレーの影を帯びてきていた。

(大丈夫かな? やっぱり、そういう風になっちゃうのかな?)
同僚とも酒の席で心配していたくらいだ。

そんな彼女。
ここひと月で復活を遂げた。

研修期間を終え、正式に部署配属されたことが理由なのか? それはわからない。
なんにしろ、笑顔が戻った。
それを見て、ボクの心も少し安定(笑)。

潰されずに済んだか。
彼女は強い。もしかしたら本物かもしれない(← なんの?・笑)


以前書いたことがある、ダンス好きな友人の子供もそうだが、
こういう “がんばる子” は応援したくなってしまう。

がんばりつつ、笑顔を保てる子は、ボク自身が憧れる存在だ。
ボクはそんな人間ではなかったけど、こういう可能性がある子は、その長所を生かして伸びていってほしい。
そして、幸せに。

とりあえず彼女にとって、初めての社会の壁はクリアしたようだ。

がんばれ、応援してるぞ。
(草葉の陰でな・ヒッソリ)

ニュースを見ていない

仕事で時間を取られ過ぎている。

もっぱらボクの情報源は昼休みに見る『ミヤネヤ』に偏っている。
しかも、充分な昼休みを取れることも少ないから、チョイ見程度だ。

ただ、ネットでニュースの記事は読む。
だけど、自分の気になるものしかクリックしないから非常に偏りを感じるよね。

時事情報ツウになるには、複数の新聞記事に目を通すことだという。

なるほど、確かにそうだろう。

新聞には興味があるなしに関わらず記事が載っている。
記者による事件への観点の違いから、新聞ごとに記事が違ったものになっていることも多い。
たくさんの視点から事件や事柄を読み解き、自分の興味ありなしに関わらず詰め込んでくる新聞媒体。
情報源として、なかなかのものだと言える。

しかし。
しかしだよ。

やっぱ朝はねむてーし、夜はねむてー。
時間がないという言い訳もある。
だからテレビ媒体に逃げ込んで情報を得ようとするものの、それすら最近はできてねー。

なんか、社会から孤立してる感じ?

山へ一週間の旅に出かけたとき、情報は全くなかった。
帰路では、日本が今どうなっているか、たった一週間だけど気になったものだ。

そこまでの情報断状態ではないが、しかし、似たり寄ったりな状況である。

これでいいのかな?

ボクがこんな状態なのだから、学ぶべき若い人たちはもっと情報が得られない状況なんだろう。

日本はこれでいいのかな?



……
ちょっと心配です。

サイコパス2

サイコパス2

前作から引き続き楽しいでいるアニメ。
今度劇場版になるんで、ちょいと宣伝。

好きです。
こういうアニメ。

ソロ演奏マジか!

うー、最近また残業ラッシュ。
いや、残業しない日なんか全くないんだけどさ、21時を超えることが多くなってきた。

昨日は横浜まで同系列工場の見学に午後から行って、戻ってきたら19時半。
帰ってみたらトラブル中で、手伝ったら22時。
休日前だということで、仕事も残せないから、そこから事務作業をして23時退社。
これはしんどい。

ま、これはいいや(笑)。


さてさて、年末進行だね。
資格試験が終わったし、大きなものは少ないよね。

でも、会社の忘年会、年賀状作成・投函、私的忘年会開催。
いろいろあるが、なんといっても “演奏会” でしょ?

今日、最後の練習に行ってきた。
今回はクラスの仲間4人で 【ラストクリスマス】 を演奏する。
んで、ボク的に目玉!
初めてのソロ演奏をすることに。

初めてだからね~、心配だし、しんどいし… でもウキウキなんだよねぇ。

人前であがらない訓練をして… そうだな、6年?
いやいや、人と付き合えるように訓練して7年で、あがらないような訓練は5年か?

人前で話すことから始めて、発表することをして、会社イベントの出し物に参加して…
人前で演奏することも、そういう訓練のひとつだった。

もちろん、楽器を一人で弾いているのも楽しい。
でも、みんなに聞いてもらってノッてもらえたら、さらに楽しいと思う。
そうするには、あまりにも聞き苦しい演奏ではいけないと思うんだよねぇ。
楽しさを害さない程度の演奏力がほしかった。

まずはグループで演奏。
自分ができるだけ傷つかないようにケア(笑)。

そして、とうとうソロだよ。
独りで人前に立つ。
自分一人の力で、楽しさを害さないレベルを維持できるかもしれない…そんな自信が今はできてきた。
だから今、ソロである。
今年はまだまだ重きイベントがあるわけだな。

ここで裏事情開示。
ソロっていうけど、客は身内なんです。
教室関係者しか来ない。
客は十人に満たない程度の会場でソロ演奏っす。

傷は浅く。
傷つくこと前提です(笑)。

とはいえ、大いなる前進。
楽しみです。

よーし、練習…時間はないけど、ガンバルゾ!!

