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空虚惑星⊿X

何か有意義なことをしようと改めて考えてみたら、「アレ?何もやることないぞ!」と気が付いた星の人が綴る日記

素直さってなんだっけ

素直じゃないなぁ
と、よく言われる。

昨日もたくさん言われた。

ピンとこない。
素直にしゃべってんじゃん? と思う。


昨日からこっち、営業から言われた思い出したくもないフレーズのひとつひとつを検証している。
(『普通の面を被ったシモダカゲキ』は言い得て妙だったけど、意外に傷ついたな)
ピンとこないのは『素直じゃない』と『さみしい人なんですね』というところ。

まぁ、そもそもボクを激昂させて上げ足を取る策なのでわざわざ反応してはいけないのだけれど、やっぱ相手はプロなので無反応にさせない努力はしてくるわけ。

反応させるというのは、言われたくなさそうな言葉を並べればいいというわけではない。
汚い言葉を繋げればいいというわけでもない。
そんなのはチンピラのやることだ。彼らは暴力なしには確立できない存在だ。

ボクが対峙したプロは、人を見て本性を見抜き、その人の見られたくない部分を鋭く突くことを繰り返すことを極意としている。
そんな攻撃、並みの人は無反応を貫くことはできない。
そして話は理詰めなので、論理の面では逃げ場はない。

彼ら以上の論理と知識を持っていればいざ知らず、ただでさえ興味がないのだから知識で彼らに勝つことはできない。すでに勝負は始まっているのだから用意もできない。彼らは時間を与えてくれない。

負け戦である。

普通の人が彼らを追い払うには、物件を買うか、警察など他者に助けを求めるか、黙秘してあきらめさせるしかないだろう。普通の会話では太刀打ちできない。

対してボクは変人だった。ヤバいくらいの。ま、ネガティブな方向性で。

ボクは彼らの話を彼らの重さで聞くことができなかったとされる。
彼らの放つ言葉の重さをボクは感じていない。痛かったが比較的軽く済んでいたようだ。

重ねてボクは自分が変人であることを知っていた。言い換えれば、普通を知って自分がそれと違うことが判っているということでもある。
普通を知ってるから他人に対して普通に振る舞う。変人と思われるのはデメリットが多いから。
でも深部は変人なので実際には違うことを考えている。
だから会話にギャップがあるようだった。相手はボクを測り兼ねていたと思う。

結果として、『変人の相手はしてられない』というのが勝負の分け目だった。
彼らからすれば最初から勝負でもなんでもない時間を16時間も過ごしたということだ。
ちょっと呆れていた感じだったな。

で。
『素直さ』ってワードのこと。
ボクが素直に話しているのに『素直になれよ』って言われる件。

普通の人は、良いこと・得になること・楽しいことを選ぶ。
当然、、、かな?
でもボクは、悪いこと・損すること・苦しいことを選ぶことがある。選ぶことがある、、だよ?
理由があって選ぶことがあるんだけど、この説明をすると、普通の人から見るに『苦しい言い訳』になるらしい。
それが意地を張っているように聞こえるようだ。

この意地っ張りに見える部分を見て、『素直じゃない』というのかもしれない、、というのがボクの仮説だ。

どうだろう、この仮説。意外とイイ線いってると思うのだが。
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