白内障?

ここ一週間の話だ。

右目に一本の線が見える。
線は小さく、ぼやけているが、ボクの視線と一緒に動く。
何度寝ても消えることはない。
目を洗っても、目薬差しても変わらない。

確か、白内障というものがある。
視線内に ある白点が発生するという。
それが発展していくと、いつしか白点が大きくなっていき、失明につながるとか。

ボクのはソレなのだろうか?
別のものなのだろうか?

とはいえ、気にしてしまうとそこにある…という程度のもので、生活には全く支障はない。
ほかのものに集中すれば、全く気にならない。

さて、様子見だな。
悪くなるようなら、眼医者に。
一応、ケアだけはしておこう。
眼が見えないのは、しんどいからな。



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社員旅行

行く気がなかった社員旅行。
マジで欠席に丸を付けたのに、後付けで 『社員は全員参加』 なんて言い始めて行くことになってしまった。
しかも、ボクの日程を決めた先輩は行かないという。

先輩曰く。
「行く気はあったんだけど、日程が合わなかった」
詭弁だね。
ボクは無理に合わされた。先輩だって無理すれば合ったでしょ?

そんな気持ちを吐き出して(言っちゃった)、バスで日帰り旅行に出かけてきた。

目的地は群馬。

こんにゃくパークという、こんにゃくPR場 兼 プチレジャー施設 兼 工場 の施設だ。
工場見学の他、こんにゃく料理を無料で振る舞い、物産展まで併設されている。
ボクのなかでは最も盛り上がった場所が最初。

高崎市役所で昼食。
市役所の上層階にレストランがあり、そこで肉料理を食べた。
…が、少なかった。こんなことならもっとこんにゃくを食べておけばよかった。

そしてなぜか梅狩り。
梅… なんに使うの?

最後にラスク工場を見学。
有名ラスク店の工場だ。
名を、ガトーフェスタハラダという。
甘いものを食べたがらないボクには興味が沸かなかったが、参加者には非常に人気があったな。
おされなケーキもあり、なかなかに見応えがあった。


そんな社員旅行でした。
社員旅行っつっても、社員が本命ではなく、ベテランパートさんの慰安を目的にしているもので、企画自体が難しいんだろうけど、休み一日削って無理に行くようなものではない。
とはいえ、休み自体取得できない会社だから、休ませてくれるなら行ってもいいのかもしれない。

感動はなかったけどねぇ。




150625梅酒漬け

梅。
お土産として持って帰ってきたものの、アイディアがない。

梅酒。
初めて果実酒を作ってみようと思ったので、実践。

三か月後。
おいしい梅酒ができればいいな。


エネ管

エネルギー管理だと。
24日に、講習を受けてきた。

この講習を受けるだけで、事業所・工場などのエネルギー管理における推進者になれるらしい。
つーか、
事業所・工場などである条件を越えてしまうと必ず設けないといけない責任者があり、
その人が名前だけの責任者ではいけない…と、そういうことらしい。

資格としてのエネルギー管理者は、多分、取得が難しいと思う。
講習を受けて思ったのだが、エネルギー管理をしなければいけない範囲が非常に広い。
しかも、かなり専門的な知識が必要で、普通に生活するだけでは一生縁がない部類の機械も知らなければいけない。
さらに、法律などが多くからんでおり、申請書の発行も数多くしなければいけない。
毎年、エネルギー使用率1%減という目標値が国から要求されており、その計画、施策、結果報告が義務となる。
…という、そのような知識を証明しなければ資格は取れないだろう。

今回は、そのような管理者を支援するための人材を養成するための講習会だ。
ボクの工場では、本社に資格者がおり、その人が会社全体のエネルギーを管理する体だ。
分所になる工場… ボクの工場には講習を受けた人材を必ず2人立てなければいけないことになっている。

一応、上司と先輩が講習を受けており、これで2人は達成しているのだが、予備者がいない。
どちらかが転勤してしまうといきなり違反になってしまう。
ということで、ボクも今年受けることになった。


