ガジェット通信02

151112_GJT02_バックインバック

バックインバックです。

またもやデジタルじゃないって?

いいじゃない、自由にやろうよ。(⇦無責任)


バックを持って歩くのが便利だよね。
でも、小物を入れまくると、下に溜まっていくからバックが型崩れして持ちにくい。
また、カッコ悪いWWW。

そこで収納にちょっとテコ入れ。

最初からマチがあって、型が付いているバックは型崩れとは無縁。
その最たるものはスーツケースで、これはカッコいいと思うわけ。

でも、普段使いでスーツケースはないだろう。
ちょっと小さくなってバックのように使えるものもあるが、中で揺れてしまって歩きづらい。
そもそも、現在持っているバックは捨てるのか? となる。

じゃ、どうするか?

小物が下に溜まるのがイヤなんだよね。
キレイに積み上げられて、テトリスのように仕分できると型崩れなしで収納できると思うのだ。

で、バックインバック。

ほぼ同じ大きさのバックに入れてみると小物が積みあがった感じでいい。
これ自体が仕切りとなって、内側、外側に物が分けられるのもいい。

いいね!!

ということで、ガジェット2号に認定です。



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ガジェット通信 1

ガジェットとは、

① ちょっと気の利いた小道具や装置。
② パソコン上で動作する小型のアプリケーションの総称
③ 安価で手軽に買えるおもちゃ的な個人用デジタル機器

というような意味があるという。

ま、ガジェットというくらいだからデジタル小物というのがセオリーだろうな。

ということで、栄えある第1回目のガジェット通信は、コレ!!

151112_長靴

フォールディング長靴!!!

まさかの、通常小物っす!!
いや、小物でもないかもしれない!!!

昔から長靴は欲しかったんだよね。
雨に特化した靴の存在は、雨を楽しくさせると思う。

雨の通勤なんて不快そのものだろう。
それをいかに快適にするかで、仕事へのモチベーションも変わってくるというものだ。

そこで長靴。
でも、長靴は携帯性が悪い。大きすぎるのだ。

一目惚れしたこの長靴は、全面フニャフニャ。
たたんでポーチに入れられるというスゴモノである。

今までは防水ソックスで足を守っていたが、これからは靴自体が防水なので完璧だ!!

結構お薦めで、お気に入りのアイテムです。
試してみない??



大阪、何回目?

17日から大阪に来ている。
出張だ。研修出張。

今年に入って4回目。
今回は初の3泊である。

最初の2回は神戸に泊まった。
大阪の滞在は2回目。
1回目は十三。
大阪の中心からは少し北より?
でも、ややガラの悪さが取りざたされる趣のある土地だった。

今回は新世界。
おおよそ、ザッツ大阪。
通天閣近くで、少し汚れた大阪イズムが発揮される街…だと思う。

このホテルに泊まり始めて、やっと大阪らしさ?
いや、イメージの大阪に触れた気がする。

粉もの、串揚げ中心のどや街。
今にも声か掛けられ、カツアゲされそうだ(笑)。

飲み屋も多いぞ。
カラオケ居酒屋が軒を並べる。
およそ10メートルに1軒はありそうな勢いで乱立している。

さらに迷いこめば如何わしい軒もある。

通天閣の膝の下。
他県寄りイメージ通りの大阪がここにある。

出張0日目。
いわゆる前泊の日に虎王という、某虎組織ファンのラーメン屋で食う。
腹一杯で爆沈。

出張1日目。
アフターは有志で観光へ…と行きたかったが雨でしょ?
やめて、飲み会。
17時から22時まで。
それぞれ他県、神奈川は横浜と厚木だけど、静岡と福岡のそれぞれで盛り上がった。

それから一人でホテル近くのラーメン屋へ。
不味かったなぁ。

2日目の今日は満を持して大阪城へ。

へたれはおいといて、福岡の同僚と二人で夜の城へ観光。

意外だけど、美しかったよ。大阪城。
もっと俗っぽい城かと思ってた。

さんざん写真を撮って楽しみは夕食。
昨日、さんざん『粉ものが食べたい』と言っていたが叶わなかったから今日はぜひとも。

大阪城近くのお好み焼きや“さくら”という店にお邪魔する。

汚いおばちゃんが出て、「いらっしゃーい!」と言うかと思っていたが、なんとシャレオツ!

下町のお好み焼きではなく。
なんと、上等お好み焼き屋に入ってしまった。


ボクは粉ものが好き…ということはない(笑)
別にどうでもいい。

でも、ここで粉ものが食べたいのは、粉もの文化をリスペクトした上で、その気持ちを知りたいからだ。

「本場の粉ものが食べたい!!」

ボクの願いが叶ったかどうかはわからんが、ものすごく上等な方向性のお好み焼きを食う機会に恵まれた。

モダンな店内。
アイディアありな商品。
具が大柄で食べごたえあり。
そして… 粉が少ない???

