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空虚惑星⊿X

何か有意義なことをしようと改めて考えてみたら、「アレ?何もやることないぞ!」と気が付いた星の人が綴る日記

演舞を観てきた

とある友人の娘が出演するという演舞を観てきた。

その娘が、ダンスを幼少から続けているのは知っている。
年に一度の発表会にも、一度見に行ったこともある。

まぁ、それより何より、ボクと一緒にヤビツ峠を自転車で登ったことがある。
小学3年くらいの話だが、根性が据わった女だと感心した。かなり以前のブログにも書いた覚えがあるなぁ。

そんな娘が、脇役とは言え神奈川県民ホールの舞台に上がるという。

そんな大舞台に上がる人は『どこか向こうの人』だと思っていたが、近くにいるとなると俄然興味が湧く。
演舞は素人のボクだが、新世界発見にも繋がるだろうと思い、娘をダシにして観劇してきた。

楽しみ方がわからないので、素人目では “とっつきにくいな” と感じたが、それはそれで良いだろう。
ここに、<演舞>というカテゴリーで活躍する人がいて、それを観たいと思う人がいる。
ニーズがあって仕事になるという時点で、とっつきにくいとか関係ないのだ。

ボクは2階最前列から観たが、さすがに娘がどこにいるかはわからなかった。
両親が1階の5列目くらいにいたが、彼らもあまりわからなかったそうだ(笑。

とはいえ、なかなかに興味深かったのは、踊りの優雅さだろう。
演劇に近い構成だったので、上演中、全部が躍りというわけにはいかなかったが、今度は踊りだけで構成された舞台を観たいものだ。

『演劇に近い構成』と書いたが、願わくば日本語での上演をしてほしかった(恐らくドイツ語で上演されていた)。それがダメなら生演奏がほしかった。
録音音声や録音音源では、ダンスにも陰が差すというものだ。

思うに、踊りは、歌や音楽に合わせてするものではないかと思うのだ。
踊りだけで全てを表現するのは非常に厳しいような感じがした。
県民ホールでやるような大きな演舞なら、声か音楽も上質なものにしてほしかったなぁ、と感じた。…素人の感想ですがね。

こういう世界もあるのか。
こういう舞台があるのか。
こういう人たちがいるのか。

勉強になった。またいずれ行きたいと思う。その時は日本語か生演奏がよろしいな。
また宝塚に行こうかな。日本語で生演奏だよ。
兵士の物語 開場中
開場すぐあと。
さすがにたくさんの人が入っていたよ。
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