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空虚惑星⊿X

何か有意義なことをしようと改めて考えてみたら、「アレ?何もやることないぞ!」と気が付いた星の人が綴る日記

今日のショック

ボクは訓練校に通っているのだが、1月から電気制御の勉強をしている。

そんなこと言ってもよくわからないだろう。
今や簡単な機械にだって普通についている自動機能を理解するための授業だ。
と言っても、とくにわからんだろう。

ま、パソコンの中身のデカイ版と思ってくれてよい。
正確ではないが、ま、それでよい。


座学的な授業で理論を学んだ1月。
低圧電気一般を1月半分まで。
電気制御に入って今まで来ている。
それでもまだ道半ばだ。

今週は珍しく、実技の集中講座があった。
配線だ。
理論を形にする、とても大事な授業である。

座学では静かに(お通夜のように)進んでいたので、順調であった。
全員が理解できているとは思わなかったが、それでも理解できている人は多いと思っていた。

しかし、実技になってボロがでた。
まさか、ボクが抜きん出る日が来ようとは。

そう、ボクがゆっくりやっても一番なのである。

「速いですね!」

などと言われるが、速くはない。
配線一本に5分から10分掛けてるみんなが遅い。
さらに悪いことに、時間を掛けるどころか、配線理論すらわかっておらず、手が全く進んでいない人も4人ほどいる。
ちなみに生徒は14人だ。

今日で2日半、配線し続けた。
第一課題の終了者は、6人。
おそらくこの課題、終了できそうなのはあと4人。
この段階で、ボクは第二課題の最終確認が終わっており、先生と共に動作試験を済ませば課題終了である。


あまりに進み過ぎても足並みが悪い。
ボクは周りの人たちに声を掛けながら作業を進めていた。

その中の、ある生徒(全く手が進んでいない系)へアドバイスしたら…

「できなくてもかまわないんですけど…」

と言いやがった。

(゚Д゚≡゚Д゚)??ハア?

できなくても構わないとか…

「じゃぁ、なんでここに来てんだよっ!!」

理解できない。
質問も比較的多く(常にズレているが)、ヤル気も見える生徒だが、わかったことがある。
要するに興味のあることしかしない人なのだ。

言われたことをせず、
言われたことができず、
興味のないことはできない。

まるっきり社畜タイプではない。
会社に入ると害になるタイプだ。


ヤル気がある人だと思っていただけに、少しはライバル視していた自分が情けなかった。
はぁ、愛想が尽きた。
勝手にやってください。

その方は会社に入ろうとしているようだが、今後の苦労が見えるようだわ。
大丈夫かな。
しかし、まぁ、どうでもいいや。とても残念。今日はそれだけ。
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