思っていた、いわゆる下品な粉ものではない、料理としての粉ものがそこにはあった。

いやいや、下賤な粉ものが料理ではないということではないよ?
まさか、ジャンクフードがここまできちゃうの?
逆に冒涜じゃない?
そういう気持ちだよ?

ま、そんなものを食べてしまい、

上質なお好み焼きは、もう食べた。

…気になった。


あとは下賤で行こう。

ボクらしい、ボクの食べ物。
そういう粉もの。

次回はそれだな。


ま、今日も楽しかった。
いいね、出張。

羽伸ばさないとね。



……伸ばしすぎか?

競争化社会

生きることとは、競争だ!!
ということが叫ばれなくなって、"ゆとり世代" と言われる人たちが生まれた。

それが間違いだというのは歴史が示している通りだ。

守られ、与えられ、不足のない人間を量産しようとしたこの事態は、
誰が守り、与え、充足させるのか? という問いに真っ向からぶつかって、破たんしたのだ。


ボクは競争が苦手だ。

多分、策略と陰謀を企てたら結構なもんだと思う。
動物的運動性能は著しく低いので、計画的に努力するだとか、戦略で抜きんでるとかして、自転車では競争していた。

苦手はある程度克服しつつ、得意を伸ばすという人生戦略で、ボクは人生を歩んできている。

目標とするところは、『苦手はなく、平均的より上のレベルでなんでもできるオールラウンダー』 な、人間だ。

一番にはなれない。
常に、一番に畏怖される二番・三番になりたいと思っている。

競争が苦手でトップに立つことはできないが、とりあえず平均点以上を出せる戦略はいくらでも出せる。
その戦略を考える能力は、ゆとり世代教育では育まれないだろう。

必然、幸せを勝ち取るために競争は必要で、それは能力の良し悪しだけではなく、得意能力でも、総合力でも、とにかく能力を育まなければならない。
能力とは、必要に迫られて培われるものだ。
充足された生活からは能力は育まれない。
かの、"優しい教育" は、"無能力者" を量産する悪い教育だと言えよう。


さて、ボクは競争は苦手だ。
あまり勝てたことがない人生だが、勝とうとするとつい二番を振り向いてしまう。
勝つと申し訳ない気がするのだ。
勝ち過ぎると罪悪感すら湧いてくる。
どうしようもなく、勝負の世界に向いていない性格だと思う。



かつてブルーオーシャンという言葉を聞いたことがある。

『この世は競争社会。そこは血で血を洗うレッドオーシャン。
 ブルーオーシャンとは、競争のない社会。
 返り血を浴びながら戦うのではなく、誰もいないところでオンリーワンとして社会に君臨する。
 オンリーワンは競争をしない。
 ステージが違うから戦いにならない。
 企業が目指すべきはオンリーワンである。
 ブルーオーシャンを目指すべきなのだ』

とかいう感じの言葉だったハズだ。


それは大事なことだろう、と、ボクは常に人とは違う価値観というものを考えていた。
そういう分野は得意だ。というか、ボクみたいな変人はそれが本質なのだろう。

人と違う価値観。
人と違う視点。
人と違う行動指針。
人と違う言動。

それは多分、"普通" との戦い。
"普通" を常に意識し、その違いで戦う。

ボクの中には常に "普通" と "自分" というダブルスタンダードがある。
普通にしたらこう。
でも、ボクはこう。
普通ではない行動を繰り返しているうちに変人になってしまった。
とはいえ、社会的に許容範囲な、"正常な変人" であることは付け加えておきたい(笑)。


競争が苦手で、普通とは一線を画す変人であるボクが、この競争社会で生き残る道。
これはやはりブルーオーシャンに向かうことなのだと思うのだ。

とりあえずボクは、

・仕事の好き嫌いはなく、みんなが嫌がることもできる傾向がある。
・あきらかに無駄な仕事は絶対やらないが、一見無駄に見えるが "失敗を確認するための検証" は無駄とは思わない思考性がある。
・やりたい仕事はないが、効率悪いことを良くしていくことは好き。
・機械であれば、基本的になんでも好き。
・物を直す… 機能性を回復させ、さらに向上させるのがもっと好き。

という性格を鑑み、工場のメンテナンスを仕事に選んでいる。

現場では、"改善担当" なんて面白おかしく言われているが、機械も電気も扱えて、修理もできる能力は買われていると自負している。


普通には意外といないもので、

① いまある現状を良いか悪いか評価する能力
② 現状悪いなら、どうやったら良くできるか発想できる能力
③ 機械を扱えるが、電気も扱えるという能力
④ 逆に、電気が扱えるが機械も扱えるという能力
⑤ 汚いことを嫌だと思わない能力
⑥ 危険なことを、充分な危険予知の元、安全に行えるという能力
⑦ 以上のことを、根拠と共に人に伝えることができる能力

上記の能力が備わっているボクは、年寄りだが意外とお買い得だと思うのだ。
お金のことにもあまり執着はない。
ただ、金で動かない人間は、意外に使いづらいものだろうけどね。

話が少し逸れてきたか?

