武甲登山

「埼玉に住んでいて山登りするの? じゃ、武甲山登った?」

そんな言葉を、どこかで誰かから聞いた覚えがあった。
もう誰の言葉だか忘れたが。。。

まだ山のシーズンとは言えないが、そろそろ登ってみたい。
春の低山は雪が綺麗で好ましい。
年に一度、そんな登山っていいよね、、、と思っている。

さて、3月29日。実行してきたぜ。

170329_武甲登山04

武甲山は秩父の山で、ボクの住む街から自家用車を使って1時間半で到着できる。
近い…はずだが運転苦手(テクニックではなく眠くなるため)のボクにはちょい苦痛。

当日4時起床。4時40分に出発。
ガソリン入れて、すき屋で朝食食べて、7・11で道中のドリンクとお菓子を購入してやっとGO!
1時間もしないうちに眠くなってきたが、そこはがんばって 【道の駅・あしがくぼ】 に到着。
到着次第、激烈な腹痛に襲われ、何度もトイレに行くことになり冷や汗をかいたが、落ち着いたらやはり眠い。
ここで1時間半睡眠。
武甲山は標高1300m 程度だから少し遅くなっても問題なかろう。

少し元気になったので出発して、登山口の 【一の鳥居駐車場】 に到着。約10分のドライブ。
ささっと準備して、さぁ、今年初登山である。

170329_武甲登山01

登山口から浅い雪に覆われていたのは意外だった。低山とは言え秩父。。。といったところか。
秩父さみーからな、侮れないぜ。

順調に標高を上げていき、1時間半で到着。
楽しくちょろい登山だった。すずしいし。
山頂碑があるこの場所は非常に狭く、10x10m 程度しかない。
先客が二人いたが、ボクが来るとバツが悪そうにしていたので、挨拶くらいはして、パーソナリティスペースを確保しつつ写真を撮りまくった。
辿り着くまでがちょろかったので感慨はないな。
ああ、いい天気だなぁ、、、くらいの感じ?

先客はお茶を飲んでいたのですぐには動けないだろう、ということで、後から来たけどボクの方からさっさとお暇してその場を去った。…のはいいが。

さて、現在11時だ。そのまま戻ってしまえば12時くらいに車まで戻れるだろう。
それではつまらない… か。
そんな考えが後の苦労を生むことになるとは知らずに、ボクは迂回ルートで帰ることにした

170329_武甲登山00

(あまり人が来てないな…)
それはすぐわかった。足跡が少ないから。
しかし雪は柔らかく、溶けていない。靴より上まで被ってしまうが、まぁ、行けないこともないと判断していた。
シラジクボ までは…

本来ならシラジクボから駐車場まで行けるショートカットがあるはずだが、雪で埋もれており、人が通った痕跡がなかった。
ま、じゃあ、【大持山】まで行ってしまうか。。。

そこから先が大変だった。

170329_武甲登山02

雪、雪、雪、、、、いつの間にか足跡は一人の物しか確認できなくなっていた。
大持から来る人の足跡だ。一人分の足跡をトレースしながら歩くのだが、この足跡、時々順路が違うときがある。
そっちじゃないだろ!! と、ツッコみながら順路を進むが、まさに新雪状態なので歩きづらい。
このとき、すでに膝まで雪に埋もれていた。

途中、2度、「ここ通れないでしょ?」という崖を横切るような場面もあったが、心拍上げながらもなんとか通過。
よく滑落せずに越えてきたなぁ、と自分でも関心するわ。
ただ、そろそろ雪も膝上になってくる。
もう、ラッセルしている感じ。何度も滑りながら斜面を上がり、下り。
平地に近いところも足を上げきれないので雪かき状態で進む。

170329_武甲登山03

小持山経由。
大持山へ到達する。

170329_武甲登山10

ビショビショになった足元。腹も減った。
曇ってきたが風は少ないので、足元を踏み固めてここで休憩することにした。

酷いことになった。
まさか一人しか歩いていないとは。
武甲山のちょろさは、人が歩いているから全体的に踏み固められて歩きやすいのだろう。
人が踏み込んでない領域は、たとえ低山でも侮りがたいと感じた。

アルコールストーブでカップラーメンの準備をしながら、足元の雪をとにかく除去する。
溶けてしまったものはしょうがないが、これ以上濡れたくない。
寒さ対策の軽ダウンとレインジャケットを着込む。
これから下りだけになるし、標高も低くなって雪が少なくなるのではないかと予想したが、悩んだ末、レインパンツも着込んだ。

お湯が沸いたころ、まさかの登山者遭遇。
写真好きのおじいさん、というところだが、まさか、こんな雪深いところに来るとは?!

