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空虚惑星⊿X

何か有意義なことをしようと改めて考えてみたら、「アレ?何もやることないぞ!」と気が付いた星の人が綴る日記

今日の気づき『発信履歴』

風呂に入りながら熱湯を入れ続け、ゲームをする。
酒を煽りながら温度が上がり続ける湯船。

「もう限界っっ!!」

つて、ぜいぜいいいながら小休止。
体洗って湯船の第二部…とか、根性なのか、女子力なのか?

風呂好き、酒好きであればこそ、同時にやりたい気持ちがいっぱい。
同時にやれば楽しい時間が2倍、濃い!!?

濃い分のダメージはあってね。
心臓のバクバク、半端ねー。
民間の風呂屋で禁じてるわけだぜーっ!! これ、血管閉じ気味のヤツなら死ねる!!

そんな、娯楽を楽しむ今日この頃。

酔った勢いで気付いたことがあって調べてみた。

「もれ、電話嫌いだけど、発信するのってどれくらいだろう?」

調べる。
っつても発信履歴を見るだけ。

9月、4回
8月、2回
7月、3回
6月、0回
5月、2回
4月、1回
3月、4回
2月、1回
1月、2回

…なにこれ?
すごいな、もれ。

月、0回があるぜ? レベル高いな、我ながら。

そしてほぼ業務連絡。
会社とか、大家とか、車検とか、市役所とか… 大きくプライベートに寄せて待ち合わせの確認か。

自分から話そうと思って連絡とかは…皆無だな。
そう、皆無だ。
あるわけがない。だって、そう…

「電話嫌いだったっっっ!!!!」

散々、仕事で電話してるんですよ。
仕事の段取りとか、部品の手配とか、工事の情報交換とか、やってるんですよ。
5年前の自分からは考えられないくらい、電話は日常茶飯事で仕事してる。

でも、プライベート?
ムリ。
ダメ。
必要性を感じない?

電話が来ても、仕事でなければ返さないことも多いな。
こちらが客側で、困ってなければなおさらだわ。

うーん。
ここは普通になり切れてない気がする。

ま、しゃーねーか。
ボクの歴史上、電話が家に通常装備になったのは20歳(社会人2年)からだもん。
ときどきは電話があったときもあったけど、基本なかったもんなー。

20歳のころ、電話が通常装備になって、電話が来るたび心臓が飛び出るほどびっくりしてムカついたから冷蔵庫に放り込んだのを昨日のように覚えている。
…安心したんだよなぁ。電話の音がしないだけで。

その後も、電話がくるのは親父ばかりで。
その内容がムカつくの最上位のことばかりで。
とりあえず電話取るのはやめて、留守電にしよう…とか思ったのもこれくらいからだなぁ。

今も、家電はあるけど、留守電先行だな。
自分でとることはあまりないかも。

スマホは少しとるけど… 基本、気づけないからなぁ。
サイレントモードが本当に沈黙。
ポケット入ってたら気づけないわ。

待ち合わせのときは手に持って行動とかしてるんだよねぇ。

電話、ダメ。

つい最近、Line のカメラ電話使ったけど、これもダメだわ。
付き合ったけど、こんなんじゃなくて、会って話そうぜ? とか思った。
映像あっても気持ちそぞろ。
目の前に人がいないと真剣に話が聞けない人みたいだ。

と、いうことは仕事も?
いやいや、仕事は業務連絡だから、要らない情報はひとつもないか。
そういう気持ちで聞くから付き合えるんだろうな。

プライベート電話は… これ必要かな? と、思うことが多いんだろうな。
後でもよくね? …とか。
今言う話? …とか。
ああ、今、この時間の経過、無駄だわー… とか。
きっと思ってる。


長くなったな。

とにかく、ボクに電話は向いてねー。

スマホ時代でよかった。

時代はボクに向いている。

いい時代に生まれ、生活できてるなー。

ひょんなことから幸せを感じることになったのであった。


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