つまり、普通とは違う能力があるということだけで、意外とブルーオーシャンに突入していると思うのだ。


その昔、

『"普通" とは、誰もが幸せになれる最も効率が良い方法。だから多くの人が "普通" を選ぶのだ』

と、書いた覚えがある。

最も効率がいいところには皆が行きたい。
でも、そこはレッドオーシャンだとしたら…。

ボクは "普通" を手に入れつつあるが、"普通" になることはできないと思う。
そこに踏み込めばレッドオーシャン。
競争は苦手だ。

別の価値観で生きる。

あまり誰にも理解されないボクだけれど、この快適なポジションを捨てることはできないかも?

幸せになるには遠回りかもしれないけど、そういうポジションでこの社会を乗り切っていこうと思うのだ。


あと、もうひとつ。

ボクは自分のことを "変人" と言い切ったが、その前に "普通" とはなんだろうか。

普通とは、誰もが選びうる選択をする人たちのこと。
しかし、完全な普通はなく、普通の人という人間はいない。

いわゆる、統計的に観測される多くの人間の総称、、、、ということにしておこう。

そういう意味では、みんなが "変人" なんだろうな。




東京モーターショウ

去る11月5日。
東京モーターショウに出かけてきた。

ボク自身、車に興味はない。
何と言っても "車を運転すると眠たい病" を自負する者である。
興味があったり、楽しいと思っていれば、眠たくなんてならないハズなのだ。

そんなボクがモーターショウに行くことになったのは、もちろん誘われたからだ。
どちらかというと、車より、お姉さまを見に行こうというのは、公然の秘密だ。

151105_東京モータショウ01

今回は、誘ってくれた人であり、初めて会社外で行動を共にするS氏と、例の酒飲み四天王の一角、W氏(以前の記事では同僚Aとして紹介した)の3人で行く。

集合は地元近くの駅改札だが、いきなりW氏が1時間の遅刻。
一番若く、一番元気なくせに老体二人を待たせるなんて、言語道断! と、なるが、こちらは40代二人である。
激昂するような元気もなく、『怪我なくこられればいいか』なんて余裕の対応だ。

S氏も現在の会社の同僚であり、ボクと同じ中途採用組である。
現在の会社に不信や不満を持っており、おかしな方向性を指摘する声をあげることも多い人だ。
ボクと完全に意見が重複しており、お互いが "これが普通の会社だ" という意見と、現在の会社がいかにこれをかけ離れ、独自で、かつ、古典的な経営をしているかということを熱弁繰り広げ確認することができた。

二人の意見として、『この会社はおかしい。どうかしている』 というのは確定。
そういう視点を持って、これからも社員として監視しながら働かないといけないよね、と、同調したのだった。


さて、東京モータショウに戻そう。
予定より遅れて到着したビックサイト。
でも、まぁ、ボクにとってはそれでも良かったらしい。
やはり、それほど興味がないのだ。

例えるなら水族館だ。

海中生命体に興味を持てない人には、水槽に入っているものは全て "魚" でしかない。
右を見ても左を見ても、魚。
そこに大きな差はなく、『へぇ~』 という感想しか持てないのだ。

ボクにとって車はそんな感じ。
右に車。左に車。
乗って走るものだろう? という感想しかない。

ただ、全自動で運転する機能を持つ車に興味を持った。
車に、というより、テクノロジーに興味があったのだろう。そこは楽しかった。

151105_東京モータショウ02

あとはお姉さんですね(笑)。


ま、お出かけできたのは楽しかったですよ。単純にね。
たまには都会もいいよね。

東京モータショウは、日本屈指のイベントであることは間違いない。
日本の重要産業である車産業で、年一の発表会である。
産業界では一番派手で、金の掛かったイベントであるに違いないのだ。

本当、華々しかったよ。
眩しいイベントだった。

ボクにはちょっと、場違いかな?
興味も少なかったしな。


その後は地元に戻って焼肉屋食い呑み放題。
会社の愚痴を言っては、モータショウのお姉さんで口直し、なんてことを繰り返しましたとさ。
ちゃんちゃん🎶 


忙しい? いや、そうでもない?