講習地は渋谷。

いやぁ、渋谷なんて2回しか行ったことないもんね。
1回目は結婚式の2次会に呼ばれて。
2回目はライブだ。

若者の街・渋谷だから、何か楽しいことないかな… と思ったが、残念、何も興味がない。

講習は面白くもあったが、法律関係はつまらなかった。
誰かが決めたルールなんて、またいつか誰かの都合で変わってしまうのだろう?
うちには本社に管理者がいるし、工場には上司と先輩がいるからしばらくボクに仕事がまわってくることもない。
概要さえ押さえておけばいいだろう。

そんなことを考えながら講習を受けて帰っちゃった。

昼飯に豚骨ラーメンの店で豚骨バジルラーメンを食べ、夕飯に駅近カレー店でステーキカレーを食べたのが楽しかったくらいか?
渋谷っつっても、興味がない人がいくとなんにもならんわねぇ。
地域の知識がないというのもあるんだろうが、人混みに紛れて滞在する気にもならんかったな。

ボクは神奈川の辺境(笑)で、しっぽり居酒屋で呑んでるのが似合っている気がする。
しかも、それで結構満足だ。

エネ管。
またできることが増えてしまったが、さて、どうやってのらりくらりと会社で躱していこうかな?

このバランス感覚。
重要ですよ?

電池切れ

この頃、電池切れを起こすことが多くなっている。

電池切れ。
よく、騒ぎ過ぎた子供が突然静かになったと思ったら立ちながら寝ている…
とかいうのと似ている。

さっきまで元気だったのに、短い時間経過で眠くて倒れそうになる。

昔から、部屋に戻ってからネットを見ていて電池切れを起こすことは多かった。
しかし、自転車に乗っていて… となると、その昔自転車旅行をしている途中、あまりにも睡眠不足が祟って転びそうになったことくらいまでさかのぼらないといけない。24歳くらいだろうか。

もしくは、夜勤明けに、まだ元気だと思って自転車の練習にでかけてしまったときとか??

会社の帰り。
そんな身近な状況で電池切れというのは、ごく最近の話だ。
4月くらいから… そんな憶えがある。

これをボクは、
"本気で取り組みをしている結果" と受け取っている。

仕事2年目。遠慮なし。
やりたいことを、できる限り。効率は下げずにやり抜く。
ギリギリが続けば、気が抜けたときに電池が切れる。

そういうことなのだろうか?
ただの老化であったりして??

老化ではない!!
大きな声で、叫んでおこう。

久々のダメな後輩の話

ゆとり真っ只中の後輩がいると書いたことがある。

気が利かない。
空気読めない。
自分主義。
思い込みが激しい。
言ったことを自分なりの理解しかしない。

難しい世代だな、と感じている。


その後、もう一人見習いとして新人が入っている。
もう、二ヶ月半か。
試用期間としての三ヶ月が終わろうとしている。

で、彼が持たない。

三ヶ月でしっかりやられてしまい、満身創痍のようだ。
辞めてしまうかも…という噂が立っている。

それなのに全く動じず関せずでボクが過ごしたかと言えば、
そうでもあるし、そうでもない。
彼の相談は全て邪険にせず受けたし、たっぷり時間をとって真摯に解説した。
しかし、彼が求める回答は違うかもしれないとは思っている。

ボクは完全に、
“飢えた人が求めてきたら、魚をあげるのではなく、魚の釣り方を教えるタイプ” だ。

魚をあげて、三日後に死ぬのであれば救った意味なんて全くない。
だったら、努力次第で飢えから解放されて、かつ、儲けることができるかもしれない方法を教える。

必死で釣りを覚えたら、彼は永劫、生活できるだろう。
釣りを覚えることができなければ死んでしまうかもしれないが、それは弱さゆえ。
そもそも生きていけるだけの能力がないのだから死んだほうが幸せではないか、と考えてしまう。

だから、魚はあげず、釣り方を教える。

これが、
自己成長を望む人からは絶賛だが、
いわゆる普通の人からは、“辛い人” というように思われているようである。

この世で、リスクを背負ってまで自己成長を望む人は非常に少ないから、
可能性的にはマイノリティーの存在だ。

彼はそういう人ではない、ということか。

彼は優しくしてほしかったのだろうか。
だとすればボクには無理だ。
ボクの優しさは、彼を早く一人前に育てあげることに注力される。
それが彼のために一番有用だと思うからだ。