話を聞くと、大持山から武甲山に渡ろうとしたが、もう断念する、、、とのこと。
その方がいいですよ、とボクも笑って言っておいた。
そもそも、途中で断念しかけたというが、やはり登山者。ひとつくらいピークにたどり着きたかったのだろう。

メシを食いながら談笑し、お互いに記念撮影をしてから、別々に大持を下ることになった。

あとは得意の下りだけ。
雪深さは膝下まであるところが半分くらいか。レインパンツが奏効したな。

一気に駐車場まで行き、今回の登山は終了。
そのまま狙いの温泉へ。

170329_武甲登山05

ここからはいつもの楽しみ。
温泉 → 食事 → 宴 → 渋滞回避時間まで睡眠、のフルコンボだ。

武甲温泉。
気持ちよかったが温泉が白湯みたいだった。
うーん、イマイチ。

170329_武甲登山07

秩父と言えば、わらじカツ?
わらじカツ丼と味噌ポテトでまずは前哨戦。

170329_武甲登山06

【あの花…】聖地ということで、

170329_武甲登山08

秩父神社など、街を散策。
でも、膝と腰が痛いので1時間くらいでやめました。

170329_武甲登山09

宴のつまみとおみやも購入。

わらじカツが効いているのか、あまり食べられなかったが19時半くらいにはラジオを聴きながら就寝。
目が覚めたのは22時過ぎ。

さて、帰るか。

疲れが取れていないが、寝起きなのでさすがに眠たくはならなかったな。
1時間半かけて地元に到着。

ハードスケジュールだったし、命の危険を感じた山行だったが、今回も無事に帰ってきてしまった。
さぁ、また普段の生活に戻るか。。。

非日常。
これまた楽し。



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エクスカリバー(仮)

170323_リトル・エクスカリバー

聖剣・エクスカリバーっっ!!

なんてな。
キラキラ、黄金の短剣のようなそのフォルム。
短かッ!!

実はこれ、刃物砥石。シャープナーっつった方がいいのかな?

神奈川に住んでいた頃から使っていたシャープナーがどうしても見つからない。
良かったのになぁ。。。
そう思っていると時間ばかりが過ぎていき、包丁の切れ味がナマクラになっていく。

ああっ、もうっ!!
ということになり、買いにいくことに。

で、一目惚れ。
黄金の剣。まるでエクスカリバー(ボクの中でエクスカリバーは刀身が金色・笑)のようだ!!
カッコイイ!!

姿形、機能も前に使っていたシャープナーと瓜二つ。
なんと、同じメーカーの商品。

これしか…ない…(プルプル)

それ以来、包丁を軽く研ぐのが楽しみでならない。

いいね。
良いアイテムに囲まれた生活。楽し(^^♪



機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ 2期

<オフィシャルホームページより抜粋>
170325_機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ2期

結構前にもお気に入りで書いたが、ガンダム・オルフェンズです。
2期です。
もうすぐ最終回…だと思う。おせぇね、紹介(汗)

今期も観てます。感動してます。
ガンダムとか既に関係なく、少年たちの戦いに心痺れてるわけです。

1期。地球での戦いで一躍有名になった 【鉄華団】。
パートナーとして戦ったマクギリスは 【ギャラルホルン】 の組織のトップになった。
お互い、順風に目的に向かって進んでいるように見えたが、それを疎む者たちが現れる。

鉄華団に降りかかる数々の罠。
それは組織の地位を欲しがった、有名になり過ぎた鉄華団を疎む者によって施された。
裏世界。足の引っ張り合いはよくある話。
うまく躱す鉄華団がさらに疎む者を過激にさせる。
そして、人が死んでいく。
恨みから報復を選んだ鉄華団の行く先の明暗は?