11月に入って、残業が多くなっている。

今週などは、平均的に23時帰宅だ。
もち、8時半出勤で、自宅を出るのは7時半のままで、だ。

やっと昨年同様の残業状況?
今年はだいぶ楽しているんだよなぁ、と痛感する。
…って、昨年は仕事づくしだったなぁ。

今年は毎月一回は3連休を作ってもらっているので、それだけでもイベントを作りやすい。
どこかへ行きやすいというのは忙しいもので、休日もたいへん時間がない。

7月付近からこちら、泊まりの出張も数日ずつあるので、そうなると夜から観光するのも忙しい。

平日はもちろん時間がないから休日にいろんなことを詰め込むが、ブログや小説や楽器に時間を割くことがなかなかできないでいる。

山シーズンになってからは、なおさらなんだろうな。


工場での仕事は、昨年ほどの忙しさはないものの、やはり残業が多い。
昨年は "やらなければならない" 仕事がたくさんあって残業していたが、
今年は "やったほうがいい" 仕事を精力的にやって残業を積んでいるような印象だ。


と、ここで問題がある。
お金の問題だ。

今の会社は… 的な記事をたくさん書いてきた。
不満、現代的ではない考えを批判する記事ばかりだ。

だが、今回は給料について考えたい。

残業50時間強で締めたら手取り22万円なんだが、これってバイトより安いよね?
つーか、過去のバイトでもこんなに少ないのは…考えられんのだが???

過去、ボクは残業をしない系の人間だった。
残業を前提にした会社には入らない。
残業が多い会社は辞める。
そういう人間だった。

そんなボクが務めたのは、残業ほとんどなしで22万だったと思う。

フルタイムで働いて、さらに50時間以上も仕事しているのに22万円。
いろんなものが引かれて、その手取りということはわかっているが、これはしんどい。

10年は勤めようと思っていたが、なんとなく、これは5年もつかな?
そんな気持ちにさせられる。

ああ、前職が眩しく見えるぜ。

つーても後の祭りだし、辞めたことを後悔はしていない。
1年以上の無職期間がなければ、ボクは人生を前進させることができなかった。
辞めたことは、しょうがないことだったのだ。

ボクの視線は未来へ。

さて、この職場、いつまでやろうかなぁ。
忙しいけど、一応楽しい。
おんボロで、幼稚で、勉強しない会社だけれど、それだけにいろいろユルイ。
そんな会社でいろんなことを検証したいという気持ちがある。

いろんなことを試したり、いろんなことを考えたり、いろんな方法で問題解決してみたり…
金では買えない経験値がここで手に入るような気がする。

いつまでやろうかなぁ。
いつまで楽しくできるかなぁ。

結局、そこら辺が見えたら次の仕事を考えるのだろうなぁ。



アルカナの扉

少し重い話を少々。

山旅の記事は松来さんが亡くなった前に書いたものなので、自動的に更新されました。
今回が彼女の件を書いた後、初めての記事となります。

実に10日ぶりの記事記入。
イベントに出かけたり、呑んだりする休日。
毎夜23時近くに仕事から帰ってくる平日。
時間のない(?)毎日を過ごしています。

さて、今回は 【アルカナの扉】 というDVDを紹介します。

151112_松来未祐のアルカナの扉

【松来未祐の アルカナの扉】という声優バラエティー番組で、
迎えたゲストを占いながら楽しいトークを繰り広げるというものです。

存在は知っていたのですが、
「えー、有料番組かぁ」 ということで、敬遠していましたが、最近購入に踏み切りました。

今日、今さっき受け取ったばかりです。

1本110分ほどあるので、結構なボリュームとなりますが、楽しみです。

もう少し、彼女のことを考える日々が続きそうです。



36座/百名山 【剣山】

朝も冷え冷え。
外は4度以下です。

暗いうちから起きだして5:30だ。
今日は早出が必須。
20時までに地元に帰らなければならないからだ。

メシを食って、準備して、6:30に登り始める。

この駐車場から登って行ったのは二人。
彼らに追いつくか? 1人で行けるか?

ここにはリフトがあって、標高300mくらいを10分くらいで行けるようだが、営業時間が9時と遅い。

リフト頂上駅まで1時間掛からないようだから、8時に出発、、、という状況でないかぎり、歩いた方が早い。


昨日も晴れたが、今日も良い晴れの時間が続きそうだ。

151016_剣山01

剣山キャンプ場。
すぐ横にリフト頂上駅。

こんな狭いところがテン場なんだね。
最初はビバークしてるのかと思ったよ(笑)。

山頂までは2時間強で着いてしまった。

朝焼けがまぶしい。
頂上が広い!!

151016_剣山02

151016_剣山04

絶景ですっ!!

