今月もオーラスかっ!

毎月思うが… 今月も終わりかぁ。
今年は1/3が経過。
そんな不毛な計算を、やはり今日もしてしまう。

さて、
今日はチャレンジをした。
いつもウキウキして挑戦している 『ダメ男チャレンジ』 だ。

今日の挑戦は、

『早朝から居酒屋で飲んで、通勤する人たちを死んだ魚の目で眺めよう』

…というもの。


夜勤明け。
ノー残業デーだが、少々残業して帰る7時半。

駅まで歩いて、清々しい感覚。
春の朝。若干寒い風が気持ちいい。
これから呑むと思うとウキウキする。

隣の駅に繁華街があり、24時間営業の居酒屋に行く。

徹夜明けで、あらゆることがどうでもいい感覚のなか。
例え朝と言えども、罪悪感なく店内に突入する。

生ビールから入り、
マグロステーキとイカフライを注文。
他2杯飲んで帰った。

いいねぇ、クセになりそう。

でも、意外に朝から一人でくる人って多い。
ボクのほかに二人いたわ。
たった40分くらいしかいなかったけど、意外。

逆に、朝から呑もうとか、一人じゃないとできないのかもしれないけどね。

それから帰宅したが、最寄駅を危うく寝過すところだった。
もう、眠い。
しかし、帰宅打上をするべく酒を買い、部屋で 『銀魂』 を視聴しながら呑むと… 気絶していた。

いやぁ、もう寝よう。
さすがに寝よう。

ああ、こういうのも… いいなぁ♪
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衣替え

だいたい毎年GWを境に衣替えをする。
厳密に決めているわけではなく、このくらいの時期にそういう気持ちになるのだ。

寒いなぁ、と感じることが早朝だけになる。
首回り(ハイネックやネックウォーマーをかなり暑くなるまで着込むので)がスッキリしてくる。
長ズボンが暑いと感じてくる。

そんな状態が続くのが今の時期。

ときどきは寒いこともあるけれど、ダウンを着込むまでの寒さではない。
むしろ、日差しがとても気持ちいいから、少しくらい寒いくらいがいい?

そんな日がつつくのが今の時期。

さぁ、冬は終わりだ。
春を楽しもう!!

ボクがお誘いするのは…稀なんですの

先日、相当珍しく、人を誘って呑みに行った。

二つの会社で後輩に当たる、相当出来る人物だ。
ボクは転職回数が多いが、彼はその半分くらいか?
とはいえ、ボクにとって大きな分岐点となる会社で、共に後輩として入ってきたという腐れ縁の男だ。

ボクは、“できる人” には何も言わない。
それは、ボクから提供できる情報が害になる可能性があるからだ。
害を与え、ボクの後塵を拝するのはよくない。相手の持ち味を消してはならない。
そういう人は、ボクの前に行ってほしい。
そう思えばこそ、何も言わずにフォローだけするのだ。

後輩は “できるヤツ” である。
それは一緒に仕事をすればわかる。

阿吽の呼吸というのを感じながらパートナーとして仕事をしたことがある。
お互いの発想。仮定の建設。結果の理解度。
それぞれ、独自に発想していながら、話し合いを重ねるうちに同じ結果に焦点を合わせていく感じ。
答えを見つけるために、2倍の検証を済ませているような、心地よい連動感と安心感があった。
難問題でも、この調子なら解決できそうな予感を持てる相手だ。

彼と二人で出した答えなら、ほぼ間違いない。
そんな気にさせてくれる後輩だ。

先ほども書いたが、ボクは “できるヤツ” には何も言わない性格ゆえ、彼を放置することが多い。
代わりに、“箸にも棒にも掛からぬ輩” を指導することに回ってしまう。

出来るヤツは勝手に幸せをつかむだろう。
でも、箸棒の輩は武器を身に付かせないと、取れる幸せすら逃してしまうかもしれない。
結果、できないやつと仕事をすることは多い。


話がそれた。
先日、できる後輩を「飲もう」と誘ったのだ。

久々に会って話を聞いてみたい。
前職場は、あれからどうなっているのか?
君はどういうポジションで、どのような仕事をしているのか?
同僚たちはどう変わっていっているのか?
彼からならば、正確に聞けるだろう。

自分のことを報告したいという気持ちもある。

ブラックにほど近いグレー企業のこと。
残業と賃金の愚痴。
仕事の内容と苦労。
ボクは前に進んでいるよ、という報告。

お互い苦労はしているようで、優良企業だからって安穏とはしていられないようだ。
プレッシャーばかり掛けられて仕事を辞めたいという話をされて、それで転職しても同じ壁にぶち当たることに気が付いているあたりは さすが といえる。

転職は、壁にぶち当たってするものではない。
壁から抜けて、やりきったときにするのが正解。
抜け方は人それぞれ。諦めるという方法も抜け方のひとつではある。
そこまで行ってない状態で転職しても、やはり、同じ苦労はするのだ。
そして、同じように悶々とした時間を繰り返す。
結果、
無駄な時間を費やしてしまう。

彼は気が付いているから。
乗り越えるために今を頑張るのだろう。

今のボクに壁はあるか?