ギャラルホルン掌握を目前にしたマクギリスに至っては、苛烈な革命路線を貫いたため列席のトップに疎まれることになってしまった。
しかし、マクギリスは折れず、媚びない。
手に入れた強大な力を駆使して、強引にギャラルホルンを手に入れようとする。
しかし、組織として抵抗を続けるギャラルホルン。
膨大な戦力差でマクギリスを追い詰める。

かつて手を取った二つの組織。
地球で活躍した両雄が、窮地に立たされていく。

互いの未来は?

少年たちの未来はどうなる??


気になり過ぎるぜ。最終回!!



幼女戦記

<オフィシャルサイトより>
170326_幼女戦記

ネーミングで最初は視聴選考から外れていたが、番宣を見て思い直した。

(これは、ただの幼女ではない!)

実際に観て、幼女というワードはあるものの、全然関係ないことに気づかされる。
これは、幼女要素をたった一人のキャラクターに与えただけの、パラレル戦記ものでした。

幼女と冠するものなら、ほのぼの日常系でしょ? と、思いがちだが、全く別でした。

観れる。
いや、観たい!!


実は、主人公の性格がボクに似ている気がしていて親近感があるのだが、どうだろう。
似ていちゃダメだろ、、、という声も聞こえてきそうだが、本質は似ていると思うのだ。

さすがに平気な顔で人を殺せないけど、ビジネスライクな考え方はマッチング。
楽に平和に暮らしたい一心で段取り良く仕事をしてしまう結果、第一線に送られてしまうところもマッチング。
自分の立ち位置を鑑みて、言うべきこと、言えることをしっかり言ってヤブヘビしてしまうところもマッチング。
あと、結婚できなさそうな性格もマッチング(笑)
仮面夫婦なら完璧にできそうだけど(汗)

合言葉は、戦時中にも関わらず、
『のんびり安全な後方でエリート出世!!』

いやー、名言だわー。


毎週² 大変です

今週も仕事納めだ。(←毎週やってる・笑)
できるだけ早めに帰ってきて19時半で、筋トレ、ランニングして、汗だくのまま銭湯へ。
湯で落ち着いたら腹が減ったのを感じて体重計に乗る。

(お、59㎏ を切ってる?)

体重計壊れてんじゃないの?
と、思いつつ、今年最低記録を更新。60㎏ を切ったのは今年初めて。
夜10時を越えていたが、腹減り過ぎなので季節外れの冷やし中華を注文して食べた。

銭湯を出ると今週の食糧を購入するため24h営業のスーパーへ。
いいよね、24時間営業。
夜に来るとかなり空いてる。でも、深夜に来ても客がいないということはないんだよね。
こないだ深夜3時に来てみたが、数人いたもんな。

で、帰宅時間は夜11時を越え、超眠い。
そのままプレモルをワイングラスでリッチ気分で呑みだして、打ち上げ開始!!
アニメ見て、酒飲んで、ちょっとバラエティを見て… 寝落ち(笑)

良いプレ休日を過ごせた…が、
休日初日は不毛に終わろうとしている。

朝起きて、自宅の片付けをして、宅配を受け取る。

170323_モバイル釣具購入

一週間探して注文した "モバイル釣具" である。

釣具が届いたところで、釣具たちの整理。
自分の釣りスタイルが携帯型だと直感してからアイテムが変わった。
とりあえず揃えてみたアイテムがもはや無用の長物に変わる。

タモ・水汲みバケツ・ソフトクーラボックス他、1万円弱が売りに出されることに?

タモに関して言えば一度も使ってないぜ!!
しかたない。携帯性の高い短くなるタモを買っちゃったからな。すまん。

ここで宅配に関して痛恨のミスが二つ!!