試験終了

こないだ日曜日、試験が終わった。
第一種電気工事士。
6600ボルトという高圧な電気を扱うことができるという、

普通に暮らしている分には全く役に立たない 資格である。

とはいえ、二種電工の上位資格でもあるし、昨年に筆記試験を合格しており、今年は免除ということで、せっかくだから取っておこうと思ったのだ。

昨年、電気的知識の充足を自分に対して証明するため、筆記の合格を目指した。
確かにそれは証明され、気持ちが萎えた。
結果、技能試験は凡ミスで落としたわけだ。

今年は取りこぼすわけにはいかない。
試験に行くのは面倒だが、もう、取れるところにはいるのだ。
ほぼ労せず取れるのだから、持っておけばいいのだ。

つーことで、技能セットをお取り寄せ。
11月から週末に候補問題を2問ずつクリアしていって、全10問やっちゃおうという予定だったが、8問しかできなかった。
時間がもったいないし、材料も足りなかった。

あと、
『第9問と第10問は出題ないべ?』
つって、ヤマを張った。

とはいえ、実際には作らなかっただけで、頭の中ではできているのだが。


今年の試験は合否者の明暗がハッキリと別れたものだったと思う。

電工の繋ぎ方はもちろんなのだが、電気制御という分野の工作もしなければならなかったのだ。
電気工事の図面読み以外にも、シーケンスという図面が読めなければ合格できない。

ボクの近くの席で作業していたオジサンたちは、軒並み時間切れだった。
最後まで結線できずに終わっている人。
つなぎ方を間違えている人。
結構な数の不合格者がいる感じだ。

(半分…くらい落ちてそうだな?)

そんな感じ。

もちろん、今年のボクは取りこぼしを取りに行ったので、今回は問題なし。
前回は、一種特有の機材や電線の扱いに苦労して時間一杯まで作業し、手直し時間が工面できなかったことで凡ミスを直せなかった。
今回は、終了10分前には終わらせて、答え合わせ、確認、寸法合わせまでしたが欠陥を見つけられなかったので、問題なくいけると思う。
(↑毎回思うが、ここまで書いて不合格だったら笑える)

さぁコレで資格試験の勉強はしばらく要らない。
時間が増えるぞ。気持ちも開放的になるぞ?

こうやって指折り、残りのイベントをこなして、ゼロになったところで今年が終わる。

さぁ、次のイベント… 出てこいやっ!!

ブログ離れが?

やばい。
ブログが全く書けない。

もう、一日の記憶が曖昧(笑)。

朝の出来事が遠い昔のように感じる。
今年の正月に呑んだのが、昨日のように感じる。

記憶障害ではなかろうか…。

それほどにイカツイ毎日が続いているのか。
大変なのか? 充実なのか? 多忙なのか???
ハッキリ言って原因はわからん。
しかし、確実に記憶と印象がバラバラになって脳に刻まれている。

その延長で今後も生きていくのだろうか?
それとも、いつか整理された日常が訪れるのだろうか?

そんな意味もわからず高速で通り過ぎていく毎日。
日常であったハズのブログ更新が滞り始めている。

書かないのはそれほど珍しいことではない。

ただ、『書かなくてもいいや』 と感じ始めているのがヤバい。

ボクは、“書く人” であったはず。
そのアイデンティティを捨てていいのか?


否。
否否否!
断じて、否!! である。

くぅ~っ、ボクは書くのだ。
なんでもいいから文章をつづるのだ。
不格好でも、不作法でも、不愛想でもいい。
なんでもいいから書き続けるのだ。

忙しさに負けない。
15回/月 は更新するべく、心機一転、また始めるのだ!

はぁ、ぐずぐず書くぞ。


141129_たこやき


久しぶりのたこ焼きパーティ(単独)。

タコは一向に入ることはなく、具になるのはチーズとウインナー。
それでもなかなかおいしかった。

もっと何かできる!!

そんな希望を持たす器具だよね、たこ焼き器。

しかし、粉物って瞬間腹いっぱいになるけど、すぐに腹減るよね?(具がすくねぇからだろがよ?)

たまにはいいよ、粉物。

寒いですね~

やべ、マジ寒い。

12月ですね。
年末です。

いつの間にか暖房をかけるようになり、ライトダウンが必需品だ。

2014年。
はてさて、何ができたか?

いや、これからが大事だ。
大事だけれど、大切にする訳ではない。
ボクの大事さは、いつになっても 『人生に勝つ』 方向に進む。

人生に勝つとは?

この世に生を受け、
しかし、命を持つことに感謝できない輩が、この世を生きるために目指したもの。

生きて、生き抜くのではなく、
生きたが故に苦難に立ち向かうために自分を鼓舞するための気持ち。
それがボクの生き方。

それが良いのか、悪いのか?
あまり問題ではない。
ただ、憤然と進むのみ。

話を戻そう。

進み続けるボクが、唯一歩みを止めても良いと思う日。
それは正月。
…と、前後数日。

自分の時間を止めて、ぐったりしたり、寝たり、飲んだりできる日。
区切りの刻がもうすぐやってくる。

年末です。

やり残したことありませんか?

このやり残した感は重要です。
こうした焦りって、人を成長させると思うのです。

ボク、今、仕事では充分やってると思ってる。
しかし、プライベートはどうかな~。

時間はないけど、追い込んでいこう。
残りは少ない。