優しく甘やかしてズルズルと好きか嫌いかわからないような場所でただ時間を過ごすより、
それならば、さっさと辞めて自分の居場所を探した方がいい、と思ってしまう。

だから。
彼を止めることはしない。
今なら説得できるとしても、対応は変えない。
辞める、続けるは自分で決めること。
誰のせいにもできないから、覚悟がいる。
覚悟があるから、仕事を全うできる。
そういう人になってほしいから、対応は変えない。

ボクは辛い人だ。
それでいい。
そうでありたいと思う。

彼が自分に正しい判断を下すことを、切に願っている。


やる気と集中力の話

先月終盤あたりだろうか、プライベートで集中力が持続しないと感じていた。
ブログを書かなかったのも、その要因があったからだ。
だから、"書けなかった" というべきかもしれない。

朝起床して、1時間くらいは好調だが、少し休んでしまうともうダメ。
眠い、やる気がしない、雑念が多い。

酒でも飲むか、となったらさらにダメ。本当に何もしない。
TVでも見て、寝る。

夜に起きると少しは回復していて、また何かしだすのだが3時間くらいでアウト。

集中力が持続しない。


そんな状況下で、今週末にバイオリンの合同練習会がある。
課題曲の耳コピがまだだ、と先日書いたが、ようやく終わりつつある。
しかし、耳コピなんぞはまだまだ序盤で、それで弾けるかというと、そんなことはない。
そう、ボクはそれほど上手じゃないのだ(笑)。

だけどやる気が出ない。
これはもう悩みに近いな。

そう思っていた先週末。
11日には皇海山へ登山。
12日には、ほぼ2か月ぶりとなるバイオリンのレッスンへ行ってきた。

登山旅行はとにかく移動が疲れたが、時間間隔を取り戻した。
早寝早起きのリズムが戻る。

レッスンで楽器を弾くと、受講生たちの手前、あまりにも不協和音というわけにもいかない。
仕事以外での知った人たちと語らい、笑い合うことで集中力が高まった。
本当に久しぶりの集中力で楽器を弾けた。
集中力が戻る。


仕事に合わせ、仕事に生き続けると、生体的に不健全になるのだと認識。
もちろん、そうすることで会社でのボクの価値というものが上がるわけだが、継続可能な状態でなければ続けてはいけない。
不健康になってまで、仕事に合わせる必要はないと考えている。

ただ、不健康は健康になれる。
昼夜逆転だろうが、長時間労働だろうが、思考方法やリカバリーの仕方でうまく立ち回れるハズだと信じている。
それが無理なら、辞め時だろう。

さて。
“健全さ” を取り戻したので、取り掛かるはやはり今週末の合同練習会課題曲だろう。

今からがんばっても完成までいかないのはわかっている。
でも、“できることをできるだけ” やらなきゃ面白くない。

さぁ、リスタートだ!


27座/百名山 【皇海山】 ②

登ったらたいした時間の掛からない山だった。

途中からの勾配が反則的に急だったが、そこまで。
距離が少ないので、疲れ果てる前に登頂してしまった。

鬱蒼と茂る笹。
森の中を進んでいると丹沢と変わんねーな、とか思う。
沢沿いに登るので風は冷たい。
だが、急な勾配にやられて汗はドバドバと流れ落ちてくる。

近年開発された裏ルート。
さすが、道なき道をルートにした印象だ。整備されているとはいいがたい。
そりゃ、あんな崖みたいな場所を通らせるわけだ。

とはいえ、登り1時間50分(ルートタイム3時間)、下り1時間15分(ルートタイム2時間10分)だけ。
本来2日がかりの山がこれほどの短時間で登れてしまうのだから、裏ルートならぬ、“裏ワザ” だ、と思った。

150611_皇海山頂


とにもかくにも、山歩きの方は無事だった。
下山後に軽い筋肉疲労はあったが、それは仕方ない。
ほとんど運動をしない生活を送っているのだ、たまに高強度の運動したら、すぐにイカレる。

登りの途中、例のスタック復活劇を手伝ってくれた男性を追い抜いた。
頂上で昼食を採っていると後から来たので談笑しながら共にして、先に下山した。

駐車場で帰り支度をしていて、やはり “お礼” をしておこうと思いたつ。
昼食でチュウハイを嗜んでいたので、それならお礼になるのではないか?

