銀座で演奏

発表会、終了!

うまくできたか、できないか?
自己採点としては80点くらいだったがどうだったんだろう?
動画が撮られているそうなので、そちらを待ちたいと思う。

ところで、
170729_銀座01

土曜日で銀座。
なんか、歩行者天国になっておる。
道の真ん中を堂々と歩くぜ!!

170729_銀座02

そして、銀座ライオン、銀座店!!
(外観を撮れよ、わかんねーよ)

やべ、図らずして聖地じゃん!

すぐさま潜入だぜ! 
発表会直後、打ち上げまで時間があるため、時間つぶしに0次会と洒落込む。

170729_銀座03
いいねぇ!

170729_銀座04
日本最古かぁ。やるなぁ。

小一時間ほど談笑して酒を嗜んだら、打ち上げ会場の池袋へ。

カラオケと、レストランと、パーティ会場を兼ねたような場所へ行き、20人くらいで打ち上げか?

最終的にはそれぞれのチームがリベンジ会という名目で演奏が開始され、
もちろん、ボクらのチームもボクが初お披露目ということでソコソコの注目を浴びつつ演奏。
すでにベロベロだったけど、逆に緊張とは無縁だったな。

なんか素敵な打上げだった。

楽器をやっていて知り合って、楽器を通してお話できて、演奏までしちゃう。

ああ、こういうのいいな、、、そんな打上でした。


さぁ、発表会が終わり、来週は草刈りだ。
それが終われば… ボクの夏が来る!!!

うーん、面倒な仕事。資料作りも進行しなきゃいけないけど…
ああっ、夏! 遊びてーーーー!

ところで、、
やっぱ東京は飲むにも金が掛かるなぁ。
結構使った気がするわー。



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足を引っ張り合う政治は平和の象徴?

最近、アベちゃんへの追求が激しいよね。

珍しく長期政権になって、一定の成果もあげたアベちゃんへの他政党からの攻撃は激しい。
…とはいえ、ププ、他政党に政権を渡したら役にも立たないのは周知の事実。
もう、自民以外の政権掌握はあり得ない。他政党政権は散々なものだったから。

自民も一度は反省している。ちゃんとやろうとするだろう。
求心力が低くなっているとはいえ、他政党よりはマシ。という国民の気持ちは…まだ残っていると思う。


ここで閃いたことがある。

「いつまでもアベちゃん攻撃して政治を遅らせてんじゃねーよ!!」と思っていたけどこれ、必須かもしれない。

ちょっと話を変える。

ボクは日本に生まれてよかったと思っている。

遠い海の向こうでは、
宗教を理由に殺し合っている国がある。
貧困で奪い合う国がある。
食べるものがなく死を待つ国がある。

そのどれでもなく、日本という裕福で、知的で、文化的な国に生まれ、文明まみれな技術に守られて暮らせることに感謝している。

コックをひねれば水がでる。
スイッチひとつで家電が動く。
車に乗って、公共交通機関を使ってどこへも行ける。
暴力を受けたら相手を逮捕してもらえる。
プライバシーという、蹂躙されやすいものをほとんど保障してもらえる。

なんというか、生きやすいよね。
これであれもこれも不足しているとか… 
そういうの努力不足というか、贅沢というか、他力本願というか…
ま、人それぞれなんだろうけど、日本で困るのは個人の戦略ミスではないかと思われるわけで…。
こんなこと書くと、日本人の困っている人に怒られるのかな?

とにかく、弱い人にやさしい社会であるといえる。
もちろん、搾取はされている。国民とはそういうものだ。
だが、弱い人にやさしく、中流に厳しく、上流にはもっと厳しいけど政治的な何かが働いている気はする。

大変な国はとにかく弱い人に厳しい。
ボクはきっと弱い人寄りだから、弱い人に厳しい国では生きていけないだろう。

でも、日本は快適だ。


話を戻す。

弱い人でも選挙権がある。
民主主義の特徴だ。

中流と弱い人を牛耳れば、政治家は選挙に勝つことができる。
ある程度の権力を持てるのだ。
だから甘い顔をしてやろうという思いがあるのだろう。

これが単一政権、反逆とか認めないなんていう強固で堅剛な政権だったらどうだろう。
搾取、搾取。
上流とか下流とか関係ない、搾取の嵐である。
これはもう独裁だ。そういう国、ある。

多政党で票を争う。
中流、下流にゴマをすると選挙に勝てる。

票が集まりそうな奴の悪評を盛り上げてこちらでもらう。
で、あれば、足の引っ張り合いだ。

票の数は決まっている。
得票できる奴の票をもらえれば、こちらは救われる…という政党もあるだろう。


ボクの甘い生活は、政党同士の足の引っ張り合いで守られている…かもしれない。
日本の平和は、醜い政党争いから守られているのかもしれない。

じゃ、引っ張りあってもらうか。

ボクの閃き、ここで終わり。


…あれ?

