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空虚惑星⊿X

何か有意義なことをしようと改めて考えてみたら、「アレ?何もやることないぞ!」と気が付いた星の人が綴る日記

東京モーターショウ

去る11月5日。
東京モーターショウに出かけてきた。

ボク自身、車に興味はない。
何と言っても "車を運転すると眠たい病" を自負する者である。
興味があったり、楽しいと思っていれば、眠たくなんてならないハズなのだ。

そんなボクがモーターショウに行くことになったのは、もちろん誘われたからだ。
どちらかというと、車より、お姉さまを見に行こうというのは、公然の秘密だ。

151105_東京モータショウ01

今回は、誘ってくれた人であり、初めて会社外で行動を共にするS氏と、例の酒飲み四天王の一角、W氏(以前の記事では同僚Aとして紹介した)の3人で行く。

集合は地元近くの駅改札だが、いきなりW氏が1時間の遅刻。
一番若く、一番元気なくせに老体二人を待たせるなんて、言語道断! と、なるが、こちらは40代二人である。
激昂するような元気もなく、『怪我なくこられればいいか』なんて余裕の対応だ。

S氏も現在の会社の同僚であり、ボクと同じ中途採用組である。
現在の会社に不信や不満を持っており、おかしな方向性を指摘する声をあげることも多い人だ。
ボクと完全に意見が重複しており、お互いが "これが普通の会社だ" という意見と、現在の会社がいかにこれをかけ離れ、独自で、かつ、古典的な経営をしているかということを熱弁繰り広げ確認することができた。

二人の意見として、『この会社はおかしい。どうかしている』 というのは確定。
そういう視点を持って、これからも社員として監視しながら働かないといけないよね、と、同調したのだった。


さて、東京モータショウに戻そう。
予定より遅れて到着したビックサイト。
でも、まぁ、ボクにとってはそれでも良かったらしい。
やはり、それほど興味がないのだ。

例えるなら水族館だ。

海中生命体に興味を持てない人には、水槽に入っているものは全て "魚" でしかない。
右を見ても左を見ても、魚。
そこに大きな差はなく、『へぇ~』 という感想しか持てないのだ。

ボクにとって車はそんな感じ。
右に車。左に車。
乗って走るものだろう? という感想しかない。

ただ、全自動で運転する機能を持つ車に興味を持った。
車に、というより、テクノロジーに興味があったのだろう。そこは楽しかった。

151105_東京モータショウ02

あとはお姉さんですね(笑)。


ま、お出かけできたのは楽しかったですよ。単純にね。
たまには都会もいいよね。

東京モータショウは、日本屈指のイベントであることは間違いない。
日本の重要産業である車産業で、年一の発表会である。
産業界では一番派手で、金の掛かったイベントであるに違いないのだ。

本当、華々しかったよ。
眩しいイベントだった。

ボクにはちょっと、場違いかな?
興味も少なかったしな。


その後は地元に戻って焼肉屋食い呑み放題。
会社の愚痴を言っては、モータショウのお姉さんで口直し、なんてことを繰り返しましたとさ。
ちゃんちゃん🎶 


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