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空虚惑星⊿X

何か有意義なことをしようと改めて考えてみたら、「アレ?何もやることないぞ!」と気が付いた星の人が綴る日記

幼馴染と3年ぶりに

久しぶりに幼馴染と会って、たいそう話をすることができた。

幼馴染と言えば、“異性”というのがロマンチックだが、残念、同性だ。
しかもマッチョ。好みではない(笑。

3年ぶりだから、何を話そうかとも思うし、何が話されるかとも心配したが、いい感じで深淵に達した会話が持てた。

事ここにきて、お互い問題はある。
悩みもあるんだろうが、今回、それはなし。
禁止したわけじゃない。そういう話をお互いするような空気になかった。

問題はあるけれど…
歳だってくっちゃってるけど…
『そんなこと関係なく、今を生きようと思う』と、前進する宣言というか、誓いというか…
いろんなものが壁としてあるけれども、それよりも向上心とか好奇心とか、進みたい気持ちが強い二人で話せたのは楽しかったし、刺激になった。

この歳になると、たいがいの人は自分を定義して『決め打ち』の人生に定着したがる。
なんとなくだが、ボクの眼からはそう見える。
すでにうまくやっていて、保守的でも問題ない人はいい。
『いやいや、この歳でコレなんだから攻めなきゃダメでしょ?』という人まで落ち着き始めている気がする。

つまらない。

たった一度の人生だもの、やりたいことをやったらいい。
保守的に生きるにしたって、少しずつ変わることこそ、成長なんだし、前進だ。
何も考えず、何の感銘も受けずに毎日を過ごすというのは…どうかな、つまらなく思える。

そんな中、幼馴染との会話は、とても刺激を受けることができた。

「彼は進んでいるのだな」

そう思うと、ボクだって奮い立つものがある。

とはいえ、今後大きなプラン変更はない。
だが、倦怠期に入ることなく、次々と新しい取り組みをしていく勇気を持つことができそうだ。

忙しいとか、大変とか…
学生の身分で生意気だったね。

この時期しかできないこともあるだろう。
次のフェイズ。何ができるか模索したい。

明日からまた、がんばっていこう。
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