最近、山に登るとガスで何も見えないのが続いたから、かなり感動だよ。
頂上の展望デッキをひと通り回って、ひと際大きいデッキでビールをたしなむ。

うむ、幸せ(喜)。

特に疲れもなく。
人混みもなく。
ひたすら広く、ひたすら高く、ひたすら雄大。

ここ、いいわぁ。

そういや、ここのトイレ、住めそうなくらいキレイだった。
新しいということもあるが、それ以前に行き渡った清掃と最新設備がそろっていた。

151016_剣山03

すごかったな。

珍しく頂上で1時間近くゆっくりしてしまって、下山する。

頂上神社の神主さんが、鳴門海峡大橋と、鳥取大山が見えることを教えてくれた。
なかなか見えないということで、こいつもラッキーだと感じたな。

帰りは大剣山神社に立ち寄り、、、

『天地一切の悪縁を断ち、現世最高の良縁を結ぶ』

という、超カッコいいフレーズに誘われるように、お参りしてしまった。

本来なら挨拶だけなんだけど、、、かっこよかったので、『できれば、、』という形でお願いもしちゃった(てへ)。


神社の水をひとしきり飲み、リフト乗り場へ。

帰りはリフト営業時間なので乗ることにしていた。
楽をしたいとかそういうのではなく、ただ、このリフトを体験してみたかったのだ。

草原、野山をリフトで滑空。

そんな感じの移動は楽しかったな。気持ち良かった。


リフトを降りると、そこは駐車場。
歩いて3分で車に到着だ。
時間は10時半。いいころ合いだ。

メイン道路まで1時間と思っていたが、なんの、2時間弱かかる。
狭い道。曲がりくねった道で気を遣う。

途中、剣山木綿麻(ゆうま)温泉に浸かり、すぐに帰路へ。

ここからでも200km走らないと大阪に到着できない。
3時間だ。

温泉を出たとき、すでに12時半を回っていたから、うまくいっても15時半。

うーん、結構ヘビー(汗)。


山道を下り、県道を走り、高速を飛ばして帰りを急ぐ。
とは言っても焦ってはいない。ダメなときはダメ。
多少急いだところで時間はそれほど稼げないし、事故のリスクばかりが高まる。

遅れるということは、そこまでの計画がずさんだったのだ。
自分に非がある。

そういうことが理解できれば、無理をするのは意味がないことだと気が付ける。
急いではいるが、無理はしない。
そういう走り方で帰路を走る。

途中、淡路で一休み。

絶対食べたかった 【タマネギ丸ごとカレー】 を食べて超満足。
淡路大橋をお日様の下で見ることができて、超喜び。

151016_剣山05


30分の休憩で車を走らせる。
大阪に入ったくらいで渋滞につかまり、さらにペースダウンして、レンタカー屋に到着したのは16時半だった。

(とりあえず、楽器を取りに帰ったらレッスンには間に合わないな)

17時過ぎの新幹線に飛び込む。

結局、山道具と出張道具を持ち込んで、楽器なし、という何しに来たのかわからない状況で教室へ行った。

ボクが見ているだけでいい、と言ったのに、わざわざ貸し出し用の楽器を用意してくれたので一応レッスン開始。

みんなにお土産を渡して、、、、 忙しい今日一日も終了を迎えた。


疲れているが、、、、独り打上げはするぞーーーーっ!!!!




35座/百名山 【石鎚山】

初の四国上陸。

運転で疲れすぎていて、そんなことも感じなかった。

しかし、日が昇る前の夜空を見上げれば、その星の多さから最果て(笑)に来たことを窺い知ることができる。



さぁ、朝だ。
今日は石鎚山に登るのはもちろん、温泉に浸かり、高知の剣山ふもとまでいかなければならない。

6時起床。
メシを食って6時半に車を出した。

駐車場までに1時間を要したが、乗ろうと思っていたロープウェイの営業が8:30ということで、さらに1時間待ちとなった。

ゆっくり準備。
見れば温泉もそこにある。
これは温泉探しの手間が省けたかもしれね。

8時半のロープウェイは一番最初ということもあり、満員だった。

10分ほどで頂上駅に到着。
脱兎のごとく飛び出した登山者は足の速い順に登山道へ向かう。

ロープウェイでは満員だったが、登山道に到着するころにはボクの前に3人の初老男性だけになっていた。
それも、しばらく進むとそれほど足が速いわけではないとわかり、ボクはペースを落として彼らの従った。

相対速度差がかなりある場合は抜きにかかるが、そうでもない場合はペースを落として従うことにしている。

ガツガツした登り方は、、、なんかスマートじゃない気がするから。


1時間も歩かないうちに石鎚神社:成就社に到着。
ここには宿と土産やもある。
本格登山道前の宿という感じだ。

成就社で参拝、、、という名の挨拶を済まし、先ほどの男性3人に先んじて登山道へ。

これで、ロープウェイ組トップとなったハズだ。


やっと本格登山道となったが、楽しいハイキングといった感じで進む。

進むと鎖場が現れた。

表示がある。

<大変厳しい岩場です。自信のない方は迂回してください>

ふん、やってやろうじゃないか。

冒険心がくすぐられる。

危険といっても一般道だろ。
荷物も軽いし、これで行けないわけないじゃん??

そう思って登ろうとする。

直登!!