すでに “壁” という概念がほとんどないのだが、常に最善を尽くすことにはしている。
最善を尽くし、結果が最良にならなくても、それは仕方ないとあきらめる。
あきらめきれなければ次の最善を構築すればいい。
何度でも、あきらめなければ本当の失敗は訪れない。
結果、
壁などというものは、あってないようなものだ。

毎日を同じように高強度で頑張る。
自転車の練習で培った、『疲れ切らないように、次も頑張れる程度の強度』 で頑張る。
瞬発力で頑張っても息が切れる。結果止まってしまう。
継続することこそ、上手に問題解決できる秘訣。
結果、
そっちのほうが早いことは多い。

話がそれまくっているな。


久々に飲んだ後輩の話を聞いて、いろいろと刺激になったのだ。

こういうのって、悪くない。
誘ってでも一緒に呑んでよかった。

こういう話、他の人ともできるのかなぁ。
で、あれば、自分から誘って呑みに行くのは有用だと思う。


……
なんて、飲みにいく口実作っちゃったな(笑)。

痩せた? やつれた?

休日初日。
昨日の帰宅が25時であったことから、毎週恒例の “打ち上げ” が終わって就寝したのが3時。
それを受け、起床は10時となった。

今日は休むぞ~!
…と、意気込んで、12時に近くのラーメン屋で濃ゆい食事を採ってから久々の温泉へ。
床屋併設の温泉で、散髪して心機一転。
そのまま脱衣所で裸になって体重計に乗った。

!!!!!!!!!!!!

59.2Kg だとぅ!
ベスト体重下回っとる?
いや、サイクリストだったときだって、60Kg から下げるには酒を断たねばならなかったのに、ナチュラルに下回っとるだとぅ!?


沖縄で戦ったとき、たしか57Kg だったと記憶している。
しかし、それがベスト体重かと言うと、それは違う。
57Kg は “戦闘体重” である。
戦うのに適した体重は、健康でいられる体重とは別と思っている。

ベスト体重というのは、健康と運動がベストマッチした重さだと思う。
だから、ボクのベスト体重は60Kg 程度ではないかと思う。
…思うのだが、違うのだろうか?

温泉から出て、再び体重計へ。
58.3Kg と出た。1Kg も減ったのか。
もう、57Kg台も目前だな。

さて、痩せたのか? やつれたのか?

筋肉つけなきゃダメかな?
水泳しよう?


ままれ脱税

少し前のことになるが、ままれの脱税ニュースが流れた。

なんのことかわからん人に説明しよう。
"ままれ" とは、ライトノベル作家だ。
【まおゆう】【ログホライズン】など、メジャーに出すものはアニメ化もされている。
【ログホライズン】に至ってはNHK番組である。
安定した収入があるハズだと思われる。

【まおゆう】はボクが好きなライトノベルだ。
今も心に刻んだフレーズは多い。

そんな作者が脱税起訴らしい?
なんとも悲しく、残念で、夢をぶち壊す行動をしてくれたものだ。
これでログホライズンの放映はなくなったろうなぁ。

さて。
彼は本当に脱税したのだろうか。
ただ、“知らなかった” のでは?!

法律というのは難しい。
というのも、知る・知らないに関わらず適用を受けてしまうからだ。
本来なら、知らない人には “警告” という形で知らせて、知ることを促すハズだが、それは行われたのだろうか。
ただでさえ理解しづらい社会のルール。
知る努力をして、納得できなくても守らなければ違反切符を切られてしまう。

国は言うのだろう。
『とりあえず払ってから文句を言え! 返さないけどな!!』

ボクにはなかなか関係ない話である。
源泉徴収だから。
サラリーマンだし。

普通の人が急にお金持ちになると、なんとも危ない橋がたくさんあるものなんだろうなぁ。
ほどほどが一番。
金持ちにはなるもんじゃないな。

急性腸炎

30代前半に患った急性腸炎で苦労している、と書いた憶えがある。

なんでもないと思って外へ出かけたら、急にもよおして排便したくなる。
それがかなり深刻で、外出してもトイレがあるかないかが気になってしかたがない。
漏れそうになるから、外出が怖い。

そんな苦労だ。

いろいろ試して、結局のところストレスさえ緩和できれば状況は改善できるとわかった。
しかし、朝一番の状態克服は未だできていなかった。

だが、
最近はそういう状況が少ない。

自宅ではすぐにトイレに行きたくなるが、それでも外ではなんとか遠くのトイレまで我慢できるようになった。

それって、普通の朝イチ排便じゃん?