ボクは持っていたチュウハイに手紙を添えて男性の車に乗せておこうと思ったが、車を出そうとする寸でで男性は戻ってきた。

朝のお礼をちゃんとして、今度はチュウハイを受け取ってもらい、やっと気持ち良く帰ることができる。
ボクはスタックに気を付けて(笑)帰路1時間のダートを走った。

その後は道の駅 白沢で温泉に入り、メシを食って車中で睡眠。それが18:30頃。

150611_河岸段丘メシ


21:30に起き出して、記録をとったり帰宅準備をしたりして、22:30に帰路につく。
地元でガソリンを入れたり洗車をして帰宅したのは1:00。

一杯呑んで、バッタリでした。

ああ、今回も遊んだ。
たくさん、疲れた。

ああ、生きてる。
そんな印象。

もうこうなると、登山とかあんまり関係ない。
生きてる実感。
そういうことができるということ。
コレなんだろうな。

今回もがんばった。
次回もがんばろう。
そうあれる自分であればいいな。

これを書いている今、そう思うのだ。


27座/百名山 【皇海山】 ①

名を 『スカイサン』 と呼ぶ。
まさに天空!
大空にそびえる天の山!!


……とはいかない(汗)。

群馬と栃木の県境にある森林の頂点。
標高 2143m
森林限界にはやや及ばず。
眺望がそれほどあるわけでもない、静かな山だった。

とんがった山の頂点。
勾配がキツく、単独峰… いや、金字塔のような風貌だ。
それでも峰が繋がっており、隣の鋸山のほうが尖がっていて眺望は見えるだろう。

本来なら一泊かけて登る山とされていた。
東側から登り、小屋泊して帰る山。
しかし、西側から登るルートが開通している。
しかも日帰りルートだ。これは狙わない手はない。

だが、試練がある。
車で登山口まで目指すのだが、20km以上のダートが続くのだ。
ボクの車は舗装路専門(…に近い)。
ダートは苦手で、かなり行きたくないコースだ。

しかし時間がない。
しんどい思いもしたくない。
ここは日帰り、一択だ。

ということで、6月11日に行ってきた。

前日、仕事で力尽きて帰ってきたのは22:30だが、23:00には就寝。
朝3時起き。
4時には高速に乗っていた。

昨晩までの疲れを圧して車をとばす。

関越・沼田で降りて、一回休憩を入れたあと、20kmのダートへ臨む。

ダートは予想以上に酷い。
車で走れないことはないが、やはり4WD とか、オフロード車が適していると言わざるを得ない。
ボクのサンバーはガタゴトと能力不足を圧して進んでいく。

1時間に及ぶ未舗装区間走行。
ハッキリ言って精神に堪える。
仕事疲れ、睡眠不足、運転の疲労… 一体何が悪かったのだろう。


登山口1km手前でスタックしました!


走行車線をやや外れ、左窪地に車輪が脱落。
最初は動いたものの、なんとか復帰をさせようと前後させている内に全く動かなくなってしまった。
車輪が回るだけのむなしい回転音。ゴムが焼ける匂い。
嗚呼、無常だ。