これが斜面と言えるのか?
というくらいの勾配っぷりである。
それでも岩はゴツゴツしているので、両手が使えればいけそうだ。

普段、ボクは鎖場で鎖を持たない。
それは、鎖を持つほど危険な場所ではないことが多いからだ。

だが、ここは違う。
ワンミスで滑落できる場所である。
滑落=骨折(もしくは死亡)と思っているので、ここはちょっと危険だと判断。
鎖をつかむ。

岩だけで登ろうとすると結構面倒だと思われた鎖場も、鎖を使えばそれほどでもない。
昔ファミコンで見た、ドンキーコングのようにキュッキュと登っていく。

登頂すると、これまた絶景。
足場が全然ないが、360度オールクリアな景色が広がっていた。

後続が来る。
彼に、この気持ちを味わってもらうためにも降りよう。

鎖場は下りが大変。
足元が見えづらいから落ちる想像をしてしまう。
それでも鎖を使ってキュッキュと下る。

このアクティビティの強さ。
ボクはまだまだイケるな、と自画自賛したりして。


その後、【一の鎖】を越え、ここの鎖場は中々にハードだな、と思っている矢先、【二の鎖】に突入。
ここは鎖を使って登っても、"死" を感じるレベルでハードだった。

ワンミス=滑落=死 といった想像が楽にできてしまうロケーションだった。

冷静に登っているつもりだが、心拍が上がる。
運動によるものではなく、緊張によるものだと気づいている。
だからこそ、なおさら冷静になろうと自分を諭す。

そこまでハードでも、これは一般道である。
死ぬ人は、、、少ないと思う(笑)。

【二の鎖】を登り終えると、若者が朽ちていた(笑)。

「こんにちは、だいぶ疲れてるみたいだね(笑)」

と声をかけると、テンション高く答えてきた。

どうやらこの鎖場にかなり手を焼いたようで、もう握力がない、ということだった。


握力がない、、、ということは、そういう登り方をしたのだろう。
腕力に訴えた登り方をすると、ちょっとここはしんどいかもしれない。

ボクは緊張したことや、死を意識するよね、的なことを話して共感したところで、『ボクは足を使って登るからあまり握力は消耗してないんだよ』と伝えた。

若者は、そういう登り方もあるのか! とでもいうように関心していたようだが、次に生かしてくれるだろうか?


【三の鎖】まであるのだが、そこは閉鎖されていた。
ま、そういうこともあるだろう。もっとすごいスリルが味わえるかと思っていたから少し残念だったなぁ。


頂上へはそれからすぐ到着した。
登り始めて2時間半といったところか。

151015_石鎚山03


頂上は意外に人が多かった。
ロープウェイ組の一番乗りのハズだが?? と思ったが、どうも皆さん成就社近くの宿に泊まっていたらしい。
それならいくらでも早く登れるはずだ。と納得。

頂上なのに、頂上より高い山が数十メートル先にある。
【天狗岳】だ。

頂上からまた危なげが尾根を歩いていく。

151015_石鎚山04


往きは安全コースで向かい、天狗岳山頂で360度パノラマを堪能し、帰りはちょっと危険だが、マジで尾根沿いに歩いて行った。

怖いわー。マジ、落ちそうだわー(汗)。

石鎚頂上へ行った際には、ぜひ、天狗岳にも行っていただきたい。
楽しいですよー(^^♪


頂上は混んでいるので、すぐに下山することにした。

【二の鎖】が見える場所で昼食。

151015_石鎚山06

大学生グループのような集団がチャレンジ中だった。

双眼鏡で覗いては、「大変そうだなぁ」などと他人事のようにニヤニヤしながら楽しんで飯が食えた。


下りは相変わらずの安定感。
鎖場にも寄らずに行く。
途中、初老ハイカーの集団につかまり、付き合うことになったり、成就社の土産屋でバッチとビールを購入したりして、帰りも2時間ほどかかってしまった。


駐車場につくなり、朝見かけた温泉にドボン。

151015_石鎚山01

500円也。

一人で浸かった温泉は気持ちよかったなぁ。

お肌ヌルヌル。
やや濃い印象のお湯は良かった。


だが、気持ちいいままではいられない。
まだ移動があるのだ。

高知まで戻らなければならない。

車を走らせ、一路高知は剣山ふもとまで。


途中、うどんを食い、【道の駅:貞光】に到着。
ここで一晩過ごそうと思っていたが、どうも人目が気になる。

駐車場が少ないし、メイン道路のすぐ横で落ち着かない。

ここでは名物【半田釜揚げそうめん】をたしなんで移動することにした。

151015_石鎚山02


一路、剣山登山口駐車場へ。

グーグルビューで見たら、入って寝てもよさそうだったからイチかバチかで行くことに決めた。
ダメ元だ。
本当にダメなら、近くの退避場でも寝ればいいだろう。

しかし、登山口駐車場は良いところだった!!

