破産管財人

先日、破産管財人という人からハガキが届いた。

役所のハガキのように印刷されたそのハガキを見て、

「破産!!?」

と、つい声を上げてしまった。


友人の誰かが破産したのか?
ボクは誰かに金を貸していただろうか?

その昔だったら、いろんな人に金を貸していたけど、不返済の人から関係を切っていって(いや、もう合わす顔がなかったんだろうな)清算したつもりだった。

そんな中の誰かが…?


答えはNO。

実は購入した株式で、破産した会社があって、その会社が虚偽記載してる可能性があり、あなたはその被害にあっているかもしれませんよ?
…という内容。

(ああ、そういえば、いきなり消えた株式銘柄があったなぁ)

なんにせよ、知り合いが破産せずに済んでよかった(笑)。

ボクの保有する株式銘柄で、リストからいきなり消えた某会社。
消えたということで、ボクの保有株も消滅。もちろん返金なんて全くない。
ああ、これが破産した株式会社株保有者の気持ちか…と、当時思ったものだ。

なんにもない。
なんにもないのだ。
ただリストから消える。

連絡なし、お知らせなし、返済、返金、なんもなし。
ただリストから消えるだけ。
評価額もその分消えた。

こりゃあ、ライブドア事件のとき、数千万とか失くした人は茫然自失だわな。
ハ、ハ、ハ… そんな感じだろうな。

ま、ボクの場合は多分10万円いってない金額だから、ま、いいか、って。
悲しかったけど、そんなにショックではなかったかな。

しかし、それってもう3年くらい前のことでは???

今もなお、破産手続きをしてるのか。
なんにせよ、公共手続きは大変だなぁ。 関わりたくないわね。




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