二週間ほっとく

特に忙しいというわけでもなく、かと言えば暇というわけでもない。

ただ、毎日を過ごしてみたのだ。

うーん、仕事ばっかりしているなぁ。
休みは寝ちゃって、呑むばかり。

落ち着かないのは、まだ仕事に慣れていないからなんだろう。
そりゃそうか、やっと全部の季節を一周しただけなんだからな。

季節を一周したから、二周目は自分の思ったことができるだろう。
三周目で検証と手直しをする予定。

落ち着くのは四年目からかなぁ。
いやはや、落ち着くのだろうか。

ボクは懲りないから、また新しいことを始めちゃったしりて、結局忙しいのかな。


あとひと月で本当に一周年。
さぁ、もう一息だ。
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全く書かない1週間

これだけ書かないでいると、書くことを忘れてしまう。

書ける。
書けると思って何も書かない。

自分のペース、やり方を守れない。


いやいや、
そういうことじゃない。

結局、やるか、やらないか。
それだけ。


仕事が忙しい?
職場の風土が時代遅れだ?
拘束時間が長い?
いつも眠い?

言い訳だ。
そんなものはハードルになったりしない。

やるのか。
やらないのか。

ボクのステータスは "やれていない" 。
だが、そんなの言い訳だと切り捨てるなら…

“やる”んでしょ。

それしか選択肢がないでしょ。
一択だろう。

忘れるなよ。
“次の十年”は、もう始まっているんだから。

通常営業

最近、“忙しい状態” が通常になりつつある。
もう、通常営業ってなんだっけ? というほどに忘却の彼方だ。

忙しい中にもリズムがあって、そのリズムに安心して生活するのが理想だ。
このリズムがアドリブを繰り返し過ぎると、忙殺状態になる。

決められた旋律。
安定したリズム。
整った音程。

次はこれがくる!
こういう感じの気持ちにさせてくれる!
ああっ、感動!!

というのが、通常はいい。

時にはアドリブもスパイスが効いていいが、毎日、毎回、毎小節と頻繁にくると、わけがわからんだけになる。
アドリブは効果的に… が有効なのだ。


今日は何をするのか?

すでにそういうのが見えていない。

時間があるからあれやろう。
急なトラブル、これやろう。
滞っていたプロジェクト、隙間時間で…。

そんな毎日だ。


できることなら、今日やることが明確。
明日の準備をして、なお時間が余る状態がよい。

そのためには、『今、時間が空いたから何をしよう?』 なんて迷う時間は不要だ。
次から次へと、用意してあった仕事を黙々とやっていく。
明確に、淡々と、迷うことなく遂行していく。

そういう状態をいかに作るかが重要だ。


…どうやって作っていこう(笑)。

ま、準備と実績を積み重ねるしかないんだろうな。
“忙しい” から “隙間時間がある” 状態に。
“隙間時間がある” から “時間に余裕がある” 状態へ。

第一段階、“超多忙” はクリアしたから、もう少しで分岐点まで行きそうなんだよね。

さぁ、今日もがんばろ。

夜勤のデメリット

たぶん、夜勤を苦にしない方だ。
昔からシフト勤務をしていて、2年ほど夜勤専属でやったこともある。

そのとき実施していた夜勤対策。
12時間逆転生活法!!

やり方は単純。
まるっきり昼夜を逆転させつつ、時間通り生活するのだ。

いつもは朝6時に起きるのであれば、夕方6時に起きる。
7時に出発するなら、夕方7時に出発する。
昼飯は12時。夜も12時。

そんな感じで生活する。
昼用、夜用の時計を使わず、同じ時計で過ごすから迷うことなく夜を過ごせる。
夜勤は精神的に辛いものがあるが、脳と体を少しでもダマして辛さから解放されようと試みているのだ。
これ、意外と悪くなかった。


しかし、落とし穴は休日に訪れる。
休日は昼に生活が戻るのだ。
これが体調リズムを狂わせて、頭をぼんやりさせることになる。

休みが2日あれば、初日は無理をして寝ずに遊ぶか、寝る日になってしまう。
結果、パフォーマンスはどちらも出ない。

夜勤前には夜勤用調整睡眠とか入れる。
これも少し無駄な感じがあるものの、安心感を得るためにちょっと寝てしまう。

いずれも、休日に昼モードシフトしてしまうのが原因だ。


先日、久しぶりに夜勤をしたのだが、思いついたことがある。

「休みの日に昼モードにする必要、なくね?」

そうだ。
以前は自転車の練習をするために昼モードに戻していたのだっけ。
今は練習ないし、買い出しだって、夜やっているスーパーもなくはないし…
必要、ないかも。

夜20時に起床。
そのまま、眠くなるまで起き続ける。
朝、眠くなったら寝てもいいし、昼まで起きててもパフォーマンスに異常がなければ問題なし。
だって、休日だもん♪