足の引っ張り合いが平和の秘訣?
確かにそれも一理あるけど、何か損しないとバランスが取れないな…。

あ、そうか、日本の成長が止まってる(笑)。


日本の成長を取るか、平和を取るか。

ああ、そういう話だったのか…と、腑に落ちて終えるのだった。


ドラマチックなんていらない

演劇を観た。
すごくドラマチックで、激動で、破天荒で… すごく努力を重ねるものだった。

(あんなこと、自分の身に起こったら面倒で全部投げ出すだろうなぁ)

ボクの感想である。

我思う。

ドラマチックは他人事だから感動できる。

自分事なら大変なだけだ。
重い…重すぎるよ…。

ボクはただ、楽しんでいたい。
みんなで笑って過ごしたいだけなんだ。

そのための努力はしたい。笑って過ごすための努力は惜しまないつもりだ。

すごくシンプルなハズなんだ。そんなこと。
でも、一定の人がシンプルを複雑にする。
複雑は… ドラマチックに成り得るような気がする。

やっぱドラマチックはボクには要らない。

酒飲んで笑って、生活するために努力して、食べて笑って、楽しむために努力する。


シンプルに楽しめること。ボクは大事にしたいな。


10%

いやぁ、いいことがありました。

今日、あったこともない上司と会いまして、面談なるものをやりました。
なんでも、ボクは部内で上位10%に査定されているとか。
なんでも、だから特別に面談するのだとか!

170725_イラッ
(パクリイラストです。無断使用すいません。リスペクトします!)

だからって、上部の要望のあれこれを押し付けようとするんじゃねー!

こちとら、毎日いろんなところの魔法使いやってんだよー!
いろんなところで、「あれ頼む」「これお願い」なんて他力本願野郎たちの世話してんだよー。
その“クセ”が治んねー内からあの仕事もこの仕事もとかいうのおかしいんじゃねーの?
だいたい、3年放置した業務をボクに押し付けるなら、もっと言いようあるだろうが。
3年放置したやつにやらせりゃいいじゃん!!
そいつどこ行ったんだよ、てめー(今日会った上司)のところ(本社)だろーがっ!!


……こほん。

取り乱しました。申し訳ございません。

酒がまずくなる体の、くだらん仕事の話を書いてしまった。
…いつも愚痴ってるか。

しかし、いつでもどこの世でも、少し使えると思ったら、どこまでも使いに来やがる。
できるだけ目立たないように生活していたのに。。。

…そう、目立たないようにしていたのに、なんで査定で上位になるんだろう?
目立つんだろう?

多分、いつのまにか目立ってるんだよな。
普段、スタンドみたいに移動してるんだから、見えるハズがないんだよな。意識しなければ。

おかしいなぁ。
ただ、この会社、普通の…常識を続けるほど目立ってしまうかもしれない。

<常軌を逸している会社>に勤めると普通すら目立つリスク。
そんなものがあるのかもしれない。

ああ、今日はなんか苛立ったなぁ!!!! プンプン!!



佳境!!

はぅ、世の子供らは夏休みですか。

12時前にお外に走りに行ったら(暑い時間帯になぜ走るかね?)中学生が帰宅していた。

(はう? なぜ学生がっ!?)

と、思いを馳せれば、もう夏休みだよねぇ。
彼女ら(女子ばっかだった)は部活帰りか、終業式でもあったのか?