そう、そうだと思うのだ。

あれ?
治ったのかなぁ、急性腸炎。

元はと言えば、人間恐怖症から来たストレスが病状を作り出した。
今、人を克服できそうな状況から、病気が治ったと推測するのはおかしい話ではない。

これが治ったとなれば、本当に自分の意識が人間社会に溶け込んだと思っていいのではないか?
無意識な病気だ。
無意識下でも人を克服できたと思ってもいいのでは??

人生下り坂。
いろんなストレスを克服して、さらに余生を楽しんでいく。

最新アイテム事情?

150419_軽アイゼン

アイゼンを買おうと思っていた。
しかし、ボクにとってアイゼンとは“保険”。
保険とは基本的にはムダなものであるから、購入を踏み止まっていた。

アイゼン=ムダ とは思ってはいない。
場所、気候、季節によっては必要なものである。
しかし、場所、気候、季節を選べば、まず必要にはならないということでもある。
そういう意味で、“保険” であり、“ムダ” なのだ。

さて、今回の赤城山では雪上を歩くことになったが、アイゼンは必要だったか?
否。
別に必要性は感じなかった。
緩い雪で、滑落に通じる状況には陥ることはない。

実際に軽アイゼンを使ってみたが… まぁ、変わったかな? と言える程度の変化でしかなかった。

そもそも、歩くときのバランスの良さから、あまり滑るようなことはない。
登りも下りも、結構こなせてしまう。

怖いのは氷状化した地面だ。
爪先も立たず、かかとを打ち付けても砕けない。
少し濡れているだけで、予想以上に滑ってしまう。

そういうときのために、一応は持っておきたい。
それがボクにとってのアイゼンだ。少なくとも今は。


さて、前置きが長くなったな。

新しい軽アイゼンを買った。
ゴムバンドで締める、超簡易型小型アイゼンだ。

以前から持っている軽アイゼンよりも更に小型。
利便性と軽量性を鑑みて、これくらいかな、と思って購入。
赤城山でも使ったが、ま、こんなもんだろ? という印象。

チェーンスパイクに比べたら戦力になりますお?

保険ですから。
これから2000m超級に行くこともザラですから。
一応持っておこうかと。

お役に立つといいですなぁ。

睡魔

最近、眠い。
春なのか… 若いのか…(←それはないか)
ヒマするとすぐに眠くなる。

やることはあるが、モチベーションが上がらない。
疲れのせいか? 元来の面倒くさいスキルによるものか。
とにかく、しんどい。
酒飲んで寝たいのだ。

もう少し暖かくなれば、体が動くのだろうか?

夏の、風通しがいい部屋で何かするのは大好きだ。
今はまだ、そこまではいかない。
エアコンを止めたまま、少し薄着になっただけ。

風を誘えば、ちょっと寒い。
戸を閉めると無音。
刺激はなくなり、よって眠くなる…と。

そういえば、演奏もしていない。

眠い。
ああ、眠い。

仕事では眠くならないのになぁ。

多分、必死に何か成し遂げようとするか、しないかが問題なんだろうなぁ。

眠い。
ああ、眠い。

もういいや、飲むか(笑)。

26座/百名山 【赤城山】

今シーズン、百名山登りはじめは 【赤城山】 だ!

群馬のほぼ真ん中、1828mの黒檜山(くろびさん)が、おおよそ赤城山とされている。
“おおよそ” というのも赤城山という頂上はない。
近隣の山、頂上を総じて “赤城山” とまとめられているようだ。

こういうのはあまり珍しくはない。
伊豆の天城山しかり、中央アルプス立山しかり、岐阜の白山しかり、だ。

こういうときは、代表とされる山を登って登頂とする。


当日は朝2:30起床! といきたかったが二度寝してしまい、3:30起床。
大慌てで準備して、自家用車で出発したのが4:30…、いや、近くでコーヒーを買ったりして5:00近かったか?

圏央道で飛ばし、関越道で 【赤城】 へ。
道の駅ふじみ で休憩したのが6:45だった。

山へ行くのもいいが、スケジュール上、少し早い気もしていた。
というのも、帰り道で渋滞に巻き込まれたくない。
深夜になっても構わないのだが、夕方帰路について渋滞で疲れるのは嫌だった。

地図をぼんやり見ていると、【千本桜】 の表示が。
そういえば、ここらへん、桜が咲いている。結構満開だ。
こりゃ、今行けばいいものが見れるかもしれないぞ。
というわけで行ってみた。

