福岡出張ドラマチック⑥

いよいよ感想戦です(笑)。

今回の出張旅、かなり刺激的なことが多かった。
普通はもっとしっとりとフラットな感じな旅が多いのに、逆に感動すら覚えるわ。

ワンダリングイベントはあまり遭遇しない方だが、今回は多かったなぁ。
最初の『前職の同僚と羽田で再会』 とか、すげーよね。
ま、確かに、接点のない人と再会するのは、人の集まるところしかないわけで、、、
パンピーでも集まりそうな羽田は、ビックサイトよりも確かに遭遇率は上がるだろう。
でも、本当にそんなことあるんだな。

そこからもいろいろ楽しかったぜ。

総じて!
思ったのだが、女性旅行客が多かった。

ボクの隣に座ってた女性(飛行機内中央4席で隣になった人。他ふた席は空き)も、ひとり旅か、帰省か?

夜の福岡にはあまり見かけなかったが、でも屋台に後から入ってきた三人組は女性だった。

翌朝、明太子を食べに入った食堂では、ボクよりさきにカウンターで明太子重を食べていた女性一人。
その後、ボクが食べ終わる前くらいに入ってきた女性も一人だったな。

仕事帰り、意気揚々とゴマ鯖定食をモグってると、これまた女性客一人。
これもひとり旅っぽかったな、ボクと同じゴマ鯖定食写真撮ってたし(笑)。

ボクは専らひとり旅で、
独り上手になってしまったが、ここまでくるには結構寂しい思いもした。
旅に出たった寂しいし…という時期もないではない。

でも、一人だからって行きたいところに行かないという手もない。
行きたければ一人でも行動できる自分でいたい。そんな思いも後を押したと思う。

最近の女性は自立していると思う。
自分の足で立って歩けるのだから、行きたいところに行ってみたい。
そんなところなのか?

日本は安全だしな。
無茶無謀をしなければ、本当に安全に楽しめる。
そんな全国一律の安全性能が日本にはある、と断言できる。

しかし、詰め込み過ぎてめっちゃ忙しい旅だったわー。(出張です・汗)
本当、人が安全に旅ができるというのは、国民力(民族性)に支えられてる。
いい国に生まれたなー。
こんなボクでも自由にいろんなところに行けるもんなー。
これが中東だったらと思うと閉鎖的な社会になって、行けるところも限られるんだろうなー。

本当、日本、ナンバーワン!

みんな、こんな国で不平不満とかありえないからね?

もちっと、寛容になって国のことを考えようぜ??

なんてこと書いてみたりして。


とにかく、これで博多も観光し、九州は全県とりあえず観光できた。

あとは阿蘇登山だけ。
それで、九州に行く理由もなくなっちゃうなー。

ま、ゆっくりと阿蘇に向かうか。



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