まじか、ハズい!
とか思いつつ、中年は走るのだった。




本番まであと10日。
何がって? バイオリンの発表会だわさ。
中年であっても発表会ともなれば緊張するし、期待もするわけだ。

いわゆる“本番” という真剣勝負というのは、社会に出てしまうと少なくなってしまうわな。
いやいや、仕事であっても勝負するときはあるが、避けて通ろうと思えば容易く避けられる。
勝負するものと、避けるものに分かれるのが、社会というものか。

人それぞれ、人生において勝負することはあるだろう。
…が、必要ではないのに自ずから勝負に飛び込むことをする人は物好きか、スリル好きなのかもしれない。

でも、これって 『非日常』 だ。
いつもにはない緊張。
勝てば天にも昇る気持ちで浮かれるし、負ければ自分を木端微塵にしたくなるくらい自己嫌悪におちいる。
勝負しなければ得られぬ大きな気持ち。
そして、その気持ちを知ると、また一つ成長できた気もする。

勝負するたび、勝っても負けても成長できる。

真剣にやればやるほど、緊張に胸締め付けられる。
それがミスを呼び、さらに緊張する。
そして負ける。こんなハズじゃなかったと自分を責める。

その経験がさらなる勝負勘を養う。
次は行ける。次に生かす。

ミスは終わりじゃない。
実は始まりなんだ!!

…なんちって。
とりあえず、あと10日ほど。
発表会。
新たな池袋のレッスン仲間と初めての協奏。

勝つとか負けるとか、あまり関係ない。
自分の力を出し切って、納得できるかできないか。それが自分の勝敗の基準。

存分に出し切って、うまい酒を呑むぞ!
うっし、明日も練習だ!!



金のハンバーグ

ラジオで、佐倉綾音さんが好きだと言っていた。
…が、7・11のスポンサー番組だから自社推しするのは当然なのだが。

170716_金のハンバーグ

だが、食べよう!

300円超の値段。
レトルトらしからぬ太さ。
さて、いかほどの物か!

うーん、うまい。
書くとさっぱりだが、ハンバーグにそれほど感慨もないからサパーリだが、太い煮込みハンバーグは口に入れてなお存在感を示し、酒のつまみとしても秀逸。

でも、コレステロール値高そう。

老体なボクには魚が良さそうだな(笑)。



夏アニメ、出そろったかな?

いつも書きたいなー、と思っているのにできないのがアニメの期待度なんだよねー。
でも、ちょっと今期は書いてみよー

ボクのアニメの探し方は単純。
マジで勘(笑)。

基本線としては 『大真面目にフィクションしている』 ものが好みだ。
んで、ギャグアニメも好き。

ざっと、リストに挙げてみたので、期待度順に書いてみよー!

1.賭け狂い
2.アホガール
3.RWBY
4.メイドインアビス
5.ようこそ実力主義の教室へ
6.異世界はスマートフォンと共に
7.異世界食堂
8.フェイト アポクリファ
9.シンフォギアAXZ
10.はじめてのギャル
11.プリンセスプリンシバル

これに春から2クール目突入中の、サクラダリセットとリクリエイターズの2本で13本。
週に6時間半、アニメをみていることになるか。

でも、ここからつまらないと判断したものは観なくなる。

【賭け狂い】は宣伝見た瞬間から見たくなってねぇ。2話放送終了したけど、期待通りの面白さ。
絶対当たりだ。

試しに見てみた【アホガール】はギャグがハイスピード。主人公が絶対に悩まないし、圧倒的な楽観主義っぷりはこちらも頭を抱えるアホさ加減だ。

前から見たいと思っていた【RWBY】は、やっと見れるので楽しみ。まだまだ序盤。どうなるのか期待。

【メイドインアビス】【ようこそ実力主義の教室へ】は1話見たけど楽しくなりそう。

【異世界はスマホと共に】。これは危ない。単なるハーレムものなら中盤で消えそうだが、とりあえず1話目は期待できそうな内容だった。

【異世界食堂】って、日常系って感じだけど、これ、ギャグだよね(笑)。飯食ってる異世界人がみんなメッチャ饒舌!! そこまでのグルメレポートコメント、ふつーできねーだろっ!! ってついツッコんじゃう(笑)

フェイトとシンフォギアはもはや流れのままに見ることに。シリーズものだし。
ギャルとプリプリはどーなるかなー。見なくなっちゃうかもねー。今はいいけど。


いやぁ、アニメ万歳。
楽しいなぁ、毎日(笑)



あきらめと覚悟は似ている

最近、自分の勤務している工場についてあきらめの境地に至っている。

なんとかしようと思わなければ、それはそれで集中できるものだ、と感じている。

今のやり方ではダメだとわかるから、なんとかテコ入れしようと、自分を変え、相手の意識を変えようとするほどにエネルギーを消耗する。
それは多分、愛に近い。
でも、当然、相手にその愛は届かない。