150416_赤城山登山

満開だった。

いやぁ、これは京都にも負けない桜三昧。
今シーズン最後にいいものを見れたわ。

もう少し後に来て、桜吹雪に包まれたい思いがあったが、そういうわけにもいかない。
この場を去ったのは8:00。


赤城山南から車で登山口まで登っていく。
細かいカーブの続く一車線。
右、左、右、左… あまりに細かく、忙しい。
まるでスキーのシュプールを描くように、カーブを刻む。
100にも及ぶカーブを越えて、ようやく山頂部の大沼に到着。

大沼は山頂湖。
まさかの凍結湖で、ボクは凍った湖は初めてみた。
あとで聞いた話だが、冬の条件は北海道並みで、マイナス20℃などはザラという話だ。
憧れの氷上ワカサギ釣りができるらしい。

そんな大沼近くに 【駒ヶ岳登山口】 到着9:00。

朝飯がまだで、途中のコンビニで買出しもしていない。
そんなときのために搭載していたカップ麺とソーセージで腹ごしらえ。
9:30には準備も終わり、登山開始。

赤城山は多分チョロイ山だ。
過酷とは違う、5時間以内で済んでしまう系の軽登山だろう。
そうして1時間もせずに小ピークである 【駒ヶ岳】に。
駒ヶ岳を経て、山頂 【黒檜山】 には11:15に到着した。

150416_赤城山登山02 150416_赤城山登山03

少しだけ雪が残っているものの、天気は快晴。
気温も10℃以上で、風はない。
とても気分よく登れたし、休憩できた。

頂上近くで昼食を済まして、下山。
復路では同じ道を使わず、直下して降りる道を選んだ。
『旅は一筆書きがいい』と思ってしまうボクは、ついつい違う道を選びたくなるのだ。

直下したので12:05 に下山開始したにもかかわらず、13:00には 【黒檜登山口】に到着。
車がある駒ヶ岳登山口までは2km程度を道路で進む。

途中、赤城神社で事後挨拶を済ませ、本格的に昼食を採る。
150416_赤城山登山04

【切込みうどん】 というらしい。
うどんだが、かなり平べった太い。

太すぎるのですすることができず、ねちねちと口に運ぶ。
(これは、うどんというより、細長いすいとんではなかろうか?)
と、思いつつ、どこかで食ったことのある味だったが、とても美味しくいただいた。

あまりにゆっくりして、車を走らせ始めたのは14:30。
下山して、道の駅・赤城の恵 に到着。温泉に入る。

温泉、メシ、一杯やると、すぐに18時。
眠たくてしょうがなかったので、車の中でひと寝入りだ。
(こういうときのために、後部座席をフルフラット板張りにしたのだ)

起きたら21時を回っていた。

気分爽快。
体操をして、トマトジュースを飲んで、コーヒーを呑んだら帰る気になった。

本当なら翌日も山登りを…とも思ったが、芳しい山が見つからず、帰ることにした。

22:00に道の駅を出発。
高速インターまで遠かったので、良い感じで南下することにして、ぶつかるインターで高速に乗ることにした。

そして、自宅到着24:15。

いやぁ、相変わらず弾丸企画だわ。
でも、シーズンは始まったばっかり。
今後も行くときは弾丸で、スパルタに行くぜ?

そうじゃないとな、年間7座以上登るのが無理なんすよ。
目標! 2015年は32座まで攻略!!

花見シーズンが終わり

9日、最後の花見をした。
今日も雨だし、花も散ってしまっただろ。
しっかり桜にお別れして、次のシーズンに進もう。

季節が逆戻りしたかのように寒いけど、本来なら暖かい陽気のはず。
と、なれば、登山シーズンだよな。

そろそろ百名山の計画を立てねば。
山へ行こう。

また、桜に出会えちゃうかもな。

150410_京都みやげ
京都みやげだ!


京都桜旅⑤

京都タワー地下3階に風呂。
そんな地脈効果抜群的妄想を掻き立てる場所に行かないわけにはいかない!!

京都には地脈が… なんて物語はたくさんある。
陰陽師の地域だ。
何があってもパワースポットでしょ?

つーことで、風呂。

痛い足も、疲れた体も、精神も、風呂に入って回復だ。
熱めのお湯で体力的には消耗したかもしれないが、確かに回復はしている。
その実感を以てタワーを出たのは18時半。

これから円山へ行くのだ。
酒を呑んだらよくわからなくなるから、お土産を買っておく。
すると19時を過ぎた。

駅前のバス停にはかなり人が多かったので、祇園まで歩く。
途中、バスに乗りたくなるが、作戦ミスでバス通りではないことに気づいたので全部歩く。

30分歩いて祇園。
かつて知ったうどん屋に行くが… やばい、怖い。
20時を越えた今、この密室にボクが入り込み、ネギうどんを食べるというプレッシャー。
想像しただけで、無理だ!!

