早川港 釣行

170415_170414早川港

呑み会の次の日、まぁ、だいたい海に向かうわけだ。

今年の目標のひとつ。
釣り。

未だ何も釣れていないが、暖かくなってきて、予感は高まる。

今回は小田原 早川港にやってきた。
朝9時。晴れていることもあり、釣り人も結構いる。

どこが釣れるかわからんが、まぁ、なんとなく竿を出すだけやってみることにした。

前回は3月頭に来たんだよね。雨の日で。
寒かったのを覚えているが、今日は晴れていて、行楽日和。
ただぼんやり海をみているだけでもほのぼのできる。

さて、問題の釣りだが、前回と違い、小魚がたくさんいることに気づかされた。
あっちにもこっちにも、たくさんの小魚が泳いでいる。
ボクの用意した針に掛かるような大きさではないが、20㎝ ほどの魚がいれば食べられてしまいそうだ。

はて…
そんな魚が活き活きと泳いでいる場所に、狙いの魚はいるだろうか?
とりあえず、この子らを食べそうな魚はいなそうだ。

じゃ、地魚狙いか?
底引きのサビキ釣りを敢行するが、当たりも拾えない。

まわりの釣り人は増えるものの、釣っている人は… いるのかな?

結局、3時間竿を振って終了とした。
なんか、釣れる魚がいなそうだから。

でも、小魚がたくさん泳ぐということは、こいつらが成長すれば釣れるくらいになるのかな、とか、これを食べにくる魚がすぐにやってきそうだ、とか、期待は持てる。

さぁ、そろそろ釣れるんじゃないか?

春本番。
夏に向け、海も楽しくなってきた。



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