ばかなさばかん

160506_さばかん逆だぜ

サバの水煮が好きで、夕食の変わり、酒のつまみとして愛食している。

週に一度の買出しをすれば、4缶ほどを一気買い。
毎日食べるわけではないが、それだけ買っておけば安心なのだ。

で、買出しの袋入れで、缶が重ならない。
あれ? と思うと、なんと柄が逆だ。

柄を合わせて重ねようとしたら滑り落ちてしまった。
よく見ると柄が逆。
プルトップを上に向けて重ねたらフィットした。

これ、ボクが今まで働いてきた企業だったら 回収もん ですよ?

スタイルワン。
いいねー、ゆとりだねー。
安いし、中味は安全だから包装は適当でも、ま、いいか!!
ですか?

企業努力、してくださいねー。



スポンサーサイト

甲鉄城のカバネリ

160506_甲鉄城のカバネリ
甲鉄城のカバネリ:公式サイトより

最初は面白くないんじゃないかと思っていたんよ。
なんか古臭い印象を受けるし、よくあるスプラッタ…もとい、ゾンビ物だから。

ゾンビ物って、ゾンビの野郎達の目的がわからないから意味わからないんだよね。
敵としての魅力がないっていうの?
そこに意志がないからドラマ性に欠けるものが多い気がする。
主人公たちの、「ただ助かりたい」ってだけでは…ちょっと見る気が起きない。

でも、なんかこの作品は違った。

やはりゾンビはゾンビ。
目的はわからないし、殺した人間をゾンビ化させるっていうのも最近ありがちな設定。
んで、よくわからない理屈で、生身だったときより強くなってる!!!
ゾンビなら弱くなるのはわかるけど、強くなるってどういうことよ?? 
…と、生物学的に考えてしまうと物語にならないか。。。
___________________________

主人公の少年(=生駒)はゾンビ(=カバネ)に家族を奪われた過去を持つ。
それ以来、カバネを倒す方法ばかりを考えてきた。

そんなおり、生駒の街に甲鉄城と呼ばれる汽車が来る。
そして、カバネの襲来。

街はカバネの大量出現に阿鼻叫喚の騒動。
人々はカバネによって殺され、カバネになっていく。

残った街の人間は甲鉄城まで逃げのびようと画策するが、強力な肉体を持つカバネに対抗することができない。
「ちょっとどいて?」
言うが早く、カバネの中に突っ込んでいく少女独り。
大量のカバネを傷つくことなく瞬殺していく。それは人の業とは思えないほどの速さで!!

同じころ、主人公の少年は自作の武器でカバネを殺して見せた。
大喜びの生駒。
しかし、自分も負傷し、肉体はカバネ化していく。
「頭に菌が回らなければ、カバネにはならないはずなんだ!!」
生駒は拷問器具にもにた自宅の設備を使い、自ら体を拘束し、首を締めて菌の進行を防ごうとする。
功を奏し、意識はとりとめた生駒だったが、体に変化が起こるのだった。

その後、生き残ったものは甲鉄城に逃げ込み、街を後にする。

生駒も甲鉄城に逃げ込むものの、大量の傷からカバネ化するものと思われた。
しかし、一度カバネ化の進行を防いだものには再度カバネ化することはないようで、人間の精神を持ったまま、体がカバネになるという今まで知られていない生物になっていた。

瞬速でカバネ撃退を繰り返した少女(=無名)が言う、、、

「彼も私も、カバネリよ」と。
___________________________

少女がね、辛辣で可愛いんすよ?

何が目的かもわからないけど、カバネリ先輩ということもあり、スタイリッシュにゾンビ狩りするところもあり、イイ感じのキャラなんすよー。

主人公は泥臭くて鈍重な印象の眼鏡ザルだけど、執念は買い。
自作武器の【ツラヌキ筒】はネーミングはさておいて、現状での近接戦闘では最強破壊力と思われる。

ただのゾンビ無双アニメだと思っていたけど、これは何かありそうですわ。
ないと、、、時間が無駄になっちゃう??

今期お薦め。
絵がキレイだし、良いとおもうんだよー!

P.S.
カバネはやっぱり屍から来てるんだろうねぇ。
カバネリは、、"Reカバネ" ってことなのかなぁ。
リカバリーにも似てるよねぇ。
今後、ネーミングに関しての進展もあるのかなぁ。



酒代

160506_4月の出費

家計簿をつけているのだが、最近の酒代がハンパねぇ。

今年1月、5万越え。
2月、3万越え。
3月、5万越え。
4月はとうとう6万越え。

これ、外で呑んでる酒の代金。

ハッキリ言って、負担になってる(苦笑)。


それもこれも、
昨年9月に飲み祭を三日三晩繰り返して得た呑み仲間のせいだな。

つーても、進んで呑みに行ってる自分のせいであり、慎めない自分の意志の問題か。

つーてもx2、慎む気は全くない。
呑めるだけ呑んだらいいやん! 仕事できてるんでしょ??
呑んで楽しかったら別にいいやん!!

