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空虚惑星⊿X

何か有意義なことをしようと改めて考えてみたら、「アレ?何もやることないぞ!」と気が付いた星の人が綴る日記

事故りました

昨日、朝の通勤で事故りました。

いつも通りの自転車通勤。
路側帯をズイズイ進んでいた。
渋滞な二車線道路。
ボクはズイズイ進んでいると、軽自動車がニュッと出てきた。

恐る恐るという感じで、決して暴虐な様子はない。
対向車線から右折した車両が路側帯まで鼻を伸ばしてくる。

「あ、間に合わない」

ブレーキ間に合わず。
とっさにハンドルを切って回避を試みるが全然間に合ってない。

ハンドルを車両にぶつけて手を守る。
体をわざと車両にぶつけて衝撃を分散する。

ぶつかって倒れるのではなく、ぶつけることでうまくバランスをとって車を迂回した形になった。

車に乗った人の顔が見える。
二人とも驚く顔が見える。
ボクは冷静に、二人の顔を見た。悪い人じゃなさそうだった。

転ぶことはなかったが、ぶつかったのだから、ボクは車の運転手に向かう。
運転手も、ぶつかった人間がいたのだからボクを伺う。

ボクの言い分。
『ボクは大丈夫。車に傷がついたら保険のことも考えなければならないけど… 車が大丈夫なら解放して?』

彼らとしても、ボクがそれでよければ問題ないらしく、すぐに解放となった。

法律的には、こんな状況でも自転車が勝ってしまうだろう。
路側帯まで頭を出してきたとは言え、止まっている車にぶつかったのだから、ボクも悪いだろう。
そのタイミングが際どいこともあるが、8:2で自転車が勝つと思う。

でも、そんなの面倒だ。
ボク的には、今回の事故はボクが悪い。
朝でぼんやりしていて、ブレーキが一瞬遅くなったのは自分でわかっている。
あの瞬間、ブレーキさえ握っていれば、間に合ったと思う。 それができなかった。
だからボクが悪い。

なので、示談。
ドライバー的には警察沙汰はしんどいハズ。(負けるから)
車に傷さえついてなければ、金銭的トラブルもないのだから無かったことにしたいハズ。
ということで、ボクが有利(?)で話を付けて、そのまま別れた。

膝の古傷(ホームから落ちたやつ)が疼くぜ。
ちょっとぶつけちゃった。

朝イチから結構なイベントがあったものだ。
人生は、なかなかに刺激的であるな。
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