① 画像を見てわかると思うが、リールが二つある。
 数の確認を怠ったことにより、二つ発注してしまったらしい。
 届いたとき、なぜリールが二つあるのかわからず、
『ああ、迷っていた軽量なリールかな? ポチっちゃってたかな?』
 なんて箱を開けたら全く同じリール(愕然)
 今回購入した通販の単価では一番の高額商品を数量ミスるなんてな、、、、くっ(涙)

② がまかつの仕掛け針250円を購入したら、別注となって送料700円掛かってしまった。
 まさかの送料が購入額の2倍以上!!
 ああ、悔やむ。悔やんでも悔やみきれないバカさ加減!! くーっ!! くそーーー!!(涙)

ネット通販、恐るべし!!
ポチったとき、仕事で疲れてたんだよね。
…今度からはちゃんと確認しなきゃな。

釣具の整理をして、そのまま来週行こうと思っている武甲山の準備もしてみた。
山の準備は慣れたもの。結構早くまとめられたぜ。

で、酒飲んで夕方に寝る。
しっかり4時間も寝てしまい、今に至るわけだ。

これから何しよう。
仕事すんのも嫌だな。

また酒飲んじゃう気がする…今日は自宅から出ていないぜ。
ああ、不毛な休日。…かしら??



江の島釣行

170317_江の島03

江の島に行ってきました!

大人になってから行ったことないねん。
つーか、幼少で来て、水族館しか行ったことない気がする。

だって、駅から出ても景色に全く覚えがないんだもん!!

本当に、全く覚えがない。
大事なことだから2回… 以下略。

知ってる場所だと… 身近な場所だと高をくくっていたが、しらない場所に旅しにきた感覚。
とにかく新鮮だ!!

時は3月17日。
春が近くなってきているが、まだ防寒着は必要で、釣りをしていれば寒い。
水温も上がってはおらず、今日もボウズが予想されるが一発釣りをしておきたい。

スマホをいじり、江の島の釣りスポットを探す。

…つーか、江の島って、全体が釣りスポットみたい。
島に入って橋のすぐ横はもう釣り可能。

ヨットハーバーを抜け、灯台下はもち、釣り可能
170317_江の島01

灯台下の風が強くて寒いので、下調べのつもりで次のスポットへ。

まさかの磯
170317_江の島02
磯釣りなるものを初めてやってみることにした。

今回、根掛かりが嫌なので "浮きかごサビキ" で投げる。
浮きはさっき拾った白くてカッコいいヤツを付けた。

釣果は… さっぱり。
やっぱりね(笑)。

釣日和なのか、釣り人はたくさんいたが、ボクの目からは魚を釣った様子の人は見当たらなかった。
そろそろ魚が釣れる時期なのだろうが、まだまだ初心者のボクが引っ掛けるには数が足らない。
もっと溢れるくらい出てきてくれないと、ボクでは釣れないだろうな。

朝9時から12時まで場所を変えながら投げて釣果なし。
ま、予想はしていた。釣ったとしても持って帰る準備してないし(笑)。

20時からレッスンがあるので、今日はこれでおしまい。
帰途につく。


電車スタイルの釣り。
夏に向けて初釣果への期待も背中を押して、釣れてないのに結構楽しい。

できるだけ、"釣りに行きます" という恰好はしたくないので、見た目は "ちょっと荷物大きい人" くらいに抑えたい。
持っていく道具を選定して、持ち歩きに便利なものを購入していく。

実際は釣れていないけど、とりあえずカッコだけでも釣りをすることで、必要なものが見えてくる。

あれも必要、これも必要。
でも、これはアレで代用できるかも、これは…持っていきたいと思うけど、実際は使わないかな?

最終的には大きめなバック一個でモバイルフィッシングを目指します!!


…これ、実はウルトラライトハイキングに考え方が似ている。
例の、荷物をできるだけ少なく軽くすれば、登山はもっと楽しい、、というヤツだ。

ボクの登山がウルトラライト…とは言わないが、確実に参考にしている。

何が必要?
何が兼用できる?
そのなかでも軽くできるものは?
その収納、携帯性を上げるには?

知識と知恵と、試行錯誤が結果になる。

なかなかに、カバン1つの旅というのは奥深い。
だから楽しい。かも?!




170309_FFコラボカップヌードル01
これ知ってる?
FFとカップヌードルのコラボ。

FFのボスがプリントされたカップヌードルが堂々15個!!
…FFって今15まで出てるの?

170309_FFコラボカップヌードル02

中味はこんな感じで飾れます(笑)。

せっかくだからひと月くらい食わずに飾っておこうかな。

170310_アルテマウェポン

目的はアルテマウェポンを手に入れること!!

くわー! 超ほしいぜー!!