トイレは近いし無料だし、お店も近い(夜はやってないけど)。
自販機があるし、水も湧き水があるようだ。

なにより、駐車場自体が無料というのがいい!!
至れり尽くせりだ。(←こんなもんでこの言葉が出るのは…我ながら質素な奴だと思う)


とにもかくにも、ここで宴っちゃおう!!

腹もいっぱい。
酒も進んでいい気分。

さぁ、明日に備えて、寝るぜ!!!



深夜。

寒くて目が覚めました。

車内温度10度。外は4度。

そういえば、ここは標高1400m。寒いハズだ。

荷物が嵩張るが、寝袋を持って来ていて本当によかったと思えた瞬間でした。



四国へ ~プロローグ

10月14日。
今月の大阪研修も終わりの日を迎え、ボクは興奮していた。

すでに知っている内容の研修会は、ボクにとって知識のディティールを深めるだけの作業に留まり、省エネルギー状態でも優秀な成績を収めるに至った。

2日間の研修をアイドリング状態で過ごしたボクが、とうとう本気を出すときがやってきたのは、研修が終わって、今!! なのだ。


まずは食う!
腹が減っては戦ができぬ!!

151014_636ラーメン

研修が思っていたより1時間も早く終わってしまい、レンタカーの予約時間までかなり時間がある。

少し歩いて、大阪有名ラーメン店を回る。
つーか、選ぶ。

17時には始まっていて、うまそうなところ… つーことで歩く。てきとうに。

思い立ってスマホ検索。

お、こんなところに!!

つーことで立ち寄ったのが、"麺や六三六" 。
麻辣まぜそば なるものを食し、激ウマ!
辛さもマイルドめでなかなかよし。

腹が満ちたらレンタカー屋へ。

件のレンタカー屋は駅から遠いが、高速道路には近い。

大阪の街中をイライラしながら高速まで移動するより、自由な歩きで近くまで行き、いきなり高速道路というのが気に入った。


レンタカー屋には予約の1時間前に到着。
しかし、早すぎて借りることができない。
どうやら、保険の関係らしい。
早く貸したとして、すぐ事故ったら適用されないとか。

予約30分前なら貸せるということで、買い出しを先にすることに。

眠気覚ましのコーヒーとグミとお菓子を購入。


さぁ、出発だ!!


今回は四国を目指す。

10月はボクの誕生月。
誕生月といえばカードのポイント5倍の月。
だとすれば、一番金の掛かるイベントを入れるべきなのだ。

どうせ行かなきゃイカンのだ、今回、四国に行くというのはすぐに決定したわけだ。


さぁ、長旅だ。

2日で2座登らなければならない。
しかもそれぞれの距離が遠い。
そして、2日目の20時にはバイオリン教室があるから時間もない。

今、最長距離を走っておいて、2日目をほど近い剣山にしようというのはすぐに思いついた。

だとすれば、石鎚山のふもとに今日行かなければ。

距離にして300km。
"運転すると眠たい病" のボクには長すぎる旅だ。

愛媛:石鎚へレッツ・ゴー!!

淡路島に渡り、四国に入る。

四国の高速が暗い!
しかも高知の高速は1車線!!!
追い越しは限定されたところでしかできないというイライラ感!!

淡路SAでの休憩を挟んでかかった時間は4時間半。

最後の1時間はやはり眠たくてグロッキーな状態で到着した。



いやぁ、しんどかった。

やっと宴だ。

途中のコンビニで手に入れた酒を片手に、道の駅:石鎚 で休息につくのだった。



今、、、、ネットで、、、、、

松来未祐さんが亡くなった。。。。。。。。。。

ええ?
えええええええ???

松来さんは声優さんです。
十数年前になるか? ならないか???
忘れちゃったけど、ネットラジオのパーソナリティーで初めて知りました。

それから完全にファンで、、、、、

数少ないブログ巡回先であり、活動や取り組みや、その他の面白行動がとても大好きでした。

ボクと同じく独身で、なかなか結婚できないのは仕事が忙しいからなのだろうと思っていましたが、
それでも自虐ネタとして明るく笑いをとるスタイルはとても親近感を持ったものでした。

そして、ボクとは違い、とても周りから愛された人だと感じていました。
少しでも彼女に近づけるよう、ボクもがんばらなければ、、、そんな目標の人でもありました。


しばらく前に、ブログが停滞しました。

頻繁に更新されるブログが停滞。
どうしたのだろう、と、心配していると、病気の療養とか。

ならば仕方ない。
とは言うものの、あまりにも長い停滞。

"大丈夫かな?"

心配ではありました。
好きだったのです。本当に。
勝手に好きなだけな、一方通行な想いだけど、
幸せになってほしい…、幸せになるはずな…、幸せになるべき人だと思っていました。

療養期間の長さから、重い病気であることは察していましたが、必ず復帰するものだと思っていました。

現代医療はすごいんですよ?
治せない病気なんてないんじゃないか、と思えるくらい発達しているんですよ?
松来さんは38歳ですよ?
全然、復帰するに決まってるでしょ???

