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空虚惑星⊿X

何か有意義なことをしようと改めて考えてみたら、「アレ?何もやることないぞ!」と気が付いた星の人が綴る日記

後輩が終わってる件

今の会社、今の部署でボクの後輩にあたる社員がいる。
在籍期間は3月いっぱいで半年。
すでに底が知れている。

まず、“質問がない”
疑問がないのか、わかっているのか、質問されることは少ない。
その実、聞き返してみると回答がない。

疑問に思うことがない → わからないが聞くことがない → だから質問しない、という流れっぽい。


“先輩と行動を共にしない”
いろんなことができない状態で、勉強や経験の積み重ねが必要な状態なハズ。
でも、いわゆる “自分にできること” を一人でやろうとするため、別行動しがち。

知らない手法、合理的で正しい手法などを学ぶ機会を逃していることに気づいていない。


“修理しているのに、いつの間にか壊している”
わからないのに修理を始めて、壊れてから泣きついてくる。
経験値や知識がないため(それだけとは限らないが)修理のスタートからゴールまでがイメージできていない。
完了までのイメージがないまま修理を始めてしまうので、常にアドリブ的行動になる。
それを取り繕うように作業をするので時間ばかりかかっている。
アドリブは常に続けることはできない。どこかで無理が生じて、結果、修理ではなく破壊することになる。


いわゆる “ゆとり世代” の代表格のような男で、何に関しても物足りないのだ。
ボクにゆとり世代の情報を検索させるほどの強者である。
本当、マジで侮れないのだ。
上記のことはみんな声に出して伝えてあるが、そもそもの素養が育まれていないらしく、無理なようだ。

訓練しても覚えられない。
放っておくと何か壊す。

任せられる仕事が少ない。
だから早く帰るのだが、イラつく(帰ることはいいことなのだが、なんか、こう、納得できない!)。

ああ、どうしたらいいんだ?
速く改善を進めて、残業減らしたいよー!
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