スタックなんて… 日本でどれだけの人が経験するのだろう。
しかも、一応道路である。
なんとも悲しく、バカなことをしたものだ。

見えなかったんだな。
窪地が。

安心した瞬間だったんだろうな。
スタックしそうなところを無事に通過したからさ。

これが崖なら落ちることはなかっただろう。
窪地だったから見えなくて落ちたのだ。

悔やんでもしかたがない。
なんとか復帰するしかない。

① 砂利を敷く
 A. 空回りして終了。

② 車を押して浮かせ、石をタイヤの下に入れる
 A. 押して浮かせたときにボディが凹んだだけで、石は吹っ飛んだ。

さて、
落ち着こう。

もう、ちゃんとやるしかない。
適当にやってたら体力と時間がなくなるだけだと悟った。

立ち直ったあとのことも考え、道路を少し削ってスロープになるようにした。
走り出した勢いで、そのまま復帰する算段だ。

ボディ下にめり込んだ土を掘って抵抗をなくす。
めり込んだせいでタイヤにしっかり車重が乗ってないように思えたからだ。

さぁ、あとは車を動かす準備だ。


そんなころ、一台の車が停まった。
つーか、今まで30分、誰も通らなかったのだ。

「落ちたのか?」
出てきたのは初老だが背の高いスリムな男性。
彼もソロ登山のようだ。

ボクは困っていることを伝えると、男性は快く手伝ってくれた。

何を隠そう、マジで困っていたのだ。
運転をすると車輪と車体の様子がわからない。
全て予想で作戦を組み立てなければならず、結果は走るか走らないかしかわからない。
どれがどの程度効いているのかも見ることができない状態だった。

2人なら運転と観察ができる。
効果的な復帰活動ができるのだ。

③ ボクがやったところまでで再挑戦、男性にはアクセルを踏んでもらう。
 A. 車輪空回り。なにもすすみゃせん。

もっと抜本的な方法が必ようだとわかった。
ジャッキを使おう。2人の意見が一致した。

④ ジャッキで車体を上げ、大きな隙間に大きな石を入れた。
 A. 全部吹飛び、車輪が空回りした。

違う、なにかが足りない。

⑤ ジャッキ上げ。大きな石をたくさん敷いて、かつ、固定した。
 A. 車が動きかけたが、進む前に石が吹飛んだ。

形か?
石の形を利用して車輪に噛ませることができるかもしれない。

⑥ ジャッキ上げ。前方向に勾配のある三角形に近い大きな石を中心に周りを固める。
 A. 動いた!!! …しかし、数メートルでまたスタックしてしまう。

ボクが準備したスロープに前輪がうまく乗っていた。
だが、スロープを作った際に残った土が緩い。これに車輪が取られてスタックしたようだ。

⑦ ジャッキ上げ。三角石作戦は続行。スロープに従って小石、大石、木の枝などで路面をしっかりさせる。
 A. …

ぶおおおおおおおおおおおおおおおぉぉぉぉん!!!!!!

ボクの車。
復活!

道路にやっとのことで復帰。
男性に出会ってから、さらに30分が経過していた。

穴を掘ったり、石を積んだり… 狭いところで格闘したので泥だらけだ。
男性にも時間を取ってもらって悪いことをした。

ひとしきりお礼を言って、ドリンクでも受け取ってもらおうとしたが、「大丈夫、もってるから」 と言って男性は受け取らなかった。
ま、それでも、感謝の気持ちは伝わっていると思う。

さぁ、
さぁさぁ、

やっと復帰。
まだ山登りも始まっていない。

開幕前から重いイベントがあったものだ。
いい経験をしたわ。

次、スタックしたらどうやって復帰したらいいかがわかった。
もし、こちらが助ける側になったとしても、焦らないで済みそうだ。

しかし、
スタックするのも、見つけるのも… 今後あるのだろうかね??


夜勤の余波

寝る時間、寝たい時間がおかしい。

18時から20時の間で眠い。
そして寝てしまう。
すると夜中に目が覚めて、眠くないから夜の生活になってしまう。
日が登りはじめる前に寝るのだけれど、また夕方眠くなったりして。

これはつい先日、休暇の話だ。


さぁ、それは必要だったのか?
怠惰だったのか?

必要だとすれば疲れているのだろう。
しかし、体内リズム的にはあまり良い効果は期待できないかも。

怠惰であるなら改善すべきだろう。


考えられるのは集中力の欠如だ。

やる気がおきないとか、
やるべきことがあるのに先延ばしにしているとか。

どうしようか?


つい昨日。
20時に寝て、2時に起きた。
それはもう、充分に寝た。4時だと思って起きたくらいだから満タンだった。

寝るために少しだけ努力したが、寝られないから起きることにした。

最近していなかった電子回路の勉強を1時間。
少しつまずいたところでやめた。

書きかけの小説を読み返していたら、読みづらかったことを思い出してテキストエディターを探しにネット世界へ。
まぁ、なんとなく選ぶことができて、設定をしたら1時間経った。

こまごま考えたり、雑用していたら5時。
ごはんを食べて、明日行こうとしている山の準備をしたら6時半。

結局、あれから寝ずに仕事に向かう時間になった。

そしてこうやってブログを書いている(笑)。


昔なら、自転車の練習にでかければ必ず生活リズムは戻っていたが、昼夜関係ない感じの生活をしていると、寝たい時に寝て、起きたい時に起きるようになってしまう。

こういう状態は、だいたい頭がボンヤリしているものだ。
創造的な活動など求めるべくもない。

頭スッキリ!
やる気満々!!
さぁ、バッチコーーーーイ!

