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空虚惑星⊿X

何か有意義なことをしようと改めて考えてみたら、「アレ?何もやることないぞ!」と気が付いた星の人が綴る日記

タイガー&バニー

タイガー&バニー

2夜連続でアニメレイトショーっす。
『空の境界』以来の快挙か。
しかし、来週は『まど☆マギ 後編』観るから、週換算にすると3作品を観ることに。
でも、空の境界は週4回観たっけかぁ!!

希少価値系アニメだと見境なくなってるな。
アニメ好きアラフォー。自称19歳。
非常に残念な感じだな。

さて。
昨夜は『TIGER&BUNNY』っす。

TVアニメでは一回も観たことねぇっす。
でも人気あったよね。それは知ってる。
今回劇場版では、総集編が中心だろうから内容は省くわ。


ずーーっと疑問だった。

現実のスポンサー名をさらしてヒーローを作ってるってことは、そのヒーローは潰せないよね。
悪人にすることもできないし、あまりにも役立たずというのもよろしくないよね。
でも、どうやら各ヒーローはライバル関係らしいし、戦うこともあるのでは?
それって製作者はどうやって対処するんだろう? …なんて。

映画で初めて世界観を知って、『なるほど』と思ったわ。『うまいな』とも。

<看板>背負ったヒーロー達は悪人ではない。ヒーローだもん、もちろんだよね。
ライバル同士とはいっても、悪人を捕まえるともらえるポイント稼ぎの話であって、悪いことはしない。
人助けをするヒーローという位置はブレない。

圧倒的な能力で悪人を懲らしめるヒーロー。
その活躍をポイント化して、№1ヒーローを決めようというショービジネスがあり、だからこそスポンサーがつく。
ヒーローだって生活があるからスポンサーのためにも我先にと悪人を懲らしめるわけだ。
「なるほどなぁ」だ。

この作品は2人の主人公がいるが、2人とも性格的な弱点がある。
そして、他の<看板>背負ったヒーローも大小様々ではあるものの性格的な欠点がある。
だけど、みんな同じなのは『ヒーロー』であること。
だからこそ、愛おしくて、かっこよくて、どこか憎めないキャラクターになっているのだろう。
だから<現実の看板>を背負わせても、<現実のスポンサー>に悪い印象を与えないのだと思う。

なんつーか、制作的に難しい作品ではあるけれども、話も面白いし、続編も頑張ってほしいと思う。

しかし、、、続編は2013年秋というのは本当だろうか。
遠すぎねぇか?
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