つ、疲れた…

はぅ、

本当なら山に行くと決めた日なのに… 行ける気がしない。
今から寝て、2時起きとか、、、一人じゃできない。

ああ、火打と妙高にテント泊で登山する予定だったんだけどなぁ。
ダメだ―、しんどい! 酒で疲れを流してー!!

つーことで、準備不足でこの時間まで準備に費やし、起きれる気がしない我輩でした。


マジで、毎日忙しいよなー。
予防線張れる状況も作れないし、つーか、ボクの部署、守備範囲広すぎるねん!
一日1000人規模のバイトが入る工場に、機械直す人数昼夜合わせて6人とかどうなってんねん!!(休日の人はもちろん抜かして勘定)

現場が協力してくれない、、、つーか、現場の自立が無理な以上、ボクらが機械を面倒みるのだが、ボク自身 "ムリ" と判断。以来、無駄だと思っても瞬時の修理作業に従事している。

突発のトラブルに対応して、行政の要請に期限ギリギリで対応して、出すべき文書は適当に出して、そのときそのときをひらりひらりとかわして過ごすという毎日。
『右舷弾幕薄いぞ、どうなってんの!!?』 というブライトの叱責があるわけではないが、ボクらを頼る放送がひっきりなしに響く。もしくは、ボクらを見かけたら声がかけられる。

もういや。
もうたくさん。
つーか、広すぎて見きれないから! 行けないから! 予約、あと3つ残ってっから!!

なんていってもダメだよね。
助けを求める声は、ボクらにしか救いを求められないから声に挙げてるわけで。
今、困っているから助けてほしいわけで。
ボクらが変化を与えない限りは救われないわけで。
現場の社員はそういうとき逃げてしまうから、、、ボクらに声を掛けるわけなんだよな。

彼女らにとってはこのトラブルをなんとかしてほしい一存。
でも、"彼女ら" が、10人いたら。。。。

ボクは十倍働かないと彼女らを救えないわけだ。

24時間、1000人規模のバイトがいる中、6人で受け持つ。
つーか、受け持てるわけがない。
このシステムは健全ではない。

それがわからずとも、会社は回る。
そしてボクの給料が支払われる。

やってもやらなくても給料は支払われる。
だったら楽な方を…

というわけにもいかんな。
バイトも困っているのだ。機械が調子悪いと生産数があがらないばかりか、手直しも増える。
時間ばかりが消費されていく。
つーことは帰れない。(歩合制ではないのだが、やはり終わらないと帰れない感覚ってあるよね)

そんな困ってる人を見捨てて楽をしよう、、、という考えは15年くらいまえに捨てたハズ。

今はただ。。。
眼に見える人たちを救うため、力を振るう。
もう、そんな、根本的な行動しか、、、忙しくてできない。

悲しいかな。
それがこの会社を赤字に誘っていることを… わかっていても声に出す人はいない。





……終わってんな、この会社。




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