そー思ってしまう。

しかし、安い給料の上、毎月こうも呑んでると余剰金が生まれないわな。
そうそう、ボクの場合、銀行に貯まっていくお金は貯金ではない。 "余剰金" です。
貯金をするのは意志に反するのです。
でも、、、、、甲斐性がないのだろうね、使いきれないのだ(笑)。

ま、それは置いといて、、、、

3万、、、くらいを目指そうかな。
とりあえず。


気が付けば6日

1日おきに更新しようかな、と思っていたら、いつの間にか6日になっていた!

工場ではセールイベントによる増産があり、ボクは支援部署として夜勤に入ったGW。
セールも終わり、夜勤からの解放。
そしてちまたじゃGW最終章。祭日終わりの土日とな。

ま、ボクには関係ないがな。


とはいえ、夜勤終わりの昨日朝から今日一杯がボクのお休み。
通常モードにシフトする。
夜勤のせいでやや少ない休暇になってしまったが、これを利用して夏の準備だ。
お出かけはしない。どこも混んでるだろうから。
昨日映画を観ようと思いたったが、やめておいた。
家で『デスノート』読んでました(笑)。

夏の準備。
もう日によっては夏だよねぇ。
今日は雨が降っているけど、半そで半パンでもいい日が出てきた。
開放的な気分だ。

突発的に寒い日も特になくなったので、冬物や厚手の春物もしまってしまおう。
つーことで、昨日は深夜から薄手ダウンの洗濯。
もう、今日にはしまいこんじゃう。
他、ヒートテックもいらないよね。

そろそろ下着はTシャツ解禁かしら。

いやぁ、いいよね。夏。

衣替えをしながらウキウキしてきたゾ!!


ホワイト企業になりたいっ!!

今月度、、、というのは、うちの会社に至っては6日~翌月5日までのことを言う。
で、今月度、ボクは入社以来最小残業時間にチャレンジしている。

あと3日を残して、32時間。
多いと思う人、少ないと思ってくれる人、いると思う。
でもね、コレ、非常に少ないんです!!

現在夜勤をやっていて、現場を1人で補助しないといけないもんで、なんとなくな責任時間を含めると、だいたい1日2時間半の残業が入る。
それを考慮すると今月度残業時間の着地点が 40時間くらい!!

すげぇ、入社満2年になるけど、50時間を下回ったのは初めて!!
しかも10時間近く削減、、、とか??!


でも実はコレ、会社の今季方針に乗っかって・利用してできた記録でもあるわけなんだ。

今季、会社は残業時間の削減に本気で挑戦すると言ってきた。
月給の大幅増額。
総務による残業管理とアピールと警鐘。
実に凝っている。

まぁ、月給増額するといっても、残業80時間に相当するかと問われれば全くかなわないとしか言えないが、それでも残業の削減を考慮できるようにはなる。
増額分は、多分20時間分にはなるだろうから。

中企業からの脱却。
50年以上続いて、かつ、規模は少ないものの全国展開している会社だ。
残業100時間上等!!
離職率50%以上上等!!
感覚仕事万歳! 上等!!
……それを今、断とうともがいているように見える。
一流になりたい。
そんな上層部の意志を感じる。

ボクが入社した2年前。
変わりたいという意志は感じながら、全く変わらなかった1年だった。
これが中企業か、ブラックか、、、そんな毎日だった。

2年目。
きれいごとをドンドン言ってくるようになった。
実現できるかわからないような内容を、トップダウンでやっていく。
まずはできない。
でも、改革は徐々に進んでいき、今回ばかりは諦めなかったようだ。
少しだけ、過ごしやすくなった1年。

そして給料アップ。
工場内で全員が残業45時間/月以内であれば工場評価を1ランクアップイベント発生。
早く帰ることを良しとする上司たちへの周知徹底。
帰りやすさもアップ。

本年度は何か変わるかもしれない。

やっぱ、残業はないほうがいい。
平日、仕事で精一杯なんていうのは前世代的働きかたなんだよ、やっぱり。
仕事前や帰ってからひと作業、、ひと勉強、、ひと休み(笑)

いいね、良いと思う。

ボクもこうやって平日にブログを書ければうれしい。
日記だが(汗)

同期で入った新卒の女子社員。
1年で会社に愛想を尽かして辞めてしまったけど、、、、
現状を見たらどう思うだろうか。
才能を感じる子だっただけに、それが今も残念だ。

昨年入社の新卒は、全員生き残っている。
これが忙殺企業からの脱却の成果だ。

仕事だけ。
それでは生きていることにならない。

良い会社になるといいな。
そんな過渡期にボクはいて、、、、今、結構楽しんでいる。