そう考えたら夜勤もそう悪くはないような気がしてきた。
夜、静かだしね。
出歩いても人に会わないし。

逆にメリットがあるような気さえしてきた。

だが…
デメリットは、ゴミが出せないことだな。
朝8時には帰ってこれないよ。
この問題は… どう解決できるんだ??

2月6日 3連休三日目

連休三日目は実にボクらしい。
何もしていない(笑)。

食料を買って、片付けをして、ブログを書いたくらいか??

そういや、食べきれなくてひと月くらい台所に置いてあった、芽が伸びたジャガイモを庭に植えてみたわ。
これ、増えるかな?

増えたとしても、食う気になるかしら?
自宅の土が安全だとは到底考えられないのだが…

ま、明日からの平常運転に先駆け、しっかり体調と生活を整えておきましょう。

2月5日 3連休二日目

午前中に雑務をこなして、午後から活動。
空は暗雲たち込め、雨または雪の様相。
でも、休日を楽しむため、お出かけする。

昨日は山をハシゴして、温泉⇒メシのコンボをぶっこんで楽しんだ。
人に話してもうらやましがられるような、そんな一日だったが、今日は違う。

今日はね、

昼から呑みます!!

13時に友人と待ち合わせて、24時間営業の居酒屋へ直行!!
食って呑む!!

その後、友人宅へお邪魔して、御岳山で購入した地酒と、高尾山で購入した燻製チーズで2次会。

22時に帰宅したが、続きの3次会を決行して、気が付いたら12時間呑んでいた。


いやぁ、バカやった。
でも、これも休日の醍醐味。
イイね… を5個くらいあげたいくらいだ。

二日目も激アツでした。

2月4日 3連休初日 その2

150204_高尾山
高尾山。
東京近隣のネイチャリストが集まる山。
あまりにも有名になり過ぎた、誰でも登れてしまう山。

楽勝過ぎるからこそ避けてきたが、そろそろ一回経験すべき頃合いだと思っていた。

12時半には御岳山麓の駐車場から出発したボクは、腹を減らしたまま圏央道を戻って "高尾山IC" へ。
13時10分には登山口から少し遠いものの、激安な駐車場に止めることができた。

だって、御岳の駐車場、1400円もしたんだもん。
高尾山麓の駐車場も1000円だっていうし、もう少し安いところがよかったんだよねぇ。
探した結果、600円の駐車場が見つかってよかったよぉ。

13時半に登山開始。
御岳山よりさらに安全快適なトレッキングだろうから、軽装備。
麓では名物の“とろろそば”が目について、すぐにでも胃袋へ投入したかったが、頂上で食べてみたかったのでスルーした。

いつも通りのピッチで歩くと、登山者たちをごぼう抜き。
1号路、表参道は結構な人数が歩いていた。
平日なのに、ご苦労なこって。
…なんて、それはボクもおんなじか(笑)。

14時過ぎには 『薬王院』 に到着。
150204_高尾山2

お詣りを軽くこなして、山頂へ向かう… が、すぐに到着(笑)。
14時半にもなってなかった。

登頂時間 1時間。
なんとも、歯ごたえのない山だ。
意外と傾斜はあったけどね。舗装路だから歩きやすいんだよねぇ。
150204_高尾山3

お腹が減ってるし、有名所でもあるし、ここはいっちょ蕎麦にビールで祝杯といきますか。
150204_高尾山4

山頂ビールはうまかったぜよ。
蕎麦もうまかったが、これは絶対麓の方がうまいんだろうなぁ。
山価格の蕎麦は1000円。ビールは700円なり。
値段も後押しして、最高に効いたメシだった。

帰りは道を変えて6号路を進む。
こちらは印象をガラリと変えて山道チックだ。
岩や土くれがむき出しの道を下っていく。

人の気配がなくなって、テンションアップ。
やっぱ、森と土だよなぁ。
沢伝いだから、水の音も絶え間なく聞こえている。

下り50分で麓駅に到着。

うん、いい運動になった。
パワーももらえた気になれたし、楽しかったな。

一日で2つの山を散策。
このあと、温泉へ行き、自宅近くのカレー屋で腹いっぱいメシを食った。

ああ、最高に近いプラン。
楽しかったな。マジで。

2月4日 3連休初日 その1

起床20:00だったので、4日に日付が変わっても眠くなることはない。
このままどこか行ってしまおうか。
3連休だし、遊びたい。

さて、一体どこへ?