なんて日はいつ来るのだろうか?
それとも作れるのだろうか?

うすらぼんやり、悩んでいる。


次、なにするかな… じゃねーよっ!!

次、どころか、もう間に合ってねーよっ!!

バイオリンの合同練習課題曲。
現在、耳コピ中。
…って、おせーよっ!!

再来週の日曜日だろーがよっ!!

もう弾けてないと満足にいかねーだろーがよっ!!


…はぅ。
もう、だめだ。

初めてだなぁ、公の場所で演奏するのに、これくらいの完成度。
本来行くはずの完成度からは遥か及ばず、40%に行くか行かないか??

マジ、練習しなさすぎ。



ここで問う。
最近のバイオリン離れはなんであろう。

練習してないんすよ。
弾いてないの。

びっくりするほど練習してないの。
で、それでもあまりショックはないの。
ただ、日々が流れていくだけなの。

これではいけないよね。

だから原因を探そう。


……好きな曲じゃないんだな。

たぶんやりたい曲ではないんだわ。
ポップスじゃないんだな。
アニソンじゃないんだな。
ゲームミュージックじゃないんだな。

結果、やる気が出ないんだな。

そんなこと言ったら元も子もないだろう。
じゃ、今まで好きな曲ではないものの練習はできなかったか?
そうじゃないだろう。
それでもできただろう?

結局、忙しさか。

多忙と手間がボクから楽器を遠ざけるのか。

意志力。

強い意志力が必要だ。
それがないと、毎日酒を飲んで終わってしまう。きっと、たぶん。

わかっちゃいるけど、治せないか?
どうだろうか?


サブバ計画②

DSC_0508.jpg

今までの工作で、床下収納とフルフラットフローリングにはなっている。
ここからスタートだ。

DSC_0510.jpg

床下収納のひとつを潰して、バッテリーBOXにしてしまう。

DSC_0509.jpg

ここに入るのは、バッテリー、充電器、ヒューズボックス。
電力の供給と安全を管理する場所だ。

収納自体が木製なので絶縁体制は万全。
熱くなり過ぎないように管理できれば安全に運用できるはずだ。

バッテリーは シールドバッテリー 12V20Ah 3,700円(激安)
充電器は 走行充電器 10,100円
ヒューズボックスは 3,000円
電圧計は2個付けて 1,200円
その他、配線や工具諸々で、4,600円

これらに加え、リレーとタイマーを購入して、1,700円

リレーとタイマーは、サブバ計画と同時進行していた、アイドリングストップ計画に必要な部品で、セルモータを回した瞬間に電力が切れることを防止する装置を作るために使用している。
また、キーを差さなくてもアクセサリー電力供給できるようにするためにも流用している。

ここまでががネットで購入したもの。

で、実際店で買ったものが、工具、圧着系部材、絶縁部材、パネル外し工具、4連ソケット、スイッチなどなど… 23,100円

キーレスエントリーで、右後部座席のロックが動かなかったので、ついでに修理。
そのための工具なども購入して、時間も割いた。
多分、お金は 5,000円 くらいで、時間は6時間くらい割いているハズ。
単純に作業時間ではなく、工具を買ったり、状態を調査するのに、だいぶかかっている。

おかげで、今はサクサク動くぞ。


DSC_0511.jpg

フロントパネルだ。
オーディオ・ETC・シガーソケットはサブバッテリーで動かす。

サブバッテリーの使い道理念として、『車の安全走行に必要ない電力』 と位置づけた。
だから、“娯楽” ・ “付加価値” に関係しそうな部類はこちら。

左のスイッチは、キーを回さなくても電力を供給するためのもの。
いちいち鍵を入れなくていいように作った。

DSC_0512.jpg DSC_0513.jpg


隣には電圧計。
赤いデジタルはメインバッテリー。
青いデジタルはサブバッテリーをデジタル表示で管理する。

気になるでしょ?
せっかくつけたバッテリーのコンディション。
常に監視し、長く安全に使いたいもんね。


DSC_0514.jpg DSC_0515.jpg

後部には3連ソケットを装備。
スイッチも付いており、必要なときだけ電力供給。

インバーターも装備。
正弦波、1000W のでかいやつ。
これで安心して家から持ち出した家電も使える。
小型冷蔵庫でも買おうかな?


