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空虚惑星⊿X

何か有意義なことをしようと改めて考えてみたら、「アレ?何もやることないぞ!」と気が付いた星の人が綴る日記

フェイスブックの効力

フェイスブックを開設して1年半になる。
だが、ほぼ半年で自分に合っていないことがわかり、更新をやめた。

だが、ページ自体は残っているため、何かと連絡メールが届くことがある。
フェイスブックとメールアドレスをリンクすることで、ページに行くまでもなく連絡が来るのだ。

ボクの更新がなくなったのは、“友達”のほとんどがわかっていると思う。
結構、頻繁に更新していたが、《ツールドおきなわ》を機にほぼしなくなった。
そして、昨年のGWが最後の更新。それ以来やってない。

でも、ときどき“友達申請”がやってくることがある。
『お友達になりませんか?』というやつだ。
ボクが承認して晴れて“友達”だ。ま、あくまでフェイスブック上でだが。


先週末のこと。
三人から“友達申請”がきた。

一人は、ボクが20歳くらいのとき知り合った女性と“同名”の人。ただし、字が違う。
フェイスブックにありがちだが、完全な同音同字で登録しない人もいる。
ネット社会を危惧して、あまり個人情報を出さないということだろう。
しかし、氏名が同音で、住んでいる地域が知っている情報と近い… ということで承認しておいた。

他二人は、19歳のころ、同じ職場で教育を受けていた同僚(?)。
多分どちらかがボクを見つけ、情報交換の末、申請をしてきたのだと思われる。
こちらは同姓同名で、写真付き。ボクの記憶とまず間違いはなかった。


20歳前後に出会い、それきりの人から連絡がくる。
とても不思議な感覚だ。
時空を超えて再会するような… 変な気持ち。

これを大事に考えるか。
それとも過去の自分は捨てていくのか?
縁か。
機会か。
過ちか。

人生とは面白いものだな。
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