今週は家事・内職・文書作成

先週の三連休は忙しかったな。
仕事も毎日時間が足りないくらいで大変だ。

そんな生活をしていると、生活が荒れてくる。
また、部屋にホコリがたまってくるよね。

毎週どこかしら行ってしまうと家事がおろそかに。
そうすると毎日汚れた部屋で過ごすことになって、精神的にイライラする。
それに、そもそも疲れが取れないよね(笑)。

つーことで思い出したのだが、イベントは隔週でやることにしたんだっけ。
そう決めておくだけで無理のないスケジュール立てができそうだ。

今週は自宅警備中心で!

じゃ、来週どこいこうかな?



170309_サイゼリア優待
本日届いた株主優待。
パスタ、オリーブオイル、パスタソース、チョコスプレット!!

チョコスプレット!?
どうやって食べるの??

そういう、自分では絶対買わないものが届くのも楽しいかも。



神奈川釣旅

170303_神奈川釣旅

3月1日。
神奈川工場の同僚に呑みに誘われ、厚木に行くことになった。
…が、それだけで移動するのもつまらないと考えてしまうのはボクのサガだな。

2月28日。仕事最終を終え、自宅で3連休をどう過ごすか考えていた。
1日と言えば <映画ファーストデー> 。久しぶりに映画を観るか。

そう思っていたが呑みのお誘い。
久々に会う同僚との会話もいいな。

最近、休日初日は一週間の疲れがドッとでて眠い。歳だろうか??
つーことで朝起きたのに数時間作業しただけで風呂に入り、麻雀ゲーム→スマホでカラオケを楽しんだのち、飲酒して昼の就寝となった。
夕方起き出して、さぁ、神奈川に行こうか、、、となる。

多分、神奈川に行って呑めば帰ってこられない。
泊まることになるだろう。休日二日目だし、余裕もあるし、さっさと帰ってくるのもつまらない。
どうしよう。


……釣りしよう!!

導入長いわな(笑)。
とにかく神奈川に釣りに行くことにした。

楽しい呑みも終わり、10時間で2500円のカプセルホテルへ入居。
風呂→睡眠→風呂 のコンボで大満足(この金額でここまでサービスあるのは満足でしょ?)。

朝9時出発。
本厚木に泊まったのだが、ここは小田急小田原線沿線。
じゃ、まずは小田原へ向かう。

そしてJRで早川へ。
ここには港があって堤防釣りができるらしい。

170303_神奈川釣旅07
天気はあいにくの雨。
ハッキリ言って、素人目に見ても釣れる感じはしない。

でも、とりあえず竿を振る。それがアングラー精神だろ?(笑)

以前からの不安として、ずーっとあるのだが、海が公共のもので、誰の物でもないとわかっていても、果たして釣りはどこでもやっていいのだろうか? ということ。
多分、プライベートビーチや管理施設以外ならどこでもやっていいのだろう。
とはいえ、人が構築したモラルやエチケットというものがある。
全く何も知らないボクは、どこで釣りするにもビクビクして考えてしまうのだ。

しかし、早川港は釣り人に優しかった(笑)。
すでに幾人か釣りをしている人影が。

『釣禁止』とは書かれていないのを確認して、釣竿を取り出す。
前回、散々根掛かりした "投げ釣り" を習得するため、今回はジェットテンビンなる道具を使う。

びゅっ!

ふふん🎵 ネットで投げ方は習得済みだぜ。
比較的狙い通りの場所に放り込む。とはいえ、あまり狙ってないので "だいたい" だ。

ま、釣れないわけだ。

後から来た若者は撒き餌をしながら浮き釣りだったが、こちらも動きがない。
向こう岸の御老体もエサを付けて浮きふかしを繰り返している。
…魚の姿はない。

うん、ま、覚悟はしていた。
昨日、神奈川の天気が雨だと知ったときから、ボウズは覚悟の上だ。

それでも投げて、シャクって、1時間で根掛かり針失くしは一回だけ。
前回と違って仕掛けは失くさなかったのはでかい。
根掛かり処理は少し上達。つーか根掛かるなよな(涙)。

ま、魚がいないだろ、ということで1時間半で早川港を後にして、国府津へ向かう。

国府津は港ではなく浜辺だった。
170303_神奈川釣旅05
延々と続く砂浜。
情報によると近くから深くなってしまうらしく、海水浴には向かないらしいが実際はどうなんだろう?
そんな地形によるのだろう。あまり投げなくても魚は釣れるという。
ま、今日はダメだろうが。