人は変わらない。
ならば、自分を変えるのみ。
自分の声が、影響が届く範囲で変えるしかない。

で、あれば。。。
管理部署であるボクは、現場を変えることはできないだろう。
ただ、それでも最悪な自分の部署ならば、かなり変えることができると思う。
ボクの部署を変化させ、仕事の回転を速くすることはできそうだ。
その、"正解" を見せ、こうやればうまくできる…ということは見せられそうである。
ただ、ボクの労力が半端ないが…。

でも工場は変わらないだろう。
やはり、工場は現場だ。
現場が変わらないと、革新は成らないだろう。自明だ。

自立できない現場。
それに手を差し伸べるだけの管理部署。
さながら、ニートと団塊世代の親たちか。

両方自滅が見えているが… 頑張る人がいる限り、まぁ、ある程度なんとかなるんだろうな。
それは、ボクから見れば "不正解" なんだけどな。


"不正解" を許容する。
それは、あきらめを意味する。

あきらめると一気に気持ちは冷めるもので、現場の甘えにも優しく対応できるものだ。
そう、現場を鍛える必要はない。甘やかせて、ボクがやってあげればいいのだ。
ボクは忙しいよ? でも、現場を変えるために使う労力よりは圧倒的に楽で時間が掛からない。

それは愛を捨てたのかもしれない。
まぁ、退職を匂わせている時点で愛はないか(笑)。

あきらめたその分、自部署への奉仕ができる。
改革は内向きだが、それでもしないよりは断然良い。
外(現場)は今まで通り、それでは将来性がないと思っても同じ対応をしましょう。
内向きでは改革を断行して、"正解" に近づいていく。
それに集中する。

なんか、これって、"覚悟" に似ている。

ひとつをあきらめた。
でも、代わりに覚悟を決めた。

そんな感じ?

それでも全体的には悪いままなんだけど…
そういう試算なんだけど…

ボクの手が届く…
ボクの眼が届くところは救いたい。

で、なければボクがいる意味がない。


あきらめは悲しい感じがする。
でも、何かに集中するためには、あれもこれもという贅沢は言えない。ボクはそんな天才でもないし。

覚悟って…
あれもこれも取れないから、たった一点、これをやり切るという願いに似ている。

なんか、実は、あきらめと覚悟は似ている。
何かをやりきるためには、あきらめも、覚悟も必要なのかもしれない。



市川市海釣り施設

山に行けないから…
そんな理由で釣りに行った。

4月初旬を最後に釣りには行っていない。
2月、3月、4月と、"釣れない" 時期に行ってるクセに、釣れる時期にパタリと行かなくなるのはなんぼのもんじゃ?

5月はイースに命を懸けてたでしょ?
6月はその余波で仕事が多くなって処理してたでしょ?
そろそろ行くか? ってなもんだかな?

つーことで行ってきました。管理釣り場。
市川市海釣り施設です。

170707_市川市釣行01
200m を超える桟橋が釣り用に建てられた遮蔽物のない "灼熱地獄" でした(笑)。

170707_市川市釣行02
3時半前に起床して、下道を車で走って2時間半。
6時ちょうどに到着して釣り始めです。

釣れない時期に釣りの練習をしていたので、実はボク、『魚を釣ったことがない』 のです。
でも知識はそこそこ溜まってきたので、それなりに行けるのではないか、と思っており、
時期も時期だし、今日は釣れる!! と、意気込んで行ったわけです。

サビキ釣りをしようと思って準備したんだけど、前回の収納が悪くて、釣り糸が絡まっていた。
2セット共にからまっている…(´;ω;`)

とりあえず竿を振ろうと思い、ワームを付けた仕掛けで底を取りながら放置。
底を這う魚を狙いながらサビキ仕掛けの糸をほどく。
ほどくまで釣れなかったのでサビキに変更。

苦節3時間半。
「ボウズはいやだなぁ…」
…と呟きながらも、まわりにボウズも少なくない。
『今日は釣れんわ』なんて声も爺から聞こえてくるが、そんなものだろうか?

竿を振るい疲れて置き竿に変えてボンヤリしていたら、、、、

(しなった?!!!)