そう感じた瞬間、負けた。

ああ、次回、また来よう。
昼間は感じなかったプレッシャー。
今回は負けたが、本当に絶対食べたいわ、ネギうどん。

敗北者となったボクは一路、八坂神社に向かう。
正確には円山公園だ。

その花見状況に興味がある。

八坂に入る前から混雑。
祇園の通りから歩きづらい。
八坂も自分のペースでは無理。
入ってしまったら渋滞の渦の中、歩くことを余儀なくされる。

でも、露店が多い。
花見用の露店だ。

花見客がごった返し、ここが花見のメッカだと言わんがばかりに鮨詰めだ。

楽しい。
ボクの存在が希薄になるとともに、場の空気が濃厚になる。
ボクは場に支配され、居るのか居ないのかすらわからない。
でも、場はそこにあり、人の坩堝が場を支配している。
孤独はない。
個があれば孤独を感じることもあるだろうが、ここに個を感じない。
ただ、花見客。
雑踏に紛れて、ボクは“場”となる。

ビールと鳥皮餃子。
ビールと土手焼。
持ってきた酎ハイと焼鮎。
ビールで桜!!

150402_京都桜旅10

円山公園の枝垂桜を魚に、呑むわ呑むわ。

人に酔い、酒に酔う。

時間も差し迫ってきたので帰路についた。

京都駅まで戻って、もうひと呑みしようと思っていたのだけれど、あまり時間もなく、バスの時間となった。
残念だが、呑みに行くよりコンビニで飲料やちゃんとした食料(?)を買うので精一杯。
頑張って遊んだものだ。

夜行バスに乗車。
途中休憩場所では動けない。
眠くてしょうがない。
消耗していた。

しかし、1時間に一度くらいでは目が覚めながら帰路につく。
それでも悪くないと思っていた。
寝ながら移動できるのは、かなりメリットだと感じている。
それができるのはいいことだ。

ボクの降車駅は6時ころ到着のハズだったが、なんと5時半に到着した。

起こされたのは10分前。
なんとも意表を突かれたので、頭は寝る気満々だった。
5時にも起きたので5時半到着と教えられていたら寝はしなかったハズなのだ。
それが10分前に起こされたらパニックである。

上着を着て、外をみたら、確かに見覚えがある風景。
降りる時間はすぐそこだ。
急いで降りる準備をするものの、眠気眼だ。うまくいかない。

ああでもない、こうでもない。
バスが止まって、ボクを待つ段になるとボクも冷静ではない。

ワーッと出て、支払を済ますとバスは次の降車駅へと走っていった。



……
あれ、荷物少なくないかな?

土産、ないし!!!!!!

そう、お土産をバスに忘れた。
はぅ、マジか?

しょうもない、駅で朝蕎麦を食べて帰宅。
酒飲んで、溜まったビデオを見る。
9時過ぎにバスの事業所に連絡し、調べてもらうことに。

さて、これから何をしよう。

疲れていたらしい。
もう、何もできない。

寝ました。
寝ちゃいました。


教訓。
夜行バスの旅は、疲れが伴う。
スパルタ的に行動できるが、しわ寄せは必ず来るので、覚悟すること。


おみやげとか、帰ってくるといいなぁ。
特に手帳。(以前紹介した赤い手帳)
あれは特に返してほしい。

絶対に10分前に起床放送したドライバーが悪い。
10分じゃ帰る準備が整わないっつーの!!

荷物が帰ってくることを期待しつつ、睡眠した3日目だった…とな。



番外編
これはなんだ?

150402_京都桜旅11

なんでお化け屋敷?

八坂神社の夜です。


京都桜旅④

平野神社を後にして、疲労に気付く。

足が痛いし、そういえば日差しも相当だ。
書くのが遅くなったが、本日はピーカン。昨晩の雨が信じられないくらい晴れ渡っている。
多分、日焼けしている。
また肌が黒くなるのか。


会社で、ボクは不思議がられているものの一つに、“日焼け”がある。

いつも書くように、ボクの会社はグレーであるから、残業は半端ない。
朝来て、夜遅く帰る。遊ぶ時間などない。
休日は、ほとんどの人が体力温存的行動を取っている…らしい。
お外の出て遊びましょ♪ とはなかなかならないのである。

ボクも冬はインドア派だ。
寒いし、面倒はキライなので外に出ないことは多い。
でも、黒い。肌が、陽の光を吸収するかのようだ。

今回、直射日光が降り注いでいる。
黒くならないはずがない。

ま、旅してきた証拠だ。
旅の痕跡を自分に残すのはいいこと。
会社の人間に気味悪がられるだろうが、ま、いいや。


直射日光に当てられて、酒も祟って、否応にも疲れが表面化してきた。
「ば、バスに乗ろう」
目的地は、それぞれがバラバラで遠い。
すぐにバスに乗る。
…が、またも満員。座れる気配すらなし。つーか、居場所もない(涙)。

うつらうつらしながら、次の目的地は 【京都御所】。
行ってみたいでしょ、“京”だもん。

で…

150402_京都桜旅07
え、御所までこんなに歩くの?