浜辺から投げるのをサーフというらしい。
本日は誰もいない砂浜。投げるべきか否か。

うろうろしていると二人のサーフ釣り人が出現した。
サーフ特有、長ーい竿を振るう人たちだ。
波を腰まで食らいながら釣りを楽しんでいた。

そうだよなぁ。
長い竿(遠くまで針を飛ばせる)と、ある程度波を被れる装備が必要だよなぁ。

こちとら160㎝ のちょい投げ竿。
普段着と上下カッパのみ。靴はカジュアルのまま。

ここは… 「うん、いい釣場だぜ! 春にまた来るぜ!!」 
と、吐き倒して浜辺を後にした。


次は大磯だ。
170303_神奈川釣旅03
大磯の大堤防は入場時間制。
今の時期、17時までしか入れない。
そしてすでに15時近く。

とりあえず第一釣り人発見。
釣はしてもいいらしい。
とはいえ、投げ釣り禁止、撒き餌禁止。
他にもいろいろ書いてある。

うーん、他の釣りってどういうのだろう? ちょい投げはあり???

第一釣り人の釣果はなさそう。
でも、ここは誰もいないし、竿を振ろう。

堤防の先に近い場所でサビキ釣りをしてみる。
近場に垂らして釣る方法だ。投げてない(笑)。

…うん、全く反応なし(^^♪

堤防向こうのテトラポット。
魚は障害物が好き。
じゃ、あっちへ、、、ってちょい投げ。

何回もやるがヒットなし。つーか、反応なし。
取れるのは海藻ばかり(笑)。
ただ、近いとはいえテトラの間を狙うのはコツが必要で、結構練習になったな。

そして一時間半が経ち… 凍えた体を引きずって今日の釣行を終えました。


3月2日は寒の戻りで、雨で、寒かったー!

目的は釣り場の確認と、釣りスキルの向上と、仕掛けの理解。
釣りだから魚を釣るのが目的なんだろうけど、いない魚は釣れない。
魚がいないから釣れないのは当たり前なのだ。
それでもボクにはできることがあるわけで、今日の釣行でいろいろ勉強になった気がする。

① 港は投げ釣りより、浮き釣りとサビキ釣りが安定っぽい。(狙う魚種によるが)
② 浜辺はちょい投げ竿よりもう少し長い竿がほしいな。
③ 根掛かりしないのが一番。根掛かりしにくい…という技術がわかってきた。
④ でも根掛かりしちゃう。そんな時の対処法が身に付いてきた。
⑤ でもやっぱ投げるの、スキル的に楽しいなぁ。春以降、浜辺でルアー投げたい!!
⑥ 今回の釣行は電車旅スタイルだったけど、普通のバックは雨が染み込む。防水にしたいな。
⑦ コンパクトに収納できて、でも組立てると長い竿がほしい。釣り具のブンブンでそんなのあった。
⑧ 電車スタイル気に入った。しかし、なぜ、神奈川を離れてから釣りに走っているんだか???

本当にいろいろあった釣行でした。
丸坊主ですけど(笑)。

夏が楽しみだなー。
釣れちゃうのかなー。
初釣果に大期待です。


170303_神奈川釣旅02
早川港で散歩していたおじいにもらった海藻です。

捨てちゃおうかと思ったけど、食べられると保証してくれたものなんで食ってみようと持ち帰りました。
なんでも、おじい曰く 「高級海藻だぞ?」 とか。
海藻の名前教えてくれたけど忘れちった。

170303_神奈川釣旅01
ま、妥当な線で、サラダな!!


