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空虚惑星⊿X

何か有意義なことをしようと改めて考えてみたら、「アレ?何もやることないぞ!」と気が付いた星の人が綴る日記

2013年、あけましておめでとうございます!

2013年、初日の出
大山は阿夫利神社に初日の出を見に行きました。
そしてそのまま大山登山っす。

一昨年と同じメンバー+もうひと世帯という構成で、少しだけ大所帯になった登山行。
2年前グズッた少年も2年経って成長したかと思いきや、全く同じグズり方をしてたりとか、友人の運動不足にびっくりとか、時間経過を感じたり感じなかったりだ。
阿夫利神社

早朝3時半に忘年会後の友人家を出て、深夜の臨時電車を乗り継いで伊勢原へ。
伊勢原から大山ふもとへの直行バスは乗車率120%で大混雑。
20分かからずに大山バスターミナルに着くが、ここも神社までの登頂者で賑わっている。

今回、心境の変化から『初日の出』『参拝』『祈願』をしっかり実施。
初日の出に手を合わせ、神社の境内に賽銭をして手を合わせ、復興支援の募金をし、おみくじを引いた。
お願いの内容はただひとつ。

『クリエイティブな才能を開花させてください』

宝くじと同じく、本気で願うが<当たるも八卦当たらぬも八卦>というのはわかってる。
とにかく神頼みをして、努力も後から付けていくつもり。

引いたおみくじは『大吉』。
ボク、神社で引くおみくじでは初めて大吉を引いたよ。
昨年、浅草寺で引いたのは『凶』だったが、その後の努力で良い年になった。
今年の努力で、この大吉の運気を大いに引き出したいと改めて思った。

<願い事:思うままです。しかし油断すれば叶わず>

全くその通りだ。
初登り大山から富士はやっぱり見る山
初日の出が終わると、登山をする者と神社を降りる者にわかれる。
ボクらは山を登っていく。

なんとなく、ボクの役目は先行しすぎる子供の面倒かな、と思い、楽しいだけでどんどん登っていく子供に合流。一緒に登る。
先行すると言っても大山。早いと言っても子供の足。たいしたことはない。

頂上で全員合流し、8:30に昼飯(?)にする。
今日の頂上は比較的暖かく、過ごしやすかったが、山で飲む温かい飲み物に安心を覚えた。
鹿もお出迎え
鹿もお出迎えである。


この頃、子供たちのテンションもMAXになっており、下山は子供3人が先行する超展開。
しかも速い速い!
ボクは少しあとを追いかけることにした。

相手が子供なので、下れる元気があるうちに降りれるだけ降りてほしいと思い、ボクは3人を泳がせていたのだが、3分の1くらい降りたところで追いつけなくなる。

(あれ、おかしいな、これほど追いつかないことってあるのかな?)

と思っていたのだが、心配になって下山者に子供が追い抜いていったかを確認すると『子供には抜かれてない』という。

(マジか、、アイツら道を間違えやがった)

預かった覚えはないが、一応役目を負っていたつもりのミスだ。
ボクは下ってきた山道を分岐点まで折り返し、別の道からくる登山者に子供だけのパーティが下ってないかを質問すると『いた』という。
本当、怪しいと思ったときに人に聞いておけばよかったと後悔したが、降り過ぎないうちに止めるべく、子供たちを追いかける。ボクの足なら追いつかないわけはない。

そして子供たちを捕まえ、とりあえず休ませて状況を確認。
最終的には、こちらの道も分岐を間違えなければ同じ場所に出れるということで、本道を歩いているパーティとメール連絡を取ってそのまま分道で降りることにした。

幸運にも登り返して本道まで戻るという選択をせずに済んだが、山でこの間違いは遭難事故のニアミスだ。
子供たちに合流して判断できたことは良かったと思う反面、反省せねばと思う。

そんなトラブルもありながらーの、初日の出付き大山登山。
前日2時間睡眠だったので部屋に戻った夕方からは3時間ほど爆睡。今に至っている。

正月3が日はダラダラ過ごすことにしている。
これから酒呑んでTV見ながら何か作業します(笑。

みなさん、こんなボクですが、

今年もよろしくお願いします!
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