150402_京都桜旅08
はい?
御所を抜けるのに、こんなに歩くの?

ただっぴろい!!
もはや感動の域。広過ぎです。

でも歩く。
玉砂利が歩きづらいが文句は言わない。

古の時代、お付きの人間が、牛車に主人を載せて悠遊とここを歩いたのかと思いを馳せて歩いた。
さぞ、うんざり歩いたことだろう。
いや、街道の旅の方がうんざりしたろうから、やっと到着できる喜びを、大きく迫る御所の姿よろしく感じたのかもしれない。

御所を歩き終え、疲れのピーク。
そろそろ休みたいと感じていた。

そう言えば、まともに物を食べていない。
そうだ、祇園に行こう!!

ということで、予定では二条城に行くはずだったが、バスを降りた瞬間にやる気が失せ、食事をメインに考えるに至った。
どこかにメシを食うところ…ということで祇園に行く。

祇園で、メシの目的でもあった 【ネギうどん】 を食べたかったのだが、時間は15時過ぎ。
目的の店は休憩中で、あえなく撃沈。別の店を探す。

そういえば、京都雑誌に 【カレーうどん】 が多く掲載されていた。
これも名物なのだろうか。

腹の虫も鳴きまくっているので、良い感じのお店に即入店。
【京野菜のカレー】を頼んだのだが、ごはんが炊けるのが20分後ということ。
そんなん待てるかっ!! ということでカレーうどんを頼んだ。

うまい。
まともなメシ。ウマ過ぎ!

もう、料理的に美味しいのか、腹が減ってうまいのかわからない(笑)。
京都のカレーうどん。おすすめです。(本当か?)
写真はなし。見た目から普通のカレーうどんでした。

150402_京都桜旅09
その直後、半露店となっているお好み焼き屋の前を通る。

『御古乃美焼』
おこのみやきと書いてあるのか?

元祖、お好み焼きらしく、これを歩き食いする。

ニューヨーカーのように歩き食いしたかったが、祇園は人でごった返しており、危なかった(泣)。
よって、生垣に腰を下ろして食す。

いやぁ、濃い。味が濃いよ。
卵3個くらい使ってたの見たしなー、一食あたりのカロリーは相当だろうなぁ。
でも、それくらいのエネルギー使っているから、これもいいかも。

元気がかなり回復した。

予定では、ここで風呂タイム。

京都タワーの地下3階に風呂があるという。
朝も少しチェック済み。
これは風呂好きとして、行かないわけには…

一路、京都タワーへGO!

疲れも吹き飛ぶ、良い風呂でした。
温泉ではないがな!!

京都桜旅③

哲学の道を抜け、しばらく進むがここから次の目的地は遠い。
ここで一発、バスに乗ることにした。
ワープだ!!

1日バス乗り放題で、500円。
いい制度だじぇ。

ここからは桜にこだわらず、2年前行ってないところに行く。
まずは 【北野天満宮】だ。

言わずと知れた学問の神様。
頭が良くなるグッズとかねぇかな? などと不埒な考えで向かったワケ。

バスは満員。座るところなし。
バスから外を見ると、至る所に人がいる。

住んでいる人もそうだが、観光の外人や日本人、入試が終わった大学生を取り込むためか、サークルの人間も多く外に飛び出しているようだ。もう人ばかりだ。自分もその一人だが。

北野天満宮で、天才グッズを探すつもりだったが、いやはや、学生らしき少年少女が多い。
参拝するには彼らに並んで20分くらい待たねばなるまい。
それは面倒だったので、横から撮影して終了。
天才グッズもなかったから、物品購入もなし。
んー、ちょっとスカされた印象だったなぁ。

頭が良くなる護符、とかあればよかったのに。ダメか(笑)。


北野天満宮のスグチカに 【平野神社】 という桜の名所がある。
前回行けなかったその場所に足を伸ばそうと思った。
足がすでに痛くなっていたが、歩く。

ボクの旅はいつもそう、歩く歩く。
靴の踵がすり減った分、ボクの思い出が増していく。
近道をしようとして奥に入り込めば、生活者の目線で町が見えてくる。
ありていの、名所ばかりを見る旅も悪いと思わないが、ボクはこうした小さい場所も見たいのだ。
住む人の気持ちを少しでも知りたい。
そんな感じかもしれない。

150402_京都桜旅04

平野神社は満員御礼。
時間は12時を回った。
人出がすごい。
さらに、桜もすごい。

今回京都に来て、初の“桜感動”!!
猛烈に咲き誇る桜の大群に、ボクの心が圧されている!!

