新財布 (と言っても昨年の10月からだが)

昨年の10月。
誕生月ということで、クレジットカードのポイント5倍。
高額商品を買うタイミングである。

そこで財布を新調した。
同カテゴリー、『ガジェット通信』だが、奇しくも前回は財布であったか。

財布を購入した。
何が不満かというと、“厚さ”。
ズボンのポケットに入れたときの存在感に違和感があったのだ。
一応、薄目の二つ折り財布だったのだが、それでもちょっと…という感じ。

だから今回は “薄さ” にこだわった。

170221_アブラサス01   170221_アブラサス03

abrAsus(アブラサス)という。

実際の厚みは1センチ強。
尻ポケットに入れた感じは 『あれ、オレ、財布忘れた??』 というくら存在感がない。

これだよ、これがいいわぁ。

170221_アブラサス02

ネットで検索してくれれば早いのだが、薄さの秘密はお金のしまい方にある。
なんとも考えられて作られている。
それでいて本革仕様だから安っぽくならない。

必要なものを必要な分だけ持ち歩くスタンスの財布。
多くのものは入らないが、機能は充分。

お札15枚くらい。
硬貨15枚くらい。
カードは4枚。
あと、あまり大きくはないポケットが一つ。

硬貨のしまい方が几帳面で扱いづらいが、そこさえ我慢してきっちり収納すれば、あとは快適。
もう、これ以外ない! と思わせる財布だ。

お金の貯まる黄色が欲しかったのだが、その手の色がこれしかなかった。

ちょっと色味が違うので、黄色があれば購入しなおしたいなぁ。

と、いうくらい気に入っている。


あとは、存在感が消えるのでなくさないようにしないとね。
なくしたら笑えないぜ(笑)。




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