最終ステージ。

北海道での生活も今日で最後か。

本日の天気は雨。
日が経つにつれ、天気が悪くなるな。
夜のような寒さが、今日は一日中続くことになる。

また4時に起床。
もう慣れたもんで、毎日が濃い北海道の記録を日記に記していく。
そして、今日の短い時間で何をするか、できるか計画する。雨でも楽しめることを考えよう。

昨日と同じく9時にチェックアウト。
9時半開店の蕎麦屋に行く予定。ゲソ丼が食いたい。
駅でこれまた昨日と同じくロッカーにザックと登山靴を置いて、出発。
しかし、ゲソ丼の店は開店しなかった。
さて… どうしたものか。また二葉か?
そーいや、駅ナカ立ち食い蕎麦があったな、あそこにしよう。

立ち食い蕎麦もかなり好き。
毎日食べてもいいくらいだと思っている。朝飯に丁度いいからだ。
でも日常色が強く、旅行に来てまで食うもんか? という感じもするから避けていた、が、これはチャンスなのだろう。
蕎麦ゲット。ここで食うなら9時半まで待つ必要なんかなかったな。
我輩定番、かき揚げ蕎麦で腹を満たす。
うむ、満足。
でも、ゲソ丼食いたかったなぁ。それは残念。

土産を買いにバスで道の駅へ。
しかし、思ったほどの成果なく。トンボ帰りの憂き目。

そろそろバスの利用の仕方がわかってきた。
いろんな経路のバスがあるが、目的地が旭川駅周辺ということが多い。
旭川駅に帰るときは付近にあるバス停の時間を全てチェックした方がいい。
道の駅付近には3つのバス停があり、それぞれ旭川駅に向かうバスがある。
一番自分の都合にあうものを選んで乗るのが賢いみたい。

バスに乗る。
乗車時間短いのに寝る。
なんか、昨日からバスに乗ると瞬時に寝れる。
暖かいし安心するし、考えることがないから寝ちゃうんだろうな。

旭川に着くと、今度はラーメン村へのバス乗り換えだ。

170912_旭川ラーメン村

ちょうど昼時になってしまった。
雨だというのに人が多い。
鳥ダシのラーメン店に入ったにも関わらず、旭川ソウルフード『ホルメン』を注文。
完全にラーメン村に来た意味がない感じで食してしまった。
本当なら半ラーメンを頼んで2軒以上ハシゴするのが定石なのだろうな。無視しちゃった。

…が、思う。
旭川駅付近に滞在するなら、ラーメン村にくる必要ないな。と。
ラーメン屋がいっぱいあるのだ。
歩けばぶつかるほどにたくさん旭川ラーメン店が軒を連ねる。
うん、次回はここには来ないぞ。

旭川に到着したのは15時前。
最後の晩餐前に、土産を買っておこう。

高校時分から世話になっている友人家族へ土産郵送。
結局、イオンの現地物産店で買うことにした。
あとのバラマキ系土産は空港で買おう。持つの重たいしな。

で、ノルマが終われば最後の晩餐だ。

170912_新子焼と日本酒
旭川名物『新子焼』
本当に名物かどうかはわからんが、鳥の半身が焼かれて出てくるという。
新子焼でも老舗で元祖的な大衆酒場『ぎんねこ』へ突入。

常連さんしか入らないように見える古くて狭い居酒屋だが、入ってみるとフレンドリーだ。
新子焼を頼むのが観光客だと理解しているようで、「写真撮ります?」とか、気を使ってくれる。
気分上々。最後にここに来てよかった。
とてもいい雰囲気で呑むことができた。
あまり飲まないくせに、日本酒を飲んでしまった。雰囲気に流されたのだろう。
次来るときも、ここには来たいと思わせる、いい居酒屋だった。
でも焼き鳥専門です。

さてさて、旭川もそろそろ終い。
駅から空港まではバスだ。最後までバスのフリーパスを使い倒すぞ!

待ち時間の間。
名残惜しい気がして北海道限定サッポロクラシックを飲む(笑)

ああ、これで最後か。
明日は仕事か。

今日は何時に自宅に着くかな??

思えば4泊5日の縦走をして、2泊3日の観光をしたのだ。
独りだったが充実していたな。
天気だけがアレだったが、ま、いい旅だった。

これにて北海道の旅は閉幕。
一路、自宅への向かうのでした。



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