桜の花で日蔭ができる。
縁日のように、人も出店も賑わっている。
楽しそうだ。

150402_京都桜旅05  150402_京都桜旅06

とてもいい気分になれたので、ここいらで休憩。
【開運の桜湯】と桜が入ったワラビ餅を食す。
そういえば、ここまで何も食べていない。これが京都初めての食事だった。
かなり足りないが… これが最初の食べ物で良かったと思う。
記念になるし、気持ちもいい。

その後、桜の大群を見て回り、まわりの人々同様に花見気分を味わうことにした。

焼タケノコにビール(笑)。
もっといいもの食えばいいのに、珍しいのでタケノコにしちゃった。
あとで気が付いたが、もっとも安い食べ物だった。300円だ。
マジ、もっといいもの食えばいいのに。
だって、食べたかったんだもん、別に安いから買ったんじゃないもん!!
という言い訳は後で考えた。

タケノコは柔らかく、おいしかった。
串焼きを食いながら、桜を見上げて呑むビールも格別。
回りがかなり騒々しいが、人を隠すには人。ボクのことをとやかく言う・思う人もいるまい。
うすらぼんやりと、タケノコを食べ、酒を呑む。

うん、いいものだ。こういうのも悪くない。

京都桜旅②

清水寺を後にして、腹が減っていることに気が付いた。
そういえば、昨晩の居酒屋ではあまり食べていない。
酒先行で、ツマミが少なかった。

コンビニで買うのもなんだし、2年前と同じで露店で何か買おうか、それとも店に入ろうか?
という思いで歩き続けた。

祇園白川に行く。
2年前、不覚にもそこが祇園とは知らずに歩いていた場所だ。
今回は祇園だと意識を持って歩く。
そう考えると、狭いが洒落た小道だと感じた。

桜の名所となっている祇園白川だが、ちょっとちゃっちかった。
小川に並ぶ桜は8分咲き。
良い感じだ。

さて、清水寺から良く見かけるのだが、結婚式の記念撮影と思わしき集団に良く出会う。
道の真ん中で、華やかフォーマルな衣装に身を包んだ若者が、カメラマンや照明などと一緒に撮影していた。
すでに6組は見かけていた。
いずれも中国人らしかったが… さて、今日はどれだけ彼らを見ることになるのだろう。
うんざりだ。

気持ちを取り直して、円山公園と八坂神社へ向かう。

八坂はこんなもんだっけ?
と思ったのは、やはりここも工事中だったから。
いろいろ直しているんだなぁ。
狭い八坂は早々に切り上げて、円山公園に入っていく。

150402_京都桜旅02

「おお、いいじゃないか!!」

2年前は散っていた枝垂桜だが、今回は8分咲き。
とてもいい感じの威容を誇っていた。

枝垂桜を前に、ようやく休憩。
腹が減ったが、持っている柿の種は食べない。

円山公園内は花見のムードで一杯。
今夜、花見の円山公園を見学するつもりだったから、どんなものになるのか楽しみだった。
すでに呑み始めている人もいるが… ま、年に一度の話だし、いいんじゃね?

その後、計画通りに平安神宮、哲学の道を歩く。

150402_京都桜旅03

ここで思ったのだが、『京都ではんなり桜旅…』 なんて思っていたが、そうでもないということ。
気が付いたが、なんとも落ち着かないのだ。
休む場所がないし、人が多い。
桜散る小道を、何も考えずぼんやり歩く… というわけにはいかない。
もうね、うるさい(笑)。

哲学の道を抜け、桜が咲き続けた川沿いを歩く。
有名所を抜けたからだろう、人がいなくなってきた。
人がいなくなったが、車は多い。
それも、うるさかった。


今回、桜を見に来たが、お祭りとして見に来る分にはいいだろう。
でも、ボクが期待する、静かな桜を見るためには来てはいけない。ガッカリするかも。

地元の、誰も知らない桜をぼんやり眺める方が、風情というものがあるのではないか、と思うのだ。

京都桜旅①

夜行バスを初めて使って京都へGO!
ぜひ使ってみたかった夜行バス。
活動、スケジュール、寝心地、起き心地など、知りたい情報が一杯。
今後、夜行バスを有効に使うための第一歩として、行きも帰りも使うことにした。

22時に部屋を出て、バス停には1時間弱前に到着。
時間があるので居酒屋で遅い夕飯と洒落込んで、定刻通りバスに乗車した。

横浜から発車したバスは、ボクが乗車したバス停で関東最後らしく、すぐに消灯になる。
15分くらいしか明るい状態ではなかった。
すでに寝ている人もいる。時間は0時前だ。

旅の開始から30分で初日が終わり(笑)、ボクもすぐに就寝。
途中一回の休憩ポイントで最後のトイレを済まし、即座に寝る!

