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空虚惑星⊿X

何か有意義なことをしようと改めて考えてみたら、「アレ?何もやることないぞ!」と気が付いた星の人が綴る日記

攻殻機動隊 -ARISE-

攻殻機動隊arise

いまでしょ?

早く見ないと終わっちゃうでしょ?
だったら見ないと!

というわけで、攻殻機動隊結成前の話として『ARISE』を観てきましたわー。

近未来SFの金字塔というべき作品の新作。
でも、長編アニメ映画…という感じではない。

かなり前にはまったいた『空の境界』のように、1時間くらいの作品を何話かに分けて上映する感じみたい。
だから、特別料金で、1200円。
ま、妥当な線かと思う。

通常、2時間で1700円払って観るものだから、2時間の1/2で、1700円の半分の800~900でしょ?
という人もいるかと思うが、こういうものは短いほど割高になるものだろう。
1時間で1700円出せと言われたらイヤな感じはするが、500円を引いてくれるのだから、さすがにアコギではないわな。

ま、ショート作品の賛否は置いておいて。

攻殻機動隊自体が超久しぶりで、もう、本当に『待望』の新作である。
そういう意味で、ボクはおおいに期待を寄せているし、待ち望んでいた。
大喜びで映画館に足を運んだわけだ。

今回は主人公・草薙素子が軍から身を退いて自立するところまでを描いたようだ。

時代背景は相変わらず。
人を全身機械化(義体という)をすることが可能な近未来。
義体には人体の代替の意味もあるだろうが、『進化』という側面もある。
全身を義体化すれば、人の思考と機械の力が手に入る。

草薙素子は生まれたときから全身義体のサイボーグ。
脳だけが人間である彼女は、ある意味、時代の最先端を走る存在なのかもしれない。

ネット環境も整備され尽くした世界だけに、『電脳戦』という相手の義体感覚を妨害・乗っ取りする戦法もあり、素子はその戦闘のプロフェッショナルでもあった。

あんまり書くのもあれなんで、
とにかく、本編である公安9課発足の前の話を細やかにやっていく予感。

素子はどうして軍を辞めたのか。
仲間はどうやって選び、集めたのか。
そして… これはあるかな? 9課の信頼関係はどうやって構築されたのか?

そんなことが作品化されていくのだと予想する。


今回、支援型マシン―――タチコマならぬ、『ロジコマ』が登場している。
相変わらず、マシンがかわいいぜ、こんちくしょー!!
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