そう、思っていたんです。


今、ショックです。

一方的にしか知らない人です。相手は芸能人だからしょうがないです。
でも、これって、たぶん、

"友達が死んだときの気分に似てます"



悲しいです。
本当に。

ご冥福をお祈りいたします。

するしか、、、、、ないです。



酒飲みバカ4人

9月終盤にさかのぼる。

現場は違えど会社の同僚Aがパチンコで15万円を儲けたということだった。

そのまた違う現場の同僚Bが、儲けたAにおごってくれと言ったらしい。

おういいよ、と返し刀でAが快諾。
Bはタバコを吸いながらCを誘い、現場で眼が合ったボクを誘った。

他にも何人か誘ったようだが(なぜ金を出すAではなく、Bが誘いまくっていたかは不明だ)、来たのはこの4名だけだった。

全員が翌日仕事という状況のなか、22時半にボクとBが居酒屋に入る。
あとからAとCが合流し、その居酒屋は軽く飲んで次の居酒屋に入った。

そこの料理がことのほか旨く、全員がべた褒め。
Aが大ジョッキを頼んだので、ボクが便乗。
ワインが飲みたいとBが言い出したので、ボクも付き合うことにしたら、ボトルを2本空けた。

コースでもないのに、飲み放題、食べ放題。
もちろん、払いはBがした。
その日、もう一軒はしごして、多分、総額4万は下らないんじゃないかな?

4時に帰宅したら寝落ちして、目が覚めた瞬間には家を出なければいけない時間になっていた。


午前中は役立たず。
ぼんやりはしているが、仕事はする。
まぁ、アクティブではないし、クリエイティブなこともできないが、目の前の仕事を片付けるくらいはできる。

午後も深くなり、酒が完全に抜けてきた。
今日の仕事の着地点が見えてきたのか、Bにも余裕が出てきて、ボクに話しかけてきた。

「今日はどうしますか?」

何を言ってるんだろう、この若者は?
と、思いつつも、どうやら本気らしい。

本当に行くなら付き合うよ? と繋げたら、マジで行くことになってしまった。

昨日二軒目のうまい居酒屋に、今日はダイレクトで行く。
だが、0時までしか営業しないという。
そう、本日は日曜日。客足が少ない日だ。

23時に足を踏み入れたが、1時間だけでも、ということで2日目宴会の開幕。
今日も昨日と同じ4人だった。

0時に追い出されたあとも別の居酒屋へ行き、3時まで。

今日の払いもAが済ませ、3万以上は行っただろうと推測できる。

Aは休み。
ボクとCは時差出勤。
Bは普通に出勤。

そんな前日に、ここまで飲んでいるとは… 誰も想像しないだろうな。


4時帰宅で、昨日と同じく卒倒。
起きたときには出勤時間…よりは少し手前で起きることができたので、昨日は入れなかったシャワーを浴びる。

出勤。
仕事。

ま、昨日と同じような流れ。

Bと眼が合う。

「Aさん、今日、パチンコで負けてスッカラカンらしいですよ、どうしますか?」

ボク: 「行こうよ、打ち上げしようぜ!!」


3日目の決定である(笑)。

またもや23時から、昨日1時間しかいられなかった居酒屋で飲むことに。

ボクの中で、二日もやったなら三日も同じ。
イベントは三日間だろ? 的な意味がわからない定義があり、今日はやっておくべきだと思っていた。

それに二日連続で4人分を出してくれたAへの恩返しのためにも、最後はこちらからおごって終わるのが最良ではないかと思われた。
Aが金がないのなら、ボクらから出せばいいのだ。

3日目も定番の4人。
飲み食いに使う金なんて考えもなく、飲み、笑う。


神奈川にきてから、こちらの人とこれほど深酒することはなかったと思う。

Bは若く、おそらく26くらいだろう。
そんな若者が、これほど飲むというのも初めてだった。

地方に住んでいたころは、そういう奴はいるにはいたが、神奈川では発見できなかったものだ。

まぁ、ボク自身が人と会わない人生だったということもあるのだが。


3日目も3時まで。
4時に帰宅。
会社は遅刻(笑)。

さすがに… といったところか。

目覚ましが全く聞こえなかったよ。
それでも20分遅刻で済んだのは、奇跡的だった。


この三日三晩の宴会は、以後ボクらの中で伝説となり、この四人の集まりを、毎日行った居酒屋の料理にちなんで "軍鶏会(シャモカイ)" と呼ばれるようになる。


そして、翌日出勤なのに、度々開催されるようになった。

バカな酒飲み四人衆。

なかなか居心地がいい場所を見つけた。



ちなみに。

三日で終わった祭りだが、ひと晩ゆっくり眠ることができた翌日、火事が起きた。