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空虚惑星⊿X

何か有意義なことをしようと改めて考えてみたら、「アレ?何もやることないぞ!」と気が付いた星の人が綴る日記

適当本読んでみた

なんとなく読んでみた

いまさら人づきあいなの? と、言うべからず。
いや、人づきあいを研究している対人恐怖症ではあるんだが、一応、別の理由で買ったんよ?

実は、人間関係をうまくやっていくというのはできるし、わかる気がしている。
ボクの場合、『それを継続できない』という人づきあいの根本を覆している原因があるので、それを気にして最初から深く付き合わないように振る舞っている節があるのだが、、、、ま、それは置いておこう(笑。

この本には、いろんな人の性格が書いてあったので購入したのだ。
傲慢、奔放、内向的、攻撃的、、、などなど、いろんなケースの性格を知って、対処しましょ的な本。

そんなこんなで、小説のキャラクター作りに使えないかと考えてねぇ。

今まで生きてきて、いろんな人に出会い、話し、別れてきた。
その中で、良い人、悪い人、癖のある人、理不尽な人、屈折してる人、、、、いろいろ見てきた。
だけど、なぜかキャラクターにしようとするとよくわからなくなるのだ。
結果、ボクの小説は普通の人ばかりになる傾向にある。

普通の人の話を書いても、こっちもつまらなくなって止めてしまう。
だから、面白くしたくて、面白い仕事したくて、普通じゃない人ってどういうものだったっけな、、、と、研究しようかな、と思ったのだ。

とりあえず、2ナメしてみますた。

結果:
人付き合いってスキルなんですかねぇ。

でも、少しくらい苦労して付きあいかたを学ぶ方が、
相手に対して敬意を払ってる感じはするわなぁ。


と、いつも通り教養本として読んでしまいました。
本末転倒。


もうひとつ。
かまいたちの夜 ファンブック。
大好きだったサウンドノベルの公式解説本ですわ。

巻末にゲーム化されてない小説が掲載されてるので、ソレ目的で購入。

読み進めると、

《さて、犯人は誰でしょうか? 手掛かりは揃っています。解決編の前に考えてみてください》

とあるので、表を作ったりして犯人探し。
あれ、コイツしかいなくね? というところまで行ってビンゴ!となりやした。

本だと後戻りできるんで、結構簡単っすね。
トリックじゃなくて、状況証拠をでっちあげて(?)犯人を探す感じ。
ま、参加型ミステリーという感じで楽しかったですわ。


ま、2冊で200円だから、充分に元がとれたんじゃないかな。

次は<白夜行>読もうと思うんだけど…
やべぇ、長すぎる。2週に渡ってしまうかも(恐。
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