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空虚惑星⊿X

何か有意義なことをしようと改めて考えてみたら、「アレ?何もやることないぞ!」と気が付いた星の人が綴る日記

鉄血のオルフェンズ

160122_鉄血のオルフェンズ

年末、紅白歌合戦で MISIAさんが 『オルフェンズの涙』を歌っていた。
それがこの番組のエンディングだとは知らなかった。

年明けに同僚がそのことを話しまくっていたので見始めたのがキッカケ。
確かに、エンディングで「おおっ」ってなったわ。

毎年紅白は見ることにしているが、ハッキリ言ってBGMだ。
まともには見ていない。
外に出ることもあるし、会話に花が咲くので気づかない曲も多い。
今回は 水樹奈々さんが出場しないこともあって、なおさら気もそぞろだった。

でも、ものすごく壮大な曲だなぁ、と印象深く覚えていた唯一の曲でもあったらしい。
ちょっと感動を覚えるよね、この曲。


さて、
今回も正統ガンダムではなく、パラレルガンダム世界の話。
そういうガンダムはなかなか見ないのだが、見始まったら面白いわけ。

主人公たちは火星に住む、貧困層の子供たち。
力のない子供たちは、日銭を稼ぐため、決して楽ではない仕事をしている。

たいして仕事もできやしない大人たちが偉そうに子供たちをこきつかう。
学ぶことができない子供たちは、バカな大人すら出し抜くことができず、ただ使われるのみ。

そんな状況を打破しようと、ある女性が政治世界の矢面に立つ。
その女性が、火星から政治の中心・地球に移動すべく、子供たちが働く会社に護送の依頼をしてくる。
さぁ、立つぞ、というとき、女性を狙った火星軍が攻めてくる。

大人たちは子供たちに戦闘をさせるが、それは自分たちが逃げ切るための時間稼ぎだった。
それを知った子供たちは、大人に見切りをつけ、会社を乗っ取る決意をする。
そして、初めて手に入れた自分たちの城を守るため、圧倒的に不利な戦いに身を投じるのだった。


と、結構燃えるシュチュエーションだす。

何も持たない強さと、子供の弱さ。
狡賢い大人にはなりたくない、というリーダーの気質が子供だけの組織をまとめ上げ、信用に足る会社にしていく。
どんなピンチも力を合わせて乗り切って、仲間として、家族として絆を深めていくのは、見ていて爽快だ。

ことごとく残酷な現実がテーマになっているが、彼らを見ていると救いがあるように思えてならない。

まだ15話だが、見応えあり!!

バックナンバーも探して見てほしい。
再放送が今時点で4話から見られるかな?


ところで。。。
このリーダー、死亡フラグが立っている気がするが、
きっとわかっていても、その時が来たら泣いてしまいそうだ。

願わくば…そうならないほうがいいのだが…




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