DSC_0517.jpg

照明もひとつ明るく。
LED照明でいいものがあったので実装してみた。

すげー明るい!!
手持ちのキャンプ用品なんて目じゃないぜ。
こんなにあかるくて… 何するんだ?
本でも読むのか?

150608_サブバ計画回路図

最終的な回路図。
手書きだが、これを見れば全てがわかる。
そして、わかる人しかわからんWWWW。

ここまで、
インバーター 15,000円
LED照明 2,000円
予備ヒューズなど 900円
更にかかった。

さて、いろいろなことができるようになった今回の工事。
“サブバ計画” だが、掛かったお金は、56,000円 くらいか。
ドアを直した分は差し引いた。

時間はだいぶ掛かったが、ここまでできるようになって 6万弱。
工具や部材はだいぶ余っているし、追加工するにしても、今後は安く済むだろう。
材料費だけでも4万は下らないのだから、工賃入れたら10万近くいくのではないだろうか?

そうなれば、4万円は浮いたわけだ。
とはいえ、実際得たものは金ではない。
この経験が、成功体験が次のクリエイティブ活動につながっていく。

時間が掛かったが、いいものができた。
実際使うのはこれからだが、かなりいい使い心地が想像できる。

そうすれば、山登りも楽しくなるだろう。

とりあえず、ここでサブバ計画は完結。
ひと月の戦いは終了だ。

次、何するかな??

サブバ計画①

先月から着手した "サブバッテリー搭載計画" 。
実に一ヵ月強を費やしてここに完結。
その軌跡をお見せしよう!(別に興味ないだろうけど)


<導入>
・手持ちの携帯型バッテリーを持っていたのだが、大きいのでしっくりくる置き場所が作れなかった。
・面倒なのが嫌いなので、据え置きのまま電力が使える状態にしたかった。
・面倒なのが嫌いなので、充電するのがおっくうになった。
・車の電装をいじってみたかった。
・自分で工事したら勉強になりそうだな、と思った。
・内臓型にすると、なんか、カッコ良さそうだな、と思った。

そんな事情で、サブバッテリーを搭載しようと思いたったのだ。


<開幕>
まずはデザインだ。
何を、どの程度、どのように使おうというのか?
使うものに対し、どのようなアイテムが必要なのか?

というのが理想として必要だ。

キャンピングカー雑誌を購入して、みんながどのように使っているのかを調査。
その中で、ボクに必要なものだけを抜き出していく。

システムが決まったら、次は実際に部品を選んでいく。

バッテリー。
充電器。
電線。
電圧計。
ヒューズ。
伴う工具。

いろいろあるが、地味に金が掛かるのは "工具" だろう。

車の電装をいじるのは初めてなので、手持ちの工具が全くなかった。
代用できるものはあるのだが、断然専用工具の方が使いやすいし、今後の展開も楽になるだろう。
工具購入に踏み切る。

この時、とりあえず、サブバッテリーの置き場所と、そこに充電できる環境を作ることが目標だった。
さぁ、実際に取り掛かろう。

DSC_0503.jpg
さぁ、作るぞ!


<作業>
車と部品を実際見ると、予定したより良い方法が見つかるものだ。
予定した配線をやめて、より良い選択をしていく。

逆に、予定したことができないことがある。
寸法足らずとか、取り回しができないとか、「これは無理だ」 と判断できるものだ。

これらの変更を取り繕うために、さらに工具が必要になったりする。

もう面倒だから、ホームセンターの駐車場で工事を始めたりして。
足りない → 購入 というスムーズな環境。
おやつでも食べながらホームセンターの駐車場工事は、悪くない。


<完成??>
その後も、変更と追加を繰り返しながら工事をしていき、完成となる。
雑誌で勉強する時間も含めると、40時間くらいかかっている。

経験があって、物がわかっていれば半分くらいの時間で済むのだろうか?