4日0時の時点でノープラン。
山へ行こうとは思っていたものの、どこへ行くのか? どうやっていくのか?
決めていなかった。

泳いだ視線を不意に下げると、過去の旅行をまとめた冊子たちが目に入る。
その横には旅関連の雑誌たち。

つい先日購入したばかりの "神奈川山登り・ハイキング" と銘打たれた雑誌を手に取り、30分で行く場所を決めた。

奥多摩・御岳山 と 高尾山だ。

圏央道を飛ばせばすぐの土地。
高尾山は一度行ってみたいと思っていた。

両方とも1000mを下回る標高の山だからたいして力は使わないだろう。
人も多そうだから危険も少なさそうだ。
どちらも山を崇拝する神社がある場所なので、パワースポットとしても有名だ。

ぱぁうわー… 
力が欲しい……(⇦ ちょっと意味が違う?)

よし行こう!
すぐ行こう!!

メシを食い、準備して、4時に出発。
圏央道で 『日の出IC』 を下り、登山口のケーブルカー乗り場兼駐車場に到着したのは5時半だった。
しかし、駐車場はクローズ。
車を止めるスペースはない。
駐車場がオープンするのは7時半だというから、それまで時間をつぶさないといけなくなってしまった。

仕方がないので4キロほど戻り一般に開放された駐車場に止め、仮眠を取ることに。
6時に寝て、8時起床。

7時半を駐車場前で待つのは気恥ずかしかった。
少し遅れたくらいの方が普通に見えるだろう。なので、8時起床。

移動して軽装備でケーブルカーへ。
腹が減ったら上で食べるつもり。人だっているだろうから危険も少ないだろう。
あんぱんとサラミ一本をショルダーバックに入れて出発だ。

150204_御岳山2


ケーブルカーの傾斜は25度。
25パーセントじゃないよ? 25度だよ??
急勾配を体験したくて、往路で乗車してしまったよ。

6分ほどで御岳山駅に到着すると、ひとしきり景色を眺めてトレッキング開始。

150204_御岳山


御岳神社を経て、パワーをもらいながら山道へ。
人の気配が少なくなるにつれ、あがってくるボクのパワー。
ああ、静かなのいいな。…と思う。

滝、岩、木。
見るところはそこそこあって、雪や氷が美しさを追加している。
昨日、ツキノワグマがいたらしいが、今日は残念、見当たらなかった。

帰りはケーブルカーを使わず、表参道を下る。

9時に始めたトレッキングを終えたのは12時。
充分に楽しめた。

さぁ、まだまだパワーをもらい足りないぜ??!!
次は高尾山だ。

3連休

今、この記事を書いているのは2月4日0時台だ。
4,5,6日と、3連休をいただいている。

実に指折り、入社して3度目の3連休だ。
とはいえ、正月に単休2回した分の振休だから、特にお得というわけではない(苦笑)。

今の時点で何をするか、どこに行くかは決まっていない。
でも、3連休ですから、何かしたいし、どこかへ行きたい。

さぁ、どうなるんだろう?

連休記事。
書くのが楽しみな内容にしたいな。

自炊してねぇなぁ

体の調子が悪い。
良かった試しなどないが、それにしても慢性的な疲労がある。

歳か?

