鹿島港釣旅

170224_鹿島港釣旅02

先週、初めての積極的釣りに行ってきました。独りで。

小田原。湘南。川崎。横浜。東京。千葉。茨城。

これだけ選択肢があるというのは… 海にそれだけ遠いということ。

遠いが故に全て2時間前後掛かるという。。。泣ける。

何度も書くが、昨年10月に竿を買って、『来年は釣りをやってみよう!』 と意気込んだ年末に異動。
しかも海なし県。
とはいえ、いろんな海にアクセスできる…と考えるには遠い。。というのを実感した。


湘南なら1時間半。
だから最初は湘南方面を考えたが、「人がいっぱいいそうだなぁ」と思い田舎思考へ。
東京… 渋滞が耐えられない。
千葉、遠い。
新潟方面…ありえへん。

…じゃ、鹿島か。 (←消去法かよっ)

すごく調べて考えた結果、鹿島へ。

2:00出発。
4:00に 【道の駅・潮来(いたこ)】 に到着。
170224_鹿島港釣旅03

少し休んだのち、車が少ないうちにポイントを回っておこう…あわよくば夜釣りでも、と思いながら車を回す。

が、暗い。
当たり前だが夜の堤防釣りには外灯が必須だと考えていたが、田舎過ぎるのか、全くない。

(こんな状況で堤防に行くなんて…自殺もんだ!)

怖いほどではないが波は高い。ドッパーン!くらいはある。

車はどんどん港へと近づいていく。

今度は人の気配がちらついてきて、釣したら何か言われるんじゃないかな? という余所者意識が高くなってきた。

港から出てさらに南下。

サーファーしかいない海水浴場が広くて邪魔にならなそうだった。
なので、ここで第一投。やってみることにした。

170224_鹿島港釣旅01

グルグル回る風車。
50mくらいあるのかな?
近くによると太い風切り音を立てている。マジ怖い。
これ、外れて落ちてきたらすげーんだろうなー。

さ、浜辺で第一投。
釣れるとは思ってない。ジグルアーで練習だ!

びゅっ! (…あれ、どこいった??)

気を取り直して、第二投。

びゅっ! (ん、あさっての方向?)

ふっ、わかっていたが投げることすらできていない。

そうこうしている内に、大枚はたいて購入した釣り道具が波にさらわれた。
ダッシュで取り返した。でも砂だらけだ。

あさってに飛んでいったジグが堤防下の隙間に引っかかってしまった。
糸切るのももったいないのでよちよちと取りにいいたら。。。
波を被った。
長靴と雨具を着ていたが、膝上まで被って長靴、まさかの浸水。

その後、ジグ根掛かり。
糸を切って終了とした。

なかなかハードだ。やはり知識だけではどうにもならない。経験しなきゃわからないことは多い。
とりあえず、心砕けながら車に戻る。
釣り具や長靴を洗い、運転できる状態になったのは9時くらい。

(帰る? でも、まだ早いよなぁ)

波は高め。だから港内に留まるか、沖で回遊するか。
魚たちはそんな行動しているのではないか…と予測して、堤防釣りに行くことにした。

一番最初の画像。
管理釣り場で釣ることに。

入場料200円。いいね、安い。釣り場だから怒られることもない。安心安心。

空は晴れてきたものの、風は強め。
港近くだからか、波も少し落ち着いたか?

竿に仕掛けととりつけて、さぁ、釣ってみよう!

さびきカゴ釣り。。。。 反応ないなぁ。
ちょい投げ釣り。。。。 根掛かり。がっかり。

なんか反応がない。
周りを見ても、釣れた!って様子がない。うーん、釣れないつもりで練習するか。

ルアーに切替。
人が釣ってないところを回ってぶん投げる。
投げて投げまくって指が痛くなったところでやめた。
(指が痛いのは糸のリリースが遅いからなんだろうな…)
投げ方、、、練習が必要だな。

色の違うルアーに変えて、棚を変える意味で放置したら一発目で根掛かり。

やめた。

もういいか。満足だ。


やはり釣れた様子のないみんなを後にして、ボクは帰ることにする。
13時。いい頃合いかもしれない。

近くの温泉に行き、ゆっくりして、道の駅に戻る。

夜中からずっと行動しているから疲れていた。
なので、ひと時の休憩。
170224_鹿島港釣旅04

車中で軽い宴。そして就寝。

そして帰路へ。
19時に出発したからどこかで渋滞にはまっちゃくかな? と思いきや、すんなりドライブ。

予定通り帰宅。

いやぁ、疲れた。
久々のロングドライブ(片道2時間だが…)
一日中遊んで、キツかったぜ。

今度はどこにいこうかな。



170224_鹿島港釣旅05
久しぶりにみました。
自動販売機用ラーメン。

懐かしくて買っちゃった。



スポンサーサイト