寝心地は良くはない。
でも、布団以外で寝ることに長けているボクには効かない。
ああでもない、こうでもないとやって、就寝した。
1時間ごとに目が覚めるが、まぁ、それほど不快ではなかった。

朝6時30分に京都到着。
首が寝違えたように痛いが、行動に差し支えない程度だ。
無理に早朝起こされて、バスを下ろされたら行動を余儀なくされる高速バスは、“メンドクサイ族”のボクにはスパルタで良い。
相性は、結構いいかもしれない。


30分で、コインロッカーに不必要なものを押し込み、トイレで寝ぼけ顔を直し、バスの1日乗車券を購入した。
バスの乗車券を購入したのに、まずは歩いた。

清水寺まで30分。
かつて知った道。2年前4回ほど歩いた道。
懐かしさすら感じながら歩く

清水寺はいろいろと工事中。
日蔭なので、桜の開化も少なめだった。

まずいなぁ、京都の桜はまだ咲き始めたばかりかも…
それも仕方ないのかも、と、苦笑いしたものだった。

150402_京都桜旅01

京の花見

きっと今頃、ボクは京都にいます。

昨晩の夜行バスに乗り、一路京都へ。
桜の旅、リベンジ。

満を持して満開の桜を見に行った一昨年。
前日に爆弾低気圧が通り過ぎ、京都に到着したが、ほぼ全滅だった。

絵にかいたような、
写真で見たような、
そんな桜が見てみたい。

それだけの理由で、また行きます。


今回は宿が取れなかったので、夜行バスで京都へ行き、その日の夜行バスで帰ることにした。
こういうの、0泊3日というのだろうか?

今回の弾丸企画。
楽しいといいな。


15031_スッキリふせん

ボクは付箋もよく使うのです。

引き出しの中に、バラバラになって収納された付箋たち。
ちょっと使いづらいとは思っていた。

そこで、コレ。

ノート状に収納された付箋たち。
細い付箋は色別に重要度を設けて、参照用に使う。
大きい付箋はメモを記入する。
なんとも、ボクがほしいものが揃っているというわけ。

即買い。
会社用にもひとつ買っちゃった。

紙質は悪いんだけどね、色のバリエーションと収納性で軍配あり、だな。

これも百円っす。
いいね、百円文房具!!

春だわぁ

昨夜、会社帰りに一人花見を実行した。

家近の川沿いにランニングなどに最適な歩道があって、桜が咲く。
その桜は、毎年、時期が数日遅れるので今はどれくらいだろうか、と気になった。

3号缶3本の酒を購入し、その場へ移動。
月と桜を見ながら、小一時間ほど滞在した。

風がなく、穏やかな暖かさで飲む酒。
いくらでも居られそうな気がしてくる。

だが、酒が尽きた。

帰ってから、今週の一人打ち上げを更に小一時間開催。
今週も働いたわ。すごくな。

150401_3月の時間

今月の仕事時間は46%を超えた。
348時間を仕事に使っている。
その中に通勤時間と自宅でしているまとめの入力時間も入っているし、会社での休憩時間も入っているから純粋な労働時間とは言えないが、300時間前後にはなるだろう。

普通に働けば、8時間x22日で176時間か。
毎日残業2時間でプラス44時間。それでも220時間。
あと80時間??

振出勤務もあったか。
振休は4月に持ち越したっけ。

そんな日々を過ごしているから、花薫る香しい春はすごく癒しになる。

今日はその振休日。
昼過ぎ、同じ川沿いの桜を見に行った。
桜だけじゃなく、いろいろな花が咲いていた。
風がほとんど吹いていない、だから漂う花の香りがうれしかった。

歩き疲れたから、河川敷に座ってビールを一口。
宴会のメールを打って、明日の確認をして…
たいしたことしていないのに、なんか充実感。

悪くない。
悪くないぞ、ボクの残り火人生(笑)。


15031_お気に入りメモ帳

お気に入りの手帳が見つかった。
右が最近まで使っていた手帳だが、気に入らないのか、有効な情報を全然書き込めていない。
左の真赤な手帳。
お気に入りなのだろう、いきなり有意義な情報を記入し始めた。

常に持ち歩く雑記帳なのだが、気に入ると内容も変わってくるものだと思う。

昔は “モレスキン” がほしかった。
でも、雑記帳風情に二千円とかありえない。あきらめた。

雑記帳なのだから百円でもいいのだ。
少し奮発しても五百円くらいまででなんとかしたい。

しかし、モレスキン張りの機能を持ちながらも、赤い手帳は百円!!

いい!
いいよ、これ!!

マジで買占めようか、検討中だ。