特に部品を選ぶ時間が長かった。
アレとコレ、何が違うのか? 性能は? 付加価値は? 値段は?

いろいろ考えて一つを選ぶ作業は、正直しんどいものだったが、出来上がってしまえば、楽しい経験と言う他ない。

明日は結局どうなったかを書いて行こう。

今週は…夜勤?

1日から夜勤始めをし、このままセールが終わる7日の朝まで夜を生きる(笑)。
実は先月末2日間働いているため、9連勤となるのか。

久々の連勤は疲れるねー。体が鈍っているみたいだ。
怠惰にはすぐ慣れる。人の悪いクセだ。
でも、ツライことにも必ず慣れる。人のすごいところだな。

夜勤は睡眠力が少ないのか、睡眠時間が少なくても意外とイケる。
ただ、休みに入ったときの消耗っぷりがすごいので、気を付けないといけない。

…が、活動時間が多いことはいいことだ。


【サブバ計画】 と名付けたプロジェクトを先月から実行中である。
サブバッテリー搭載計画の略であるが、私有車のサンバーに生活用バッテリーを積んでやろうと活動だ。

電力は消耗する。
バッテリーを積んでも充電しなければ抜け殻と化してしまう。
・充電方法。

バッテリーは電力供給源だ。動力でも明かりでもない。
プラグを差して使う、または自動で使えるようにしなければいけない。
・供給先、供給方法

使い道に応じて、機器を揃えなければならない。
・DC12V or AC100V ?

安全装置は? どこまでの危険を管理していく?
・ヒューズ、安全装置付機器

その配線は? 配置は?
邪魔にならないように…とは、どうやったら実現できるのか?
キレイに見せる搭載方法は?
・レイアウト

生活用バッテリーを積むだけで、考えることはたくさんある。
考えることだけでも面倒なのに、工事も自分でするから時間が足りない。

忘れてはいけない、物を揃えることもしないといけない。
これが一番時間が掛かったりして。
理想に近いものであり、自分では思いつかなかった付加能力を吟味する。
値段とも交渉だよね。
高くて良いものなら全然ある。
自分の求める能力を、一番安い価格で買うことで、計画予算を少なくできるのだ。

さて。
今週、時間が少しだけ取れたので、作業も少しずつ進んでいる。
この分だと、今度の休日を少し使うだけで完成しそうな予感だ。

そしてそのままドライブしてどこかで車中泊してみようかしら?

サブバ計画。
完成後に全貌を明らかにしよう!!

脊髄の、首のあたりからもげそうになったことある?

5月の呑み会、8回と書いたが、9回になった。
オールが1回と書いたが、2回になった(笑)。

今週の初日。
前々から呑みたいと思っていた同僚から誘われ、二つ返事で了承。
地震とかあって遅くなってしまったけど、22時から呑み始めた。

バイト一人を含めた4人構成で始まり、0時にバイトだけが変わってカラオケでオールとなった。

カラオケで安い酒を高く買い、つまみも食う。
23かそこらの若僧にほだされるまま一気飲みに付き合ってしまう。
はしゃぐ。
睡魔に倒れる。
吐く(笑)。


……大人の飲み方というものを見せてやったわけだ。

翌日、全然仕事なのでオール明け5時に家…ではなく会社へ向かう。
食堂で突っ伏し、勤務時間に臨むものの、10分寝過ごし遅刻(笑)。

午前中のことはあんまり覚えてない。

首の裏、根っこのところが取れそうな… 血管が詰まりそうな感覚。
これは、どうにかなってしまうな…という予感。

予感は的中しなかったが、復活には時間が掛かった。

ちなみに、一気を持ち掛けた若造は10時出勤。もちろん遅刻。
そういう意味ではやはりボクの方が大人ってわけだ。
遅刻には違いないわけだがな。

いやぁ。
本性見せちまった。

これは今後も呑み会では一荒れあるぞ。
気を付けねぇとな。