そうでないと考えよう。

だとすると、やはり食事だ。
最近自炊していない。する暇がない。

帰りが遅い。
寝るまでに時間がないから、夜食は食べない。
酒を飲むのでつまみを少しだけ食べるくらいだ。栄養なんぞほとんどない。

寝るのが遅いから朝も遅い。
ほぼ治ったとはいえ、若いころ患った、急性腸炎の影響下で生きているので便通には癖がある。
急に催して我慢が利かなくなるので、充分な時間が取れないときは朝食を抜く。
朝食を食べない日は多い。

となると昼食が1日の食事の大半ということになる。

その昼食は、コンビニ弁当ベースの食堂飯なので肉が多い。
ボクは肉をあまり食べない。
それは嫌いだからではなく、機会がないから。

肉を購入してまで食べたいとはあまり思わない。
体のために… 美味しさのエッセンスとした購入することはあるが、野菜がほとんどだ。

であるから、毎日肉が並べられてしまえば食べてしまう。

主なおかずが、“野菜炒め” から “肉と生野菜” になっている。
生野菜があるだけ良いとは思うが、なんせ量が食べられない。
野菜炒めは量を食えるし、胃腸にも優しい。味も付いてる。ああ、懐かしい。

自炊すれば野菜をもっと食べるのだが、それができない。

ああ、こうやって人は体調を壊していくのかなぁ。

そう思うこの頃です。


150201_ねぎ
無類のネギ好き。

でも、消費が間に合わないから買えないという悲しい現実。

恵方巻

季節物食品である恵方巻。
節分のために出回る巻き寿司。
たった1日だけなのに、膨大に出回る。

家庭で恵方巻を作るなんて、関東では考えられない。
歴史がないし、だからこそ文化がない。
売り始めたのがコンビニ業界だろうから、コンビニで買うのが多くの人のスタンスではないだろうか。
関西人は自宅で巻いたりするのだろうか?

ボクの仕事はコンビニの弁当屋。
当然、恵方巻には力を入れている。

すぐに悪くなってしまうものだから、作っておくということはできない。
作ってすぐ配送して、棚入れするのが通常だ。

恵方巻が嫌いという人はあまりいまい。

1日で多く出回るという点ではクリスマスケーキがすぐに思い浮かぶが、ホールケーキは敷居が高いと考える人は多いだろう。値段もそれなりにするし、甘いものが苦手という人も多いからだ。

その点、恵方巻は食事だ。おにぎり感覚で購入できるのもメリットだ。
そういう意味では恵方巻は万人に受け入れられ、手軽に購入されそうだ。

1週間前から稼働を始めた “恵方巻ライン” は節分前日に製造のピークを迎える。

ボクの部署は “工務” と呼ばれる支援部署。
現場の機械・設備・環境を整えることは仕事一環でもある。
現場で中身を詰めるわけでもなく、手巻するわけでもないが、この日のために昼夜を問わず交代でフルサポートだ。

製造は、機械と人間が渾然一体となったハイブリットライン。
機械一台で4人分の仕事をこなす。出来上がりの精度もよい。
それら機械の能力を100%引き出し、停止時間が発生しないようにするのが当日のボクの仕事だ。

現場から、昨年はパワープレイで乗り切ったと聞いている。
機械が不調だったからだ。
パワープレイと言うからには、人と時間を一杯使って終わらせたのだろう。

今年はパワープレイをさせないで乗り切ってみせたい。
そう考えて、ほぼひと月、準備してきた。
不調な機械を中心に、改善と改良を繰り返し、検証をした。
満を持して迎えた2月2日から3日朝まで。
ついに真価が問われる。

結果、2日昼には遅れが発生したものの、夜から3日朝までの時間でおおよそを取り返して終焉。
出荷リミットを大きく前倒しして納品できた。

夜勤で出社したボクは、現場に居続けることにはなったが、結果を見るだに、現場に詰めていた意味はあったと思う。
現場をフルサポートした結果は出せた。

支援部署として準備できることは事前に終わってしまっている。
当日はただ無心に、現場のために何ができるかを考えて動くのみ。

それができたと思っている。

“祭り” は終わった。
ひとつの壁を、また一つ越えたと思う。

これはもう、勝利の美酒を飲むしかない(笑)。

初めての夜勤 ♪

夜勤の経験は幾度とあれど、今夜は入社してから初めての夜勤。
いやぁ、実に2年半ぶりの夜勤です。

今夜は夜勤だ、と思うだけで夕方から眠くなるのはなぜだろう?
そして、ダルくなるのもあの時のままだ。

はぁ、夜勤はどういう雰囲気なのだろう。
少し心配だ。
だが、できることしかできないんだから、心配してもしょうがないんだろうな。

今日明日、ボクの部署は24時間対応。
昼と夜でわかれつつ、全員出勤だ。

さぁ、夜の役割を全うしよう。