博多出張ドラマチック②

さて、ようやく飛行機に搭乗の段になり、ウッキウキ🎵
出張で飛行機使えるなんて滅多にないもんねー、楽しまなきゃなー。

と、搭乗券で自分の席番号を確認して、さあ、着いてみれば…

(あれ、なんで女性が隣に座ってるの?)

ボクが予約したのは真ん中4席ある右端。
女性は右から2番目に座っている。
左の席はがら空きだ。

「… 」

席番号2度見。間違えてはいない。

女性が「この席ですか?」と問いかけてくる。
そうです、というと荷だなから自分の荷物を自席に移動させた。
どうやらボクはここに座るらしい。
間違いではない…ということか。

かくして、飛行機は離陸。
ボクらは知り合いでもないのに隣同士で旅に出る。

(あっれー? なんで隣なのー!? 普通、左端の席を予約するだろー!)

ボクは独りルンルンで飛行機内を楽しもうと思っていたのに… 近いよ、近過ぎるよ…
特に話しかけるわけでもないし、気を使うわけでもないけど、近くて滅入る。

離陸してから左端に寄ってくんないかなー、と思ったけど、されなかった。

(なんなんだよ、もーっ!!)

隣に誰かいるだけでもイヤなのに、女性というところがまたヤな感じ。
あまり変なことは…しないけど、できない。

息が詰まるな(苦笑)

こんなことって、あるんだな。
しみじみ思っては、2時間耐えました(笑)。



スポンサーサイト