ググッと竿先がしなる。
これは、待望の… 

テンパリながら竿を手に取り、TVで培った竿捌きで針を食い込ませる。
そのままバラすことなく、魚浮上。

「あ、やべ、タモ… あれ、届かない… あげられる? 糸切れる? うわぁ、どうしよう!!」

なんてテンパって…
結局、そのまま竿で上げて魚初ゲットとなりました。

170707_市川市釣行03
見たことない… いや、見慣れない魚。

『このしろ』と呼ばれた魚で、ボクの中では(????)って感じ。

あとから調べたら『こはだ』らしい。

好きよ、こはだ。

13時まで粘ったが、今回は一匹だけ。残念。
だけど、ボクの右隣はボウズだったし、左隣は小さいイワシが一回鈴なり5匹で、こはだバラしてる。
魚があまり来なかったエリアだったんかなぁ。

20時にバイオリンレッスンがあるから、今日はこれまで、あとはダッシュで帰るのみ!!

170707_市川市釣行04
自宅で測ったら30センチ弱。
大きめではなかろうか。

捌き方がわからないからネットで調べたら、こんなにデカイのは出てこなかった。
もっとこう、手の平サイズのものばかり。それがこはだか、という印象なのだが、これは二回りくらい大きい。
でも、釣れていたこはだはみんな大きかったなぁ。

170707_市川市釣行05
こはだは小骨が多いから酢ジメが王道らしいのでそのように。
でも刺身もしっかりおいしいらしい。。。が、塩締めしてからその情報を得たので塩辛い刺身になってしまったが、まぁおいしい。
こんどはしっかり刺身も食おう。


魚釣り。
初獲り。

とったどー!!


つ、疲れた…

はぅ、

本当なら山に行くと決めた日なのに… 行ける気がしない。
今から寝て、2時起きとか、、、一人じゃできない。

ああ、火打と妙高にテント泊で登山する予定だったんだけどなぁ。
ダメだ―、しんどい! 酒で疲れを流してー!!

つーことで、準備不足でこの時間まで準備に費やし、起きれる気がしない我輩でした。


マジで、毎日忙しいよなー。
予防線張れる状況も作れないし、つーか、ボクの部署、守備範囲広すぎるねん!
一日1000人規模のバイトが入る工場に、機械直す人数昼夜合わせて6人とかどうなってんねん!!(休日の人はもちろん抜かして勘定)

現場が協力してくれない、、、つーか、現場の自立が無理な以上、ボクらが機械を面倒みるのだが、ボク自身 "ムリ" と判断。以来、無駄だと思っても瞬時の修理作業に従事している。

突発のトラブルに対応して、行政の要請に期限ギリギリで対応して、出すべき文書は適当に出して、そのときそのときをひらりひらりとかわして過ごすという毎日。
『右舷弾幕薄いぞ、どうなってんの!!?』 というブライトの叱責があるわけではないが、ボクらを頼る放送がひっきりなしに響く。もしくは、ボクらを見かけたら声がかけられる。

もういや。
もうたくさん。
つーか、広すぎて見きれないから! 行けないから! 予約、あと3つ残ってっから!!

なんていってもダメだよね。
助けを求める声は、ボクらにしか救いを求められないから声に挙げてるわけで。
今、困っているから助けてほしいわけで。
ボクらが変化を与えない限りは救われないわけで。
現場の社員はそういうとき逃げてしまうから、、、ボクらに声を掛けるわけなんだよな。

彼女らにとってはこのトラブルをなんとかしてほしい一存。
でも、"彼女ら" が、10人いたら。。。。

ボクは十倍働かないと彼女らを救えないわけだ。

24時間、1000人規模のバイトがいる中、6人で受け持つ。
つーか、受け持てるわけがない。
このシステムは健全ではない。

それがわからずとも、会社は回る。
そしてボクの給料が支払われる。

やってもやらなくても給料は支払われる。
だったら楽な方を…

というわけにもいかんな。
バイトも困っているのだ。機械が調子悪いと生産数があがらないばかりか、手直しも増える。
時間ばかりが消費されていく。
つーことは帰れない。(歩合制ではないのだが、やはり終わらないと帰れない感覚ってあるよね)

そんな困ってる人を見捨てて楽をしよう、、、という考えは15年くらいまえに捨てたハズ。

今はただ。。。
眼に見える人たちを救うため、力を振るう。
もう、そんな、根本的な行動しか、、、忙しくてできない。

悲しいかな。
それがこの会社を赤字に誘っていることを… わかっていても声に出す人はいない。





……終わってんな、この会社。