鹿島港釣旅

170224_鹿島港釣旅02

先週、初めての積極的釣りに行ってきました。独りで。

小田原。湘南。川崎。横浜。東京。千葉。茨城。

これだけ選択肢があるというのは… 海にそれだけ遠いということ。

遠いが故に全て2時間前後掛かるという。。。泣ける。

何度も書くが、昨年10月に竿を買って、『来年は釣りをやってみよう!』 と意気込んだ年末に異動。
しかも海なし県。
とはいえ、いろんな海にアクセスできる…と考えるには遠い。。というのを実感した。


湘南なら1時間半。
だから最初は湘南方面を考えたが、「人がいっぱいいそうだなぁ」と思い田舎思考へ。
東京… 渋滞が耐えられない。
千葉、遠い。
新潟方面…ありえへん。

…じゃ、鹿島か。 (←消去法かよっ)

すごく調べて考えた結果、鹿島へ。

2:00出発。
4:00に 【道の駅・潮来(いたこ)】 に到着。
170224_鹿島港釣旅03

少し休んだのち、車が少ないうちにポイントを回っておこう…あわよくば夜釣りでも、と思いながら車を回す。

が、暗い。
当たり前だが夜の堤防釣りには外灯が必須だと考えていたが、田舎過ぎるのか、全くない。

(こんな状況で堤防に行くなんて…自殺もんだ!)

怖いほどではないが波は高い。ドッパーン!くらいはある。

車はどんどん港へと近づいていく。

今度は人の気配がちらついてきて、釣したら何か言われるんじゃないかな? という余所者意識が高くなってきた。

港から出てさらに南下。

サーファーしかいない海水浴場が広くて邪魔にならなそうだった。
なので、ここで第一投。やってみることにした。

170224_鹿島港釣旅01

グルグル回る風車。
50mくらいあるのかな?
近くによると太い風切り音を立てている。マジ怖い。
これ、外れて落ちてきたらすげーんだろうなー。

さ、浜辺で第一投。
釣れるとは思ってない。ジグルアーで練習だ!

びゅっ! (…あれ、どこいった??)

気を取り直して、第二投。

びゅっ! (ん、あさっての方向?)

ふっ、わかっていたが投げることすらできていない。

そうこうしている内に、大枚はたいて購入した釣り道具が波にさらわれた。
ダッシュで取り返した。でも砂だらけだ。

あさってに飛んでいったジグが堤防下の隙間に引っかかってしまった。
糸切るのももったいないのでよちよちと取りにいいたら。。。
波を被った。
長靴と雨具を着ていたが、膝上まで被って長靴、まさかの浸水。

その後、ジグ根掛かり。
糸を切って終了とした。

なかなかハードだ。やはり知識だけではどうにもならない。経験しなきゃわからないことは多い。
とりあえず、心砕けながら車に戻る。
釣り具や長靴を洗い、運転できる状態になったのは9時くらい。

(帰る? でも、まだ早いよなぁ)

波は高め。だから港内に留まるか、沖で回遊するか。
魚たちはそんな行動しているのではないか…と予測して、堤防釣りに行くことにした。

一番最初の画像。
管理釣り場で釣ることに。

入場料200円。いいね、安い。釣り場だから怒られることもない。安心安心。

空は晴れてきたものの、風は強め。
港近くだからか、波も少し落ち着いたか?

竿に仕掛けととりつけて、さぁ、釣ってみよう!

さびきカゴ釣り。。。。 反応ないなぁ。
ちょい投げ釣り。。。。 根掛かり。がっかり。

なんか反応がない。
周りを見ても、釣れた!って様子がない。うーん、釣れないつもりで練習するか。

ルアーに切替。
人が釣ってないところを回ってぶん投げる。
投げて投げまくって指が痛くなったところでやめた。
(指が痛いのは糸のリリースが遅いからなんだろうな…)
投げ方、、、練習が必要だな。

色の違うルアーに変えて、棚を変える意味で放置したら一発目で根掛かり。

やめた。

もういいか。満足だ。


やはり釣れた様子のないみんなを後にして、ボクは帰ることにする。
13時。いい頃合いかもしれない。

近くの温泉に行き、ゆっくりして、道の駅に戻る。

夜中からずっと行動しているから疲れていた。
なので、ひと時の休憩。
170224_鹿島港釣旅04

車中で軽い宴。そして就寝。

そして帰路へ。
19時に出発したからどこかで渋滞にはまっちゃくかな? と思いきや、すんなりドライブ。

予定通り帰宅。

いやぁ、疲れた。
久々のロングドライブ(片道2時間だが…)
一日中遊んで、キツかったぜ。

今度はどこにいこうかな。



170224_鹿島港釣旅05
久しぶりにみました。
自動販売機用ラーメン。

懐かしくて買っちゃった。