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空虚惑星⊿X

何か有意義なことをしようと改めて考えてみたら、「アレ?何もやることないぞ!」と気が付いた星の人が綴る日記

サブバ計画②

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今までの工作で、床下収納とフルフラットフローリングにはなっている。
ここからスタートだ。

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床下収納のひとつを潰して、バッテリーBOXにしてしまう。

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ここに入るのは、バッテリー、充電器、ヒューズボックス。
電力の供給と安全を管理する場所だ。

収納自体が木製なので絶縁体制は万全。
熱くなり過ぎないように管理できれば安全に運用できるはずだ。

バッテリーは シールドバッテリー 12V20Ah 3,700円(激安)
充電器は 走行充電器 10,100円
ヒューズボックスは 3,000円
電圧計は2個付けて 1,200円
その他、配線や工具諸々で、4,600円

これらに加え、リレーとタイマーを購入して、1,700円

リレーとタイマーは、サブバ計画と同時進行していた、アイドリングストップ計画に必要な部品で、セルモータを回した瞬間に電力が切れることを防止する装置を作るために使用している。
また、キーを差さなくてもアクセサリー電力供給できるようにするためにも流用している。

ここまでががネットで購入したもの。

で、実際店で買ったものが、工具、圧着系部材、絶縁部材、パネル外し工具、4連ソケット、スイッチなどなど… 23,100円

キーレスエントリーで、右後部座席のロックが動かなかったので、ついでに修理。
そのための工具なども購入して、時間も割いた。
多分、お金は 5,000円 くらいで、時間は6時間くらい割いているハズ。
単純に作業時間ではなく、工具を買ったり、状態を調査するのに、だいぶかかっている。

おかげで、今はサクサク動くぞ。


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フロントパネルだ。
オーディオ・ETC・シガーソケットはサブバッテリーで動かす。

サブバッテリーの使い道理念として、『車の安全走行に必要ない電力』 と位置づけた。
だから、“娯楽” ・ “付加価値” に関係しそうな部類はこちら。

左のスイッチは、キーを回さなくても電力を供給するためのもの。
いちいち鍵を入れなくていいように作った。

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隣には電圧計。
赤いデジタルはメインバッテリー。
青いデジタルはサブバッテリーをデジタル表示で管理する。

気になるでしょ?
せっかくつけたバッテリーのコンディション。
常に監視し、長く安全に使いたいもんね。


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後部には3連ソケットを装備。
スイッチも付いており、必要なときだけ電力供給。

インバーターも装備。
正弦波、1000W のでかいやつ。
これで安心して家から持ち出した家電も使える。
小型冷蔵庫でも買おうかな?


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照明もひとつ明るく。
LED照明でいいものがあったので実装してみた。

すげー明るい!!
手持ちのキャンプ用品なんて目じゃないぜ。
こんなにあかるくて… 何するんだ?
本でも読むのか?

150608_サブバ計画回路図

最終的な回路図。
手書きだが、これを見れば全てがわかる。
そして、わかる人しかわからんWWWW。

ここまで、
インバーター 15,000円
LED照明 2,000円
予備ヒューズなど 900円
更にかかった。

さて、いろいろなことができるようになった今回の工事。
“サブバ計画” だが、掛かったお金は、56,000円 くらいか。
ドアを直した分は差し引いた。

時間はだいぶ掛かったが、ここまでできるようになって 6万弱。
工具や部材はだいぶ余っているし、追加工するにしても、今後は安く済むだろう。
材料費だけでも4万は下らないのだから、工賃入れたら10万近くいくのではないだろうか?

そうなれば、4万円は浮いたわけだ。
とはいえ、実際得たものは金ではない。
この経験が、成功体験が次のクリエイティブ活動につながっていく。

時間が掛かったが、いいものができた。
実際使うのはこれからだが、かなりいい使い心地が想像できる。

そうすれば、山登りも楽しくなるだろう。

とりあえず、ここでサブバ計画は完結。
ひと月の戦いは終了だ。

次、何するかな??
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